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Excessive Visage / You Are Lost Anyway(2017) [2018/04/14 16:29]
独Progressive-Rockバンドによる4thアルバム。 2017年作品の、いわゆる変態枠である...!序盤からパーカッションとピョロロ〜と気の抜けた音によるインプロヴィゼーシブな展開からの牧歌的な歌唱…Arcade Fireを思わせるジャズインディー・サイケデリックロックな様相。ピョロロが止むと同時にメインの女性Voが登場で、どうやらこのLarissa嬢がVo兼スライド・ホイッスル担当のようだ。この終始フリーテンポでブラックホール的な1曲目の"Dragged I..
The Eden House / Songs For The Broken Ones(2017) [2017/10/07 14:31]
英Gothic-Rockプロジェクトによる3rdアルバム。 秋に入っても未だ続く2017本命シリーズ。うそっ...今年の名作、多すぎ? 前作"Half Life"が2013年…その前が2009年とオリンピック周期でリリースをする彼ら。お蔭で毎回、次があったんだ?と少なからずの驚きをもって迎えられる…そして毎回思うのだ、控えめに言って最高だなッと…! 今回もMonica Richards嬢を中心に(Faith And The Museが息してないのは仕様)様々な歌..
Victoria Concepcion / Demons(2014) [2014/12/08 01:16]
スイスのSSWによる1stアルバム。 Victoria ConcepcionことJoileah嬢が鳴らす、ダークでフォーキーなAlternative-Rockの本作…プロフィールではAll songs written and performedと書いてあるがギターを始めドラムからプログラミングから全てをこなすマルチインストゥルメンタリストという事か。恐ろしい才女が出現したもんじゃて…! 例えるならSorry Boysのブルージーなアートロック感、Katharina..
Group Rhoda / 12th House(2013) [2013/12/09 02:33]
USのエレクトロ嬢による2ndアルバム。 昨年のデビューから早くも新作をドロップしてきたGroup RhodaことMara Barenbaum嬢。その前作"Out Of Time"はサイケデリックなDarkwaveで、所によりIndustrialと好みドストライクだったのですが難解がゆえに感想が書けなかった逸品。本作は冷たさが若干和らぎ、アナログな質感によるSynth-waveというのが最初の印象だ。縦横無尽に走り回るリズムボックスはDubstepから時にアフロ・ビート..
Eleanoora Rosenholm / Hyväile minua pimeä tähti(2011) [2011/11/04 17:47]
フィンランドのElectronicaバンドによる3rdアルバム。 エレクトロ界を代表する変態アーティストの彼ら。といってもRock系のフィジカル的なおバカ感でさなく知能犯、とでも言おうか…難解な第一印象、なんか気になる第二印象、1stの"Japanilainen puutarha"で披露した「武蔵〜サムライ♪」のようなコミカルさにクスっとする第三印象、そしていつしか中毒へ…last.fmのマイページを見たら自分にとって神的存在のMuseに次いで再生回数が2位だったのは彼..
Dirty Little Rabbits / Dirty Little Rabbits(2010) [2010/08/15 15:29]
USのAlternative-Psychedelicバンドの1stフルアルバム。 Slipknotの#6ことパーカッショニストのショーンが率いる事で知られるDirty Little Rabits。ショーン氏のドラムワークは特筆すべきものは何もなくw、まあ強いて言えばデイヴ・グロール系のシンプルで勢いのあるスタイルてところか。 楽曲的にはWhite Stripesの5th"Get Behind Me Satan"やYeah Yeah Yeahsの2nd"Show Y..