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Scarlet Dorn / Lack of Light(2018) [2018/12/09 05:38]
ドイツのAlternative-Rockシンガーによる1stアルバム。 冒頭のクラシカルなピアノの旋律に荘厳な8分の6ビート、数秒でこれはMuseフォロワーや!と喜びの舞。10数年Female-Voものブログをやっていますが、未だMuseは私の中でナンバーワンは揺るぎないのです。その影響下にあるアーティストはすべからくLOVEなんですが、ここまで全開なのは余りない...因みに1曲限定ですが、まんま"New Born"のパク...オマージュを収録した作品がござった。 ..
Colouring Rainbows / Moments(2018) [2018/11/24 21:10]
独Alternativeプロジェクトによる3rdフルアルバム。 Colouring Rainbowsこと、Jessica Müller嬢によるソロプロジェクト。2010年以来精力的に活動しEPとサウンドトラックも含めるとリリースは10数枚にものぼる。デビュー当初から一貫してオーガニックでインプロヴィゼーション溢れるPost-Rockを標榜する彼女。一聴すると爽やかなPop-Rockと思わせておいてギターノイズやデスボをぶっ込んでくる一筋縄ではいかないArt-Rockの態..
Junksista / Promiscuous tendencies(2018) [2018/07/01 21:19]
独ダークエレクトロユニットによる3rdフルアルバム。 Alfa-Matrix祭り第3弾。大してビッグ・ファンでも無いのにEPを除いて全作紹介しているJunksista...気になる存在であるのは確かなのですが、書こうと思うタイミングとリリースがビタっと合う、ある意味運命的なユニットと勝手に思っておる...!1st、2ndのリーディング主体のElectroclash路線から2.5thの"American Love Story"では歌メロが導入されての本作。よりメロディ感が..
Geneviève Pasquier / Live Two(2018) [2018/06/03 01:26]
独Electro-SSWによるライブアルバム。 アルバムオブザイヤー2017に輝いた"Louche Effect"。半年足らずのリリースに、うそっ...Geneviève Pasquierの新作、早すぎ...?と口を押さえたのですがLive盤でした。調べたら7年前に"Live One"があったんですね。突っ込みどころが満載なので、ひとつひとつ丁寧に拾ってゆきましょう。 ●すごく昔の音源 2004年、2006年、2010年のライブ音源を収録。前作でのExperim..
X-O-Planet / Voyagers(2018) [2018/05/08 00:52]
ドイツのDark-Electroデュオによる2ndアルバム。 1st"Passengers"から意外にも2年で新作をドロップしてきたX-O-Planet。まずはVoのManja嬢のことを、その過去の実績から活休請負人とか書いたことを謝罪しなければならないだろう…めんごめんご。さて本作はスペイシーなアートワークに煌々Synth-PopテイストなDarkwave。特に個性も上積みもございませんが、どうしてもこの手の音楽は放っておけなくてのう... 7曲目まではコピペ?..
Leaves' Eyes / Sign of the Dragon Head(2018) [2018/04/25 02:24]
独メタルバンドによる7thアルバム。 これまで2年間隔でリリースを重ねて来た彼らだが、今作は3年振りとなった。というのも前作"King Of Kings"ツアー中にLiv Kristine嬢が脱退...Theatre Of Tragedy解雇後の、バンドの創始者でありアイコンがLeavesしちゃった事には衝撃が走った。KeyのAlexander氏とのパートナーシップ解消にまつわるエトセトラな訳だが、それでも存続を選び最短で新作発表に漕ぎ着けたAlex氏には拍手を、部外者..