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Junksista / Promiscuous tendencies(2018) [2018/07/01 21:19]
独ダークエレクトロユニットによる3rdフルアルバム。 Alfa-Matrix祭り第3弾。大してビッグ・ファンでも無いのにEPを除いて全作紹介しているJunksista...気になる存在であるのは確かなのですが、書こうと思うタイミングとリリースがビタっと合う、ある意味運命的なユニットと勝手に思っておる...!1st、2ndのリーディング主体のElectroclash路線から2.5thの"American Love Story"では歌メロが導入されての本作。よりメロディ感が..
Geneviève Pasquier / Live Two(2018) [2018/06/03 01:26]
独Electro-SSWによるライブアルバム。 アルバムオブザイヤー2017に輝いた"Louche Effect"。半年足らずのリリースに、うそっ...Geneviève Pasquierの新作、早すぎ...?と口を押さえたのですがLive盤でした。調べたら7年前に"Live One"があったんですね。突っ込みどころが満載なので、ひとつひとつ丁寧に拾ってゆきましょう。 ●すごく昔の音源 2004年、2006年、2010年のライブ音源を収録。前作でのExperim..
X-O-Planet / Voyagers(2018) [2018/05/08 00:52]
ドイツのDark-Electroデュオによる2ndアルバム。 1st"Passengers"から意外にも2年で新作をドロップしてきたX-O-Planet。まずはVoのManja嬢のことを、その過去の実績から活休請負人とか書いたことを謝罪しなければならないだろう…めんごめんご。さて本作はスペイシーなアートワークに煌々Synth-PopテイストなDarkwave。特に個性も上積みもございませんが、どうしてもこの手の音楽は放っておけなくてのう... 7曲目まではコピペ?..
Leaves' Eyes / Sign of the Dragon Head(2018) [2018/04/25 02:24]
独メタルバンドによる7thアルバム。 これまで2年間隔でリリースを重ねて来た彼らだが、今作は3年振りとなった。というのも前作"King Of Kings"ツアー中にLiv Kristine嬢が脱退...Theatre Of Tragedy解雇後の、バンドの創始者でありアイコンがLeavesしちゃった事には衝撃が走った。KeyのAlexander氏とのパートナーシップ解消にまつわるエトセトラな訳だが、それでも存続を選び最短で新作発表に漕ぎ着けたAlex氏には拍手を、部外者..
Excessive Visage / You Are Lost Anyway(2017) [2018/04/14 16:29]
独Progressive-Rockバンドによる4thアルバム。 2017年作品の、いわゆる変態枠である...!序盤からパーカッションとピョロロ〜と気の抜けた音によるインプロヴィゼーシブな展開からの牧歌的な歌唱…Arcade Fireを思わせるジャズインディー・サイケデリックロックな様相。ピョロロが止むと同時にメインの女性Voが登場で、どうやらこのLarissa嬢がVo兼スライド・ホイッスル担当のようだ。この終始フリーテンポでブラックホール的な1曲目の"Dragged I..
Coronatus / Secrets of Nature(2017) [2018/01/29 01:46]
独Symphonic-Metalバンドによる8thアルバム。 体制変更が功を奏した前項のThe Breath Of Lifeと対照的なのがこのCotonatus。聴くのは5th"Recreatio Carminis"以来ですが、リリースをしては脱退加入という流れは今なお続いており、ボーカル3人+ドラムの4人が現時点の正式メンバーである。 入れ替わったとはいえ3人の歌姫が織り成す音楽性にメタル版Kalafinaを期待しているのは前作から変わらず、なんですがバイオリニ..