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Unlucky Morpheus / Saireco Jealousy(2018) [2018/05/25 01:23]
日メタル・プロジェクトによるリメイクアルバム。 2009年リリースの東方メタルアレンジアルバム"Jealousy"。あんきもとの出会いの1枚であり、同人音楽への入口となった個人的にも思い出深き作品を、現ラインナップのフルバンド形式でサイレコしたのが本作。巧いこと言ってる感と脱力感が同時に押し寄せるタイトルが、また良き。 最初にあんきもをレビューした"猫吟鬼嘯"の時も書いたのですが、東方曲と某メタルレジェンド曲の2つの本ネタを合体させ、かつオリジナリティを出すという..
UNDEAD CORPORATION / No Antidote(2017) [2018/02/06 23:39]
日メタルコアバンドによるオリジナル3rdアルバム。 2011年に"鬼伽草子"の感想を書いた頃は平野幸村氏によるあんきも、いくらの東方メタルアレンジシリーズのアナザープロジェクトで、ランコ嬢やめらみぽっぷ嬢がVo参加していた「あんこう」。固定の男女Voを擁した5人体制になってからは、基盤の音楽性はそのままにオリジナル作のリリースを重ねている。 メロデスでありながらステイリッシュに聴こえるのがUNDEAD CORPORATIONの素敵なところで、松ケンスケ氏(社長)に..
Unlucky Morpheus / LIVE 2017(2017) [2017/09/25 02:38]
日メタル・プロジェクトによるライブアルバム。 思えば最初に感想を書いた2010年"Hypothetical Box ACT2"の頃は、東方アレンジの一勢力あるいは名の知れた同人メタルサークル、そんなあんきもだったのですが今や日本メタル界の梁山泊(最初に居たのはこっちですが)…妖精帝國、Fuki Commune(Ex.LIGHT BRINGER)を筆頭にUndead Corporation、Carbonic Acidのメンバーを擁し、止めはドラマーのGALNERYUS加入..
葉月ゆら / Ghost Sense(2017) [2017/09/09 01:09]
日Doujin歌姫による??thアルバム。 その音楽性、いやさ存在が秩序であり概念…同人音楽界の鹿目まどか(アルティメットまどか)こと葉月ゆら嬢である。例によって何10作品出しているか見当も付かない訳ですが、常に最新が最高…そう思わせてくれる新鮮さと安定感を提供してくれます今回も。 昨今のメルヘン路線とダークゴシック路線の2本柱(ALI PROJECTで言うところの白アリと黒アリ)に沿ったリリースで、昨年の"ORGIA"に続く後者のダーク作品です。箱庭感満載のシン..
電気式華憐音楽集団 / Carnaval The Abyss(2017) [2017/04/02 01:01]
同人メタル・プロジェクトの2ndオリジナルアルバム。 アニソン紹介サイトじゃと…?はて面妖な。 2016年シリーズ最後の感想…3rdベスト"電気式音楽集III"からの引き続きで。 本作は"RED BOX"収録の"DETONATOR"に続く完全新作のオリジナル盤。商業作家としてではなく、アーティスティックなデンカレが堪能できます。「地獄のカーニバル」というタイトル通り、容赦の無いピロピロドコドコサウンドは、萌えメタルとはいえブルータルささえ感じる(ところで『萌えメタル..
電気式華憐音楽集団 / 電気式音楽集III(2016) [2017/03/12 01:18]
同人メタル・プロジェクトの3rdベストアルバム。 既に2017年の新作が出ているデンカレな訳ですが、2016年の本作から。BLACK BOX、10th anniversary white box、RED BOXに続く恒例のBOX形式、"15th ANNIVERSARY BLUE BOX"としてのリリース…内容は電気式音楽集IIIと"DENKARE THE BEST"からなる3枚組なのだが今回は前者のみの単品購入とさせて頂いた。内容重複するベスト盤は幾つも要らない、ソシャ..