タグ / Netherlands

記事
Vuur / In This Moment We Are Free(2017) [2017/10/25 02:30]
蘭Gothic-Metalバンドによる1stアルバム。 ソロ作品"Everything Is Changing"、"Drive"と大人のAlternative-RockでSSWとしての地歩を固めつつあったAnneke van Giersbergen嬢が、原点回帰ともいえるGothic-Metal界にご帰還あそばされた・・・The Gatheringではなく新バンドとして・・・!上述の2アルバムは結構個人的にお気に入りだったので複雑な気持ちもありましたが、アダルト・コンテ..
Stream Of Passion / A War Of Our Own(2014) [2014/04/21 22:22]
蘭Symphonic-Metalによる4thアルバム。 前作"Darker Days"で次が正念場なんて適当な事を書いたら本当にそうだったようで、流行のファンドによってリリースに漕ぎ着けた本作…予定を大幅に上回る調達に成功したものの、彼らクラスでさえ制作費用の工面には難儀している模様。厳しいね。。 作毎にメンバーが入れ替わってきたStream Of Passionだが、今回初めて2作続けて同じメンバーによる制作とあって安定感のあるSympho-Gothサウンドが聴..
Kowai / Dissonance(2014) [2014/03/06 23:46]
オランダ産Symphonic-Metalによる1stアルバムダヨ? Kosheen、Muchuuの系譜を継ぐ(継いでないよ)、日本語を冠したバンドの登場デース!ジャスティン・バーランダーばりの豪速ド直球102マイルって感じよね。冒頭にホラブルなシンフォニアが流れるんだけどKowai音楽性ではないね。Kowakunai。そして嬢の一点の濁りもない歌唱はYasashii。因みに嬢はKawaii...Futsuu。残念よねー。 Revamp、Epicaらを例に出すまでも..
The Gathering / Afterwords(2013) [2013/11/29 23:37]
オランダのAtomospheric-Rockバンドによる10thアルバム。 ここ数作でAmbient、Trip-Hopの浮遊感を携えたサウンドを完全に確立した感のあるThe Gathering。"Mandylion"(1995年)の頃のようなGothic-Metalバンドは最早別物と言って良いが、オーガニック路線に転向した6thの"Souvenirs"(2003年)辺りと比べても隔世の感があります。 至高のアンビエンスを表現した"Disclosure"から僅か1年..
Anneke van Giersbergen / Drive(2013) [2013/10/18 01:09]
オランダのSSWによる4thアルバム。 昨年に続いての新作は、タイトル通り「疾走感」がテーマ。発売前にその表題曲"Drive"を聴いた時は軽快なビートにAnneke嬢が「えっえっおえっえーおー(^ω^)」と歌うさまに、じぇじぇじぇ!となりましたがこうしてアルバム通して聴くとまあ、無しではないなと。ソロになってからは頻度は減ったものの、やはりスローで重たい曲に乗せてねっとり歌い上げる彼女のイメージが未だ強いんだよなあ。 とはいえ、作風的にはアルバムオブザイヤー201..
ReVamp / Wild Card(2013) [2013/09/04 10:04]
蘭シンフォ・メタルバンドによる2ndアルバム。 同国の伝説的Goth-Metal、After Foreverの歌姫Floor Jansen嬢の新バンドとして注目される彼ら。その先入観で聴いたのでもっと荘厳プログレ路線なのかと思っていましたが、存外に疾走しまくりのメロディックPower-Metalで驚いた。初期Amberian Dawnを髣髴する感じだ…!これを期に1stも聴いてみよっと。 さてFloor嬢といえば昨年、Anette Olzonが突如脱退してしまった..