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Fazerdaze / Morningside(2017) [2017/07/03 01:43]
ニュージーランドSSWによる1stアルバム。 先行シングルの"Lucky Girl"は直線的なベースとギターのバッキングによる疾走ネオアコ・ポップなイメージでしたが、アルバムではLo-fiなガレージロックだったり薄っすらとしたDream-Popも垣間見えたり。単なるパワーポッパーとは一味違うところを聴かせつけている。まあ、夏にぴったりの爽快文系ギタポです。VHS Dream、Winter Tamar Antler、Vanbotと毎年、夏に似合う音楽と言うのが恒例になって..
Jordan Reyne / The Annihilation Sequence(2013) [2013/10/15 10:08]
ニュージーランドのSSWによる7thアルバム。 15年以上に及ぶキャリアに比して知名度の低いJordan Reyne嬢。5作目まではニュージーランドのローカル流通だったということで、UKレーベルからのリリースとなった6thから遅まきながらの世界展開といったところでしょうか。かくいう私はThe Eden Houseのボーカリストとして知るに至りました。 公式に"celtic,industrial rock"とあって「???」となりますが、確かにDark-Folk的味..
Ladyhawke / Anxiety(2012) [2012/05/10 00:59]
新西蘭のエレクトロSSWによる2ndアルバム。 2008年アルバムオブザイヤー候補だった1st…なぜか未レビューだが…あの衝撃から4年、待ちに待ちまくった新作です。この間ニュージーランドのみならず豪や英でもチャートに顔を出し、かのNME AwardsにノミネートされるまでになったPip Brown嬢ことLadyhawke。 Electric Light Orchestraの影響を公言する彼女、1stで聴かせたElectro-Popを今回はRock方面に進化させ、も..
Terra Nine / Stream Of Conciousness(2009) [2009/10/26 00:27]
ニュージーランドのエレクトロユニット、5枚目のアルバム。 神々しいまでのEthereal Musicを縦糸に、緻密なDrum'n Bassを横糸に織り成すアトモスフェリックな極上のヒーリング音楽です。ボーカル曲、インスト曲が約半数づつという構成ながら、Kerensa Stephens嬢の存在感は絶大。伊達にパート名"awesome vocals and lyrics"と言っちゃうだけはある。自分でawesomeて。 そして何といってもユニット主宰のMichael ..