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For Everest / We Are at Home in the Body(2016) [2016/10/01 15:59]
USのAlternative-Rockバンドによる1stフルアルバム。 エモエモー!とエモンガならずとも叫びたくなる驚きのエモさ。早くも先日書いたばかりのField Mouseを上回るエモでこちらはよりPop-Punk寄りか。Get Up KidsとかMake Good Your Escapeとかを思い出すね。大体において、For Everestという名前からしてエメぇよな…! 手数多めなドラムが疾走し、フィードバックウォールとリフを分担するツインギターと勢いだけ..
Field Mouse / Episodic(2016) [2016/09/24 17:12]
USのAltenative-Rockバンドによる2ndアルバム。 疾走するリズムに轟音ギターとクサメロ…エモい。The Nuri以来の「滾るエモさ」だ…!それも00's以降のEmo-Punk系というよりその前の世代…Sunny Day Real EstateやDeath Cab For Cutieあたりの文学的な匂いがするエモだ。そういえば1st"Hold Still Life"はもっとソリッドなIndie-Rockだった。その名残でギターの音の壁の作り方にはDream..
Guerilla Toss / Eraser Stargazer(2016) [2016/08/16 00:04]
米Alternative-Punkバンドによる1stフルアルバム。 冒頭"Multibeast TV"のド頭からKassie嬢がカレン・Oよろしく威勢の良いシャウトを放ち、NYということからもYeah Yeah Yeahsフォロワーかなというのが第一印象。しかしGuerilla Tossはより分厚くハイブリッドな音で、At The Drive-InやRage Against The Machineなどのミクスチャー、ガレージィ精神を感じさせる…いずれにしても甦る00's..
Scout Niblett / It's Up To Emma(2013) [2013/09/24 10:28]
UKのSSWによる6thアルバム。 Voのほか自身のギター、ドラムプレイによる最小限の音でブルージーなRockを鳴らす彼女の世界。アルバムオブザイヤー2005の3rdアルバム"Kidnapped by Neptune"をはじめ、前作までプロデュースとエンジニアリングをIndie-Rock界の巨匠Steve Albini氏が手掛けていましたが、今作では初のセルフプロデュースに。 前述の通りIndie-RockらしいIndie-Rockは不変ながら、より装飾は省かれネ..
Little Scout / Are You Life(2013) [2013/09/20 11:20]
オーストラリアIndie-Rockバンドによる3rdアルバム。 抒情的にしてダイナミックなDream-Popサウンドを標榜する彼ら…School Of Seven BellsやBelle and Sebastianのツアー参加で頭角を現し、前作"Take Your Light"が豪州内で概ね好評価を得ての新作です。確かにVoのハーモニーや疾走感はIsobel嬢が居た頃のベルセバっぽいかも知れない。 デビュー以来一向に垢抜けないビジュアル面とは裏腹にその音楽性は徐々..
My Fair Fiend / My Fair Fiend(2013) [2013/08/25 23:43]
USのAlternative-Rockバンドによる1stアルバム。My Fair "Friend"ではなく"Fiend(悪鬼)"だから要注意ね。 とはいえ音楽性はそんな空恐ろしいものではなく、4ピースによるオーガニックなオルタナロック。公式のお薦めにLed Zeppelin、 Pink Floyd、NINが記載されているが全く違う事は確かだ笑…いっぽうでJeff BuckleyやIncubusは何となく解る。オル弦で紹介したアーティストでいうとMidas Fallに近似..