タグ / Belgium

記事
Aiboforcen / Sense & Nonsense(2018) [2018/11/18 20:45]
ベルギーのDark-Electroユニットによる6thアルバム。 前作"Dédale"から7年振りの待望新作...この導入、前回の記事も同じだったので14年間で3枚ということになる...ともあれ、退廃とロマンが全開の暗黒妖艶Darkwaveという作風はしっかり担保されており一安心。メインVoのPatrice Synthea嬢を軸にMari Kattman嬢、JunksistaのDiana嬢、Lovelorn DollsのLadyhell嬢がFeaturing Vocal..
Psy'Aviah / Lightflare(2018) [2018/06/24 19:31]
ベルギーのEBM/Electroプロジェクトによる7thアルバム。 Alfa-Matrix祭り第2弾...同然ベルギー産が続く訳ですがサッカーW杯、ベルギー代表が猛威を振るっていますね...ひと昔前まではシーフォ以外雑魚ってイメージでしたが、今やスターチームですから解らないもんです。エレクトロシーンも然りで00's初めまではLoads Of AcidとSoulwax(2many DJ's)くらいしか知らなかったんですがフィメこれの国別記事を見ると米、日、英、独、スウェー..
Lovelorn Dolls / Darker Ages(2018) [2018/06/22 01:47]
ベルギーのElectro-Gothユニットによる3rdアルバム。 ほぼ毎年恒例のAlfa-Matrix祭り第1弾は、ダーク・エレクトロものが主軸の同レーベルに於いて、バンドサウンドを打ち出す異色の存在Lovelorn Dolls。Synth色が濃くなった2nd"Japanese Robot Invasion"に比べるとソリッドなGothic-Metal色が強く、1stの"House Of Wonders"に近い印象だ。但しサウンドの重厚感、メロのキャッチーネスなどあらゆ..
Lords Of Acid / Pretty In Kink(2018) [2018/06/16 01:52]
ベルギーのテクノ・レジェンドによる6thアルバム。 前作"Deep Chills"で12年振りの復活を果たしたLords Of Acid。その翌年には新作制作がアナウンスされ、少し間が空いたものの、Kickstartarで€800の調達に成功しリリースに漕ぎ着けた。Marnieの時に彼女レベルですらクラウドファンディングが必要なのかと書いた思いを今回も感じたが、固定ファンの付いた大御所だからこそ集客が可能な訳で...とこれも同じこと書いてたわ...!ともあれ、キッズの頃..
The Breath Of Life / Under The Falling Stars(2017) [2018/01/28 01:08]
ベルギーGoth-Rockバンドによる9thアルバム。 結成33年目を迎えた大ベテランバンド。前作"Whispering Fields"から5年振りとなる本作ですがこの間にDrumが抜けGtがBaにパートチェンジ、Gt&Prgに初期メンが復帰するという大幅な人事異動があった。これに伴い楽曲の半数がエレクトロ化し、残りは従来のポジパン風味のGothic-Rockという構成となった。 KeyとPrgが前面に押し出された結果、Isabelle嬢の不安定Voによる儚げな主..
SIN.SIN / Nobody’s Heroine(2017) [2017/10/29 01:54]
ベルギーのDark-Electroプロジェクトによる1stフルアルバム。 昨年の2枚のEPでAlfa-Matrixの次世代を担うと確信、待望していたSin.Sinのフルレンが登場です。といってもLovelorn DollsのVo、Kristel L.嬢によるソロプロジェクトなので新人という訳ではない…Helalyn FlowersのNoemi嬢をFeaturingしたりとAlfa-Matrixとズブズブもとい、人脈を活かしたラインナップで、この辺りAiboforcenや..