2011年01月12日

萌えオブザイヤー2010

四の五の言わずに、萌えろよな!

Marilena Stigliano(Solisia)


分島花音


Francesca Chiara(The Lovecrave)


Elena Alice Fossi(Spectra Pars)


Eleanore Everdell(The Hundred In The Hands)


Holly Dodson(Parallels)


YU(Crush Tears)


Tying Tiffany


Agrippa Cryoflesh(Bitch Brigade)


Brittany Bindrim(I:Scintilla)
タグ:Of The Year
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2011年01月10日

アルバムオブザイヤー2010

さて「オブザイヤー」企画の本丸、アルバムオブザイヤー。
今年は突き抜けた作品が無いぶん、割と悩みました。個人的にはもう少しメタル勢に頑張って欲しいなー。



Soundpool / Mirrors In Your Eyes
Disco-gazeというジャンルに目覚めさせてくれた逸品。エレクトロの微かな律動感に、ギターのザラついた質感と奥行きの絡みは讃岐うどんと生卵ばりの相性を誇る。

Ambra Red / Electronic Creations for Special People
パッと聴きメジャー感のあるエレクトロだが、セルアウトしたディーヴァ共には真似できないギミックと野心に溢れたバラエティ豊富な全20曲。時間も情報量も大ボリューム。

少女病 / 告解エピグラム
アクセスに続き2冠達成。質の高いシンフォロックと緻密な物語性。何より希望の持てる終り方なのが良い。音楽ジャンルとして確立しつつあるDoujinを象徴する、少女の一大絵巻。

Spectra Paris / License To Kill
1stに続く連続のアルバムオブザイヤー入り。Synth-Electroに少しロック色を強めた暗黒ロマンチカ。ビジュアルの萌えぶりも期待通りでDarkwave界の新アイコンになるか?

I Blame Coco / The Constant
少年のあどけなさを残すようなEliot嬢の声はまさに天賦の才。それを100%活かしきる楽曲も見事。世界は至宝を得ました。彼女の成長を見守れる10sに生きる我々は僥倖。

Kidneythieves / Trypt0fanatic
その復活劇は今年最大級の嬉しいニュース。しかもボップネスを携えて。数多のインダストリアル勢への王者の威厳すら感じつつ、B級感健在ってのが素敵。

January / Careful What You Tell the Sky
シンプルなフォークトロニカに、抒情的で悲哀に満ちたメロディが映える2010年一番のEthereal-music。"I Do"はソングオブザイヤーに推したい。

Pin Up Went Down / 342
激烈ハードコア、牧歌的アカペラ、電波エレポップまで、一体何枚のペルソナを被れば気が済むのか。だが素顔は決まってる…変態だ。軸ブレ美学の極北。

Midas Fall / Eleven Return & Revert
90年代後期を思わせる文学的なアート・ロック。トリプル・ギターを軸としたアンサンブルは単なるレディへフォロワーはなく、鈍色の輝きを放つ郷愁メロディが秀逸。2010年新人王。

I:Scintilla / Dying & Falling
烈しさ、妖艶さ、寂寥感、そしてポップネスとFemale-Darkwaveの魅力を余すところなく伝える決定盤。萌えに磨きが掛かってきたBrittany嬢も(・∀・)イイ!! アルバムオブザイヤーです。
タグ:Of The Year
posted by kerkerian at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

アクセスオブザイヤー2010

あけましておめでとうGod's Eye Mask!
うっかり年を跨いでしまいましたが、恒例のオブザイヤー。
第1弾は2010年の記事154エントリーからアクセスTOP10を発表。



10位:Unlucky Morpheus / Hypothetical Box ACT2(2010)
東方系メタルユニット「あんきも」のリメイク盤。ぶっちゃけその後の『猫吟鬼嘯』のインパクトが巨大すぎてあまり記憶にないが…同人音楽の注目度が俄然上がってきた今年を象徴。

9位:Unsun / Clinic for Dolls(2010)
Gothic-Metal勢でも今年の目玉リリースの1つだったUnsun。1stに比べると微妙な感じもするが、スルメ盤な予感も。結婚してもAya嬢の変わらぬ美貌と併せて貫禄のランクイン。

8位:放課後ティータイム / 放課後ティータイムU
社会現象を巻き起こしたガールズロック日本代表。これは2次元の勝利だ。全てがキラートラック、全てが彼女達と過ごした桜高の青春。そう、けいおん!は生きがい。

7位:Yendri / Destination Oblivion(2010)
地道ながらコンスタントに作品を発表するDarkwave界のディーヴァ。こういうのが注目集めるとブログやってて良かったなーと思えます。

6位:We Are The Fallen / Tear The World Down(2010)
1年前から話題になっていたFemale Gothic-Metaの救世主が遂にヴェールを脱ぐ。流石のクオリティと話題性で早くもこの界隈では一歩抜きん出た存在になりつつあるか。

5位:オーラルヴァンパイア / ZOLTANK(2010)
おそらく最も待望度が高かった本作。6年待った甲斐があった充実の内容。B級感はそのままにちゃんとメジャーの音になっている辺り、上手くネクストステージに乗っかったようで嬉しい。

4位:少女病 / 告解エピグラム(2010)
この注目度と同様、個人的にも今年の同人音楽で一番のお気に入りの本作。検索キーワードでも圧倒的に多かったのは「少女病」と「告解エピグラム」だった。

3位:Lucky Soul / A Coming Of Age(2010)
正直なんでこれ書いたのか謎。感想も極めて適当、このブログには場違いすぎる爽やかポップス。でも…すごく…イイです。

2位:Hypnotica / Electronic Black Holes(2010)
8月に書いたにも関わらず、そしてかなり渋めなアーティストにも関わらず堂々の2位。「アーティスト名 楽曲名」でググると公式の次にこの記事が来るからか。なんか…サーセンwww

1位:Chew Lips / Unicorn(2010)
2010年もの1発目のエントリーが1位。2月12日だから時期が早かったのも要因か?珍しくまともな事を書いている記事が1位で本当に、良かったッ…w

2010年に約15万アクセスを刻んで頂いた皆さん!
(ユニークは3人くらいと思いますが!)
ありがとうございました。今年も宜しくお願いします!!
タグ:Of The Year
posted by kerkerian at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする