2017年04月01日

ちょろゴンず / 小林さんちのメイ曲集(2017)

ちょろいドラゴン達による1stEP。

某アニメの最終回を見て、考えが変わりました。そう皆が求めているのは優しい世界。顔を覗かせていた鬱展開など、ほっこり萌えに浸るためのスパイスに過ぎず。セルリアンはさっさと前半Aパートで駆逐して後はわーい!やったー!たっのしー!とキャッキャウフフする姿を我々は見たいだけなのです。

そんなニーズに倣い当ブログもアニメ音楽紹介サイトとして2017年からリニューアルすることになりました。記念すべき一発目は既にお察しの通り…早くも今年を象徴する、いや10'sを代表するケモナー大歓喜の神作品…
そう『小林さんちのメイドラゴン』のキャラソン集である…!

トールの小林さんへの愛が、メイドとしての甲斐甲斐しさで表現されていてGoodな『オムライスとLoveの定義』は疾走感溢れるキャッチーなロックで正にメイ曲。今クール最強萌えキャラの呼び声高いカンナちゃんの『迷子のかいじゅう』は才川ならずともぼへええー必至。ガールズバンドのVoになった風なエルマの『Believe in Myself』は恰好良さだけでなくポンコツ感も垣間見える王道キャラソン。痴女ルコアさんによる『リトルライダー』はアレに包まれているような多幸感を味わえる。第2話のトールとカンナが家路に就く場面が思い出される『おうちかえろ』は二人(二匹)の絆と少しのノスタルジック。仲良くケンカしなというか、作中より仲良過ぎじゃね?的なトールとエルマの掛け合いが楽しめる『○●つけまSHOW?!』と、キャラクターの関係性をより深掘りできるアイテムとなっております。

さぁ、BD/DVDを買って第2期を後押しするフレンズになろうよ!

TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』キャラクターソングミニアルバム「小林さんちのメイ曲集」小林さんちのメイ曲集
ちょろゴンず

曲名リスト
1. オムライスとLoveの定義
2. 迷子のかいじゅう
3. Believe in Myself
4. リトルライダー
5. おうちかえろ
6. ○●つけまSHOW?!

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十八番尽くしの歌宴に祝杯を!
V.A.
B01N6LG66L
Los! Los! Los!
ターニャ・デグレチャフ
B01N8RI13K
ハレルヤ☆エッサイム
V.A.
B01MSRGU76
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2017年03月05日

Noémie Wolfs / Hunt You(2016)

ベルギーのボーカリスト、Noémie Wolfsによるソロデビュー作。

オリジナル2枚を出したあと2015年にHooverphonicを脱退した彼女。冒頭の"The Night"は"The Night Before"へのオマージュ…これからが本番とでも言いたげ?ってのは邪推だろうか。どの楽曲もメロが際立つ良質なオーガニック・ポップスで彼女在籍時のHooverphonicの作風を踏襲しているような。薄くストリングス被せてくるところまで…少なくとも最新作"In Wonderland"よりはHooverっぽさを感じた。初代VoのGeikeのソロデビュー作もやはり、在籍時のHoover的感触があったので、良くも悪くも影響は大きいのだなと。

Noémie嬢はGeike嬢とは違ってキャリアは未だ浅いため、今後次第では売名レッテルを貼られることになるかもしれないが、天性のエンジェリックボイスに加えソングライティング面でも伸びしろは十分、数年後にはNina Persson的存在になっているかもしれない…そんな可能性を大いに感じさせるアルバムではある。

【Favorite Number】The Night / Lost In Love / Hunt You


Hunt YouHunt You
Noémie Wolfs

曲名リスト
1.The Night
2.All You Ever Wanted
3.Sleeper
4.Burning
5.Lost In Love
6.Hunt You
7.Trying To Pretend
8.Wounded
9.Maybe
10.My Mountain

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Maya's Moving Castle
Maya's Moving Castle
B00SJOO4SI
Sometimes
Nina Persson
B00J3D36LA
Reflection
Hooverphonic
B00H317OXU
タグ:Belgium pop
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2017年02月23日

Hooverphonic / In Wonderland(2016)

ベルギーのPopユニットによる9thアルバム。

元Trip-Hop勢ということで…今やオーガニックでアダルトコンテンポラリーなポップスを鳴らすことで知られるHooverphinic。その象徴的な歌姫Geike嬢の脱退後、7th"The Night Before"の公開オーディションを経て加入したNoemie嬢、With Orchestraでは過去曲への順応も見せていましたが8thアルバム後に脱退ッ…!本作ではVoの固定を諦め、5人のゲストボーカリストを迎える形で制作された。

オーケストレーションに彩られた、奥行きの深いポップスとアダルティーなHoover節に加え、場違いなR&Rリヴァイヴァル的な楽曲もあったり…そう、10曲中5曲がなんと男性Voッ…!それが作風の軸ブレをも引き起こす→Voが定着しない→ゲストVo...ネガティヴスパイラル!今回は過渡期という事で納得するとして、三代目の女性Vo発掘が急務ではないだろうか。これが一時の黒歴史となるか、Hooverphonicそのものが闇に飲み込まれてゆくのか。剣ヶ峰に立っているのかもしれない。

【Favorite Number】In Wonderland / I Like the Way I Dance / Deep Forest



In WonderlandIn Wonderland
Hooverphonic

曲名リスト
1. In Wonderland
2. I Like the Way I Dance
3. Badaboum
4. Cocaine Kids
5. Deep Forest
6. Thin Line
7. Hiding in a Song
8. Praise Be
9. God’s Gift
10. Moving

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Monsieur Madame
B001LQRBG8
Girl And A Cello
Bird
B004IWQUEQ
Hunt You
Noemie Wolfs
B01EM8DYZI
タグ:pop Trip-hop Belgium
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2016年11月15日

葉月ゆら / ORGIA(2016)

同人シンガーによる??thアルバム。

最近digるのを怠っておった・・・M3-2016秋シリーズ第1弾は、同人界に君臨する歌姫の新作。wikiはおろか公式サイトさえも最早何枚目なのか把握不能・・・ソロ名義、参加サークル/プロジェクト等合わせると50作は軽く超えるんじゃないだろうか。ゴシックのみならずフォークロア、エレクトロなど幅広く歌う彼女のダークメルヘン・サイドを強く押し出すGothikaシリーズの系譜を汲む本作。正直ゆら嬢の新作を聴くのは2011年の"GothikaU"以来なのだが、いつ聴いても安定の不変(普遍でもある)が魅力。常に、音楽面だけでなくビジュアルワークなど総合的に同人音楽のテンプレートを提供してくれる。確かにメジャー作品も幾つか出してはいるが、同人音楽界のバランサー・・・秩序そのものと言っていい・・・それが葉月ゆら嬢なのだ。

荒々しいギターリフ、疾走するリズムとメタル要素が多いながらも、それらは決してメタルリスナーに訴えるような重いものではなく、あくまで同人の水準のものだ。それはいつまでも垢抜けない舌足らずな甘ロリVo要因が大きい訳だがやはりトータルでの箱庭的世界観が全てだろう。個人的には本格派シンフォメタル、或いはディープなElectroものなどで冒険した後の一服の清涼剤として今後も機能し続けるであろう、世界に誇るDoujinのスタンダード。

【Favorite Number】 Ruined Angels / Conjuration to Pantheon

NOTH葉月ゆら
ORGIA

曲名リスト
1. Devil
2. Ruined Angels
3. Werwolf
4. Masked Theatre
5. ORGIA
6. Heresy
7. Conjuration to Pantheon

とらのあなで詳しく見る






Gothika V
葉月ゆら
B01M4RUDAC
Secret De Chat Noir
葉月ゆら
B01GCBHL52
Vanilla Mode
葉月ゆら
B01MA20WZF
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2016年02月27日

上坂すみれ / 20世紀の逆襲(2016)

日(40%くらいは露)声優による2ndアルバム。

正月早々、とらのあなに走って購入したアルバムである…楽曲提供には特撮、人間椅子、アーバンギャルド谷山浩子と、メジャーシーンにおける錚々たるアングラどころが名を連ねる…このサブカル見本市が成立するのも、媒体たる上坂すみれ嬢がロシア語、文化に堪能、黒髪ぱっつんロング、ミリオタ、ボトムズ好き(カン・ユー推し)、キン肉マン好き(ウォーズマン推し)、そして巨乳と属性てんこ盛りゆえの饗宴だろう。

既発曲が大半を占める総花的で混沌とした内容ながら、美樹本晴彦先生のジャケからも推察できるように20世紀への憧憬に満ちた世界観である。Alternative-Rock、Electro-Pop、ポルカ風…歌唱力は若干アレと言ったら粛清されてしまうが、様々な声色の違いによる声優ならではの楽しみ方ができる作品。コンセプトアルバムというより彼女自身がコンセプトアーティストということで、フィメこれ的世界観とも合致するゴシックロリータサブカルアングラダークマターおそロシア声優シンガーである…!

【Favorite Number】20世紀の逆襲 第一章~紅蓮の道~ / 冥界通信~慕情編~ / Inner Urge / 罪と罰 -Sweet Inferno-

20世紀の逆襲20世紀の逆襲
上坂すみれ

曲名リスト
1. 予感02 (instrumental)
2. 20世紀の逆襲 第一章~紅蓮の道~
3. パララックス・ビュー
4. 冥界通信~慕情編~
5. 繋がれ人、酔い痴れ人。
6. すみれコード
7. TRAUMAよ未来を開け!!
8. Inner Urge
9. 無限マトリョーシカ
10. 無窮なり趣味者集団
11. 来たれ!暁の同志
12. 20世紀の逆襲 第二章~蠱惑の牙~
13. 閻魔大王に訊いてごらん
14. 罪と罰 -Sweet Inferno-
15. 全円スペクトル
16. 革命的ブロードウェイ主義者同盟 (INST piano solo ver.)
17. ツワモノドモガ ユメノアト
18. 20世紀の逆襲 第三章~絶境の蝶~

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上坂すみれ - 閻魔大王に訊いてごらん


上坂すみれ - パララックス・ビュー


Bright Canary
ゆいかおり
B014E4C35M
中村桜オススメのみりそん!
中村桜
B0187TI4O4
whiz
TrySail
B0195H9G7Q
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2013年07月27日

プリンセス・プリンセス / HERE WE ARE(1988)

引き続きの旧盤シリーズ。邦楽にも当然神盤はある訳で、All-Femaleバンドの基本にして模範であるPrincess Princess…4th"LOVERS"と迷うところですが、メロディ、詞、アレンジとも充実の一途を辿るこの2nd"HERE WE ARE"を推したい。

改めて聴くと、カセットテープ時代ならではの曲構成になっているなあと。ロックアンセムで幕を開けてミディアムバラードで前編とともにA面が終わる。B面は再びロックナンバーに始まり切ない系が続いたあとに再びハジけて幕を閉じる。シャッフル再生など許されないこの感じ…!

元気系とブルー系がバランス良く配置され、それぞれ神曲ばかりだがやはり両者が劇的に融合した"19 GROWING UP"に尽きる。イントロからしてアンセム的なんですが、あの歌詞やメロディに覚えるノスタルジアは、今の自分も中1当時(19歳未満にも関わらずだ…!)の自分も同じというのが驚異的。これが世代を超えてフォロワーを生み続けるPPの真骨頂。ガールズロックのみならずJ-POPのバイブルとして押さえておきたい名盤だ。

【Favorite Number】19 GROWING UP / WONDER CASTLE / KEEP ON LOVIN'YOU / GO AWAY BOY / SHE / ROMANCIN'BLUE

HERE WE AREHERE WE ARE
プリンセス・プリンセス

曲名リスト
1. 19 GROWING UP - ode to my buddy
2. WONDER CASTLE
3. MY WILL
4. FLAME
5. KEEP ON LOVIN'YOU
6. GO AWAY BOY
7. SHE
8. ROMANCIN'BLUE
9. 冗談じゃない
10. 恋のペンディング

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Princess Princess - 19 GROWING UP
Princess Princess - Romancin' Blue


REBECCA LIVE'85
レベッカ
B00C1P3JD2
FINAL BEST
LINDBERG
B00006AM7R
PRECIOUS?
PERSONZ
B001A35UMO
タグ:Japanese pop
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2013年07月23日

SYOKO / TURBULENCE(1992)

日Gothic歌姫によるソロ2ndアルバム。

G-Schmittやソロ1st(EP)"SOIL 未来の記憶"の感想を書いた当時から探しに探し求めていた音源を遂に入手したため早速のご紹介。とうの昔に廃盤となっている本作を、まさか街の図書館で発見するとは笑。

硬質でエッジィなリズム隊を拉げたギターが彩り、SYOKO嬢の醒め切った幻想的な歌が乗る…完全にG-Schmittの後継といって良い作風に諸手を挙げる。違いといえば多士済々のソングライティング陣によるバラエティに富んだ楽曲群か。90's初頭らしいGoth-IndustrialやNew-Waveの雰囲気が全体を覆っており、作を重ねれば女性版SOFT-BALLETになったのかなと夢想する。

それにしてもSYOKO嬢の正気と狂気を行き来するブッ飛んだ詞が素晴らしい。

セシウムダストに流れて綺麗 どこか似てるHeavenly - ヘヴン
私はポップコーンの中に、明日のコンタクトレンズを探している - 1/f

J-POPブーム前夜のアングラシーンを駆け抜けて消えたSYOKO嬢だが、この最後のアルバムの最終曲を聴いていると、時間空間を超えてその歌声が偏在するかのような感覚に陥ります。

私は、ここにいる。(※2回言う)
Howling Wind、嵐の過ぎた静かな朝、私の眠るその日まで - ハウリング・ウィンド

【Favorite Number】ブルー / ヘヴン / ハウリング・ウインド

TURBULENCETURBULENCE
SYOKO

曲名リスト
1. ブリッジ・ルネイア(月に憑かれた花嫁)
2. ブルー
3. ダンス・オン・ザ・ブリンク
4. ヘヴン
5. 1/f
6. アシャンティ
7. MILLEDI
8. ハウリング・ウインド

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SYOKO - ヘヴン
G-SCHMITT - Someday Somewhere


常夏姫
きどりっこ
B00005IEZK
メルクリウス
いんど猫
B000UVAQ44
チャクラ+5
チャクラ
B005HDR9CW
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2013年07月18日

AZURE FACTORY / トライアド・シネマ(2013)

M3-2013春特集第4弾は、Arte RefactやYuccaの活動はじめDoujin界で知られる歌姫、真崎エリカ嬢によるソロ・プロジェクトの3rdアルバム。

先にご紹介のエレクトロ系と打って変って、王道中の王道の本作。Doujin或いはAnime音楽の要素を惜しみなく投入した所謂「全部乗せ」である…!ガーリーな世界観、スケールのあるRockナンバー"SACRED LINK"、"Brave Star"、Jazz-Pop風味の"Logically dizzy kiss"、トランシーなAni-Industrial的"キミカギ -トロイメライの雫-"等々。今更Recommended If You Likeするのも野暮かもしれませんが少女病飛蘭Kalafina、水樹奈々などなど。

こうした雑食性がありながら散漫になることなく、ハイレベルなサウンド・プロダクションと実力派ボーカリストerica嬢の歌唱により節操が貫かれているのが素晴らしい。どれを取っても何かの主題歌/挿入歌に即使えそうなクオリティを備える安定の一枚です。

【Favorite Number】SACRED LINK / Ready!

トライアド・シネマトライアド・シネマ
AZURE FACTORY

曲名リスト
1.Theme of TRIAD CINEMA
2.SACRED LINK
3.インモラル・インサニティ
4.Logically dizzy kiss
5.キミカギ -トロイメライの雫-
6.Ready!
7.Brave Star
8.アナログラスター

D-STAGEで詳しく見る


AZURE FACTORY - トライアド・シネマ(crossfade)
AZURE FACTORY - 初恋ダイブ


Break your world
佐咲紗花
B00A8NBPEY
ROCKBOUND NEIGHBORS
水樹奈々
B009EBE0XO
refreshing
V.A.
B00897DLHK
タグ:Japanese doujin
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2013年02月26日

Kalafina / 5th Anniversary LIVE SELECTION 2009-2012(2013)

日の歌姫ユニットによる、ライブ盤にしてベスト盤。

2ndの"Red Moon"以来、動向をあまりチェックしていなかったのすが…まどマギのED"Magia"はじめシングル、アルバムとも着実に枚数を伸ばし最早アニソン界隈には留まらない、J-POPを代表するFemale-Vocalユニットになりつつある彼女達。ベスト盤をライブ盤として出す辺りまさに自信の表れで、近年の充実振りと実力をまざまざと聴かせつける作品だ。

もちろん全曲生演奏によるもので、特にGtの是永巧一氏をはじめ辣腕ミュージシャンによって支えられるアッパーチューンはポップソングからダークなAlternative-Rockまで圧倒的なものがある。そしてストリングスやピアノによって奏でられるスローチューンでは3人の個性をより強く印象付ける出来に。個人的にKalafinaのポイントはHikaru嬢にあると思っていて、妖艶かつ神々しい圧倒的な声量/声質をもつ他の2人と比べるとアニソンシンガーに近いスタイルの彼女・・・そのハモリやオブリが独特のシンフォニアを醸し、Kalafinaを「孤高過ぎない」存在にしている。オフィシャルの「透明感と緊張感を併せ持つ」という記述は言い得て妙。

3月には4thも控え、エンジェリックなチューンとダーク・シオンフォニアに益々磨きが掛かっているであろうことを存分に期待させる逸品です。

【Favorite Number】oblivious / ARIA / progressive / to the beginning / symphonia



Kalafina 5th Anniversary LIVE SELECTION 2009-2012Kalafina 5th Anniversary LIVE SELECTION 2009-2012
Kalafina

曲名リスト
1. overture ~ seventh heaven
2. oblivious
3. 夏の林檎
4. serenato
5. lirica
6. Lacrimosa
7. 明日の景色
8. storia
9. 傷跡
10. 君が光に変えて行く
11. interlude 01
12. ARIA
13. Gloria
14. うつくしさ
15. また風が強くなった
16. 輝く空の静寂には

1. fairytale
2. intermezzo
3. red moon
4. progressive
5. Kyrie
6. 音楽
7. sprinter ~acoustic ver.~
8. overture ~ Eden
9. 光の旋律
10. overture ~ 満天
11. Magia
12. to the beginning
13. symphonia

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Kalafina - symphonia
Kalafina - Magia


Everlasting Songs
FictionJunction
B001O2HLDC
ライラニア
志方あきこ
B006W51IYE
ロンド・・・月の記憶をたどって。
南里侑香
B006QYVU26
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2012年07月21日

Vicci Martinez / Vicci(2012)

遅れてきたルーキーシリーズ。USのSSWによる7thアルバム。

約10年に渡り地道なインディーズ活動をおこない、TV音楽ショウ"American Idol"や"The Voice"を経て遂にUniversalとのメジャー契約を獲得。第2のデビュー作といえるのが本作。極めてキャッチーな楽曲、そしてチャーミングかつソウルネスを感じさせる歌唱は、滑り込みで2011年アルバムオブザイヤー入りしたCocknBullKid、或いは"Missunderstood"の頃のP!NKとかを彷彿します。

取分けブルージーな"Come Along"、疾走するキラーポップ"Run Run Run"、ハスキーボイスで情感たっぷりに歌唱する"Hold Me Darlin"が秀逸。というか11曲全てがキラーチューンと言って良い。今年の賞レースに殴り込みを掛けるくらいの存在になると面白いな…という訳で『オルタナティヴ弦奏』の守備範囲からやや外れるものの(メジャー感のあるポップスという点で)、ブレイク前の青田買いの意味も込めてエントリー、っと。

【Favorite Number】 Come Along / Run Run Run / Hold Me Darlin



Vicci MartinezVicci
Vicci Martinez

曲名リスト
1 Come Along
2 Run Run Run
3 Stop Pretending
4 Out Of Control
5 I Can Love
6 Hold Me Darlin\
7 Not Washing You Off Of Me
8 I Want Your Kiss
9 Let Go
10 Touch That Fire
11 Little Faith

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Vicci Martinez - Come Along
Vicci Martinez - Run Run Run


Beverly Mcclellan
Beverly Mcclellan
B005OSFTD6
Adulthood
Cocknbullkid
B004VLGQRA
Missunderstood
P!NK
B00005Y10C
posted by kerkerian at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする