2016年11月13日

L7 / Wireless(2016)

USのAlternatve-Rockバンドによるライブアルバム。

Garbage(のブッチ・ヴィグ)繋がりで。90's初頭のRiot Grrrlとグランジという2大ムーブメントを背景に登場したL7。Courtney LoveやBabes in Toyland、Red Aunts辺りと並んで、当時稀少な女性ガレージシーンのアイコン的存在だったと記憶しております。

公式ブート感満載のジャケでRadio Sessionと銘打っていますが、ベスト以外のリリースは99年のラスト作以来17年振りとなる本作。Skunk AnansieGuano Apesの例を挙げるまでもなく、かつて一世風靡したアーティストは大人の洗練された装いで21世紀verを披露…なのですがL7の場合は収録曲が2nd"Smell the Magic "と3rd"Smell the Magic"(ブッチ・ヴィグが手掛けた)に全て集中している通り、パンク時代とグランジ時代の狭間のカオスで荒々しい楽曲をよりラウドに、だが隠し切れない衰え(Donita嬢声出てねえし)とともに再現…個人的には4th"Hungry for Stink "の綺麗なL7が好きなんですが彼女達的には矢張りセルアウトという認識なのかな。ともあれ、健在をアピールする汚ねえ花火のような一枚だ…だがL7はそれで良い…!



【Favorite Number】Pretend We're Dead / Shove

Wireless (Radio Session)Wireless (Radio Session)
L7

曲名リスト
1. Deathwish
2. Diet Pill
3. Everglade
4. (Right On) Thru
5. Wargasm
6. Pretend We’re Dead
7. Shove
8. Fast And Frightening
9. Shitlist

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Redeux
Babes In Toyland
B01LXJ3U77
Nobody's Daughter
Hole
B00192KCHO
Revolution Girl Style Now
Bikini Kill
B0131DV5IS
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2016年11月12日

Garbage / Strange Little Birds(2016)

US/UKエレクトロ・オルタナティヴバンドによる6thアルバム。

思ったより早い新作だったな、と思った貴方はよく訓練されたガービッジャー…そう俺の事だ…!前作"Not Your Kind Of People"から4年振りなので、まあまあいつものペースに戻ったということになる。何しろ4thの"Bleed Like Me"から5thまでは7年空いたからな。

デビュー作"G"に近いとシャーリー嬢は語る通り、ダークな初期を想起させる曲が多い。Garbageの本質はグランジ・ロックから派生した隠し切れないアンダーグラウンド感…そう捉える向きには待ってました的なアルバムだろう。逆に3rd"Beautiful Garbage"以降の極上ポップ感のイメージがあるリスナーには聊か地味と映るかもしれない。"Empty"の艶めかしさは"Supervixen"を思いだすし、本作最大のキラーチューン"Magnetized"の陰鬱なAメロから視界が開けるような展開は"Temptation Waits"のようだ。終盤に重々しい楽曲を並べた辺りもツボで個人的には"Version 2.0"に次ぐお気に入りとなるかもしれない。



【Favorite Number】Empty / Blackout / Magnetized

Strange Little BirdsStrange Little Birds
Garbage

曲名リスト
1. Sometimes
2. Empty
3. Blackout
4. If I Lost You
5. Night Drive Loneliness
6. Even Though Our Love Is Doomed
7. Magnetized
8. We Never Tell
9. So We Can Stay Alive
10. Teaching Little Fingers To Play
11. Amends

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Ash & Ice
The Kills
B01CF4KCYC
Pagans in Vegas
Metric
B00YQID4GY
Hope Six Demolition Project
PJ Harvey
B01AY6VEQS
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2016年10月15日

The Purple Curfew / The Void(2016)

USのProgressiveバンドによる1stフルアルバム。

16ビートのリズムに、ギターのアルペジオと嫋やかで情緒的なSara嬢のVo。うねるような展開とテンション・コード中心に流れる疾走感。トラッドな雰囲気の中にも緊張感を湛えたブリッジ、目まぐるしく変わる拍子は正にフュージョン系プログレであるが、同時にモダンなAlternative-Rock…エモさを感じるのだ。

その要因としてプログレらしからぬ3〜5分の短尺にまとめられた楽曲群、そして謎のElectroが2曲、インタールード的に置かれている点が挙げられるが、中でもパーカッシブ過ぎるベース…いやこれほどのドンシャリ+スラップ聴いたのはKOЯN以来やもしれぬな笑…!かと思えばハイポジションでメロディアスなフレーズを多用しまくる等、まあ目立つ。結果アートロックの風合いが増し、Sara嬢自身による油絵アートワークも作風に実にマッチして映える。勇躍アルバムオブザイヤー候補といえる、トラッドながらアンビションに溢れたユニークなアルバムである。



【Favorite Number】 Landscapes / Critic / Tarot / Bury Me

The VoidThe Void
The Purple Curfew

曲名リスト
1. Landscapes
2. Critic
3. Tarot
4. Dystopia
5. The Void
6. The Nines
7. The Crow
8. Wicked Blossoms
9. Immersion
10. Looking Glass
11. Carousel
12. Bury Me

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Cetacean
Waking Sea
B01B3DVOP2
Cuando Muere El Sol
Musica Ficta
B004Y6CRY8
The Clockwork Universe
Thieves Kitchen
B015HF3K22
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2016年10月02日

High Priest of Saturn / Son of Earth and Sky(2016)

ノルウェーのProgressive-Rockバンドによる2ndアルバム。

大仰なバンド名、6分〜10分の尺で5曲入りという構成からも、解り易いオールドスクールなプログレ作品です。ベース兼女性Vo、Key、Gt、Drの4ピースでDoom、Storner、Psychedelic風味な混沌世界を奏でます。まず冒頭が余りにもキンクリのアレで、あぁ今を生きる我々こそが21世紀のスキッツォイド・マンなんだなあと香ばしい気持ちにさせられる…とにかく10年代後半の音とは思えないアナログな質感と波のようにうねる曲展開。

フィメこれ的ポイントは、ベースボーカルのMerethe嬢が歌うパートが全体の1割以下であること。これまで紹介した中ではGletscherを上回る最少比率。ドゥーミーなリフに浮かぶリバーヴ声は良い具合に呪術的な神々しさを湛えているが、全体からすると歌は導入部もしくは転換部のオブリガートみないなもの…その分ベースがブリブリと存在感を放っているが、やはりプログレはKeyというかオルガンが主役だねーと思い出させてくれる。



【Favorite Number】 The Warming Moon

Son of Earth and SkySon of Earth and Sky
High Priest of Saturn

曲名リスト
1.Aeolian Dunes
2.Ages Move the Earth
3.Son of Earth and Sky
4.The Warming Moon
5.The Flood of Waters

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Air Cut
Curved Air
B010ODP8JK
Sacrament
White Willow
B00L905ANC
Maieutics
Amartia
B000HT2M1E
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2016年10月01日

For Everest / We Are at Home in the Body(2016)

USのAlternative-Rockバンドによる1stフルアルバム。

エモエモー!とエモンガならずとも叫びたくなる驚きのエモさ。早くも先日書いたばかりのField Mouseを上回るエモでこちらはよりPop-Punk寄りか。Get Up KidsとかMake Good Your Escapeとかを思い出すね。大体において、For Everestという名前からしてエメぇよな…!

手数多めなドラムが疾走し、フィードバックウォールとリフを分担するツインギターと勢いだけではなく緻密なIndie-Rockも垣間見せる辺りは如何にもNYのバンドって感じだが最大の魅力はSarah Cowell嬢のVoだろう。力強さと伸び、ミッド曲では繊細さも備えるSara嬢はロック・ヒロイン感十分。凄い逸材な気がする…ルックスはスター性ゼロだが…!あと惜しむらくは、時折メインVoにシャシャってくる素人感十分な男Voだ。WeezerとかOzmaみたいなへなちょこパワーポップ系に映える感じではあるんだけど、ちょっと棒歌い過ぎて萎える。これさえ無ければアルバムオブザイヤー候補だった。



【Favorite Number】Vitamins / I'm in a Boxcar Buried inside a Quarry / Penny Royalty

We Are at Home in the BodyWe Are at Home in the Body
For Everest

曲名リスト
1. Reasons #2-7
2. Vitamins
3. Slurpee pt. 1
4. Slurpee pt. 2
5. I'm in a Boxcar Buried inside a Quarry
6. Autonomy
7. Penny Royalty
8. The Body
9. 50/50

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Disappear+2
ETC. FOOTBALL
B00U6DW5EK
Digital DNA
Neo Geo
B00EMLKW06
The Other Side
Tonight Alive
B00DS4M7U6
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2016年09月24日

Field Mouse / Episodic(2016)

USのAltenative-Rockバンドによる2ndアルバム。

疾走するリズムに轟音ギターとクサメロ…エモい。The Nuri以来の「滾るエモさ」だ…!それも00's以降のEmo-Punk系というよりその前の世代…Sunny Day Real EstateやDeath Cab For Cutieあたりの文学的な匂いがするエモだ。そういえば1st"Hold Still Life"はもっとソリッドなIndie-Rockだった。その名残でギターの音の壁の作り方にはDream-Pop感も漂う。

フィメこれ的に言うと、"The Mirror"、"A Widow with a Terrible Secret"などの疾走ナンバーは昔でいえばPretty Girls Make Graves、最近ではThe Joy Formidableを髣髴し、ギターのアルペジオ主体のパートではBline DvineMidas Fallを思わせる。つまり女性Voものオルタナロックの総決算にして10'sの新たなスタンダードがここに…!



【Favorite Number】The Mirror / A Widow with a Terrible Secret / Over and Out

EpisodicEpisodic
Field Mouse

曲名リスト
1. The Mirror
2. Half-Life
3. Accessory
4. The Order of Things
5. A Widow with a Terrible Secret
6. Beacon
7. Over and Out
8. Do You Believe Me Now?
9. Never Would Have Known
10. Out of Context
11. Awkward Phase

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New Romance
Pretty Girls Make Graves
B0000ALWDN
Pages
Bright Light Parade
B008CP6MS4
Hitch
Joy Formidable
B01B80CCJW
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2016年09月12日

D.A.R.K. / Science Agrees(2016)

大御所シリーズ第5弾はAlternative-Rockユニットの1stアルバム。

中二的なバンド名でジャケの覆面も何だか香ばしい彼らですが(カサビアンも髣髴するこういうの…好き…)、その正体はCranberriesの世界的な歌姫、Dolores O'Riordan嬢ほか2名のトリオ。ソロでは"No Baggage"以来7年振り、超待望作です。The SmithsとThe Cranberriesの融合!と知った時にはガタッ!となりましたがモリッシーでもジョニー・マーでもない人と聞いてスッ...となりました。マーそこはいいです、Dolores嬢の新譜が聴ければOK。

音楽性は正に80's〜90's初頭を思わせるポスト・ニューウェーヴやネオアコ…マッドチェスターのダンサブルながら薄暗い雰囲気を纏っている。それでいてキャッチーさも持ち合わせ、普通にアルバムブザイヤー候補になりそう。残念なのはスミス男がベーシストであることが足枷になっており昔のフォーマットから脱せていない、端的にいうとレガシーをなぞっているだけなのだが、ここでツインVoを務める第3の人物Ole Koretsky氏に期待が掛かる…渋い声色は良い感じに楽曲の奥行きを与え、例によって自由なDolores嬢のフロウをしっかり下支えする。彼が主導権を握りもっとアトモスフェリック感を推し進めることでD.A.R.K.は真に闇堕ちすることができるのでは。マー、この手のプロジェクトで2ndってほぼ望めないんだけどね。



【Favorite Number】Curvy / Gunfight / Underwater

SCIENCE AGREESScience Agrees
D.A.R.K.

曲名リスト
1. Curvy
2. Chynamite
3. Gunfight
4. Steal You Away
5. High Fashion
6. Watch Out
7. Miles Away
8. The Moon
9. Underwater
10. Loosen The Noose

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5 Classic Albums
The Cranberries
B01KYVESMK
X
Kristin Kontrol
B01CHFNQ1U
Strange Little Birds
Garbage
B01E0DMZ3W
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2016年09月10日

ALI PROJECT / A級戒厳令(2016)

大御所シリーズ第4弾は日Goth-Rockプロジェクトによる17thアルバム。

The Birthday Massacreが17年目なら、こちらは17枚目(31年目)である…!もはや重要文化財、いやさ世界遺産と言って良いのではなかろうか。私の中でアリプロはファンタジーアなものよりも不穏なタイトルの時は名作率高し、という法則がある。そんな訳で本作「A級戒厳令」は個人的には12th「汎新日本主義」以来の名作と見ている…!

過剰なゴシック、サディスティック、メガロマニアック、デカダンスな世界観にハンガリー音階などを多用した独特の音楽性も、ともすればマンネリズムを引き起こしがち。そこを彼らは「ポップ化」することでプログレ性を増すという、アリプロにしか為し得ない逆説的アプローチで回避。アリカ嬢が本作を「お堅いようでPOP、深刻そうで脳天気、懐古趣味で先鋭的、アバンギャルドでロマンティック」と評している通りである。

それにしてもアリカ嬢、いやさアリカ様の声は劣化どころか年々艶を増しておられる…数多の後進に多大な影響を与えつつ誰一人真似できていない、その理由がよく解る1枚だ。

【Favorite Number】異種革命 / 最後の美術館 / 昭和B級下手喰い道

A級戒厳令A級戒厳令
ALI PROJECT

曲名リスト
1. 永久戒厳令
2. 異種革命
3. 薔薇美と百合寧の不思議なホテル
4. 絶叫哲学
5. 最後の美術館
6. 昭和B級下手喰い道
7. 女化生舞楽図
8. まだら恋椿外道
9. 悪しき進化
10. 泣き虫派ダリ

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Leer Lied
kukui
B000NVTGQ0
blaze
Kalafina
B01FK5NNF8
物語の最初と最後はいらない
石川智晶
B00VUQZW5G
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2016年09月06日

The Birthday Massacre / Imagica(2016)

大御所シリーズ第3弾、カナダのGoth-Synthバンドによるコンピ集。

Goth-Synth界に名を轟かせて久しいTBM。17年目を迎えオーソリティと言って差し支えない域に達しつつある彼らが99年にデモ配布した幻の"0thアルバム"作品がリマスター+未発表曲コンパイルでリリースされたのが本作である。当時はまだバンド名が"Imagica"で、その後本作4曲目の"The Birthday Massacre"を新たに冠してシーンに登場したことを考えると正に彼らの原点といえるアルバムです。

改めて聴くと初期特有の打ち込み感のほかは、既に17年前の時点でスタイルが確立していたことが解る・・・ジャリ付いたギターと煌々したKey、ゴシックながらポップ、そしてヴァイオレットなアートワーク。今もセトリに残るのは"Happy Birthday"に改名された"The Birthday Massacre"のみだが、どれも最新曲と言っても差し支えないクオリティ。さらに追加の4曲が興味深く、後に2ndに収録される"Play Dead"、見事にハマっているマドンナの"Open Your Heart"、TBAでは珍しい8ビートでマイク・パットンの声に聴き慣れている身には違和感有りまくりの異色カバー"From Out of Nowhere"、まぁアウトトラックだなって感じの"Dead"。総体的にはコンピなりの満足感を得つつ、来るべき8thアルバムが原点回帰となる布石なのかと心躍らせながらTBMのTBA(To Be Announced)を待つとしようか。



【Favorite Number】Over / Night Time / Open Your Heart

IMAGICAImagica
The Birthday Massacre

曲名リスト
1.Over
2.Remember Me
3.Under the Stairs
4.The Birthday Massacre
5.Nothing and Nowhere
6.Queen of Hearts
7.Night Time
8.Play Dead
9.Open Your Heart
10.From Out of Nowhere
11.Dead

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Porcelain Black Ep
Porcelain Black
B000HT3G32
Twinkle Twinkle Little Scar
RazorBladeKisses
B002QW2O90
Carnival of Souls
Miranda Sex Garden
B00004TXXO
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2016年08月16日

Guerilla Toss / Eraser Stargazer(2016)

米Alternative-Punkバンドによる1stフルアルバム。

冒頭"Multibeast TV"のド頭からKassie嬢がカレン・Oよろしく威勢の良いシャウトを放ち、NYということからもYeah Yeah Yeahsフォロワーかなというのが第一印象。しかしGuerilla Tossはより分厚くハイブリッドな音で、At The Drive-InやRage Against The Machineなどのミクスチャー、ガレージィ精神を感じさせる…いずれにしても甦る00's R&Rといったところだ。ロックンロール・リヴァイヴァル・リヴァイヴァルだな…!

そしてバイレ・ファンキっぽいノリ、多彩なパーカッション、とサイケデリア極まりないギターフレーズによるゴッタ煮感覚が彼らの持ち味。一貫してポジティブで祝祭的な空気に溢れているが、インプロヴァイズに富んだ巧緻な展開のお蔭で不思議と暑苦しくない。フルレンは今作が初とはいえ、この4年間で既にEPやライブ盤含め10枚以上出しているだけあり「型」が完全FIXされているのは大きい。前衛的なアートワーク含め、濃すぎる新人が現れたもんじゃて…!来年の夏フェス、どっちかに出てそう。F寄りかな?



【Favorite Number】Color Picture / Perfume / Doll Face on the Calico Highway

Eraser StargazerEraser Stargazer
Guerilla Toss

曲名リスト
1.Multibeast TV
2.Diamond Girls
3.Grass Shack
4.Color Picture
5.Eraser Stargazer Forever
6.Perfume
7.Big Brick
8.Doll Face on the Calico Highway

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Die Alone
Gazebos
B00PC7ZE0W
ヒアリズム
カラスは真っ白
B011BIVQMA
Pure Breed Mongrel
Jahcoozi
B000ARFPWQ
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