2017年10月08日

Falling you / Shine(2017)

米Electroプロジェクトによる7thアルバム。

The Eden Houseで思い出したので。直近でMonica Richards嬢が参加したプロジェクトがもう一つここに。あとはUnwomanのErica Mulkey嬢なんかも参加するFalling youのShine…曾てのスピッツロビンソン問題が再燃しそうなアーティスト&タイトル名ですが、こちらも20世紀のころ(と言っても19年前)から続く、女性Voゲスト方式の老舗プロジェクトです。

Ethereal、Dream-Popを軸としたAmbientな作風でリズムは生、上物はエレクトロで構成。前作まではもう少し明瞭なAlternative Rockだったが、今回はドリポに寄せてきておりアトモスフェリア増し。エレクトロもフィードバックノイズもコーラスも、音重ね過ぎで良くも悪くも暈けた作風…ちょっとアルバムオブザイヤー候補には推し難いけど、曲調に合わせたウィスパリング系歌姫達の歌声をララバイにして浮き草宜しく水面に揺蕩いたいな…もう夏終わったけどな!

【Favorite Number】Shine / Let It Go



ShineShine
Falling You

曲名リスト
1. Wildfire (feat. Courtney Grace)
2. Shine (feat. Dru Allen & Mercury's Antennae)
3. World On Fire (feat. Anji Lum & Love Spirals)
4. Until The Stars Align (feat. Suzanne Perry & Love Spirals Downwards)
5. Shine II (feat. Summer Bowman & Mirabilis)
6. Breathe (feat. Courtney Grace)
7. Brooklyn Holiday (feat. Erica Mulkey & Unwoman)
8. Eternal Return (feat. Danielle Colbeck)
9. Home With You (feat. Denesa Chan)
10. Let It Go (feat. Monica Richards & Faith and the muse)
11. Live In the Light (feat. Courtney Grace)

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First Snow
Courtney Grace
B0759VCBQ4
Beneath The Serene
Mercury's Antennae
B06XQ6PDZX
Here and the Hereafter
Mirabilis
B01758NEFC
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2017年10月07日

The Eden House / Songs For The Broken Ones(2017)

英Gothic-Rockプロジェクトによる3rdアルバム。

秋に入っても未だ続く2017本命シリーズ。うそっ...今年の名作、多すぎ?
前作"Half Life"が2013年…その前が2009年とオリンピック周期でリリースをする彼ら。お蔭で毎回、次があったんだ?と少なからずの驚きをもって迎えられる…そして毎回思うのだ、控えめに言って最高だなッと…!

今回もMonica Richards嬢を中心に(Faith And The Museが息してないのは仕様)様々な歌姫を擁する彼ら、Kelli Ali嬢(いつまでも元Sneaker Pimpsと書かれるのは仕様)も参戦し、Alternative-Rock的側面がより強調され、音像がクリアになった印象となっている。しかし呪術的で艶めかしいメロディライン、Dream-Pop特有の乾いたサウンドウォールを発生させるギターは健在でGoth-Rock感は薄れてはいない。更に本作の特徴はバイオリンが時にギターを食う勢いでfeaturingされており、全体の音はモダンながらMedieval感もあるというThe Eden Houe無二の個性が完成された感があります。

【Favorite Number】Verdades (I Have Chosen You) / Misery / Let Me In



Domination OverkillSongs for the Broken Ones
The Eden House

曲名リスト
1. Verdades (I Have Chosen You)
2. One Heart
3. Misery
4. 12th Night
5. The Ghost of You
6. Ours Again
7. It’s Just a Death
8. Words and Deeds
9. Let Me In
10. Kiss Kiss Bang Bang
11. Second Skin
12. The Ardent Tide

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The Art of Love Remix Album
Kelli Ali
B0759VCBQ4
Let's Watch Flowers Bloom
Raven Adore
B06XQ6PDZX
The Optimist
Anathema
B01758NEFC
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2017年09月24日

The Shiver / Adeline(2017)

またしてもイタリア。Alternative-Rockバンドによる3rdアルバム。

前作まではAlternative-Metal寄りで特に音の面でエモ要素が強かったThe Shiver、ピアノやKey、Electro等のウワモノが引っ込み、ギターを中心に全体的にトレブルを押さえた結果重量感を増し、総てに於いて「程好さ」が素晴らしい作品となった。ここ1〜2ヶ月紹介しているのは全部そうなんですが、信じられないことにこれもまたオルタナ部門のアルバムオブザイヤー候補である…!

まずメロが良い。天性の美メロと、迎合したポップネスのバランスが非常に取れたキャッチーネスだ。ギターは前作のエモいフレーズを踏襲しつつ音を分厚く処理しており、8ビートの疾走感を更に心地良くしている。こういう作風だとキッズ向けの音楽になりがちなんですが、寧ろ大人の落ち着いた雰囲気を漂わせる良質のロックに感じるのはVoの嬢の溢れるメランコリアと、決して安易ではない展開、コード運びなどが挙げられるだろう。でもプログレ程入り組んでもいない、この絶妙な匙加減。The NuriEverlynThe Dark Side of Venus系統を好む向きへ。

【Favorite Number】Awaiting / Adeline



PeachAdeline
The Shiver

曲名リスト
1. Awaiting
2. Adeline
3. Rejected
4. Wounds
5. How Deep Is Your Heart, How Dirt Is Your Soul
6. Light Minutes
7. High
8. Pray
9. Miron
10. Electronoose

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Pain
The Letter Black
B00E7YPQ72
Colors
Earlyrise
B001LKQOJ4
KIN
The Duke Spirit
B01F9D1G3C
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2017年09月23日

Schonwald / Night Idyll(2017)

イタリアDream-Popデュオによる4thアルバム。

2009年のデビュー作より一貫してDarkwaveとAlternative Gothic-Rockの狭間に位置する音楽を作ってきたSchonwald(シェーンバルド)。作を追う毎にDream-Pop要素、リバーブウォールが厚みを増しており、不協和音に近い不穏なハーモニーと疾走するビート、Alessandra嬢の熱量の低いVoのコントラストが独特の中毒性を引き起こす作風に。この美しい不安定さ、Dream-PopというよりShoegazerに近いものがあるな…!

アルバム通してテンポ、リズムパターンがほぼ一定で、曲のバリエーションを分析するより流しっぱなしにしてトータルでの世界観に没入する楽しみ方が推奨。だが作業用BGMとして使ってみると意外に高揚したり心掻き乱されたり、+.('∀'*) パァァ…となったり(´Д`|||) ドヨーンとなったり忙しい。そして無論、アルバムオブザイヤー候補であるこは言うまでもない。

【Favorite Number】Damage / A Secret



PeachNight Idyll
Schonwald

曲名リスト
1. Damage
2. Sleepy Destiny
3. Austral
4. Love Collides
5. Oceans
6. Iridium
7. Berlin Ice
8. Surprising Violence
9. A Secret
10. Temple

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Human Taxonomy
Winter Severity Index
B00E7YPQ72
Services
The Tempers
B001LKQOJ4
Silhouettes
The Harrow
B01F9D1G3C
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2017年07月03日

Fazerdaze / Morningside(2017)

ニュージーランドSSWによる1stアルバム。

先行シングルの"Lucky Girl"は直線的なベースとギターのバッキングによる疾走ネオアコ・ポップなイメージでしたが、アルバムではLo-fiなガレージロックだったり薄っすらとしたDream-Popも垣間見えたり。単なるパワーポッパーとは一味違うところを聴かせつけている。まあ、夏にぴったりの爽快文系ギタポです。VHS DreamWinter Tamar AntlerVanbotと毎年、夏に似合う音楽と言うのが恒例になってるっぽいですが本当に夏が嫌いです。

さてこのAmelia Murray嬢、とても可憐で萌えオブザイヤー候補でもあるのですが、各MVを観ると何となく生活感じみていて、お疲れOL的な雰囲気を漂わせつつムスタングにカポを嵌めて一生懸命掻き鳴らしている感じがとても庇護欲をそそられるというか、文系宅録女子っぽくてとても良いです。個人的にエレキにカポってのはこういう娘以外は許さぬ…!

【Favorite Number】Lucky Girl / Misread / Friends / Bedroom Talks



MORNINGSIDEMorningside
Fazerdaze

曲名リスト
1. Last to Sleep
2. Lucky Girl
3. Misread
4. Little Uneasy
5. Jennifer
6. Take It Slow
7. Shoulders
8. Friends
9. Half-Figured
10. Bedroom Talks

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Love in the 4th Dimension
Big Moon
B01N1ETZ7U
Soft Sounds from Another Plane
Japanese Breakfast
B0716KY617
Alvvays
Alvvays
B00KB493VC
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2017年06月26日

Alexandra Savior / Belladonna of Sadness(2017)

米SSWによる1stアルバム。

2017年の最注目銘柄である…楽曲の世界観ひっくるめてメランコリックなのだが、とりわけこの魅惑的な歌声…Blonde RedheadのKaz Makino嬢やSuper700のIbadet Ramadani嬢を髣髴するメランコリアだ。なんかもうAlexandra SaviorというSSWの説明としては以上で十分かもしれない。貴方がもし新しいロックを渇望しているなら、Saviorの文字通り救い主になりうる存在です。

プロデュースがArctic MonkeysのAlex Turnerということで少々意外に思ったのですが、彼らは曲調がガレージィなロックンロール・リバイバルな割にはギターやらコーラスワークやら多層的な音を追求している印象があるので納得と言えば納得。まあメロディはじめコンポーズはAlexandra嬢によるもので、滲みでるセンスは圧倒的に彼女のほうが上とみた。上述の2バンドに加えMusic Go Musicのレトロ感、Scout Niblettのミニマルなオルタナロック感が好きな向きにも強力レコメンド。萌えオブザイヤーも狙える逸材にして逸盤、だ…!

【Favorite Number】Mirage / 'Til You're Mine



Belladonna of SadnessBelladonna of Sadness
Alexandra Savior

曲名リスト
1. Mirage
2. Bones
3. Shades
4. Girlie
5. Frankie
6. M.T.M.E.
7. Audeline
8. Cupid
9. 'Til You're Mine
10. Vanishing Point
11. Mystery Girl

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The Witch
Pumarosa
B06VW7LRJK
Bishop Briggs
Bishop Briggs
B06ZYNW4LZ
I'm Not Your Man
Marika Hackman
B06X9D1XL5
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2017年05月08日

Tashaki Miyaki / The Dream(2017)

USAlternative-Rockバンドによる1stフルアルバム。

宅録チップチューンElectronicaを標榜する引きこもり系SSW、田崎美由紀さん(28)がCDが売れないこんな世の中とコミュ障な現状を打破すべく一念発起してロリキャラを纏い「たしゃき・みゃき」名義でバンドを結成、地下アイドル活動を開始…そんなストーリーを思い浮かべたのは俺だけでいい…歴としたUSのIndie-Popバンドでした。『崇史・三池』をうろ覚えで発音したらこうなったんだとか…これはこれで酷い話だなw

Shoegazeデュオってことですが、Puro InstictDiverting Duoなんかに比べるとVoが明瞭でネイティヴばオルタナギターロックということろだ。サイケデリック気味なLo-Fi感はヴェルヴェッツ(というかルーリードか)とかDavid Bowieとかを髣髴。楽曲にバリエーションは少なく、美麗なメロにストリングスが絡みラストでギターの轟音が覆い尽くすテンプレ。不思議と退屈さは感じない…面白味も感じないがね。まあそうしたIndie-Rockっぽさ、前述のエピも相俟って日本では人気が出そうな感じ。映画ファンはどう思うか解らんが。

【Favorite Number】Anymore / City / Cool Runnings



The DreamThe Dream
Tashaki Miyaki

曲名リスト
1. L.A.P.D. Prelude
2. City
3. Girls On T.V.
4. Out Of My Head
5. Anyone But You
6. Cool Runnings
7. Tell Me
8. Facts of Life
9. Keep Me In Mind
10. Get It Right
11. Somethin Is Better Than Nothin
12. L.A.P.D. Finale
13. L.A.P.D.

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Treasure House
Cat's Eyes
B01BD0BM84
Autodrama
Puro Instinct
B01EUBDV8C
Anomalies
Spc Eco
B01HOCU1NW
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2017年04月25日

みゆはん / 自己スキーマ(2017)

日SSWによるデビューEP。

さて4/1からの流れでブログの看板をフレンズ風にしておりますが、アプリ復活、舞台化ときて消費され尽くす迄は暫くこのままで行こうかと。フィメこれ世界観と対極なところが何とも味わい深いではないか・・・無論、けもフレまとめサイトとの誤認を狙ってもいるのです・・・私はかしこいので・・・早くサウンドスター・ロウ(ダークマター)をよこすのです・・・!

さて、国歌とも称されるOP『ようこそジャパリパーク』とは対照的に、不穏で頽廃的な背景とともに陰の部分を担ったED『ぼくのフレンド』。先入観と消え入りそうな歌唱が相俟って、エモ界の森田童子なのか・・・?と思ってましたが、フルで聴いて歌詞をちゃんと読むと対に見えて「よろしくね」のキーワードで繋がる同一テーマということが解る。季節柄、卒業ソングとしても秀逸で個人的にはsupercellの『さよならメモリーズ』と10'sの双璧である・・・!

本作はEPながらみゆはん嬢の魅力が凝縮されており、1曲目と6曲目以外はミッド〜バラード系。もっとアッパーに寄って欲しいなと思いつつ、弾き語り動画を見るとアコースティック曲が相性良いんだろうな。「コミュ障SSW」の自称や儚げな歌声で内省的に聴こえるが、楽曲トータルではポジティブな空気が流れており、かつ思索的・哲学的な一面も見え隠れする2017年要注目SSW。
因みにスナネコCVのCMによると「みゆはん」のアクセントは「夕飯」の発音である…でもまぁ、騒ぐほどでもないか・・・

【Favorite Number】君が好きだ / キヲク / ぼくのフレンド



自己スキーマ【通常盤】自己スキーマ
みゆはん

曲名リスト
1. ケセランパサラン
2. 君が好きだ
3. キヲク
4. 花火のような恋
5. ワンサイデッドラヴ
6. ぼくのフレンド

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ようこそジャパリパークへ
どうぶつビスケッツ×PPP
B01MTQOIRP
ミカヅキの航海
さユり
B06XGTBCQY
CLOUD 7
majiko
B01NCJU38A
posted by kerkerian at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

Fetal Zombie / Stand Up(2016)

USのAlternative-Metalバンドによる3rdアルバム。

ジャケの女闘士からブルータルな音楽を想像したが、存外にオルタナ寄りでBobbi嬢のVoはイケボとチャームボイスの切り替えが冴えわたる王道のAlternative-Metalでした。ギターが何気にエグく"Outrage"に代表されるスラッシーなBlack-Metalノリもありつつメロは嫋やかさを湛えている…これは良盤の匂いがするぜ、その予感は5曲目までしか続かなかった…!

6曲目から先が全て男性Voなのである…さらに音楽性も一気にブレ始めDef Lepardみたいなアメリカン・ハードロック、Rod Stewartみたいなムーディーなやつ、Misfitsみたいなハードコア…違うアーティスト、違うアルバムなのではと何度もプレイリストを確かめる。Fetal ZombieのVoとしてクレジットされているのはBobbi嬢のみだが、どうやら彼らは様々な男性ゲストVoを迎えるスタイルのようで、調べると1stから曲毎にfeaturingが記載されている。ようやく15曲目にして女性Voに戻ったがFemale率が全体の3分の1とは…序盤の期待値が相当高かっただけに失望が大きい。「胎児ゾンビ」というよりゾンビ退治したくなるクソアルオブザイヤー2016の決定版。

【Favorite Number】Warrior / Outrage / Passing You



Power to VictimsStand Up
Fetal Zombie

曲名リスト
01. Warrior
02. Outrage
03. But It Is
04. Passing You
05. Change the World
06. How Many Tears
09. Memories of Me
10. Another Rainy Night
11. Stand Up
12. Takin
13. Traction
14. Eye
15. Blood to Call My Own Reprise

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Who You Selling For
The Pretty Reckless
B01K24FFJE
Rebuild
Letter Black
B00E21DCR6
Embrace Eternity
Infected Rain
B00U2DWAX0
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2017年01月15日

The Dark Side of Venus / Power to Victims(2016)

イタリアのAlternative-Rockバンドによる1stアルバム。

リードトラックの"I Don't Give a Damn"を聴いた印象では、初期Skunk Anansieにクサメロ(殆どダサメロ)を加えたポップなヘヴィロックといった態。ラップはSpice Girlsのアレを髣髴とする感じで、まあ90'sに生きてる「いなたい感じ」だなあと。ところがアルバム曲を聴き進めると泥臭さとポップネスが丁度よく融合しており、かつインテリジェンスに溢れていることが解る。当初感じたキッズ向け音楽ではなかったようだ…!さらに熟成されたらDie Happyみたいになりそうである。

アイドル的佇まいのFrancesca嬢によるVoはキュートながら力強さも兼ねるが、もう一人の看板Licia嬢のKeyが幅広い音楽性を演出しておりパートの文字通りカギを握る存在とみた。ロック曲ではSynthで彩り、後半ではピアノで楽曲をGothic-Cabaret的な世界観に染め上げている。キャッチーネスに定評があるイタリア産Alternetiveの新星…日本で受けそうな気配が…!

【Favorite Number】Everything Feels Fake / Dance Till The End Of The World



Power to VictimsPower to Victims
The Dark Side of Venus

曲名リスト
1. Distance
2. Everything Feels Fake
3. I Don't Give A Damn
4. I'm Never Alone
5. Never Forget
6. Sadistic Pervert
7. Meant To Cross The Line
8. Heal Me
9. Dance Till The End Of The World
10. Aurora Del Sud
11. He Walks Around
12. Slowly
13. I Adore Your Blood
14. In Flames
15. Oh Claire!
16. The Enemy Inside

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EVERLOVE
DIE HAPPY
B00I3S388W
Life Screams
Lacey Sturm
B0183W1OZQ
Hits and Misses 2006-2012
The Freza
B00U2DWAX0
posted by kerkerian at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする