2017年10月22日

Svetla V. / Mattias(2017)

露Electro-SSWによる1stアルバム。

如何にも宅録女子然とした眼鏡っ子のSvetla V.嬢。キラキラSynth-Popを鳴らすComputer Magicみたいのを想像すると手痛い目に遭う…冒頭の"IV"から不穏なアナログSynthのフレーズ、感情の乗らない無機質なVoによるアンビエント・ポップが本作の深淵を予見させる。以降アヴァンなDark-Electro"Beauty"、ミニマルColdwave"Волна"と、聴き進むにしたがって闇が深まる仕様に。

以降もトイポップ風味やDream-Popテイストなどバリエーションを見せつつも(音的な統一感にはやや欠ける)、まあとにかく美しき闇(病み)に覆われたエレクトロだ。何よりSvetla嬢のボーカルが可憐にメロディックな旋律を歌い上げる場面と魘されるように呟く場面の躁鬱っぷりが凄い。このロシアのレーベルPerfect Aesthetics、未だ設立3年目ながら尖ったExperimental音楽をラインナップしており、フィメこれ的にも要チェックな存在…!

【Favorite Number】Beauty / Золото / Kjøkkenbenkdrama



MattiasMattias
Svetla V.

曲名リスト
1. IV
2. Beauty
3. Волна
4. Золото
5. Где Ты Теперь?
6. Game
7. Нарвалы
8. Kjøkkenbenkdrama
9. Maelstrom

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Demons, the Angel and Dark Thoughts
Sobranie 8 18
B00ERYHAQW
Tristar
Celebrine
B01LP5FFUS
Lesser Man
Boy Harsher
B0719RH3WK
posted by kerkerian at 23:38 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

Zola Jesus / Okovi(2017)

米Electro-SSWによる6thアルバム。

信じられないことにまだ続く2017本命盤…これは知名度、期待度というより単純に私の好みの問題で、女性SSWで5指に入るフェイバリッ度のNika Roza Danilova嬢、aka.ゾラジーザス。この厨二っぽいアー名がまた良い。Experimental-Electro名作の3rd"Conatus"(最高)、過去曲をNeo-Classicalにリメイクした4th"Versions"(オーガニック)、ストリングスを前面に押し出した回帰作の5th"Taiga"(キャッチー)という流れを経て到達した本作です。

取りあえずの差分としては、あれ程打ち出していたソロバイオリンは除去され、粒立ちよりも全体のシンフォニア重視のストリングスに置き換わった。あとは濃密でドープなEletroとコーラスワークで隙間なく埋め尽くしたと思ったら、アカペラのみになったりと情報量の起伏があってこれまで引き合いに出されてきたKate BushやJoy Divisionよりも、何だかんだ目指すところはVolta期辺りのBjorkなのかなと思わせる作風だ。Ambient曲が続いた後にキャッチーな"Remains"を配置する手法も何だか似ている。変わらずのアルトなイケボは言わずもがな、コンポーザー・Zola嬢の進化と深化と真価が垣間見える会心作と言えるだろう。

【Favorite Number】Exhumed / Wiseblood / Remains



OkoviOkovi
Zola Jesus

曲名リスト
1. Doma
2. Exhumed
3. Soak
4. Ash to Bone
5. Witness
6. Siphon
7. Veka
8. Wiseblood
9. NMO
10. Remains
11. Half Life

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Alice Glass
Alice Glass
B0108L88IQ
Real High
Nite Jewel
B06VVBWMDX
M3LL155X
FKA twigs
B014EISPGY
posted by kerkerian at 17:02 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

Maneater / Domination Overkill(2017)

独EBMプロジェクトによる1stアルバム。

体は良いけど、顔は微妙…Electric Body Music(EBM)って文字通りそんな音楽ですな。胴体にあたる、直線的で疾走するリズムは心地良い陶酔感、ややもするとほぼイキかける…一方でメロディを始めとするウワモノは添え物程度で、取ってつけた感あるのが標準的なEBM。いえ、決してこのManeaterのVo、Isabelle嬢がEBMを体現するようなルックスだと言っている訳ではないのですよ…!音楽性の話です。

心地良く律動するリズムは臀部、煌びやかなトランシーは胸部、Harshボイスで口汚く軋るボーカルは顔部。そんなところでしょうか。総じてGrausame Töchterの下位互換みたいな感じなのでアルバムオブザイヤーには程遠いですが、ミッドテンポで聴かせるトラックもあり、単に踊り散らすだけのフィジカルモンスターでは無いクレバーな一面もあるのは高評価。まあアレだ…顔部もアングルを変えれば見れるかも的な。

因みに本作の1ヶ月後にリリースされたRemixアルバムは終始BPMの高い単調なパリピ作品。オリジナルのジャケでは後ろを向きで臀部を強調していたIsabelle嬢、Remixのほうでは正面向きでドヤっててあぁ矢張りEBMの作風とビジュアルってリンクするんだなあと、私の仮説が補強されて満足ですよっと。

【Favorite Number】Untergang / Zombie



Domination OverkillDomination Overkill
Maneater

曲名リスト
1. Domination Overkill
2. Untergang
3. Cunt
4. Freak
5. Temptation
6. The Ability of Emptyness
7. The Cradle
8. PGLG
9. Mis(s)behave
10. Stitches
11. Save Yourself
12. Zombie
13. Untergang (Hydroxie Remix)
14. Domination Overkill (Wynardtage Remix)
15. Stitches (Synthattack Remix)
16. Freak (Stahlnebel & Black Selket Remix)

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Vagina Dentata
Grausame Töchter
B0759VCBQ4
Your Name
Suicidal Romance
B06XQ6PDZX
Engel tragen Trauer
Infernosounds
B01758NEFC
タグ:germany EBM
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2017年09月19日

The Birthday Massacre / Under Your Spell(2017)

カナダのGoth-Synthバンドによる7thアルバム。

出たわね。今夏のド本命、ボスクラスの1枚…昨年のリメイク盤"Imagica"を挟んで3年振りとなるオリジナル作です。ライブ盤"Show And Tell"から毎作感想をエントリしていながら、あまりにも名作過ぎる3rd"Walking with Strangers"を超えられないもどかしさを毎回のように書いていた気がする。が6th"Superstition"で感じた期待…そして本作で期待が確信に変わった、これは50年に1枚と言われた2007年に迫る芳醇なヴァイオレット…!(ボジョレー並感乙)

まず表題曲"Under Your Spell"がキャッチーネスとブライトネスとノスタルジアというTBAの粋を集めた名曲。VoラインよりもSynthの裏旋律が印象的というのもらしい。他にもキラキラSynth-Pop曲とゴリゴリIndustrial曲のコントラストがはっきりしている点、珍しく終始8ビートで疾走する"Counterpane"などツボをぐいぐい押してくる。USインディーチャートで過去最高の2位と結果も出している。

それは再ブレイクでもカムバックでもなく、1枚の制作費すら工面に難儀する時代、16年間で8枚というハイペースで活動できる支持の厚さとそれに応え続けるTBAの底力による賜物…正に積み重ねによって研磨された、彼らのテーマカラーの如く紫水晶の煌めきを放つ珠玉がここに。

【Favorite Number】One / Under Your Spell / All of Nothing / Without You / Counterpane



PeachUnder Your Spell
The Birthday Massacre

曲名リスト
1. One
2. Under Your Spell
3. All of Nothing
4. Without You
5. Counterpane
6. Unkind
7. Games
8. Hex
9. No Tomorrow
10. The Lowest Low
11. Endless

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The Mend
The Kidneythieves
B00E7YPQ72
Berlin
Android Lust
B001LKQOJ4
The Teatime Sessions
Hungry Lucy
B01F9D1G3C
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2017年09月16日

Deerful / Peach(2017)

英エレクトロSSWによる1stフルアルバム。

何回か前のエントリーでアルバムオブザイヤー級が続くと宣言した通り、名作目白押しな今夏ですがある程度の期待とクオリティが担保されていた大御所系ばかりでなく、新人アーティストも凄いのが2017年の特徴。それがiEuropeanであり、このDeerfulことEmma Winston嬢。字面的にはエマワトソンと空目しますがルックスは如何にも宅録女子な感じ…そして聴くとお分かり頂けるだろう。なんだ、ただの天才か...と。

ジャケットの通り素朴で牧歌的なミニマルなエレクトロはDream-Gazerの匂いも漂わせ、その上にチップチューン・サウンドが縦横無尽に飛び交い、ステイミュラスとノスタルジアを与える。透明感のあるVoがアンビエントに響き、派手な8-bitサウンドとの対比関係がまた良い。Youtube公式チャンネルではゲームボーイ音楽のカバーはじめ、PVも悉くゲーム画面風か、アーケードサウンドシンセと戯れている。正にチップチューンに取り憑かれたガチ勢Deerful、2017年の最注目エレ嬢だ…!

【Favorite Number】Conceptual Art / Before Us Comes The Flood / Subjects Of Our Love



PeachPeach
Deerful

曲名リスト
1. Peach Rose Tea
2. Conceptual Art
3. Solar Phenomena
4. The Wider Sky, So Far From Land
5. Before Us Comes the Flood
6. Cloudwatching
7. Down
8. Subjects of Our Love
9. Take Care
10. Peach (Redux)
11. The Ice Fishers

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極彩色
れをる
B00E7YPQ72
coloris
she
B001LKQOJ4
It's Dark But It's Okay
Notic Nastic
B01F9D1G3C
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2017年09月11日

Marnie / Strange Words and Weird Wars(2017)

英エレクトロSSWによる2ndアルバム。

言うまでもなくSynth-Pop界をリードする(してきた)LadytronのボーカリストHelen Marnie嬢のソロ2作目。Ladytronのほうもソロソロ動きがあって良いものなんですが、公式では2016年7月に「"Gravity the Seducer"から5年のハイエイタスを経て新章突入」とポストされて以来、息してません。まあにー、今の時代なかなか難しいのかもしれません。

しかしまだまだ、思い出のMarnieとなってもらう訳にはいかぬ…前作"Crystal World"の延長上でありつつ、実質Ladytronの新作…正確には"Best of 00-10"以前を継承した、バンドのダイナミクスも付与された良作。ソロでもシーンに健在振りを聴かせつけておる。音楽性が安定の一途を辿る一方で、ビジュアル面は前作のレオタード今作のうさ耳と迷走中の模様。それにしても、今年のエレクトロ勢が豊作過ぎて。ワインでいうと「100年に1度といわれた一昨年をしのぐ」といったところか。特に、うわっ…2017年のSynth-Pop作品のアベレージ、高すぎ…?

【Favorite Number】Lost Maps / Heartbreak Kid



Strange Words and Weird WarsStrange Words and Weird Wars
Marnie

曲名リスト
1. Alphabet Block
2. Bloom
3. G.I.R.L.S
4. Electric Youth
5. A Girl Walks Home Alone At Night
6. Lost Maps
7. Summer Boys
8. Little Knives
9. Invisible Girl
10. Heartbreak Kid

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The Planet
Young Ejecta
B00E7YPQ72
Get the Balance Right
Marsheaux
B071P3KZ21
Sideration
Mohini Geisweiller
B01F9D1G3C
タグ:Synth-Pop UK
posted by kerkerian at 00:18 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

Purple Fog Side / The Discord(2017)

ロシアDarkwaveプロジェクトによる6thアルバム。

新生PFSの開幕を告げる快作である…!
2013年の4th"Reality Awaits"では女性Vo曲が全体の3分の1に留まり、ひとつのサイクルの終焉を感じたのですがその通りに同年秋に発表の"The Farewell"でVeronica嬢が卒業。ベロニカは生命の樹の崩壊から仲間を救ったのだ…!涙

配信曲、未発表曲を集めたPavek氏個人作の色合いが強い5th"Anthology XX"を経て、新ボーカリストLaly Fox嬢を迎えたのが本作…のタイトルが"Discord"=不和というのが何とも笑。ナイトフィーバー的なジャケからDiscoとも掛かっているんだろうけど。
前任者よりもハイトーンとウィスパリングが映えるLaly嬢の声質に合わせてかDarkwave色が薄れ、分厚いSynthサウンドと何時になくバンド感に満ちたキラキラポップである。だがキャッチーでどこか影のあるPavek氏の楽曲は変わらず冴えており、何より全曲女性Voによる歌ものに回帰したのがフィメこれ的にはウェルカムバック。スタイルは変われどメランコリー具合は"Music For Indigo Kids"以前を髣髴する正にPurple Fog Sideの真骨頂が詰まった一作である。同じくキラキラSynthのSPECTRA*parisとアルバムオブザイヤーを争うことになるであろう…!

【Favorite Number】Ashen Sleepwalkers / Take Me Away / Losing My Religion



The DiscordThe Discord
Purple Fog Side

曲名リスト
1. One Night
2. Your Image Alive
3. Ashen Sleepwalkers
4. When I'm Gone
5. Moths (Feat. Requiem4FM)
6. Ничья
7. My Faith
8. The Garden Of Whispers
9. Take Me Away
10. Breathe In
11. Losing My Religion
12. Empty Roads
13. Breathe In (PreCog Remix)

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Ego
Otto Dix
B00E7YPQ72
Color of Nothing
Collide
B071P3KZ21
Oikumene
Theodor Bastard
B00EUML526
posted by kerkerian at 15:31 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

SPECTRA*paris / Retromachine Betty(2017)

イタリアのElectroプロジェクトによる3rdアルバム。

1st"Dead Models Society"が2007、2nd"License To Kill"が2010と2作続けてアルバムオブザイヤー入りしているSpectra Paris。Elena Alice Fossi嬢としてはKirlian Cameraの"Black Summer Choirs"以来4年振りの新作である。そういえば表記にアスタリスクが入ってSPECTRA*Parisになった模様…花*花リスペクトだな…!

さてこれまで「覆面強盗の共犯者」「その被害者」「ボンテージ」などのコスで我々の劣情を煽ってきたElena嬢ですが、今回はパリピなサイバーコップでギャグ路線に走り、Future感な作風を体現。確かに昨今のキリアン作風から、キラキラSynth路線はSpectraのほうに寄せている傾向ではあったが、2ndと比べるとRock/Industrial要素が減った印象…必然色彩もダークからブライトネスに。煌びやかなFuture-Pop路線に緻密な音使い、妖艶なVoは相変わらず濃密で陶酔感と昂揚感をもたらす。3回目のアルバムオブザイヤーも現実味を帯びてきたか。

【Favorite Number】Star Bubbles / Universal



Into the UnknownRetromachine Betty
SPECTRA*paris

曲名リスト
1. Star Bubbles
2. Alice (Geistersterne)
3. Ludovico Technique
4. Machinedream
5. Universal
6. Lux Industries
7. Girl You Really Got Me
8. Metrolynx
9. E-Girl Song
10. E-Kitsch Souvenier Of Italy

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Down in the Dungeon
Miss FD
B00E7YPQ72
Lonely Heroes
Dear Strange
B00L5VZN6O
I Will Crush You & Go to Hell
Junksista
B009MO5GWW
posted by kerkerian at 02:44 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

iEuropean / Into The Unknown(2017)

アイルランドのElectroデュオによる1stアルバム。

2017年の本命シリーズ発動…これから暫くの間、紹介する作品は全てアルバムオブザイヤー有力候補と覚悟するのじゃ…!まず"i"が頭文字のアーティスト一覧が神ってる。アーティスト、いやプロダクトを創る者は自意識、パーソナリズムの強い奴が正義なのである。Appleのiシリーズも多分そんな感じ。

そんなiEuropeanの面白味はアヴァンなFuture-Popを基軸としながらも、ディスコテイストなSynth-Pop、バンド感のあるシンフォ・ロックなど様々な表情を見せている点。曲調の違いプラス、音が千変万化なのである。エレメンツ違いというのは下手すると散漫な印象を与えてしまうがRuth Lalor嬢のソウルフルなVo(超イケボ)が絶対的な存在感を放ち、一貫性を持たせている。スウィートネス、ディープネス、ホラブル、トリップ、ドライブ感…エレクトロの心地良さが全て詰まった快楽作と言って良い…!

【Favorite Number】Worry Not Sweet Paranoia / Don't Lose Control / Requiem / Bring on the Rain



Into the UnknownInto the Unknown
iEuropean

曲名リスト
1. Worry Not Sweet Paranoia
2. Falling
3. Fire Out
4. Don't Lose Control
5. I Will Follow
6. Requiem
7. Sweet Dreams
8. Bring On The Rain
9. We Are Brothers
10. World Of Fantasy

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Garten Der Seraphina
Irrlicht
B00E7YPQ72
Antimatter
Mei Ohara
B00L5VZN6O
Deliverance
Karen Nielsen
B009MO5GWW
posted by kerkerian at 02:14 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

EDH / SOS Spring(2017)

仏Electro-Popプロジェクトによる4thアルバム。
Hypo & EDHも入れると6thになるのかな。

と知ったふうに書いておるがバイオグラフィは公式Facebookやレーベルサイトから殆ど掴めず。ライブ写真ではDr、Key、Vo/baの女性トリオバンドなようだが、どうやらEmmanuelle De Hericourt嬢、略してEDHがこのプロジェクトの正体な模様…恐らくベースボーカルの子だという理解で合ってるんだろうが、Voも含め楽曲がソフィスティケイテッドでありながら病的。このジャケットに描かれる…土星に不時着したたらこ・たらこ・たらこドラァグクイーン的な、仄かな狂気が象徴している。

そんなアヴァンギャルドな建て付けは如何にもフランス的で、ディスコティックな一面はVive la Fêteを髣髴し、音は打ち込みっぽいのにバンド感…意図的なのか解らないが時にテンポ自体が不安定グルーブに突入する感じ、人を食ったようなところはYelleを思わせ、ラウンジィな洒落っ気はCelluloideのようであり。最大の特徴としては歌ものでは無いところでチップチューン等と同列のスパイス程度、エレメンツとして機能している。こまっしゃくれ感に鼻白みつつも、結局フレンチエレクトロには敵わない。自由の国ってのは精神性なんだなと。

【Favorite Number】Shame or Shaved / Crime Time / Honey



SOS SpringSOS Spring
EDH

曲名リスト
1. Dreamless Sleep
2. Celestial Bodies
3. Let Me Disappear
4. Robot Heart
5. Hummingbird
6. Through the Dance Floor
7. The Stream
8. This Might Be Something
9. Sigsaly
10. Momento Mori

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Xin
Hypo & Edh
B00E7YPQ72
Sir Alice, N°2
Sir Alice
B00L5VZN6O
Anything? whatever?
Anything Maria
B009MO5GWW
posted by kerkerian at 02:50 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする