2017年01月03日

Boy Harsher / Yr Body Is Nothing(2016)

USダークエレクトロ・デュオによる1stアルバム。

Boy Harsherと銘打ちながら、女性VoによるHarshではなくウィスパリング主体の歌唱。そしてYr Body Is Nothingと謳いながらジャケは妙にボディコンシャス(ニップル強調)…そんなアンビバレンツを内包する彼ら。だが前回のStrvngersが異端…邪道に近い…だけに、Boy HarsherのDarkwaveがとても正しいものとしてスッと入ってくる。

最少のリズムトラックを、薄っすらとSynthが不協和音気味に覆い、JAE嬢が抑揚のないメロディラインを諦観し切ったように囁く。曲調はアッパーなEBM、難解なAmbientなど様々だがどれもがダーク・アトモスフェリアに彩られディープかつミニマルに響く。この音楽的パラドックス性が、冒頭のアーティスト名やアルバム名にも繋がるのかなと。やはり音や世界観に意味性を感じさせてこそソフィスティケートされた音楽…特に暗黒系音楽にはそうあって欲しいなあと。

【Favorite Number】Save Me / Deep Well



Yr Body Is NothingYr Body Is Nothing
Boy Harsher

曲名リスト
1.Intro
2.A Realness
3.Yr Body Is Nothing
4.Last Days
5.Suitor
6.Morphine
7.Save Me
8.Deep Well
9.Big Bad John
10.Cry Fest

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1987
Synths Versus Me
B00DMLT8E8
Her Fall And Rise
Hante.
B01ABVDXVK
Par Avion
Xeno & Oaklander
B00JWG8G2C
posted by kerkerian at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

Strvngers / Strvngers(2016)

カナダのElectroデュオによる1stアルバム。

Kangaの感想時は年末怒涛の更新ラッシュをKangaえていたのですが、気がついたら2017年になってしまいまいたね。本年も宜しくお願いします。一発目から縁起よく酷評してくよ!

StraingersのLeetと思しきStrvngers。非英語圏にはスッと入ってこない名前だね。Synth-Popサウンドを軸にドラムン、トランシー、Darkwaveが忙しなく混ざり合い、Maria嬢とKyle氏のVoが多層的に絡み合う…一言でいうなら、詰め込み過ぎッ…!楽曲自体はDark-Electro仕立てで非常に質が高いのだが、音のとっ散らかり具合が決して「音の分厚さ」や「情報量の多さ」にはならず、「五月蠅さ」にしかなっていないという、残念な出来です。あとVoも意図的に混ぜ合わせることで中性的なインプレッションを狙っているのかもしれないけど、フィメこれ的な都合でいうと女か男か前に出る方を決めてほしい。

総体的には80's〜10'sまでのエレクトロを節操無く投入してったらケミカルな怪物(産廃)ができた、みたいな。化けましておめでとうございます。しかし一方で「スペイシーなElectroclash」という新たな地平を拓く可能性も微レ存だったり。

【Favorite Number】Nostalgia / Existentialism / Venus



STRVNGERSStrvngers
Strvngers

曲名リスト
1.Nostalgia
2.Exestensial
3.Shape Shifter
4.Dressedo Kill
5.Chemicallynslaved (secells)
6.Stay With Me
7.Eternal Sunshine ofhe Spotless Mind
8.Tension
9.Casual Sex
10.Venus
11.Epilogue (Goodriddance)
12.Nostalgia (SlowScan's Demix)

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The Ghosts of Christmas
Vile Electrodes
B00DMLT8E8
Creatures
Ari Mason
B01ABVDXVK
Jura
Vivien Glass
B01L2ZS6SE
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2016年12月25日

Kanga / Kanga(2016)

USのエレクトロ嬢による1stアルバム。

LAから彗星の如く現れたSSW…TechnoやIndustrialの要素を持つダークなElectro-Popを標榜するKanga嬢。バックグラウンドや実績が謎に包まれているが、ソングライティングに加えてプロデュースも手掛けており只者ではない感が凄い。

楽曲面はロックのリフ的アプローチの"Something Dangerous"、Ayriaのようなメロディアス・ダークポップ"Going Red"、忙しないドラムン要素を取り入れた"Machine"などバリエーションがありつつどれもリズムの強度…ガッツリした喧しさで統一されている。Mari Kattmanと並び2016年のDark-Electroを代表する一枚になるだろう…

【Favorite Number】Something Dangerous / Going Red / Animal



KANGAKanga
Kanga

曲名リスト
1. Something Dangerous
2. Going Red
3. Honey
4. Viciousness
5. Saviour
6. Dissonance
7. Vital Signs
8. Tension
9. Animal
10. Machine

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Love Casualty
Night Club
B00DMLT8E8
Restart
Omnimar
B01LOD8LH0
Out of Body
Gazelle Twin
B01L2ZS6SE
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2016年12月19日

The Grus / Harvest(2016)

露エレクトロ・デュオによる2ndアルバム。

昨年、滋味ながら鮮烈な印象を残した1st"Nest"から早くも新作が登場。変わらずヴィンテージワインのような味わい深いTrip-Hop、そしてAlexandra嬢の気品ある甘ロリボイスはSneaker Pimps時代のKelli Aliを髣髴。Downtempoに身を委ねて恍惚の時が流れる…

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
いくらなんでも、ミニマル過ぎ…!オーガニック過ぎだ…!前作で多用されていたホーンセクションによる場末キャバレー感、グルーブをブリブリと牽引したベース、煌びやかなエレクトロ。全廃止ッ…!最低限のリズムとピアノと歌唱によるAmbientな10曲(うちインストゥルメンタル2曲)。辛うじて"Every Passing Day"に若干の疾走感があるくらいか。メロディは変わらずメランコリックで美しいし、この路線も悪くはないんだが前作がアクの強さとのバランスが絶妙だっただけに、正直この「素材の味」で勝負するHarvestはやや退屈だ。エレクトロは無化調よりも、多少のケミカルがあって欲しい…!

【Favorite Number】I Want Jesus To Walk With Me



HarvestHarvest
The Grus

曲名リスト
1.I Want Jesus to Walk with Me
2.Across the Stars
3.Golden Ground
4.Torture Me Slowly
5.Stones
6.When the Sun Is Going Down
7.A Tree
8.Sunbeams
9.Every Passing Day
10.Empty House

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Nature Abhors a Void
Loolacoma
B004R26M36
Three
Phantgram
B01H84SK0M
Melanfonie
Emika
B01N1MUEYS
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2016年12月12日

Vile Electrodes / For This We Fought The Battle Of Ages(2016)

UKエレクトロ・ユニットによる2ndアルバム。

3年前の"The Future Through A Lens"で鮮烈かつ尖鋭な印象を与えた彼ら…同作は本国よりも寧ろドイツでSchallwelle electronic music awardsの海外部門を獲得する評価を得ている。が、まだ世界は知らない。まだまだ布教が足らんわっ…まるで…!!(兵頭会長)

前作から引き続きの路線で「インテリジェントな」と自称するAcid-House、Technoを源流としたElectro…取り分けColdwaveやTrip-Hopのテイストが強いelectro。最大の持ち味はアナログシンセによる、寒々しいサウンドスケープなのに温もりを感じる音遣い。それを引き立たせる美麗なメロディ、時に主旋律以上のキャッチーさと存在感を放つコーラスワークは相変わらず出色。やってることはベタなのにくどいDisco音楽に成り下がらないのはアナログシンセの為せる業か。Vile Electrodesもティーザー動画に出ているべリンガー社のアナログシンセ。個人的には貧乏人の強い味方としてギターエフェクターで多数お世話になっている同社、鍵盤界にも廉価版の波が押し寄せたら、きっと世界は温かなエレクトロで満たされるはず…!

【Favorite Number】The Red Bead / Incision / Last Of The Lovers



For This We Fought The Battle Of AgesIn the Shadows of Monuments
Vile Electrodes

曲名リスト
1.In The Shadows Of Monuments
2.The Red Bead
3.As Gravity Ends
4.Evidence
5.As We Turn To Rust
6.Into Great Silence
7.Like Satellites
8.Incision
9.A Stranger To Myself
10.Last Of The Lovers
11.The Vanished Past

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Grit, Guts & Glory
Flux Fin
Grit, Guts & Glory
1888
Kid Moxie
1888
Factory Girls
Stripmall Architecture
Factory Girls
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2016年12月09日

Ego Likeness / Compass Eps(2016)

USGoth-Industrialユニットによる6thアルバム。

名前の通り、彼らが2007年〜2012年に掛けてリリースした4枚のEP、"South""West""North""East"をコンパイルしたアルバムである。方角でコンパス、に掛けてオクトパスってね。このタコ野郎が(歓喜の罵倒)

構成的には4枚のEPを曲順もそのまま年代順に並べ、新曲を3曲追加したものながら"Burn Witch Burn"などのRemixを含むことから3rd"The Order of the Reptile"以降のベストアルバムとも言える内容。さらに直近の2作、4th"Breedless"への収録は"South"のみ、5th"When the Wolves Return"には"Persona non grata"のみと重複が少ないことからも6thオリジナルアルバムと言っても差し支えない…要するに本作はEgo Likenessのベスト+オリジナル+EPコンセプトアルバムの機能を併せ持つハイブリッドアルバムなのだ…!Dark-Electro、Industrial、EBMと彼らの魅力を余すところなくお伝えする快作。

【Favorite Number】 Second Skin / Sirens & Satellites / Persona Non Grata

Compass EpsCompass Eps
Ego Likeness

曲名リスト
CD1
1. South
2. Second Skin
3. Burn Witch Burn
4. Aviary
5. Funny Olde World
6. Sirens and Satellites
7. I Live On What's Left (2008)
8. Burn Witch Burn [Hypofixx Remix]
9. The Egg of The Mother
10. Severine [Sidhe Mix]
11. North
12. The Never Ending Story [The Dark Clan Remix]
13. Weave [Anathema Device Remix]
14. Raise Your Red Flags [The Machine in the Garden Remix]
15. Down By The Water

CD2
1. -Geist
2. Persona Non Grata
3. Tea In The Sahara
4. Devil's In The Chemicals [Sin Mix]
5. Inferno [Hotter Than Hell Mix]
6. I'm Not Maryanne [Mokmi Remix]
7. Severine [Floodland Remix]
8. The Devil's In The Chemicals
9. Inferno [Donna of the Dead Remix]
10. Severine [RB Remix]
11. The Lowest Place On Earth
12. I'm Not Maryanne
13. Oceans and Bridges
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Fabrication
Technikult of Flesh
B006NO4MR4
Death By Numbers
00tz 00tz
B002JVX226
Sojourn
Lahannya
B01G47PAN4
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2016年12月08日

Sennzai / Arreter le temps(2016)

同人ボーカリストによる1stアルバム。

M3-2016秋シリーズその4は、今秋最大の収穫である・・・!只でさえ希少なElectroもの、然もDrum'n Bassを軸とした極上ファンタジック作。荘厳Etherealの"Lifill"、睡蓮を思わせる和エレクトロニカ"緋の青"、ジャズ風味のブレイクス"アルビドゥスを捧げて"、重々しいリズムのシンフォニック・ロック"Unrequited"、トライバルな雰囲気の"Tears of Warrior"、叙情的ハピコアとも言える"Rugie"、オペラティックなNeo-Classical曲"Liebe Dahlia"...全曲感想になってしまった...7曲7様、7色ボイスによるの世界観。はっきり言って世界標準すら飛び越えるクオリティだ...!

様々な同人作品やコンピレーションへの参加を経て初のソロ名義アルバムとなるせんざい嬢の歌唱はポップからエレクトロから果てはオペラまで全方位対応で、そのどれもが優美極まりない。20歳とは思えない完成度、凄い才能を目の当たりにしたかもしれぬ...!

【Favorite Number】 Lifill / アルビドゥスを捧げて

Arrêter le tempsSennzai
Arrêter le temps

曲名リスト
1.Lifill(Long Ver.)
2.緋の青
3.アルビドゥスを捧げて
4.Unrequited
5.Tears of Warrior
6.Rugie
7.“Liebe Dahlia”

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Cross bouquet
ABSOLUTE CASTAWAY
B01M69CG4F
永遠を灯すランジェ
霜月はるか
B01EL29CWE
pseudepigrapha
matryoshka
B01FUJN21E
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2016年10月31日

Night Club / Requiem for Romance(2016)

USエレクトロ・デュオによる1stフルアルバム。

久し振りのガッツリしたElectro-Popである…!これまで4枚のEPをリリースしているが、重複は先行EPの"Bad Girl"のみであとは新作書き下ろし。初期はもっと軽いSynth-Popの印象でNight Clubそのものだなあと思ったのですが、本作ではよりディープでDarkwaveと言っても差し支えない甘さと闇が混在する素敵な仕上がりに。Zombie Girlに近いかもしれない。

妖艶美女と強面男が繰り出すダークポップはキャッチーなメロを携えつつも中々にエキセントリックな音遣いと構成で、正にタイトル通りロマンティックを求める向きに手痛いカウンターとなる鎮魂歌…レクイエムのレイヴと謳いながら只のメタルに成り下がった人達は反省して欲しいね…ラストの"Little Token"はピアノと幽玄トランシーによるGoth-Electroバラードで新たな可能性も提示…底が知れないデュオである。安い80'sディスコポップみたいな名前でかなり損してるけども…!



【Favorite Number】Bad Girl / Magnetic / Little Token

Requiem for RomanceRequiem for Romance
Night Club

曲名リスト
1. Requiem
2. Bad Girl
3. Show It 2 Me
4. Dear Enemy
5. Psychosuperlover
6. Freak Like Me
7. Magnetic
8. Dangerous Heart
9. Pray
10. Little Token

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Compass Eps
Ego Likeness
B01INNMXMS
MIMIC YOUR HAIRSTYLE
オーラルヴァンパイア
B00S9VI3LU
Love Peace Pain
Huski
B000GGU27E
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2016年10月29日

Rebeka / Davos(2016)

ポーランドのエレクトロ・デュオによる2ndアルバム。

初聴は今年の初めくらいで、素晴らしいけど感想述べにくいやつだな…しかしアルバムオブザイヤー候補だからいつか書かねば…と先送りにした結果今に至ると。まあ間違いなく昨今に於いてはレベッカよりレベカ、NOKKOよりIwona、フレンズよりダボス。で正解だね。

Ambient寄りなSynth-Pop、エクスペリメンタルなElectronicaなどの様々な側面を持つ彼ら。例うるならSnow GhostsのAmbient、The Knifeの実験的ElectroにRoisin Murphyの妖艶Voを乗せた感じだろうか。ギターサウンドも練り込まれており、Post-Rock的な味わいも。ポーランド音楽特有のノスタルジックが随所に散りばめられ、とりわけバックトラックが変態性が高いにも関わらずIwona嬢のエモーショナルな歌唱がポップに映え、良い意味でRebekaの音楽性を、もしかすると評価をも曖昧にしている。勿論フィメこれ的評価は、レバンドフ好き…!である。



DavosDavos
Rebeka

曲名リスト
1. The Trip
2. What Have I Done
3. Falling
4. Perfect Man
5. Today
6. Who's Affraid
7. The Wish
8. Białe Kwiaty
9. Promised Land
10. Wake Up







Hairless Toys
Roisin Murphy
B00TEPCWMQ
Husk
Snow Ghosts
B01M7MBVFE
Traveler
Rysy
B014WAD9UG
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2016年10月17日

Delerium / Mythlogie(2016)

UKエレクトロ・デュオによる14thアルバム。

今秋最大の目玉盤が登場…昨年のコンピ盤"Rarites & B-sides"を挟み、オリジナルでは"Music Box Opera"以来4年振りとなる新作である…!より深くAmbient色が濃くなった印象で、ほぼ全編がDowntempoのTrip-HopでDubstepの要素もちらほら。このへん昨年のRemix作の延長的な位置づけもあるのかも。そしてfeaturingの歌姫達もそれに合わせたチョイスとなっている。

本作を象徴する、アトモスフェリックなウィスパリングが特徴のMimi Page嬢、凛とした中にもチャーミングさが心地良いPhildel嬢、ひたすら清冽で神々しいJael嬢、甘ロリ声がElectronicaに映えるJES嬢、妖艶なLeah Randi嬢と、少しずつ違う個性を持ちつつもDeleriumの世界観を見事に共有している。ほぼ毎作メンバーを変えつつも30年近くブレない幽玄美を提供し続けるエレクトロマイスター、Bill Leeb氏とRhys Fulber氏こそノーベル賞に相応しい…そう彼らの構築する音楽は、文学なのだ…!(意味不明)



【Favorite Number】 Keep On Dreaming / Ritual / Once In A Lifetime

MYTHOLOGIEMythlogie
Delerium

曲名リスト
1.Blue Fires
2.Zero
3.Keep On Dreaming
4.Stay
5.Angels
6.Ritual
7.Seven Gates Of Thebes
8.Ghost Requiem
9.Once In A Lifetime
10.Made To Move
11.Continuum
12.Dark Visions

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Ethereal Blues
Mimi Page
B0184I97J4
Disappearance of the Girl
Phildel
B009KPCG6M
Unleash the Beat 3
Jes
B00U9XTAYU
posted by kerkerian at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする