2019年05月05日

Lighthouse In Darkness / The Melancholy Movies(2019)

ジャケのビジュアルワークからも想起できますが、レトロな匂いが漂うElectro-Gothに大変弱い。Gothic-MetalバンドFlowing Tearsで名を馳せたVoのHelen嬢、同じくGothとRock/Metalのクロスオーバーを得意とするSacha氏のデュオはTrip-HopやElectroを主軸とした音楽性に持ち味の暗黒要素を加える事で極上のシネマチック・ソウルフル・ノスタルジック音楽を錬成してしまった。

過去アルバムオブザイヤー作のPromenade CinemaPhantogram好きは勿論のこと箱庭ゴシック系のDoujin好きにも刺さる、ある種のベタなポップネスを携えるLighthouse In Darkness。駄菓子菓子、オバ声もとい中性的なHelen嬢のヴォイにより決してゴス"ロリ"ではないのでそこら辺注意されたし。ドイツいやさヴァイマル共和政の音楽は質実剛健でなくてはならないのだ...!

【Favorite Number】The Melancholy Movies / Mother Of Creation

The Melancholy MoviesThe Melancholy Movies
Lighthouse In Darkness

曲名リスト
1.The Melancholy Movies
2.The Lights of the Skyline
3.Photography of a Ghost
4.Monochromatic Memories
5.The Soundtrack of Decline
6.Storm of Cries
7.Oceanbliss
8.Mother of Creation
9.A Nightly Odyssey
10.Some Magic

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Razorbliss
Flowing Tears
Razorbliss
Eyelid Movies
Phantogram
Eyelid Movies
We Are Science
Dot Allison
We Are Science
posted by kerkerian at 18:22 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

Ladytron / Ladytron(2019)

UKエレクトロ・バンドによる6thアルバム。

5th"Gravity the Seducer"でレディトロ第2章が幕開け...と思ったら沈黙すること7年半...!そんな焦らしプレイを経ての待望新作である。まあにー、その間Marnie嬢が"Crystal World"、"Strange Words and Weird Wars"と順調に作を重ねていたため思い出のMarnieとならずに済んでいた訳ですが。

そんなバンド史上最長のハイエイタスも、本作を聴く限りMarnieソロ作がポジティブな影響を与えている模様。バンドサウンドに回帰しかつディープさを強く打ち出している作風で、特にギターのフィードバックに覆われたDream-Gazer色が印象的。それでいて持ち味のメロディックなSynth-Popも映える仕様に。控えめに言ってアルバムオブザイヤー2002に挙げた2nd"Light & Magic"と同等、いやさ最高傑作ではないかと目している。永きキャリアを有するアーティストがその名をアルバムタイトルに掲げる時は並々ならぬ覚悟と自信が漲るものですが、本作もそんな例に漏れない名作と言えよう...!

【Favorite Number】The Island / The Animals / Horrorscope

LadytronLadytron
Ladytron

曲名リスト
1. Until the Fire
2. The Island
3. Tower of Glass
4. Far from Home
5. Paper Highways
6. The Animals
7. Run
8. Deadzone
9. Figurine
10. You've Changed
11. Horrorscope
12. The Mountain
13. Tomorrow is Another Day

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Dislocation EP
The Golden Filter
Dislocation EP
W
Planningtorock
W
Kill For Love
Chromatics
Kill For Love
posted by kerkerian at 22:40 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

L'Ame Immortelle / Hinter dem Horizont(2018)

オーストリアElectro-Gothデュオによる12thアルバム。

20周年記念ベスト"Unsterblich-20 Jahre L'Ame Immortelle"を経て第3章(くらい)に突入した、らめぇことL'Ame。一時期幅を利かせていたメタル色は完全に払拭した模様で、私が一番聴きたいDarkwave/Industrial/EBMのらめぇが満載で勝利確定な作品である...!

作風としては"Namenlos"や"Momente"期と大差ないのだが、何よりキャッチーでポップで、フェミニンさに溢れているのが今作の印象だ...Thomas氏のVoも3割程度、根強く残っているにも関わらず優美な聴後感に浸れるのは、Sonja嬢の良い感じに力の抜けた歌唱具合に依るところが大きい。かつての苦みばしった顔が見えるような情念に満ちたVo..それはそれで好きなんだけど何かスケールの大きさというか余裕が感じられる。23年目を迎えてなお一皮剥け続けるL'Ame Immortelleを、見逃しちゃらめぇぇぇぇ...!

【Favorite Number】Memories / What Lies Beyond

Hinter dem HorizontHinter dem Horizont
L'Ame Immortelle

曲名リスト
1. Unendlich
2. Letztes Licht
3. Treiben
4. Am Ende aller Tage
5. Dein Kuss
6. Memories
7. Monument
8. Schwerkraft
9. Frei
10. Hinter dem Horizont

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Staub & Asche
Mantus
Staub & Asche
Perle
Persephone
Perle
Grabsteinland V
Untoten
Grabsteinland V
タグ:austria darkwave
posted by kerkerian at 02:11 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

Miss Kittin / Cosmos(2018)

仏Electro嬢による4thアルバム。

再三再四、関連作品(RIYL:Recommend If You Like 各記事の下に3作品紹介しているやつ)に挙げていながら感想を書くのは初なMiss Kittin...どうやらMiss FDと混同しがちというのもある...Goth-Electroで歌もの要素が強いのがMiss FD、テクノ色強めなミニマルエレクトロニカがMiss Kittin、ほっちゃんがミス・モノクロームと覚えるのが吉ですよほ、ほーっ、ホアアーッ!!

さてこの"Cosmos"、5年前の"Calling From The Stars"が過去最高にポップだった揺り戻しなのか、難解な作風だ...というかソロ名義なのに随分とMiss Kittin & The Hacker寄りだ。Caroline嬢のボーカルが聴ける場面は限られ、稀に遭遇する場面でも殆どバックトラックと一体化している。前作の"Maneki Neko"のような萌え萌え遊び心トラックがお気に入りではあったけど、このストイックでフロアオリエンテッドなトラック群も悪くはない...寡作ではあるがキャリア20年を迎えてなお、コモディティ化を善しとしない野心に限りなきリスペクトを。

【Favorite Number】Cosmic Address / Are You There ?

CosmosCosmos
Miss Kittin

曲名リスト
1. Cosmic Address
2. Are You There ?
3. Question Everything
4. Elevate
5. Atoms
6. Multiverse
7. Last Day on Earth
8. Deep Space Station
9. Scanner
10. #MeToo
11. White Magic
12. Utopia
13. Cosmos (Continuous Mix)

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Lost Tracks, Vol. 2
Miss Kittin & The Hacker
Into the All
1982
Miss Kittin & The Hacker
1982
First Album
Miss Kittin & The Hacker
First Album

posted by kerkerian at 00:16 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

Grausame Töchter / Engel im Rausch(2018)

独エレクトロバンドによる5thアルバム。

ドイツの残虐っ娘ことGrausame Töchter...1stからEBM/Industrialで鳴らされる過剰なフェティッシュ世界観に魅せられてきたフィメこれですが、遂に色モノではなく「聴けるエレクトロ」として認識する時が来たようです。従来作品と比較すると圧倒的にメロディアス。Vo含め、このジャンルで定番といえる音像のHarshyさが無く、Synth-Pop的なロマンティカさえ感じられる。楽曲のバリエーションもスローからファストまで豊富で、4つ打ち一辺倒の初期からは隔世の感。

かと言って日和った訳ではなく相変わらずサドマゾ、ソシオパスがテーマでライブパフォーマンスもアレな要素満載である。しかしBDSMもエンターテイメントなのだと言わんばかりの振っ切れ感と、メッセージ性に頼らずとも音楽単体で惹き付ける力が備わったのが現在の彼らだ...アウトサイダー中のアウトサイダーが、案外いつの間にRammsteinとかKMFDMのようなレジェンドに近い距離に付けているのかもしれない...そう思わせる怪作にして快作、改心作にして会心作だ。

【Favorite Number】Goldener Reiter / Beleidigte Engel 2020 / Wodka-Polka

Engel im RauschEngel im Rausch
Grausame Töchter

曲名リスト
CD1:
1. Engel Im Rausch
2. Wildes Tier
3. Engel Im Himmel
4. Goldener Reiter
5. Annika In Ekstase
6. ...Und Ich Fühle Nichts
7. Atme Mich
8. F**kmaschine
9. Rosemarie
10. Lila Katzen
11. Sternenmädchen
12. Beleidigte Engel 2020
13. In Deinem Kopf
14. Wie Eine Zecke
15. Sex In Deutschland
16. Nein!
17. Wodka-Polka
18. Helle Sonne

CD2:
1. Engel Im Rausch (Gregcore Remix)
2. Engel Im Himmel (Lust And Death Remix)
3. Drecksau (Centhron Remix)
4. Wildes Tier (Suicide Commando Remix)
5. Mein Messer (Mechanical Moth Remix)
6. Therapie Für Dich (Devil-M Mix)
7. Bis Das Blut Fliesst (Unterschicht Remix)
8. Freundin (Zyphos Remix)
9. Verlassen (Barabaz Remix)
10. F**ken Ist Ein Schlimmes Wort (Xaytox Hardcore Remix)
11. Solipsismus (Pablo Ortega Remix)
12. Befleckt (Shizophreniac Mix)
13. Befleckt (Shizophreniac Remix)
14. Wildes Tier (And One Remix)

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Baroque Equinox
Die Form
Baroque Equinox
Hinter dem Horizont
L'Ame Immortelle
Hinter dem Horizont
Fickt-Euch-Allee
Grossstadtgeflüster
Fickt-Euch-Allee
posted by kerkerian at 19:19 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

Kælan Mikla / Nótt eftir nótt(2018)

アイスランドのElectroユニットによる4thアルバム。

"Synth-Punk Trio"と銘打つKælan Mikla。New-Wave的な性急ビートに乗せたミニマルSynthといった態で、3rdまではガレージ色が強いオールドスクールパンクの様相だったが、本作で化け化け。重厚なColdwaveに覆われた音像、リヴァーヴに包まれたVo、展開もリズムもビート一辺倒ではなく「BPMの高いエレクトロニカ」という印象に。総じて、アイスランドらしい音楽になったなあと。

変わらない点でいうとLaufey Soffía嬢の躁鬱ボーカリゼーションだろうか。矯声を上げ叫びくだを巻くかと思えば次の瞬間にポエトリーリーディングが始まるという、ネイマールも驚きの切り返しの深さ。成る程レイキャビクのポエトリー・スラムで優勝経験がある訳だ...聞き返すと1stの頃よりは「躁」は大人しくなり「鬱」はより沈み込んだ印象だが、この女優振りが一層曲に奥行きを与えているといって良いだろう。Myrkurとはまた別ベクトルの、北欧のお洒落変態系として刮目すべきトリオである。

【Favorite Number】Hvernig kemst ég upp? / Andvaka

Nótt eftir nóttNótt eftir nótt
Kaelan Mikla

曲名リスト
1. Gandreið
2. Nornalagið
3. Hvernig Kemst Ég Upp?
4. Skuggadans
5. Draumadís
6. Næturblóm
7. Andvaka
8. Nótt Eftir Nótt
9. Dáið Er Allt Án Drauma

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Into the All
Zanias
Into the All
Let Them Be Alien
Lebanon Hanover
Let Them Be Alien
Fierce
Hante.
Fierce

posted by kerkerian at 23:51 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

Kriistal Ann / Touched on the Raw(2018)

ギリシャのelectro嬢による5thアルバム。

2年前の3rd"Cultural Bleeding"では比較的まとまった感じのキャッチーめなGoth-Electroを標榜していたKriistal Ann嬢ですが、何ということでしょう...この2年間でとんでもないバージョンUPを遂げていたようです。

今様のMinimal-Synthに生リズムを載せた"Lost In Frame"がGoth-Rock的味わいを見せたかと思えば、次の"Silver Rain"ではColdwaveにサックスによるDark-Jazz的アプローチを咬ませたミニマル曲。以降もアゲ曲やチル曲など的を絞らせない多彩な音世界を展開。従来のソロでのリバーヴ・ポップは殆ど見られず、ミニマルウェーヴにデュオ活動しているParadox Obscurのポジパン要素を織り交ぜてきたような作風に。「置きにいってる」曲は一つとしてなく、全編攻め攻めのExperimentalだが神秘性を纏い不思議な品格が宿っている印象。あとはAnn嬢のVoがオバ声だけじゃないバリエーションを持っていたことも新発見。アルバムオブザイヤーに推せる一枚。

【Favorite Number】Lost In Frame / Talking To The Beast

Touched on the RawTouched on the Raw
Kriistal Ann

曲名リスト
1. Lost In Frame
2. Silver Rain
3. Black Art
4. Talking To The Beast
5. Solem Disguise
6. A Hundred Miles
7. Going Back
8. Touched On The Raw
9. Secret Shore
10. Black Art (Black & White Remix)
11. Talking To The Beast (Soundscapes Remix)

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Paradox Obscur
Paradox Obscur
B07D6T6XPJ
Dream for the Fall
Schonwald
B0196ZL33C
Sets & Lights
Xeno & Oaklander
B07B62QPHW
posted by kerkerian at 18:36 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

IC3PEAK / Сказка(2018)

ロシアのエレクトロ・デュオによる4thアルバム。

ジャケからして、もうヤベー奴確定な作品で変態系にしてホラブル...Anna Von HausswolffSoft As Snowと2018年は怖いやつ多いのう...!

EP作品で"Kawaii"とか"より多くの愛"とか邦題ではなく本題でタイトリングされているくらいジャパネスクを拗らせているようで、しかしその意味とは裏腹に攻撃的なElectroclashを撒き散らし、エスニックなTrip-Hop...The GrusとかAisha Deviに通ずる...そんな最高なIC3PEAK。本作ではそんな拉げたインダストリアルノイズによる攻撃性に加え狂気的なロリヴォイという新たな武器を携え、より変態性に磨きを掛けてきた模様だ。それにしてもNastya嬢...ウィスパリング、ヒステリー声、ロリ声(中)、ロリ声(高)、ナチュラルと七色ヴォイっぷりが凄い。多層的なコーラスとも相俟って少女が代わる代わる呪いの歌を放ってくる如き様相に呆然とする一枚だ。聖夜のご褒美としてお薦めしたい作品である...!

【Favorite Number】Сказка / Привет / Таблетки

СказкаСказка
IC3PEAK

曲名リスト
1. Считалочка
2. Сказка
3. Привет
4. Красота и сила
5. Полчаса
6. Смерти больше нет
7. Таблетки
8. Слезы

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Sometimes
The Grus
Sometimes
Glass Body
Soft as Snow
B07DPF47LV
Body Work
Negative Gemini
B07B64T365
posted by kerkerian at 01:48 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

Emika / Falling in Love With Sadness(2018)

UKエレクトロ嬢による6thアルバム。

毎作、快哉と失望の狭間でやきもきさせられてきたEmika嬢の新作だが、2nd"Dva"、4th"Drei"とどうやら一作おきにElectro/Experimentalという法則性(ALI PROJECTの白アリ・黒アリ方式)が確立されたようで、本作は気が早いですが昨年の5th"Melanfonie"の直後から待望していました。

作風は"Drei"の開放的なSynth-Popを押し進めた印象で、よりフィジカルでストレートにビートを刻む楽曲が多い。前作がドープな音使いを多用した10'sスタイルなら、今作はボーカルチョップやSynthを全面に出している。楽曲によっては男VoをFeatureしていた前作と比べると、繊細なファルセットによるEmika嬢のVoが堪能でき、宇宙的な上昇/下降音階が随所に飛び交っているのも相俟って好みとしては断然こっち。Experimentalのアクの強さは減退したものの、Emika嬢のクラシックのルーツとも程よく融合している集大成作なのではないだろうか。もう奇数ナンバリング作のインストアルバムは要らないのよ...?|ω・`)チラッチラッ

【Favorite Number】Could This Be / Run / Promise

Falling in Love With SadnessFalling in Love With Sadness
Emika

曲名リスト
1. Wash It All Away
2. Could This Be
3. Run
4. Close
5. Promises
6. Killers
7. Falling (Reprise)
8. Falling In Love With Sadness
9. Escape
10. Eternity
11. Wash It All Away (Waterfalls Version)

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Lost At Sea
Snow Ghosts
Lost At Sea
Hybrid
Elsiane
B07DPF47LV
Quixotic
Martina Topley-Bird
B07B64T365
posted by kerkerian at 17:45 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

Gazelle Twin / Pastoral(2018)

UKエレクトロ嬢による3rdフルアルバム。

2014年の"Unflesh"以来、Remix、サウンドトラック、EP、シングル等コンスタントなアピアランスを続けるElizabeth Bernholz嬢 aka Gazelle Twin。アルバムオブザイヤー2014にも選出した前作を改めて聴くと、ミニマルとアヴァンギャルドと空恐ろしさが同居する素晴らしい変態作でござった。それが後発のEP"Kingdom Come"ではアトモスフェリックでより難解な作風にシフトし、不安な中迎えた本作である。

結果からいえば楽曲の不安定さをなぞるような、作風の不安定さでやたらとリズムの強さ...Gazelle風ドラムンに乗せたFutureブレイクス的な楽曲に。展開の読めないコラージュ的展開、歌ものの排除、謎のボンテージによる肌露出の排除etc、従来からの一貫した姿勢も見えるものの、全体的に五月蝿い。こんなElectroclashじみた俗なGazelle Twin(他に比べたら十分エクスペリメンタルで攻め攻めですが...)は要らない。早く空恐ろしさを取り戻して欲しい...!

【Favorite Number】Sunny Stories

PastoralPastoral
Gazelle Twin

曲名リスト
1.Folly
2. Better in My Day
3. Little Lambs
4. Old Thorn
5. Dieu Et Mon Droit
6. Throne
7. Mongrel
8. Glory
9. Tea Rooms
10. Jerusalem
11. Dance of the Peddlers
12. Hobby Horse
13. Sunny Stories
14. Over the Hills

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Wiseblood
Zola Jesus & Johnny Jewel
Wiseblood
Aviary
Julia Holter
B07DPF47LV
Nowhere
Esben and the Witch
B07B64T365
posted by kerkerian at 21:42 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする