2019年01月03日

Kriistal Ann / Touched on the Raw(2018)

ギリシャのelectro嬢による5thアルバム。

2年前の3rd"Cultural Bleeding"では比較的まとまった感じのキャッチーめなGoth-Electroを標榜していたKriistal Ann嬢ですが、何ということでしょう...この2年間でとんでもないバージョンUPを遂げていたようです。

今様のMinimal-Synthに生リズムを載せた"Lost In Frame"がGoth-Rock的味わいを見せたかと思えば、次の"Silver Rain"ではColdwaveにサックスによるDark-Jazz的アプローチを咬ませたミニマル曲。以降もアゲ曲やチル曲など的を絞らせない多彩な音世界を展開。従来のソロでのリバーヴ・ポップは殆ど見られず、ミニマルウェーヴにデュオ活動しているParadox Obscurのポジパン要素を織り交ぜてきたような作風に。「置きにいってる」曲は一つとしてなく、全編攻め攻めのExperimentalだが神秘性を纏い不思議な品格が宿っている印象。あとはAnn嬢のVoがオバ声だけじゃないバリエーションを持っていたことも新発見。アルバムオブザイヤーに推せる一枚。

【Favorite Number】Lost In Frame / Talking To The Beast

Touched on the RawTouched on the Raw
Kriistal Ann

曲名リスト
1. Lost In Frame
2. Silver Rain
3. Black Art
4. Talking To The Beast
5. Solem Disguise
6. A Hundred Miles
7. Going Back
8. Touched On The Raw
9. Secret Shore
10. Black Art (Black & White Remix)
11. Talking To The Beast (Soundscapes Remix)

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Paradox Obscur
Paradox Obscur
B07D6T6XPJ
Dream for the Fall
Schonwald
B0196ZL33C
Sets & Lights
Xeno & Oaklander
B07B62QPHW
posted by kerkerian at 18:36 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

ic3peak / Сказка(2018)

ロシアのエレクトロ・デュオによる4thアルバム。

ジャケからして、もうヤベー奴確定な作品で変態系にしてホラブル...Anna Von HausswolffSoft As Snowと2018年は怖いやつ多いのう...!

EP作品で"Kawaii"とか"より多くの愛"とか邦題ではなく本題でタイトリングされているくらいジャパネスクを拗らせているようで、しかしその意味とは裏腹に攻撃的なElectroclashを撒き散らし、エスニックなTrip-Hop...The GrusとかAisha Deviに通ずる...そんな最高なic3peak。本作ではそんな拉げたインダストリアルノイズによる攻撃性に加え狂気的なロリヴォイという新たな武器を携え、より変態性に磨きを掛けてきた模様だ。それにしてもNastya嬢...ウィスパリング、ヒステリー声、ロリ声(中)、ロリ声(高)、ナチュラルと七色ヴォイっぷりが凄い。多層的なコーラスとも相俟って少女が代わる代わる呪いの歌を放ってくる如き様相に呆然とする一枚だ。聖夜のご褒美としてお薦めしたい作品である...!

【Favorite Number】Сказка / Привет / Таблетки

СказкаСказка
ic3peak

曲名リスト
1. Считалочка
2. Сказка
3. Привет
4. Красота и сила
5. Полчаса
6. Смерти больше нет
7. Таблетки
8. Слезы

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Sometimes
The Grus
Sometimes
Glass Body
Soft as Snow
B07DPF47LV
Body Work
Negative Gemini
B07B64T365
posted by kerkerian at 01:48 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

Emika / Falling in Love With Sadness(2018)

UKエレクトロ嬢による6thアルバム。

毎作、快哉と失望の狭間でやきもきさせられてきたEmika嬢の新作だが、2nd"Dva"、4th"Drei"とどうやら一作おきにElectro/Experimentalという法則性(ALI PROJECTの白アリ・黒アリ方式)が確立されたようで、本作は気が早いですが昨年の5th"Melanfonie"の直後から待望していました。

作風は"Drei"の開放的なSynth-Popを押し進めた印象で、よりフィジカルでストレートにビートを刻む楽曲が多い。前作がドープな音使いを多用した10'sスタイルなら、今作はボーカルチョップやSynthを全面に出している。楽曲によっては男VoをFeatureしていた前作と比べると、繊細なファルセットによるEmika嬢のVoが堪能でき、宇宙的な上昇/下降音階が随所に飛び交っているのも相俟って好みとしては断然こっち。Experimentalのアクの強さは減退したものの、Emika嬢のクラシックのルーツとも程よく融合している集大成作なのではないだろうか。もう奇数ナンバリング作のインストアルバムは要らないのよ...?|ω・`)チラッチラッ

【Favorite Number】Could This Be / Run / Promise

Falling in Love With SadnessFalling in Love With Sadness
Emika

曲名リスト
1. Wash It All Away
2. Could This Be
3. Run
4. Close
5. Promises
6. Killers
7. Falling (Reprise)
8. Falling In Love With Sadness
9. Escape
10. Eternity
11. Wash It All Away (Waterfalls Version)

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Lost At Sea
Snow Ghosts
Lost At Sea
Hybrid
Elsiane
B07DPF47LV
Quixotic
Martina Topley-Bird
B07B64T365
posted by kerkerian at 17:45 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

Gazelle Twin / Pastoral(2018)

UKエレクトロ嬢による3rdフルアルバム。

2014年の"Unflesh"以来、Remix、サウンドトラック、EP、シングル等コンスタントなアピアランスを続けるElizabeth Bernholz嬢 aka Gazelle Twin。アルバムオブザイヤー2014にも選出した前作を改めて聴くと、ミニマルとアヴァンギャルドと空恐ろしさが同居する素晴らしい変態作でござった。それが後発のEP"Kingdom Come"ではアトモスフェリックでより難解な作風にシフトし、不安な中迎えた本作である。

結果からいえば楽曲の不安定さをなぞるような、作風の不安定さでやたらとリズムの強さ...Gazelle風ドラムンに乗せたFutureブレイクス的な楽曲に。展開の読めないコラージュ的展開、歌ものの排除、謎のボンテージによる肌露出の排除etc、従来からの一貫した姿勢も見えるものの、全体的に五月蝿い。こんなElectroclashじみた俗なGazelle Twin(他に比べたら十分エクスペリメンタルで攻め攻めですが...)は要らない。早く空恐ろしさを取り戻して欲しい...!

【Favorite Number】Sunny Stories

PastoralPastoral
Gazelle Twin

曲名リスト
1.Folly
2. Better in My Day
3. Little Lambs
4. Old Thorn
5. Dieu Et Mon Droit
6. Throne
7. Mongrel
8. Glory
9. Tea Rooms
10. Jerusalem
11. Dance of the Peddlers
12. Hobby Horse
13. Sunny Stories
14. Over the Hills

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Wiseblood
Zola Jesus & Johnny Jewel
Wiseblood
Aviary
Julia Holter
B07DPF47LV
Nowhere
Esben and the Witch
B07B64T365
posted by kerkerian at 21:42 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

Train To Spain / A Journey(2018)

スウェーデンのSynth-Popデュオによる2ndアルバム。

前作"What It's All About"で余りにも真っ直ぐなSynth-Popを披露、そのあまりにも衒いのないスタイルにスペイン行きの列車はどこを目指すんだろう?と前回記事での問いに対し、彼らは至極普通に"A Journey"と答えてきた。ですよねー。まあ、当たり前に期待されていることを期待通りに応えた、そんな本作です。安心安定の80'sノスタルジーを連れてきます。

前作で際立った圧倒的な平面音楽...特に音域の狭さとパターンの少なさには眠気を覚えたものでしたが、今作では冒頭から音が立体的で奥行きを感じさせる空気感を出している。BPM的にも音域的にもローからハイまで各種取り揃えており良い塩梅。特に"80's Drum Machine"はキッチュなレイドバック感がTrain To Spainにしては斬新な部類。前作の出来からは、彼らが欧州エレクトロ・インディーシーンでブレイクしているという話が俄には信じ難かったですが、今なら解る。まあMuseとDepeche ModeとHuman League好きにハズレ無しって、ばあちゃんも言うとったからな...!

【Favorite Number】I Follow You / Monsters / 80's Drum Machine

A JourneyA Journey
Train To Spain

曲名リスト
1. I Follow You
2. Saviour
3. You've Got To Do It
4. Not With Me
5. Pretend We Won
6. Confused
7. Monsters
8. Teaser
9. What If?
10. 80's Drum Machine
11. Believe In Love
12. Dominant One

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Black Light
Vile Electrodes
Black Light
In the Interest of Beasts
Dancing With Ruby
B07DPF47LV
Ecliptic
Neonsol
B07B64T365
タグ:sweden Synth-Pop
posted by kerkerian at 01:52 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

Anna Lux / Wunderland(2018)

スイスのDark-Electroアーティストによる1stアルバム。

Dark-Rockを標榜する通り、Synth-PopとGothic風味の適度な重さとリズム展開、それらを極めてラジオフレンドリーな味付けで融合させた音楽である。HANGRY & ANGRYEisblumeUNDER FORESTARTERY VEIN...久々に現れたDarkwaveアイドルといって良いのではないだろうか...!

とはいえAnna嬢はSSWである。容姿的に前述の方々と同じにカテゴライズするのはアレかもしれないが、音楽的にはアイドルポテンシャルが図抜けている。殆どの曲をピアノ、ギターで創るということで、バンドサウンドが軸であるとは見受けられるものの、アレンジャーの手腕により見事にElectroと調和された世界が構築されている本作。極めてキャッチーなロマンティカでありつつ、少しのダークネスを内包。暗黒エレクトロック音楽の入門編としてもお薦めな1枚。

【Favorite Number】Zuhause / Eifersucht / Applaus

WunderlandWunderland
Anna Lux

曲名リスト
1.Zuhause
2.Eifersucht
3.Spie De Gier
4.Mädche I Koma
5.Weiss Lichter
6.Verbrannt
7.Fragen
8.Tan Durc Di Nacht
9.Festung
10.Kleine Mann
11.Wunderland
12.Applaus

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Me The Tiger
Me The Tiger
Me The Tiger
Hallo Leben
Sotiria
B07DPF47LV
Lack of Light
Scarlet Dorn
B07B64T365
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2018年11月19日

The Space Lady / The Streets Of Dreams(2018)

USエレクトロSSWによる6thアルバム。

フィメこれ史上、最高齢アーティストである...!何しろレジェンド枠で紹介したSiouxsie & the Bansheesのスージー・スーよりも、私の母よりも年上の1948年生、御年70歳である。80's〜90'sにはストリートで活動するアコーディオン奏者で1枚アルバムをリリースした後に音楽から引退。00'sに復活し寧ろ10'sに入ってから精力的にリリース、ライブを重ねるブランニュー・レジェンドである...!

音楽だけを聴く限りではそんなバイオグラフィは想像できない。伸びやかに澄み渡るソプラノ・ボイスに、カシオトーンMT-40で構築されたと思しきシンプルなSynth-Pop。ナチュラルにリバーヴの効いたVoの、シンプルなサウンドの中での映えぶりが楽曲に無限の空間的広がりを感じさせ、伊達にスペースレディ名乗ってないなと。カバーアルバムながら全編圧倒的な個性を放ち、狙っているのか不明だが音処理にちょいちょいノイズが乗っている辺りが、Future-Popの中に潜むアナログ感といった具合で面白い。いずれにしと古希を迎えた超遅咲きエレクトロ嬢による奇跡の...いや才能が齎した必然の一枚。といったところか。

【Favorite Number】Street of Dreams / Too Much To Dream / Across The Universe

the Streets of DreamsOn the Streets of Dreams
The Space Lady

曲名リスト
1.Street of Dreams
2.Too Much To Dream
3.Be Thankful
4.Across The Universe
5.Oh Brave New World
6.Radar Love
7.Low Spark of High-Heeled Boys
8.I Remember Love

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Imaginations
Molly Nilsson
Imaginations
I Always Say Yes
Glass Candy
B07DPF47LV
Real High
Nite Jewel
B07B64T365
posted by kerkerian at 00:46 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

Aiboforcen / Sense & Nonsense(2018)

ベルギーのDark-Electroユニットによる6thアルバム。

前作"Dédale"から7年振りの待望新作...この導入、前回の記事も同じだったので14年間で3枚ということになる...ともあれ、退廃とロマンが全開の暗黒妖艶Darkwaveという作風はしっかり担保されており一安心。メインVoのPatrice Synthea嬢を軸にMari Kattman嬢、JunksistaのDiana嬢、Lovelorn DollsのLadyhell嬢がFeaturing Vocalとして参加。更にLimited盤ではDiffuzionPsy'Aviah、Neikka RPMによるmixも収録。宛らダークエレクトロシーンの総決算(或はいつものAlfa Matrixコンピ盤)といった態の本作。

"Come Clean"はじめ(Curveのカバーじゃなかった)、佳曲揃いながら惜しまれるのは楽曲の半数を男性Voが占めている点。伝説的EBMプロジェクトRegeneratorのVoとしても知られるPatrice嬢の思春期のような不安定魅惑ヴォイがもっと聴きたいんですが!というか他のFemale-Voゲストも要らないから、とにかく歌をPatrice嬢に固定してください...!

【Favorite Number】Come Clean / Tears / Nos Silences

	
One More NightSense & Nonsense (Deluxe Edition)
Aiboforcen

曲名リスト
1.We Woke Up The Dragon (feat. Jean-Luc De Meyer)
2.Come Clean
3.Tears (feat. Mari Kattman)
4.Hall Of Mirrors
5.Guilty Eyes (feat. Damasius/Mondträume)
6.Caresse
7.In My Arms (feat. Mari Kattman)
8.Loud (feat. Jean-Luc De Meyer)
9.Shallow Then Halo (feat. Jan Dewulf/Mildreda)
10.Etching Herself In Acid (feat. Lars Bass/Kant Kino)
11.Ablation à Vif (feat. Dan Barrett/Venal Flesh)
12.The Arrival (feat. Jean-Luc De Meyer)
13.Nos Silences
14.Ritual Control
15.Life In The Valley Of Death
16.Sense & Nonsense
17.We Woke Up The Dragon (feat. Jean-Luc De Meyer)
18.Come Clean (Diffuzion rmx)
19.Tears (feat. Mari Kattman) (Aesthetische clean rmx)
20.Nos Silences (moonrise edit)
21.Numb Hearts (feat. Diana/Junksista)
22.Come Clean (Neikka RPM rmx)
23.We Woke Up The Dragon (feat. Jean-Luc De Meyer) (Daniel B. Prothèse rmx)
24.Come Clean (Implant never comes clean rmx)
25.Tears (feat. Mari Kattman) (Psy’aviah rmx)
26.Lost In Translation (feat. Ladyhell/Lovelorn Dolls)
27.In My Arms (feat. Mari Kattman) (tentacles edit)
28.Come Clean (Kilmarth rmx)

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Hunger
Regenerator
Hunger
Something Violent Stirs
Diffusion
B07DPF47LV
Battle Scars
Neikka Rpm
B07B64T365
タグ:EBM darkwave Belgium
posted by kerkerian at 20:45 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

Lazer & Lipstick / One More Night

UKのSynth-Popプロジェクトによる1stアルバム。

音楽プロデューサーAthena Queen嬢による幾つかのサイド・プロジェクトの1つLazer & Lipstick。アーティスト名、プロジェクト名、アルバム名とキラキラフェミニン感が全開。ネオンの煌めくB級なジャケからも「あの頃系」なナイトクラブ・ミュージックであることが解り易く伝わってきます。Me The TigarElectric Valentine...そこら辺のFuture-Popなのかなと。

ところが意外にもギラギラ感が抑えられた、ミニマルなラップトップ・ミュージックの態でした。最小の音遣いながら歌とSynthの美メロ、ツボを押さえつつ曲により表情を変えるパーカッション。あとは個人的に大好物な、ビート感のある曲で「モヨモヨモヨ」と鳴るSynth-Bass。どれもがノスタルジックを控えめに主張していて大変好感が持てる。一見フロア向きですがドライブの車内あるいは、ヘッドフォンで孤独に堪能したい密室型Synth-Popです。

【Favorite Number】Falling / I Wish / Nothing

	
One More NightOne More Night
Lazer & Lipstick

曲名リスト
1.Away
2.Falling
3.One More Night
4.I Wish
5.Happy
6.Into The Blue
7.Torn Apart
8.Nothing
9.Frozen
10.Tell Me

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Living Ghosts
Promenade Cinema
Synthesis
Get the Balance Right
Marsheaux
B07DPF47LV
A Journey
Train To Spain
B07B64T365
タグ:Synth-Pop UK
posted by kerkerian at 02:14 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

Deimos Moon / Dark Desire(2018)

ロシアのDarkwaveデュオによる1stアルバム。

年イチの推し新作だったi:Scintillaのメタル化で頭を抱える俺に、耳元で囁きかけるダークエンジェルが現れた...代わりは幾らでも居るのよと言わんばかりに...

エレクトロと生音が程良く配合され(7:3くらい)、エレクトロ曲ではクールで時折ドープなDark-Synth waveがプロジェクト名の通り捉えどころの無いスペーシーな印象を与え、生音曲では先のFuture-Pop色とGothの雰囲気が漂う味わいの深さ。Anastasia嬢のブレない妖艶ヴォイが一層の神秘性を帯び。そうi:Scintillaの新作に求めていた要素がほぼほぼ含まれておるのだ...!2010年から活動をしているとのことだが直近で音楽性のシフト変更があったようで、特に2017のEPでロマンティックなSynth-Popだった"Paralyzed Shut-Eye"が本作ではテンポダウンしたドローンなDarkwaveに様変わりしているのが顕著だ。勿論フィメこれ的にはウェルカム闇化のアルバムオブザイヤー候補。

【Favorite Number】Paralyzed Shut-Eye / Dark Desire / Other Place

CHANGE OF GENERATIONDark Desire
Deimos Moon

曲名リスト
1. Intro
2. Dark Angel
3. Heaven and Hell
4. Paralyzed Shut-Eye
5. Burning Star
6. Dark Desire
7. Melancholy
8. Five Signs of Autumn
9. Live or Die
10. Other Place
11. Behind the Wheel (Cover DM)

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Activity Of Sound
iEuropean
high $pec

Bête Noire

Black Nail Cabaret
B07DPF47LV
Songs From A Dead City
Ego Likeness
B07B64T365
posted by kerkerian at 22:01 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする