2017年10月25日

Vuur / In This Moment We Are Free(2017)

蘭Gothic-Metalバンドによる1stアルバム。

ソロ作品"Everything Is Changing"、"Drive"と大人のAlternative-RockでSSWとしての地歩を固めつつあったAnneke van Giersbergen嬢が、原点回帰ともいえるGothic-Metal界にご帰還あそばされた・・・The Gatheringではなく新バンドとして・・・!上述の2アルバムは結構個人的にお気に入りだったので複雑な気持ちもありましたが、アダルト・コンテンポラリー路線を志向している古巣に戻ってGothicに回帰するよりは納得感があります。Vuurの字面を見て文枝師匠が「ぶぅぅーァ」と椅子ごとひっくり返る画が浮かびましたが読み方はフーア(オランダ語のFire)。ReVampのギタリスト、Stream Of Passionのベーシストと正にダッチメタルのオールスター的ラインナップ…元バンドがどうなったかは聞かんでください…!

矢張りAnneke嬢のしっとりねっとりVoは重々しいミッド曲で映えるなあって印象ですが、メロウな旋律はソロ作の延長上にある趣。そして変拍子がデフォという技巧派集団が奏でるプログレ性がVuurの特徴。さらに各曲の副題に都市名があるように、コンセプチュアルなアルバムとなっている。ツアーを見据えた(どうやら東アジアは含まれていないが)戦略なんだろうか、このままご当地ソングメタルバンドとして世界巡業に乗り出すのか、オランダメタル界の人材の受け皿として、勢力図を再編する斡旋屋となるのか、寄せ集め故に単発で空中分解してしまうのか…色々興味は尽きないが純粋に良いアルバム。

【Favorite Number】Time – Rotterdam / Freedom – Rio / Your Glorious Light Will Shine – Helsinki / Reunite! – Paris



In This Moment We Are FreeIn This Moment We Are Free
Vuur

曲名リスト
1.My Champion – Berlin
2. Time – Rotterdam
3.The Martyr and the Saint – Beirut
4.The Fire – San Francisco
5.Freedom – Rio
6. Days Go By – London
7. Sail Away – Santiago
8. Valley of Diamonds – Mexico City
9.Your Glorious Light Will Shine – Helsinki
10.Save Me – Istanbul
11.Reunite! – Paris

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Vehicle Of Spirit
Nightwish
B01LXECE5D
Secrets of Nature
Coronatus
B076C9XZH1
Solace System
Epica
B072ZLVPSL
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2017年10月14日

The Murde Of My Sweet / Echoes of the Aftermath(2017)

スウェーデンGothic-Metalバンドによる4thアルバム。

Female-frontedメタル界隈は国内のほうが面白い昨今…対照的に海外では信頼のおけるアーティストが少ない現状ですが、The Murder of My Sweetは安定して良質の作品を供給できる数少ない存在である…!

全編に渡りミッドテンポの楽曲で固められ、ギターも含め剛性の高いリズム隊に諄くない程度のシンフォニアが楽曲を華麗に彩り、Angelica嬢のVoもクサくない程度の程好いキャッチーネスなメロ。伊達に(何でか知らんが)土屋アンナとか今井翼に楽曲提供してないな…!特に歌唱面はソロ作"Thrive"以降、メゾソプラノヴォイが冴えと切れを増している印象。総てにおいて、派手さは無いもののバランスの良さが際立つのがThe Murder of My Sweetの真骨頂だ。この王道Gothic-Metalを携えて永く活動していてほしいバンドだ。

【Favorite Number】Personal Hell / Racing Heart / Go On / Inside, Outside



Echoes of the AftermathEchoes of the Aftermath
The Murder of My Sweet

曲名リスト
1. Sleeping Giant
2. Personal Hell
3. Racing Heart
4. Cry Wolf
5. Echoes of the Aftermath
6. Flatline
7. Loud as a Whisper
8. Shining After Dark
9. Ode to Everyone
10. Go On
11. In Risk of Rain
12. Inside, Outside

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Thrive
Angelica
B00ERYHAQW
Dirge ForR The Archons
Diabulus In Musica
B01LP5FFUS
Until You Break
End of the Dream
B0719RH3WK
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2017年10月10日

Sireirom / Delirium(2017)

チェコのIndustrialプロジェクトによる1stアルバム。

Female-frontedなら尚のこと稀少種であるIndustrial-Metal、Sireiromの"Delirium"です。Sirenia、あるいはDeleriumの新作と空目して凹みましたが、失望させない出来なのでまぁ聴いてってくださいよ。

重々しいリフとトランシーを始めとしてたElectroを前面に押し出したマシーナリーなIndustrial。Rakshaza嬢のVoは曲によりナチュラル(リーディングも込み)とHarshで使い分けられ、比率は半々くらい。前者は呪わしげなGoth-Metal、後者はブルータルなEBM-Metal的な雰囲気を漂わす。全体的に歌ものでは無いため、ドロドロしい暴虐ヘヴィサウンドと終末的アグロテックを楽しむのが正しい聴き方か。久しぶりに東欧の背徳感…業を背負った音楽を堪能した。そんな出自と、Rakshaza嬢のソロプロジェクトという点は特異だが、音楽的にはRave The Reqviemみたいな脳筋フィジカルインダストリアルだと思えば大体、それ以上でもそれ以下でもない。うわっ...結果的に、失望してる...?

【Favorite Number】Demon of the Past / Synthetic Dreams



ShineDelirium
Sireirom

曲名リスト
1. Wound
2. Demon of the Past
3. Nightmares
4. Grave
5. Pleasure Palace
6. Synthetic Dreams
7. DPDR
8. Dysphoria
9. Passion and Pain
10. The True Value of Life
11. Thorns
12. Faster. Harder

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The Day Before
Pzychobitch
B0759VCBQ4
Obscura
00tz 00tz
B06XQ6PDZX
Ether EP
Lady Laudanum
B01758NEFC
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2017年09月25日

Unlucky Morpheus / LIVE 2017(2017)

日メタル・プロジェクトによるライブアルバム。

思えば最初に感想を書いた2010年"Hypothetical Box ACT2"の頃は、東方アレンジの一勢力あるいは名の知れた同人メタルサークル、そんなあんきもだったのですが今や日本メタル界の梁山泊(最初に居たのはこっちですが)…妖精帝國Fuki Commune(Ex.LIGHT BRINGER)を筆頭にUndead CorporationCarbonic Acidのメンバーを擁し、止めはドラマーのGALNERYUS加入…同人界から、名実ともにシーンの中心地となった感があります。

そんな彼らの"affected"、"Vampir"のオリジナル作を中心に組まれたセットを収めた本作。クサメロ・ピロピロ・ドコドコな美麗楽曲を超絶技巧の奏者たちが涼しい顔でしかし熱くプレイする…宅録で完結することも多い同人作品とは対極の、フルバンドによるこのライブ盤が、なんとDVDチャート(総合)で週間3位とな…!当然ですがそれは極めて正当な評価で、あんきもがオリジナル期に入ってからのベスト盤ともいえる本作はアルバムオブザイヤー候補「筆頭」と言える…!

正確無比でドラマティックな「音」を堪能するならこのCD盤だが、やはりDVDは必見だろう…個人的な見所はエレクトリック・バイオリンを舞うように弾くJill嬢の萌えオブザイヤーっぷりと、エイプリルフール限定で投稿された"Black Pentagram"パートチェンジverでの全力バカっぷりである…!

【Favorite Number】Opfer / Phantom Blood / imagimak / Dead Leaves Rising / Black Pentagram / La voix du sang / Change Of Generation

LIVE 2017LIVE 2017
Unlucky Morpheus

曲名リスト
1. Vampir(SE)
2. Opfer
3. Wings
4. Phantom Blood
5. Violet
6. 落花流水
7. imagimak(acoustic)
8. Guitar Solo
9. Dead Leaves Rising
10. Black Pentagram
11. La voix du sang
12. Change Of Generation
13. 虚妄の恋人 With UNDEAD CORPORATION

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Awakening From Abyss
LOVEBITES
B0759VCBQ4
flamma idola
妖精帝國
B06XQ6PDZX
Es
Roman so Words
B01758NEFC
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2017年08月12日

Seraphic / Journey to Illumination(2017)

豪Power-Metalバンドによる1stアルバム。

Shepotに続き、滾るメタルオブザイヤーの最有力…良い加減、豪メタル=AC/DCの計算式に変化があっても良い時期なのですが、ましてフィメタルのまあ不毛な事。Seraphicはそんなイメージを覆す。攻撃的なスラッシーリフがありつつメロはどうしようもなくクサメロ度が高く泣きのギターフレーズに加えてピアノが大きな役割を果たす。VoのSam嬢がピアノ兼任というのは、このジャンルにおいて在りそうで無い編成である…!

ピアノはソロパートだけでなくVoのオブリ、或いはギターのオブリ等八面六臂で、バラード曲での存在感は一際。Voが兼ねているとアコースティック編成で出来るのも強み。Vo自体は突出したものは無いが、メゾソプラノとアルト音域を演じ分け、楽曲のドラマティックさを演出、いや寧ろ良く弾きながら歌ってるわ…!プログレ曲でのトラッド・フォークメタルな側面、パワーメタル曲でのギターの激弾きなど聴きどころが多くも音が纏まっている良作。

【Favorite Number】The Silent Apocalypse / Fire And Ice / Emancipation of the Lost



Journey to IlluminationJourney to Illumination
Seraphic

曲名リスト
1. The Reckoning
2. The Silent Apocalypse
3. The Tide of Life
4. Child of the Water
5. The Road Less Travelled
6. Fire and Ice
7. Emancipation of the Lost
8. After the Night
9. The Final Act

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Fool
Darkyra Black
B0108L88IQ
Wine of Heaven
Mastercastle
B06VVBWMDX
Raben Im Herz
Coronatus
B0145YQELU
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2017年07月21日

Shepot / Nepoznata Zemya(2017)

ブルガリアのProg-Metalバンドによる1stアルバム。

2017年のベスト・メタル候補が意外なところから出てきた…キリルの印象からWitchcraftAbove The Earthのような終末的ロシアンメタルを髣髴するが、Шепотはもっとトラッドでプログレッシブな展開を持ちつつもポップさも辞さない、所によりAlternative-Rockに近い面も魅せる。因みにШепотはShepotと読みウィスパーの意味。

Лилия(リリア)嬢のVoは中音域の伸びが映える、良い意味で無個性。Femaleプログレに最適人材である…最大の長尺曲にして最もスリリングな"Tamni Dni"は歌パートがそれなりの割合を占めているのに良い意味で空気。ピアノもギターもドラムもそれなりに暴れているのに、音は主張するどころか譲り合いながら調和を保っているような…バランスに優れた一品かなと私には映りました。ブルガリアと言えば?の問いにヨーグルト、ストイチコフ、琴欧州に続く4番手に名乗りを上げるか、シェポット。

【Favorite Number】Spomen / Tamni Dni



Nepoznata ZemyaNepoznata Zemya
Shepot

曲名リスト
1.Moisey
2.Spomen
3.Voina
4.Tamni Dni
5.U Doma
6.Do Men
7.Because Of You
8.S Men Ela
9.Broken Illusions

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Ash
Witchcraft
B01N5RR2CR
Septima
Slot
B01DO98TZQ
Бесконечность
Tracktor Bowling
B000HWZB46
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2017年07月17日

Dust In Mind / Oblivion(2017)

仏Industrial-Metalバンドによる3rdアルバム。

Electroではなく、Power-Metal寄りのIndustrialのご紹介は久方振りではないだろうか…!これまでにも同郷のElyoseはじめXalynarDyNAbyteなど挙げてきましたが男Voによるブルータルなデスボパート、女性Voによるメロディアスパートは王道中の王道、ノスタルジアさえ覚える「ひと昔前の近未来感」なサウンドです。アートワークにもそれが顕れていて大変良い。究極の既聴感をあなたに…!因みにDust In Mindの"Oblivion"との事ですが、たぶんOBLIVION DUSTは関係ないと思う…趣を同じくするところは多分にあるけれど。

マシーナリーさが心地良いリズム、コーラス含め多層的に作り込まれているJEN嬢のボーカリゼーション、時にピアノも用いてGoth色を織り交ぜたりと、総じてNu-Metal、Mixtureといったふた昔前の要素とGoth-Meatalのメランコリアといったひと昔前の要素が混合された、世界は3回り目くらいに突入したなあ的な己の年輪を感じさせる作品。

【Favorite Number】Mrs Epilepsy / Oblivion



OblivionOblivion
Dust in Mind

曲名リスト
1. Get Out
2. Spreading Disease
3. Lullaby
4. I’m Different
5. Mrs Epilepsy
6. Oblivion
7. Born to Fight
8. Too Far
9. Anesthesia
10. Coward

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Star Blood
Red Queen
B01N5RR2CR
Infection - Erasure - Replacement
Noein
B0716KY617
Toxicnology Part 1 & 2
Alcoholika La Christo
B000HWZB46
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2017年05月05日

Xandria / Theater Of Dimensions(2017)

独Symphonic-Metalバンドによる7thアルバム。

前々作の5th"Neverworld's End"で紹介した時から再々々々度のVo交代を経て、毎回のように新章の始まりを告げることでお馴染んできたXandria。先行シングルはヘヴィ寄りな"We Are Murderers"と従来のNightwish路線"Call of Destiny"とタイプの違いを出して来て、6thを聴き逃した私でも「あぁXandriaは最早Vo交代劇などには動じない型を確立しているんだなあ」と納得の2曲である。Coronatusと並ぶ、換装型メタルじゃな…!

Dianne嬢はソプラノとストロングヴォイの両刀使いで、今回から大々的に導入されたクワイアも相俟ってクサいフォークメタルをドラマティックなシンフォメタルに演出することに貢献。NightwishからEpicaWithin Temptation寄りになったとも言える…アベレージは高いが、じゃあXandriaの個性は…?と言ったら初期のオリエンタル風味になる訳で、未だ1st"Kill the Sun"を超えられていないのはもどかしいところである。

【Favorite Number】Forsaken Love / Call of Destiny



Theater Of DimensionsTheater Of Dimensions
Xandria

曲名リスト
1. Where the Heart is Home
2. Death to the Holy
3. Forsaken Love
4. Call of Destiny
5. We Are Murderers (We All)
6. Dark Night of the Soul
7. When the Walls Came Down (Heartache Was Born)
8. Ship of Doom
9. Ceilí
10. Song for Sorrow and Woe
11. Burn Me
12. Queen of Hearts Reborn
13. A Theater of Dimensions

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Medea
Ex Libris
B00WREOEEA
Underneath
Wildpath
B00872UIKK
Lacrima Dei
Meden Agan
B00RT546E0
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2017年04月22日

Daedric Tales / The Divine Menace(2017)

オーストリアのシンフォ・メタルバンドによる1stフルアルバム。

久々に滾る感じの美麗メタル…!この手のバンドはオーケストレーションが前に出過ぎてリズムが貧弱だったり、Voがクドかったりメロが今ひとつだったり…何かが足りないバンドが意外と多かったりしますが、Daedric Talesはバランスが◎。シンフォを多用しつつも基本はPower-Metalでギター+リズムの重さも十分、何よりAlexandra嬢のVoがソプラノやファルセットに頼らずともナチュラルに美声で良い。

bandcampのタグにmorrowindとあるが、彼らはElder Scrolls Onlineをコンセプトに結成されたバンドで特に公式アーティストって訳ではないのかな…?まあファンタジー感やビジュアルのメディーヴァル感、アルバムの章立てなどそれっぽいわね。因みに本作ではChapterVから収録されていますがTとUは先行EP"Cult Of Ashes"をどうぞ。ESOファンはプレイ中に本作流しながらやると、より滾るんじゃないでしょうか…!

【Favorite Number】Son Of Storms / Planes Of Oblivion / Catalyst / Chapter VIII: The Divine Menace



The Divine MenaceThe Divine Menace
Daedric Tales

曲名リスト
1. Son Of Storms
2. Plains Of Oblivion
3. Chapter III: The Elven Era
4. Chapter IV: The Red Mountain
5. Chapter V: Shattered Alliances
6. Demonic Twilight
7. Seven Companions
8. Catalyst
9. Chapter VI: Sleepers Awake
10. Chapter VII: Child Of Moon And Star
11. Chapter VIII: The Divine Menace
12. Lament For The High King

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The Elder Scrolls V: Skyrim: Original Game Soundtrack
B00494WNU8
The Elder Scrolls Online Original Game Soundtrack
B01BW80CR4
The Great Momentum
Edenbridge
B01MSQKKZ5
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2017年04月16日

King Of Woman / Created in the Image of Suffer(2017)

米Doom-Metalバンドによる1stフルアルバム。

70'sハードロックへのオマージュっぽい名前そして出で立ちで、Kingを名乗っていてもヒッピー的な格好は襤褸を着ても心は錦、ってやつですかね。たぶん違うか。何にせよKing Womanで検索すると名前が返ってくるVoのKristina Esfandiari嬢は相当な地位にいる女性とお見受けする…!

"Led by the hypnotic and breathy vocal..."とある通りアトモスフェリックな響きとジャリついたギターに彩られた…というより塗り潰された感のあるサウンド。Sludge気味と言えるかもしれない。1曲目がボーナストラックでしかもインストという高度なボケをかましつつKristina嬢の囁き呻くVo以外に聴きどころはありませんが、何にせよ専制君主のKing Womanなのだから仕方ないか。重爆音のヒプノティカに塗れたい向きはどうぞ。

【Favorite Number】Shame / Manna



Created in the Image of SufferCreated in the Image of Suffer
King Woman

曲名リスト
1. Citios (Digital Bonus Track)
2. Utopia
3. Deny
4. Shame
5. Hierophant
6. Worn
7. Manna
8. Hem

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The Sacred Flame
Astral Cult
B00494WNU8
Change
Universe217
B01BW80CR4
Opus IV
Weeping Silence
B00ZVSH0OA
タグ:US Doom Metal
posted by kerkerian at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする