2017年08月12日

Seraphic / Journey to Illumination(2017)

豪Power-Metalバンドによる1stアルバム。

Shepotに続き、滾るメタルオブザイヤーの最有力…良い加減、豪メタル=AC/DCの計算式に変化があっても良い時期なのですが、ましてフィメタルのまあ不毛な事。Seraphicはそんなイメージを覆す。攻撃的なスラッシーリフがありつつメロはどうしようもなくクサメロ度が高く泣きのギターフレーズに加えてピアノが大きな役割を果たす。VoのSam嬢がピアノ兼任というのは、このジャンルにおいて在りそうで無い編成である…!

ピアノはソロパートだけでなくVoのオブリ、或いはギターのオブリ等八面六臂で、バラード曲での存在感は一際。Voが兼ねているとアコースティック編成で出来るのも強み。Vo自体は突出したものは無いが、メゾソプラノとアルト音域を演じ分け、楽曲のドラマティックさを演出、いや寧ろ良く弾きながら歌ってるわ…!プログレ曲でのトラッド・フォークメタルな側面、パワーメタル曲でのギターの激弾きなど聴きどころが多くも音が纏まっている良作。

【Favorite Number】The Silent Apocalypse / Fire And Ice / Emancipation of the Lost



Journey to IlluminationJourney to Illumination
Seraphic

曲名リスト
1. The Reckoning
2. The Silent Apocalypse
3. The Tide of Life
4. Child of the Water
5. The Road Less Travelled
6. Fire and Ice
7. Emancipation of the Lost
8. After the Night
9. The Final Act

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Fool
Darkyra Black
B0108L88IQ
Wine of Heaven
Mastercastle
B06VVBWMDX
Raben Im Herz
Coronatus
B0145YQELU
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2017年07月21日

Shepot / Nepoznata Zemya(2017)

ブルガリアのProg-Metalバンドによる1stアルバム。

2017年のベスト・メタル候補が意外なところから出てきた…キリルの印象からWitchcraftAbove The Earthのような終末的ロシアンメタルを髣髴するが、Шепотはもっとトラッドでプログレッシブな展開を持ちつつもポップさも辞さない、所によりAlternative-Rockに近い面も魅せる。因みにШепотはShepotと読みウィスパーの意味。

Лилия(リリア)嬢のVoは中音域の伸びが映える、良い意味で無個性。Femaleプログレに最適人材である…最大の長尺曲にして最もスリリングな"Tamni Dni"は歌パートがそれなりの割合を占めているのに良い意味で空気。ピアノもギターもドラムもそれなりに暴れているのに、音は主張するどころか譲り合いながら調和を保っているような…バランスに優れた一品かなと私には映りました。ブルガリアと言えば?の問いにヨーグルト、ストイチコフ、琴欧州に続く4番手に名乗りを上げるか、シェポット。

【Favorite Number】Spomen / Tamni Dni



Nepoznata ZemyaNepoznata Zemya
Shepot

曲名リスト
1.Moisey
2.Spomen
3.Voina
4.Tamni Dni
5.U Doma
6.Do Men
7.Because Of You
8.S Men Ela
9.Broken Illusions

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Ash
Witchcraft
B01N5RR2CR
Septima
Slot
B01DO98TZQ
Бесконечность
Tracktor Bowling
B000HWZB46
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2017年07月17日

Dust In Mind / Oblivion(2017)

仏Industrial-Metalバンドによる3rdアルバム。

Electroではなく、Power-Metal寄りのIndustrialのご紹介は久方振りではないだろうか…!これまでにも同郷のElyoseはじめXalynarDyNAbyteなど挙げてきましたが男Voによるブルータルなデスボパート、女性Voによるメロディアスパートは王道中の王道、ノスタルジアさえ覚える「ひと昔前の近未来感」なサウンドです。アートワークにもそれが顕れていて大変良い。究極の既聴感をあなたに…!因みにDust In Mindの"Oblivion"との事ですが、たぶんOBLIVION DUSTは関係ないと思う…趣を同じくするところは多分にあるけれど。

マシーナリーさが心地良いリズム、コーラス含め多層的に作り込まれているJEN嬢のボーカリゼーション、時にピアノも用いてGoth色を織り交ぜたりと、総じてNu-Metal、Mixtureといったふた昔前の要素とGoth-Meatalのメランコリアといったひと昔前の要素が混合された、世界は3回り目くらいに突入したなあ的な己の年輪を感じさせる作品。

【Favorite Number】Mrs Epilepsy / Oblivion



OblivionOblivion
Dust in Mind

曲名リスト
1. Get Out
2. Spreading Disease
3. Lullaby
4. I’m Different
5. Mrs Epilepsy
6. Oblivion
7. Born to Fight
8. Too Far
9. Anesthesia
10. Coward

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Star Blood
Red Queen
B01N5RR2CR
Infection - Erasure - Replacement
Noein
B0716KY617
Toxicnology Part 1 & 2
Alcoholika La Christo
B000HWZB46
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2017年05月05日

Xandria / Theater Of Dimensions(2017)

独Symphonic-Metalバンドによる7thアルバム。

前々作の5th"Neverworld's End"で紹介した時から再々々々度のVo交代を経て、毎回のように新章の始まりを告げることでお馴染んできたXandria。先行シングルはヘヴィ寄りな"We Are Murderers"と従来のNightwish路線"Call of Destiny"とタイプの違いを出して来て、6thを聴き逃した私でも「あぁXandriaは最早Vo交代劇などには動じない型を確立しているんだなあ」と納得の2曲である。Coronatusと並ぶ、換装型メタルじゃな…!

Dianne嬢はソプラノとストロングヴォイの両刀使いで、今回から大々的に導入されたクワイアも相俟ってクサいフォークメタルをドラマティックなシンフォメタルに演出することに貢献。NightwishからEpicaWithin Temptation寄りになったとも言える…アベレージは高いが、じゃあXandriaの個性は…?と言ったら初期のオリエンタル風味になる訳で、未だ1st"Kill the Sun"を超えられていないのはもどかしいところである。

【Favorite Number】Forsaken Love / Call of Destiny



Theater Of DimensionsTheater Of Dimensions
Xandria

曲名リスト
1. Where the Heart is Home
2. Death to the Holy
3. Forsaken Love
4. Call of Destiny
5. We Are Murderers (We All)
6. Dark Night of the Soul
7. When the Walls Came Down (Heartache Was Born)
8. Ship of Doom
9. Ceilí
10. Song for Sorrow and Woe
11. Burn Me
12. Queen of Hearts Reborn
13. A Theater of Dimensions

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Medea
Ex Libris
B00WREOEEA
Underneath
Wildpath
B00872UIKK
Lacrima Dei
Meden Agan
B00RT546E0
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2017年04月22日

Daedric Tales / The Divine Menace(2017)

オーストリアのシンフォ・メタルバンドによる1stフルアルバム。

久々に滾る感じの美麗メタル…!この手のバンドはオーケストレーションが前に出過ぎてリズムが貧弱だったり、Voがクドかったりメロが今ひとつだったり…何かが足りないバンドが意外と多かったりしますが、Daedric Talesはバランスが◎。シンフォを多用しつつも基本はPower-Metalでギター+リズムの重さも十分、何よりAlexandra嬢のVoがソプラノやファルセットに頼らずともナチュラルに美声で良い。

bandcampのタグにmorrowindとあるが、彼らはElder Scrolls Onlineをコンセプトに結成されたバンドで特に公式アーティストって訳ではないのかな…?まあファンタジー感やビジュアルのメディーヴァル感、アルバムの章立てなどそれっぽいわね。因みに本作ではChapterVから収録されていますがTとUは先行EP"Cult Of Ashes"をどうぞ。ESOファンはプレイ中に本作流しながらやると、より滾るんじゃないでしょうか…!

【Favorite Number】Son Of Storms / Planes Of Oblivion / Catalyst / Chapter VIII: The Divine Menace



The Divine MenaceThe Divine Menace
Daedric Tales

曲名リスト
1. Son Of Storms
2. Plains Of Oblivion
3. Chapter III: The Elven Era
4. Chapter IV: The Red Mountain
5. Chapter V: Shattered Alliances
6. Demonic Twilight
7. Seven Companions
8. Catalyst
9. Chapter VI: Sleepers Awake
10. Chapter VII: Child Of Moon And Star
11. Chapter VIII: The Divine Menace
12. Lament For The High King

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The Elder Scrolls V: Skyrim: Original Game Soundtrack
B00494WNU8
The Elder Scrolls Online Original Game Soundtrack
B01BW80CR4
The Great Momentum
Edenbridge
B01MSQKKZ5
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2017年04月16日

King Of Woman / Created in the Image of Suffer(2017)

米Doom-Metalバンドによる1stフルアルバム。

70'sハードロックへのオマージュっぽい名前そして出で立ちで、Kingを名乗っていてもヒッピー的な格好は襤褸を着ても心は錦、ってやつですかね。たぶん違うか。何にせよKing Womanで検索すると名前が返ってくるVoのKristina Esfandiari嬢は相当な地位にいる女性とお見受けする…!

"Led by the hypnotic and breathy vocal..."とある通りアトモスフェリックな響きとジャリついたギターに彩られた…というより塗り潰された感のあるサウンド。Sludge気味と言えるかもしれない。1曲目がボーナストラックでしかもインストという高度なボケをかましつつKristina嬢の囁き呻くVo以外に聴きどころはありませんが、何にせよ専制君主のKing Womanなのだから仕方ないか。重爆音のヒプノティカに塗れたい向きはどうぞ。

【Favorite Number】Shame / Manna



Created in the Image of SufferCreated in the Image of Suffer
King Woman

曲名リスト
1. Citios (Digital Bonus Track)
2. Utopia
3. Deny
4. Shame
5. Hierophant
6. Worn
7. Manna
8. Hem

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The Sacred Flame
Astral Cult
B00494WNU8
Change
Universe217
B01BW80CR4
Opus IV
Weeping Silence
B00ZVSH0OA
タグ:US Doom Metal
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2017年04月02日

電気式華憐音楽集団 / Carnaval The Abyss(2017)

同人メタル・プロジェクトの2ndオリジナルアルバム。

アニソン紹介サイトじゃと…?はて面妖な。
2016年シリーズ最後の感想…3rdベスト"電気式音楽集III"からの引き続きで。
本作は"RED BOX"収録の"DETONATOR"に続く完全新作のオリジナル盤。商業作家としてではなく、アーティスティックなデンカレが堪能できます。「地獄のカーニバル」というタイトル通り、容赦の無いピロピロドコドコサウンドは、萌えメタルとはいえブルータルささえ感じる(ところで『萌えメタル』ってジャンルは何時しか市民権を獲得しておるな…!)

音は重くとも攻撃的な楽曲一辺倒かといえばそうでもなく、Indsutrial風味な新境地"Silver Orbit"、シャッフルの"The woman"、萌え電波メタルの系譜"深淵少女マルディ"など、バリエーションも豊富でデンカレオリジナル作の総決算にして今後の名刺代わりとなる代表作になるのでは。あっちとの差異は、「設定」か「等身大」か…何がとは聞いてくれるな。また帝國憲兵にくぁwせdrftgyふじこlpアビス

【Favorite Number】Vatican Cameos / Silver Orbit / The Woman

CARNAVAL THE ABYSSCARNAVAL THE ABYSS
電気式華憐音楽集団

曲名リスト
1.Phantasmagory
2.ディオスクロイ戦記
3.Vatican Cameos
4.赫奕の不死鳥
5.Silver Orbit
6.E.E.L.S.
7.The woman
8.カギロイ
9.碧き孤島のアングゥィス
10.The black ants
11.深淵少女マルディ
12.Day after the carnival

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BLOODTHIRSTY
矢島舞依
B01N1N1THK
Black Pentagram
Unlucky Morpheus
B01N53SLRI
7th to the end ⇔ to the last
nao
B01N7KDI0Q
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2017年03月12日

電気式華憐音楽集団 / 電気式音楽集III(2016)

同人メタル・プロジェクトの3rdベストアルバム。

既に2017年の新作が出ているデンカレな訳ですが、2016年の本作から。BLACK BOX、10th anniversary white box、RED BOXに続く恒例のBOX形式、"15th ANNIVERSARY BLUE BOX"としてのリリース…内容は電気式音楽集IIIと"DENKARE THE BEST"からなる3枚組なのだが今回は前者のみの単品購入とさせて頂いた。内容重複するベスト盤は幾つも要らない、ソシャゲでも1キャラ複数持ちはしないポリシーです。

さて、前作"DETONATOR"から一層メタル度を増した彼らだが「音楽集」シリーズは様々な美少女ゲームに提供した楽曲の集まりとあって幅広い音楽性で、商業作家としてのデンカレを堪能できます。この辺りは向こうと同じ立ち位置だな…というか中の人も…おっと帝國憲兵だ隠れろ…!

近年のヘヴィ路線を象徴する楽曲から打ち込み主体のポップソングまで…そして『キラ☆メキ♪シンデレイション』は一見、かつての『まじげっちゅ』『うちゅうがとらぶる!』を髣髴する久々の電波系萌えソングだが、今回は最初からメタルアレンジ後…"Death get you!"や"THRASHING TROUBLE"のようになってて笑える。あとはラストのクサメロ歌謡メタル"C.M.S."も素敵。やはり全体的に可憐嬢は歌唱も歌詞も自由を謳歌している感じがして等身大の彼女…いや音楽性の話であって、決してあちらのような設定縛りが無いことに言及している訳ではなくうわっ帝國憲兵まだいたのかくぁwせdrftgyふじこlp ザシュッ

〜2016年シリーズ完〜

【Favorite Number】向日葵の笑顔で / Ultimate Angel / 天空(そら)駆ける剣 / C.M.S.

電気式音楽集III電気式音楽集III
電気式華憐音楽集団

曲名リスト
1. 終焉り紡ぎし者
2. 向日葵の笑顔で
3. 未来への欠片
4. last Message
5. Eternal Season
6. キラ☆メキ♪シンデレイション
7. Ultimate Angel
8. 天空(そら)駆ける剣
9. 蒼き薔薇の名
10. C.M.S

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あっぷぐれーど(仮)
激情★めたりっちぇ
B00TSRU0QU
BARYTE
BRIDEAR
B019SBA52E
right NOW
Disqualia
B01MDQ2UK7
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2017年01月08日

陰陽座 / 迦陵頻伽(2016)

日妖怪ヘヴィメタルバンドによる13thアルバム。

同時リリースの『風神界逅』『雷神創世』は計24曲のボリュームだけに、"八百比丘尼"、"天獄の厳霊"など個々にお気に入り曲はあったものの全体としては弱いと言わざるを得なかった…本作は2年間熟成した選りすぐりの1枚だけに、ワイン風に言うと「ここ10年で最高クラスの当たり年」という感じの仕上がりになっておる…そう書くと胡散臭いけども…!

まず耳を惹くのは、表題曲(何気に陰陽座史上初)"迦陵頻伽"のイントロで聴けるガムラン的な音を始めとするSymphonic-Metal要素、"愛する者よ、死に候え"のBメロの打ち込み要素など新機軸を入れてきた点。そして惜しみなく投入されるキラーチューンの嵐。"刃"なんかはセルフオマージュかのようなド王道和風ポップメタルでノンタイアップなのが信じ難い…刀剣乱舞絡みを狙っているかのような世界観だが…笑

総じて、『臥龍點睛』『金剛九尾』と並ぶ艶やかキャッチー路線の代表作となる予感の本作。チャートも過去最高を記録し、瞬火への依存度が高すぎるのに一抹の不安を覚えるがまだまだ彼らの滾りは衰える気配を見せない…!

【Favorite Number】熾天の隻翼 / 刃 / 轆轤首 /愛する者よ、死に候え



迦陵頻伽迦陵頻伽
陰陽座

曲名リスト
1. 迦陵頻伽
2. 鸞
3. 熾天の隻翼
4. 刃
5. 廿弐匹目は毒蝮
6. 御前の瞳に羞いの砂
7. 轆轤首
8. 氷牙忍法帖
9. 人魚の檻
10. 素戔嗚
11. 絡新婦
12. 愛する者よ、死に候え
13. 風人を憐れむ歌

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R.E.D
LIV MOON
B01LYOG7UQ
STATICE
TEARS OF TRAGEDY
B01MF6TC65
REVIVE
THE UNCROWNED
B01N8TXG2V
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2016年12月24日

Theatres des Vampires / Candyland(2016)

イタリアのGoth-Metalバンドによる10thアルバム。

9th"Moonlight Waltz"から実に5年振りの新作。この期間何があったのかは知らないが、フル・オーケストラを起用したSymphonic-Metal化がトピックだった前作と比べるとシンプルになった印象…が、シンフォニアが削がれ、彼らのルーツであるBlack-Metalテイストへ回帰したのかといえばそうとも限らない様子。

本作ではハードロックというかAlternative-Metal路線…エレクトロの装飾も加わりなんだか陽性さとDarkwaveが混在している。これはこれで悪くないなと思えるのは、Sonya嬢の独特なボーカリゼーション。Monica Richardsを髣髴する苦み走った低音ヴォイや狂気的なしゃくり上げ(特に疾走曲では楽曲カラーも相俟って初期My Chemical Romanceを思い出したり)歌唱が乗る限りTheatre des Vampires正統派にはなり得ないのだ…!年齢もオバ作りメイクに見合う感じになってきて魔女感と円熟味が増した彼女…聴きどころはやはり、"Pierrot Lunaire"や"Autumn Leaves"などスロー曲での呪詛めいた呻き。いっぽう楽曲的には"Photographic"が抜きん出ていて結局Depeche Modeスゲーって話になる。

【Favorite Number】Pierrot Lunaire / Photographic / Autumn Leaves



CANDYLANDCandyland
Theatres des Vampires

曲名リスト
1. Morgana Effect
2. Resurrection Mary
3. Delusional Denial
4. Parasomnia
5. Candyland
6. Your Ragdoll
7. Pierrot Lunaire
8. Photographic
9. Opium Shades
10. Seventh Room
11. Autumn Leaves

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Dirge For The Archons
Diabulus in Musica
B01LP5FFUS
Dim Dayss Of Dolor
Sirenia
B01LOD8LH0
Puzzle
Dark Sarah
B01L2ZS6SE
posted by kerkerian at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする