2012年01月29日

萌えオブザイヤー2011

詰まるところ、萌えるか萌えないか。評価はその一点に集約されるのです。
音楽の話とか程々にして、今年もhshsしていこうか。

Cybo


Araena Peel (Grausame Töchter)


Skylar Kaplan (Puro Instinct)


Rosa (The Freza)


Chrlotte Martin


Romily Alice(Japanese Voyeurs)


Natalia Beatrice Giannitrapani (Nathalie)


Tessa Murray (Still Corners)


Caroline Lufkin (Caroline)


Mya Mortensen (Omega Lithium)
タグ:Of The Year
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2012年01月27日

アルバムオブザイヤー2011

ちゅーこってアルバムオブザイヤー2011の発表です。



CocknBullKid / Adulthood
萌えを最重要してきた当ブログだが、そのプライオリティ付けを覆す程のアルバム。これだけの素敵なポップソングを聴かされたら除外できない。強いて言うなら声(或いは楽曲そのもの)とビジュアルとのギャップ萌え。ちゅーこって。

Unexpect / Fables of the Sleepless Empire
アクセスオブザイヤーに続き二冠達成。狂ったキャラクター性やメッセージ性ではない、純粋に音楽的に変態であることが彼らの強み。多様なジャンル、卓越したテクニック、美醜の坩堝が凄まじいテンションで襲いかかる。

Autumn / Cold Comfort
ジャケの通り滋味な色彩を帯びながらも、美しいコントラストを描く楽曲群。バンド名やタイトルから連想されるように、冷めた体温から立ち上る仄かな熱量は侘び寂にも通じるサムシングが。「霧立ち上る秋のゆふぐれ」といったところか。

Loolacoma / Animam
2011年のオサレ枠。ウットリするようなIDMながら、メロディラインの美しさも担保された歌もの作品という完璧なアルバム。幽暗にして澄明な12曲は露の頽廃(的な音楽が多い)イメージを覆すに充分。

The Nuri / Music Box
素晴らしきアートロックの世界。特にギターとピアノによるアンサンブルが秀逸で楽曲的にも最初から最後まで余すところ無くクライマックス。1stは時季的に選から漏れてしまいましたが今作で正真正銘のオブザイヤー入り。好き過ぎ。

Supercell / Today Is Beautiful Day
青臭さよりもシンパシーが上回るのは、その世界観が恋愛弱者の私達が遂げられなかった想い…魂によって紡がれた並行世界だから。今作をもって女性Vo交替し、ryo氏とnagi嬢による奇跡のノスタルジアはこれで最後となる点も価値を一層高める。

Zola Jesus / Conatus
天才オブザイヤー。22歳にして3枚のEPと3枚のフルレンをドロップした彼女は、作を追う毎に凄みを増している。今作で遂に、ゴシックもエレクトロニカをも飲み込み新たな地平を拓いた。荘厳と素朴の両極を行き来する無二の声に酔いしれる。

Roniit / Roniit
エレクトロオブザイヤー。無名アーティストのDigital作品ながら繊細Synth-Pop、尖鋭Darkwaveを携える超絶クオリティを実現。因みにどっかのブログでFree Downloadとか書いてあったけどName Your Own Priceだから。そこ大事。

Omega Lithium / Kinetik
メタルオブザイヤー。2枚目にしてインダストリアル性とゴシック性を高めスケールアップを果たした。それでいてキャッチーだから最強と言わざるを得ない。"Dance With Me"に代表される「節操の無いポップネス感」がまた良い。

Huski / Strangelove
キラキラオブザイヤー。生々しくデジタライズされた、猥雑でありながらイノセントなロマンティカElectroclash。何を言ってるのかわからねーと思うが、俺もわからない。とにかく最高。Garbage好きは是非。Melanie嬢とPike氏は10'sのShirley&Butchだ。

そして最後まで入れようか迷った次点作にGospromReturn To MonoEvanescenceCollideCarol Buiを挙げておきます。
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2012年01月25日

ソングオブザイヤー2011

オブザイヤー2011の第2弾は、新設のソング部門。
Youtube公開楽曲に限定されるため「ほぼ」2011年のベスト10曲ということで。



Sirenia - Winter Land
臭メロその1。中毒性のあるGothic-Metalだ。

The Enigma Of Life(2011)収録


Katharina Nuttall - Paperplane
臭メロその2。心揺さぶるフォーキーなAlternative。

Katharina Nuttall / Turn Me On(2011)収録


Psy' Aviah - Ok
先日紹介したばかりですが、Popな新境地。

Psy'Aviah / Introspection/Extrospection(2011)収録


Emika - Double Edge
美しい旋律+Dubstepの覚醒感+ピアノのクラシカル感=名曲。

EMIKA / EMIKA(2011)収録


Lamb - Build A Fire
ウェルカム・バックな新曲は、意外な程Rockしてる。

Lamb / 5(2011)収録


Roniit - Now Or Never
上昇/下降音階のタペストリーが美しすぎるSynth-Pop。

Roniit / Roniit(2011)収録


JudahCall - Follow the Sun
儚さも湛える激情のAlternative-Rock。エモい。

Judahcall / Follow The Sun(2011)収録


ClaliS - コネクト
アニメもこの子達も、完全ノーマークだった。

ClaliS - コネクト(2011)収録


Evanescence - My Heart Is Broken
これぞEva。"Bring Me To Life"の次の代表作が出来た。

Evanescence / Evanescence(2011)収録


Oh Sunshine - Beautiful
溜息が出るバラード。フルアルバムが出たら感想書きたいんだけど…

Oh Sunshine / Oh Sunshine(2011)収録

次回はいよいよアルバムオブザイヤー2011をお届けします。
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2012年01月22日

アクセスオブザイヤー2011

オブザイヤー2011の始まりですー。まずは記事別アクセスTOP10から。
こんなにも自分と世間の評価に乖離があるのか、と感じた次第です苦笑。

集計方法:2011年作品の個別記事(157エントリー)ページビュー数
集計期間:2011年2月1日〜2012年1月21日



10位:陰陽座 / 鬼子母神
12月末の記事ながら、僅か1ヶ月弱でのTOP10入り…!流石の貫録と話題性で、バンド最高傑作の評価もちらほら。あと脚本は絶対読んだほうがいい。血涙必至。

9位:Still Corners / Creatures of an Hour
このランクインは意外に思えたけど、Rokin' Onとかでも取り上げられてるんで必然か。洋楽ファンが飛びつきそうな文系ロックだし、今年の夏フェスに来ないかな。

8位:Niobeth / Silvery Moonbeams
日本でも注目度の高いバンドだから納得の順位。内容的にも素晴らしかった。2011年はAnkorとかLa Oreja de Van Goghとか、スペイン勢の発見が多かったな。

7位:Within Temptation / The Unforgiving
大物その1。前作との相対評価で自分的には不評だったんですが笑、この新境地を開いたコンセプト・アルバムは世間的にはかなり好意的に受け止められているようです。

6位:Individual Industry / Dreams Never End
唯一Electro系のランクインで、嬉しいサプライズ。当ブログ初のブラジル産で、バイレファンキだけじゃないことを思い知らされた10人の歌姫による美麗な12曲。

5位:BLOOD STAIN CHILD / Epsilon
これの5位は順当か。女性Voになったことで世界的な注目も高まるサイバー・トランスメタル。因みにJubeat PlusのBLOOD STAIN CHILD packも最高です。

4位:Nemesea / The Quiet Resistance
決別宣言をした本作ですが、巷では最高傑作との評価が多くそれが如実に反映された格好。良いこと書かなかった記事のアクセスが多いと申し訳ない気持ちになる。

3位:Krypteria / All Beauty Must Die
このブログの代表的アーティストともいえる彼らだけに妥当か。本作も素敵クオリティだった。特にG線上のアリアをパk…引用した3曲目は相当ヘビロテしたな。

2位:LIV MOON / GOLDEN MOON
これも国内での注目度、存在感からすれば納得の2位。作を追う毎に本格派メタルになってきていて、特にAkane嬢のVoが進境著しい。もう元宝塚の肩書は不要かも。

1位:Unexpect / Fables of the Sleepless Empire
ちょwwおまwwwと思った圧倒的大差の1位。変態アバンギャルド音楽ブログとして認知されたという事でしょうか。勿論内容も超弩級の名作ですけどね。

因みにこの中でアルバムオブザイヤーは…1組だけいる…!
次回に続く!
タグ:Of The Year
posted by kerkerian at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする