2018年05月15日

Roselia -Ewigkeit- LVレポート3(2018/5/13)

都合により、番組を変更してRoseliaのライブレポートをお送りします(全3回)

En-1.Neo-Aspect
MC
En-2.Black Shout
MC
En-3.陽だまりロードナイト


またも、映像が終わって間髪入れずにカッティングからの新曲"Neo-Aspect"。初期のGothic衣装にチェンジして演奏するこの曲、初披露と思えない完成度の高さでエモみが深い(語彙力)。「魅せよう新たな姿を」と歌うだけあって新生Roseliaの看板曲となりそう。ウォウウォウパートがあるのも強い。とにかく、強い曲。

MCでゆりしぃが「大事なこと忘れてるよねー」と一瞬ドキッとさせる発言からの、幕間映像の結果発表。最下位予想を客に聞く前から既に視界一杯に紫色が広がりご不満な様子のあいあい。「友希那だと思う人はバイオレット」「紫ですね」「紗夜だと思う人はターコイズブルー」「水色ですね」と解り易く言い直してくれるあけしゃん。3位までの発表で最終的にストイックコンビの2人が残り、結果は大方予想通り。得点は驚きのマイナス7pt。

ひとしきりの抱腹絶倒タイムの後、「今しかできないことをやるわ」という意味深なセリフからのアンセム"Black Shout"。気迫のこもった演奏に、全力のシャウトで応えるオーディエンス。そしてラストサビ前の「勇気で繋ぐから〜」のブレイクで暗転後、妙な沈黙が流れーーー。
照明が点くとそこには、リサ姉が2人いた...!
何を言ってるのかわからねーと思うが俺も略
そのままドッパーンでブラシャがダブルベースで再開。新リサ姉はゆりしぃよりややベースを高めに構え、指弾きでプレイ。弾ける人の動きだ。
あらためて「6人目のRoselia」と紹介された中島由貴さん。既にくどはる、めぐちとは練習に入っていた、楽屋でゆりしぃと一緒にいる姿が姉妹感あるなどのエピソードを挟みつつ、ゆりしぃ→ゆっきーへのブラシャイントロの「オッケー」の振りを継承。全員でのオッケーに「いやぁ、適当にちーっすみたいな感じで始めたやつがねえ」と感慨深げなゆりしぃ。

歓迎ムードの温かい空気の中ゆっきーを見送り、「これが本当の最後の曲」としてあいあいとゆりしぃが一緒にタイトルコール。
「「"陽だまりロードナイト"。」」
映像がブレードのカーマインレッド一色に染まっていて、同じくらい館内も真っ赤でした。きっと各地のLV会場も真っ赤だったと思う。ぴょんぴょん跳ねる動きに合わせて、いつもはドンパーンドドパーンって言いながらニコニコしているめぐちぃが泣きながら叩いてる。くどはるも視線を遠くにやりながら、泣きながら弾いてる。ゆりしぃのベースソロを、目に焼き付けるように見つめるあいあい。笑顔で頑張ってコーラスをするあけしゃん。祝福するように、惜別するように降り注ぐ赤い花吹雪の中、本当にこの5人が大好きだなあと思いながら涙が止まりませんでした。

最後の挨拶。平静を取り戻したかに見えたくどはるが再び涙を堪え切れなくなり、ギターの失敗をゆりしぃに詫びる。
嗚咽で言葉にならないめぐちぃは、よくレディシャで言っているキャラと合わせてRoseliaは10人という思いからか「これからは11人のRoseliaです」という21世紀を代表する名言を残す。
気持ちが追いつかないから涙が出てこない、というあけしゃんは「芸能界引退って言っても私たちは会えるしね」と気丈に振る舞う。
「雑誌でも宣言してたし、友希那として今日は泣かないつもりだった」としながらも、陽だまりロードナイトでは無理だったと涙をぽろぽろ流すあいあい。
そしてゆりしぃは最後まで笑顔でした。本人までが泣いてしまったら、新たな仲間を迎え入れるのに申し訳ない。邪推ですがそんな彼女の優しさと強さだったのではと思います。

記念撮影、舞台の端から端まで声援に応えたあと最後に円陣を組んだその時、涙を見せていなかったあけしゃんがあいあいに顔を埋め堰を切ったように号泣。ここでトドメを刺された。袖に下がる直前、ゆりしぃは笑顔で、それでも感極まった表情で深々とお辞儀をして去った。そんな彼女に、思い思いに名前を叫び感謝を伝える声は、しばらくの間途切れなかった。
posted by kerkerian at 01:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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