2018年01月01日

Sally Dige / Holding On(2017)

カナディアン=ダニッシュのエレクトロSSWによる2ndアルバム。

Goth/New-Waveという如何にも一般受けしなそうな音楽性に果敢に挑み、すわ新時代の暗黒ディーバ誕生かッ…!と唸らされた1st"Hard To Please"から2年。待望の新作は、Synth-Popになっていた。まあ...売れなかったんだろうね。。結果出さないとだもんね...

煌々したキャッチーなSynthに彩られたポップな音作りながら、Sally嬢が歌い上げるVoは変わらず低音で妖艶で、お蔭で70's〜80'sを甦らせたようなタイムレス感は担保されている。Goth感には、ちと音が分厚すぎるかな、もっとスッカスカでミニマライズしてPost-Punkっぽさ、それこそ後期Siouxsie & the Banshees的なものをSally Dige嬢には期待したいのですが。

【Favorite Number】Emptiness / Be Gone / I Can't Be
Holding OnHolding On
Sally Dige

曲名リスト
1. Holding On
2. Emptiness
3. Be Gone
4. Sail To Me
5. I Can't Be
6. This Life
7. No Need To Pretend
8. Holding On (FORCES Extended Mix)

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posted by kerkerian at 21:40 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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