2016年10月01日

For Everest / We Are at Home in the Body(2016)

USのAlternative-Rockバンドによる1stフルアルバム。

エモエモー!とエモンガならずとも叫びたくなる驚きのエモさ。早くも先日書いたばかりのField Mouseを上回るエモでこちらはよりPop-Punk寄りか。Get Up KidsとかMake Good Your Escapeとかを思い出すね。大体において、For Everestという名前からしてエメぇよな…!

手数多めなドラムが疾走し、フィードバックウォールとリフを分担するツインギターと勢いだけではなく緻密なIndie-Rockも垣間見せる辺りは如何にもNYのバンドって感じだが最大の魅力はSarah Cowell嬢のVoだろう。力強さと伸び、ミッド曲では繊細さも備えるSara嬢はロック・ヒロイン感十分。凄い逸材な気がする…ルックスはスター性ゼロだが…!あと惜しむらくは、時折メインVoにシャシャってくる素人感十分な男Voだ。WeezerとかOzmaみたいなへなちょこパワーポップ系に映える感じではあるんだけど、ちょっと棒歌い過ぎて萎える。これさえ無ければアルバムオブザイヤー候補だった。



【Favorite Number】Vitamins / I'm in a Boxcar Buried inside a Quarry / Penny Royalty

We Are at Home in the BodyWe Are at Home in the Body
For Everest

曲名リスト
1. Reasons #2-7
2. Vitamins
3. Slurpee pt. 1
4. Slurpee pt. 2
5. I'm in a Boxcar Buried inside a Quarry
6. Autonomy
7. Penny Royalty
8. The Body
9. 50/50

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Disappear+2
ETC. FOOTBALL
B00U6DW5EK
Digital DNA
Neo Geo
B00EMLKW06
The Other Side
Tonight Alive
B00DS4M7U6
posted by kerkerian at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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