2014年03月02日

Indica / Shine(2014)

フィンランドのAll-Femaleバンドによる6thアルバム。

Spice Girlsみたいなジャケの時点でセルアウト確定な訳だが、世界進出となる前作"A Way Away"で顕著となったポップ化が一層推し進められた本作。プロデューサーがNightwishのリーダー、Tuomas Holopainen氏からa-ha等を手掛けたRoland Spremberg氏となり…なるほど貴様が戦犯かッ…!

タイトルで"Shine"と言ってるくらいだから、もはや神盤"Valoissa"のようなダークネスはおろかFolk-Rock感すら皆無。彼女達のアイデンティティはフィンランド発のガールズバンドという点のみになった訳だ…それだけで十分なのかもしれない。救いはフィンランド語verの"Akvaario"が同時リリースされている事で(曲順も異なる)、言語が違うだけでフォークロア感が出るから面白い。しかし音楽以外の要素でしか評価できない悲しさよ…図らずも佐村河内氏のゴーストライターを務めた新垣氏と、その作品の嘆きが偲ばれます。Indica、こんなことで良いーんでぃか?

【Favorite Number】Here and Now / Missing / Lucid



ShineShine
Indica

曲名リスト
1.Mountain Made of Stone
2.Uncovered
3.A Definite Maybe
4.Goodbye to Berlin
5.Run Run
6.Here and Now
7.Missing
8.Hush Now Baby
9.Behind the Walls
10.A Kid in the Playground
11.War Child
12.Humming Bird
13.Lucid

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Indica - Ala kanna pelkoa


Indica - A Definite Maybe


Joulun Lauluja
Johanna Kurkela
B00GUJNN3Q
Matkalaulu
Pmmp
B00FG1F062
Kunnes Joet Muuttaa Suuntaa
Maija Vilkkumaa
B003IG7FG0
posted by kerkerian at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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