2012年11月17日

Sandra Kolstad / (Nothing Lasts) Forever(2012)

ノルウェーのエレクトロSSWによる2nd。(EP入れると3枚目な)

(流石に大物Electro第5弾…とは言えないが)ノルウェーはじめ北欧での評価を高めつつあるSandra嬢。"Dark and danceable, explosive and extravagant"と称する通り、クラブ音楽的なフィジカル性とヘッドフォンの奥にだけ閉じ込めておきたい叙情性(巧い表現だ)を併せ持つ多面的なElectroである。前作"Crux"ではFever Rayの"Dry & Dusty"をサンプリングしたことでもお馴染みですね(お馴染まねー、あとFever Ray色んなとこに名前出てくるくせにオリジナル1枚しか出してないのな)。

さて本作は、まずジャケットがジョジョの4巻ぽいね(俺は第5部派だけどな。ブチャラティラブ)。Sandra嬢の歌唱は素晴らしくライブアクトとして称賛されるのも頷ける話。コケティッシュなチャームボイス("coquettish"って可愛いことかと思ってたけど艶めかしいとか色っぽいって意味なんだな)から、ノーブルな佇まい(「ノーブルってアブノーマルのこと?」って聞かれたことがある笑)まで聴かせるアクトレス振りだ(って事はライブアクトじゃなくてライブアクトレスになるのか?)。

さて今回はやたらと( )による注釈が多いのは(今回に限った話ではないが)、本作の楽曲タイトルが全部そんな感じだったんで合わせてみた(鬱陶しいだろ?)。理屈っぽいA型でゴメンな…!(書く方も疲れる)

内容が無くても文字数稼げることが分かりました(収穫)

【Favorite Number】 Kyrie (Elysion) / Discovery (Every Part A Part of the Picture) / The Edge (Chasing Ghosts)



(Nothing Lasts) Forever(Nothing Lasts) Forever
Sandra Kolstad

曲目リスト
1. The First Deception (the First Guarentee)
2. Kyrie (Elysion)
3. The Young (Evil) Woman and the Ocean
4. Discovery (Every Part A Part of the Picture)
5. Run Away (Where Are We)
6. The Well (We Will Change it All)
7. (Don't Ask) Right Now
8. Do the Dive (Gravity Animals)
9. Pure (and Punished)
10. The Edge (Chasing Ghosts)
11. Circles (It's Got Every Little Part of Me Running in)
12. Titanic I (Jeg Har Klokker Som Gеr Baklengs)
13. Titanic II (Oh How We Waited for this Moment)

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Sandra Kolstad - The Well (We Will Change It All)
Sandra Kolstad - Praise


Château Faux-Coupe
Maya Vik
B00606126E
Salome
Charlotte Thorstvedt
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B004R944OI
posted by kerkerian at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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