2012年01月22日

アクセスオブザイヤー2011

オブザイヤー2011の始まりですー。まずは記事別アクセスTOP10から。
こんなにも自分と世間の評価に乖離があるのか、と感じた次第です苦笑。

集計方法:2011年作品の個別記事(157エントリー)ページビュー数
集計期間:2011年2月1日〜2012年1月21日



10位:陰陽座 / 鬼子母神
12月末の記事ながら、僅か1ヶ月弱でのTOP10入り…!流石の貫録と話題性で、バンド最高傑作の評価もちらほら。あと脚本は絶対読んだほうがいい。血涙必至。

9位:Still Corners / Creatures of an Hour
このランクインは意外に思えたけど、Rokin' Onとかでも取り上げられてるんで必然か。洋楽ファンが飛びつきそうな文系ロックだし、今年の夏フェスに来ないかな。

8位:Niobeth / Silvery Moonbeams
日本でも注目度の高いバンドだから納得の順位。内容的にも素晴らしかった。2011年はAnkorとかLa Oreja de Van Goghとか、スペイン勢の発見が多かったな。

7位:Within Temptation / The Unforgiving
大物その1。前作との相対評価で自分的には不評だったんですが笑、この新境地を開いたコンセプト・アルバムは世間的にはかなり好意的に受け止められているようです。

6位:Individual Industry / Dreams Never End
唯一Electro系のランクインで、嬉しいサプライズ。当ブログ初のブラジル産で、バイレファンキだけじゃないことを思い知らされた10人の歌姫による美麗な12曲。

5位:BLOOD STAIN CHILD / Epsilon
これの5位は順当か。女性Voになったことで世界的な注目も高まるサイバー・トランスメタル。因みにJubeat PlusのBLOOD STAIN CHILD packも最高です。

4位:Nemesea / The Quiet Resistance
決別宣言をした本作ですが、巷では最高傑作との評価が多くそれが如実に反映された格好。良いこと書かなかった記事のアクセスが多いと申し訳ない気持ちになる。

3位:Krypteria / All Beauty Must Die
このブログの代表的アーティストともいえる彼らだけに妥当か。本作も素敵クオリティだった。特にG線上のアリアをパk…引用した3曲目は相当ヘビロテしたな。

2位:LIV MOON / GOLDEN MOON
これも国内での注目度、存在感からすれば納得の2位。作を追う毎に本格派メタルになってきていて、特にAkane嬢のVoが進境著しい。もう元宝塚の肩書は不要かも。

1位:Unexpect / Fables of the Sleepless Empire
ちょwwおまwwwと思った圧倒的大差の1位。変態アバンギャルド音楽ブログとして認知されたという事でしょうか。勿論内容も超弩級の名作ですけどね。

因みにこの中でアルバムオブザイヤーは…1組だけいる…!
次回に続く!
タグ:Of The Year
posted by kerkerian at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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