2011年11月20日

Jesus On Extasy / The Clock(2011)

独Industrial/Synth-Rockバンドによる4thアルバム。

元々はDorian Deveraux氏とChai Deveraux氏の従兄弟同士で組んだユニットで、彼らがProgやKey、Voなど中心的役割を担っていた。3rdアルバムリリース後にメインVoだったDorian氏が脱退、後釜にSynth-PopバンドX-Perienceの看板娘として知られるManja Wagner嬢を迎えたことで晴れて当ブログの対象アーティストとなりました。本当におめでとうございます!

男Vo→女Voの交代劇、そして音楽性からBLOOD STAIN CHILDとの共通項が多い彼ら。当然3rdまでの音は知ったこっちゃ無いのですが、トランシーでスペイシーな上モノと縦に揺さぶるビート感、そしてエモーショナルな旋律と安定感抜群のインダストリアル・シンス・ポップロックだ。

あとはバックの音に完全に呑まれているManja嬢のVoが今後どうなるか…キャラ作りを模索しながらRecってる感が出ていて、ボンヤリ掴みきれない印象に終始。迷い悩んでいる感じ、とても好きなんだけど早めに確立した方が良さそうなことは確かだな。この過渡期、女性Voは今作のみのテンポラリである可能性も否定できない。今後も彼らの動向をキャッチアップしてゆくべきなのか…それもまた現状ではボンヤリしたままだ。

【Favorite Number】 Freak Me Out / The Clock / Vendetta



ClockClock
Jesus on Extasy

曲名リスト
1.Freak Me Out
2.Lost In Time
3.Forever Now
4.Snow Of Syberia (Feat. Ski)
5.The Clock
6.Vendetta
7.Heartless
8.Nothing To Cry For
9.Pulse
10.Living A Lie
11.Ordinary World
12.Nothing To Cry For (Hotel Room Recording Session)
13.Heartless (Ambient Mix)
14.The Mirror (Exclusive Bonus Track)

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Jesus On Extasy - Lost In Time
Jesus On Extasy - Heartless


Mein Babylon
Stendal Blast & Blutengel
B0002AOPFE
Sphinx of Imagination
Hypnotica
B000CA8KBE
Tender Buttons
Broadcast
B000A3OX1O
posted by kerkerian at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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