2011年11月07日

Ohbijou / Metal Meets(2011)

カナダのIndie-Popバンドによる3rdアルバム。

SSWであるCasey Mecija嬢のソロプロジェクトとして立ち上がり、妹のJennifer Mecija嬢などのサポートを受け最終的に6人編成となったオービジョウ。Pop/Folk音楽の他ブルーグラスの影響下にあり、バイオリン、チェロやグロッケンを使った多層的なフォークロアサウンドが魅力的。Bic Runga and Mazzy Starが引き合いに出されるがより開放的で、今日的なAlternativeサウンドを軸としているのが特徴か。冒頭"Niagra"のリバーヴィーなギター一発で持ってかれました。

Casey嬢の甘くシルキーな歌声は往年のSophie Zelmaniを思わせる癒しと清冽に溢れ、ノスタルジック性とファンタジー性を両立した世界観の柱になってる感じ。名は体を表す…でOh、美女ゥ!とはいかないのが少し残念ですが、気鋭のポップアイコンLightsや実力派Lindi Ortegaなど素敵Female-Vocalアーティストを擁する最注目レーベルLast Gang Recordsの中でも地味ながら輝きを放つOhbijou。何かの拍子にFlorence + The Machineくらいビルボードを賑わす存在になっても可笑しくない…!

【Favorite Number】 Niagara / Echo Bay / Iron And Ore / Obsidian



Metal MeetsMetal Meets
Ohbijou

曲名リスト
1. Niagara
2. Echo Bay
3. Balikbayan
4. Metal Meets
5. Iron & Ore
6. Sligo
7. Anser
8. Obsidia
9. Scalpel Blade
10. Turquoise Lake
11. The Dreaming

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Ohbijou - Niagara
Ohbijou - New Years


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Forest City Lovers
B003N7J7BK
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B004AFKBVY
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Reverie Sound Revue
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タグ:canada Indie pop
posted by kerkerian at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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