2010年10月17日

The Hundred In The Hands / The Hundred In The Hands(2010)

久々にオサレ系の紹介。USエレクトロデュオの1stアルバム。

「ブルックリン」というキーワード、さらにRunawayのJacques RenaultやAnnieのプロデューサーで知られるRichard Xなどを迎えた作品とあって耳の早いクラブ系リスナー、ロキノン厨あたりには既に話題が高まりつつあるこのユニット。Disco-Houseサウンドが基調にも関わらずWarpからのリリースということで、既に今春のEP"Dressed in Dresden"から世界的にも注目を集めている模様。

ギターリフやうねるベース、ハイハットワークが心地良いリズム、La Rouxっぽい"Commotion"や"Dressed in Dresden"などで見せる性急なテンポはエレクトロ・クラッシュを髣髴するが、常にクールビューティの佇まいを崩さないEleanore嬢(萌え度-高)のVoによりどんなアプローチの楽曲も全てスタイリッシュな印象になる。クラバーからエレクトロニカ好き、インディーポップ愛好家まで幅広く取り込みそうな彼ら。10年代の新たなスタンダードになるやもしれません。



The Hundred In The Hands [ボーナス・トラック2曲収録・国内盤] (BRC267)The Hundred In The Hands
The Hundred In The Hands

曲名リスト
1. YOUNG AREN!T YOUNG
2. LOVESICK (ONCE AGAIN)
3. KILLING IT
4. PIGEONS
5. COMMOTION
6. THIS DAY IS MADE
7. DEAD ENDING
8. GOLD BLOOD
9. DRESSED IN DRESDEN
10. LAST CITY
11. THE BEACH
12. IN TO IT (ACAPELLA VERSION) [Bonus Tracks for Japan ]
13. UNDRESSED IN DRESDEN [Bonus Tracks for Japan ]

Amazonで詳しく見る


The Hundred In The Hands - Tom Tom
The Hundred In The Hands - Undressed In Dresden


Ring
Glasser
B003XD7EEG
Young
Summer Camp
B003P6BB5O
Womb of Dreams
Fan Death
B003M3UKBQ
タグ:US Synth-Pop house
posted by kerkerian at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック