2009年05月24日

64Revolt / What a horrible night to have a curse(2009)

当ブログ2回目の登場となる、瑞典のエレクトロユニット64Revolt。
2008年の"Aim For The Flat Top"から連続リリースとなる4thアルバムです。

縦横無尽のHarsh Voiceでデジタル・ハードコアの装いだった1st、
何故か男性Voが前面に出てきて邪魔だなあ。と思った2nd、
女性Voに戻ってメロディアスさを増し、8bitサウンドが完成をみた3rd。

こういった進化を経た今作は、女性Voが主役なのはそのままに初期の荒々しさが戻ってきたような攻撃的でエッジの立ったサウンドが印象的です。ただバンドの理念でもあるピコピコ音はどーしたの?という前半部分。しかしそんな杞憂を吹き飛ばす後半、6曲目の"Blue baby"からの目くるめく8ビット・ディスコサウンド。ノスタルジックさは勿論、なんでしょうこの...中田某氏プロデュースを思わせる、あざといオサレ感(褒めてます因みに)

ともあれ今回も、オフィシャルで全曲フリーDLの大盤振る舞い。
この機会をお見逃しなく!

What a horrible night to have a curseWhat a horrible night to have a curse
64 Revolt

曲名リスト
1. Scrub me mama with a boogie beat
2. Garden party
3. Fireworks
4. My precious friends
5. Bite the bullet
6. Blue baby
7. Search and destroy
8. Fun with a gun
9. The best of all my days
10. Adore me

オフィシャルサイトで詳しく見る


Atmosphere Around Us
Wintry
B001GOKGCQ
phantasmagoria
THE ROYAL DEAD
B001A846K6
Infidelity Park
Popvert
B001TD6WAO
posted by kerkerian at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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