2009年03月04日

Alice In Videoland / She's A Machine!(2008)

Wave Gotik Treffen特集の第2弾は、スウェーデンのAlice In Videoland。

エレクトロ・クラッシュ勢として語られる事も多いですが、
正確には「ハード・エッジィなエレポップ」といったところでしょうか。

EBM、PUNK色をベースとしながらもサビは80'sポップを髣髴するキャッチーさで、同郷のThe Sounds、さらにはそのルーツであるBlondieが引き合いに出されるのも頷けるというもの。

今作はミニアルバムともフルアルバムともつかない全8曲入りの3枚目、正直ボリュームには不満ですが、作風は前2作を踏襲というか全くの不変。ここまで音楽性にブレが無いのは自信の証と見ていいだろう。フックの効いたエレポップ、ガレージィでガーリィなのが聴きたいなら迷わず買いです。

【こんな人におススメ!】
・最近とんと音沙汰ないThe Soundsに絶望した!
・すっかり毒気が抜けてしまったYeah Yeah Yeahsに絶望した!
老いてますます盛んなデボラ・ハリー(ブロンディ)に絶望した!

She's a MachineShe's a Machine
Alice in Videoland

曲名リスト
1. She's a Machine
2. MF
3. Numb
4. We Are Rebels
5. Who's That Boy
6. Candy
7. Weird Desire
8. Tomorrow

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Alice In Videoland - Gottogo
Alice In Videoland - Going Down


Dying to Say This to You
The Sounds
B000E6GC6Q
It's Blitz!
Yeah Yeah Yeahs
B001RRX31I
Blondie
Blondie
B000CSUYJW
posted by kerkerian at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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