2018年11月26日

Anna Lux / Wunderland(2018)

スイスのDark-Electroアーティストによる1stアルバム。

Dark-Rockを標榜する通り、Synth-PopとGothic風味の適度な重さとリズム展開、それらを極めてラジオフレンドリーな味付けで融合させた音楽である。HANGRY & ANGRYEisblumeUNDER FORESTARTERY VEIN...久々に現れたDarkwaveアイドルといって良いのではないだろうか...!

とはいえAnna嬢はSSWである。容姿的に前述の方々と同じにカテゴライズするのはアレかもしれないが、音楽的にはアイドルポテンシャルが図抜けている。殆どの曲をピアノ、ギターで創るということで、バンドサウンドが軸であるとは見受けられるものの、アレンジャーの手腕により見事にElectroと調和された世界が構築されている本作。極めてキャッチーなロマンティカでありつつ、少しのダークネスを内包。暗黒エレクトロック音楽の入門編としてもお薦めな1枚。

【Favorite Number】Zuhause / Eifersucht / Applaus

WunderlandWunderland
Anna Lux

曲名リスト
1.Zuhause
2.Eifersucht
3.Spie De Gier
4.Mädche I Koma
5.Weiss Lichter
6.Verbrannt
7.Fragen
8.Tan Durc Di Nacht
9.Festung
10.Kleine Mann
11.Wunderland
12.Applaus

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Me The Tiger
Me The Tiger
Me The Tiger
Hallo Leben
Sotiria
B07DPF47LV
Lack of Light
Scarlet Dorn
B07B64T365
posted by kerkerian at 00:07 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

Obsidian Shell / Soulminder(2018)

ハンガリーのSymphonic-Metalバンドの5thアルバム。

3rdの"Evershade"以降、Voを固定しないスタイルになったObsidian Shell。4thではツイン女性Vo体制となり、本作では代表作である2nd"Angelic Asylum"時代のAlexandra嬢が復帰。全盛期よもう一度!な狙い通りにファンタジー感、疾走感、重量感、シンフォニック感、メロディアス感とどれを取っても素晴らしい出来に。低音イケボ、中音ナチュラルボイス、ソプラノと3段階の音域を使い分けるAlexandra嬢は流石の存在感で、矢張りこのバンドの看板に相応しいのは1人しかおらんかったんや...!と快哉を上げる。

さてジャケセンスが酷い事でも御馴染みの彼ら。4th"Ai No Kizu"では最高潮だった訳ですが(タイトルも物凄いし、作風は全然東洋的じゃないし)、本作では過去最高に「マシになった」と言える...欲を言うなら先行EP"Land of Wonders"みたいに引きのアングルのほうがファンタジアが出るんですが。あとは斜体ロゴを止めたのも、WordからIllustrator使いになったようなスキルUP感。もう少しやりようはあるけど。

【Favorite Number】Defender / Rock in the Storm / Arisen

SoulminderSoulminder
Obsidian Shell

曲名リスト
1.Vortex
2.Dancing With Fire
3.Defender
4.Blue Winged Butterfly
5.Land of Wonders
6.Rock in the Storm
7.Inner Force
8.Arisen
9.Awakened
10.Poltergeist
11.Harminc
12.A Fény Útján
13.Indigo

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Daementia
Eternal Dream
Daementia
A Different Shade of Darkness
Magion
B07DPF47LV
Eclectic Tour
Lanewin
B07B64T365
posted by kerkerian at 00:17 | Comment(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

Colouring Rainbows / Moments(2018)

独Alternativeプロジェクトによる3rdフルアルバム。

Colouring Rainbowsこと、Jessica Müller嬢によるソロプロジェクト。2010年以来精力的に活動しEPとサウンドトラックも含めるとリリースは10数枚にものぼる。デビュー当初から一貫してオーガニックでインプロヴィゼーション溢れるPost-Rockを標榜する彼女。一聴すると爽やかなPop-Rockと思わせておいてギターノイズやデスボをぶっ込んでくる一筋縄ではいかないArt-Rockの態。ただ作を重ねる毎にProgressive要素は減り、Jessica嬢の多層的なコーラスワークや瑞々しいピアノとクリーントーンギターによるアルペジオが上品なEthereal/Dream-Pop感を与える。

一方で変拍子や薄っすらと歪むバッキングは只ならぬダークなアトモスフェリアを放ち、"Messenger"などではスクリーミングも健在だったりしてトータルとしては闇属性な作風に変わりない。矢張り根っこはギタープレイヤーなのかな。"Somewhere between spheric vocals, ambient soundscapes and modern metal."とは正に的確な自己分析である。

【Favorite Number】Coordinates / Little one / Droplets

MomentsMoments
Colouring Rainbows

曲名リスト
1.Progression
2.Coordinates
3.Theorem
4.Little One
5.Blur
6.Damp Feet
7.The Day Can Only Ever Be So Serene
8.Feel Good Today
9.Messenger
10.Droplets
11.Stay
12.There Is A Time And Place For Everything

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True Devotion
Bedless Bones
True Devotion
Evaporate
Midas Fall
B07DPF47LV
Skewed
Cercueil
B07B64T365
posted by kerkerian at 21:10 | Comment(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

Dryadia / Skies of Mirrors(2018)

メキシコのSymphonic-Metalバンドによる1stフルアルバム。

AnabanthaEl Cuervo de PoeらトラッドなFolk-Metalを多く擁するイメージの同国産メタル。そんな先入観を覆すPower-Symphonic-Metalを鳴らすDryadia。されどVoとKeyが紡ぐクサ美メロが軸になっているあたり、ラテンの血だろうか。北欧・ドイツ・ラテン・日本のメタルの親和性の高さよ...!

聴き進めるうちに、これはGothic-Metalの空気感と持ちつつもスピードメタルだなと。バロック様式からハモンド系からオルガンが指が千切れんばかりに激烈に弾きまくられる"All Is Insane"、超々高速で連打されるバスドラは恰も魔理沙の「ごごごごご」を思わせる"Even If You Dare"など兎に角手数足数の多さを見せつけてくる。それでいてVoのAdriana嬢は常に嫋やかに、冷め過ぎず熱すぎない適度な温度感で歌う。お陰でゴリゴリなバンドサウンドが筋肉質になり過ぎることなく、フェミニンさと妖艶さを湛えて聴こえる仕組みになっている。っとここまで書いてから気がついたが、これAdriana Barrera嬢の個人プロジェクトなのね...良い意味での個性の渋滞具合がバンドと錯覚させる、そんな不思議ソロ作。

【Favorite Number】All Is Insane / Skies Of Mirrors

Skies of MirrorsSkies of Mirrors
Dryadia

曲名リスト
1. Puppet
2. Despair
3. Beautiful Sun
4. A Matter of Time
5. All Is Insane
6. Bridge to Everywhere
7. Even in This Cold
8. Stoic
9. Even If Your Dare
10. Try
11. Skies of Mirrors
12. Beethoven Virus (Bonus Track)
13. Back to Where We Started (Bonus Track)

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Heart of the Hurricane
Beyond The Black
Heart of the Hurricane
Dark Desires
Elessär
B07DPF47LV
The Golden Moth
Dark Sarah
B07B64T365
posted by kerkerian at 03:46 | Comment(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

Kælan Mikla / Mánadans(2018)

アイスランドのAlternativeバンドによる2ndアルバム。

先入観っていけませんね。冒頭"Lítil Dýr"のスモーキーなフォークトロニカに、BjorkWorm Is GreenEmiliana Torriniらに続くアイスランドの良質エレクトロが出てきたなと思った訳です。ところが2分15秒あたりからフリーキーなベースが入ってきてドラムビートが重なり、子供が駄々を捏ねるようなシャウトが撒き散らされる。ボヘミアン・ラプソディかパラノイド・アンドロイドかっつう超展開曲だ。

"Synth-Punk"を標榜するKælan MiklaはSynth、Bass、Vocalで構成されるガールストリオで、一定のコード進行でLaufey嬢がアパッチのようにヨホホホー!と嘶いたり喚き散らしたりする。アイスランド語で何言ってるか解らないのがまたポイント高(英語だとしても解んないけど)。フィメこれでは無かったタイプの変態性で野沢直子の伝説盤『生理でポン』を彷彿とする。しかしメロディアスパートやポエトリーリーディングも存在し、そこだけ抜き取るとポストグランジ的匂いでスタイリッシュ。それだけにブチ切れタイミングが不意に訪れるとビクッとなる。精神的混沌を描いたという解り易い躁鬱アルバム、確かにこれはガールズバンドならではのヒステリアなのやも知れぬ。Synthが紡ぐサウンドコラージュも何気に凝っておりレベルは高い。新感覚Darkwaveとも言える逸品だ。

【Favorite Number】Næturdætur / Mánadans

MánadansMánadans
Kælan Mikla

曲名リスト
1.Lítil Dýr
2.Næturdætur
3.Mánadans
4.Umskiptingur
5.Yndisdráttur
6.Ekkert Nema Ég
7.Ástarljóð
8.Ætli Það Sé Óhollt Að Láta Sig Dreyma
9.Reykjavik Til Stadar
10.Kalt(Demo)

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To The Core
Zanias
Moonbathers
Without a Sign
Sixth June
B07DPF47LV
生理でポン
野沢直子
B07B64T365
posted by kerkerian at 02:54 | Comment(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

The Space Lady / The Streets Of Dreams(2018)

USエレクトロSSWによる6thアルバム。

フィメこれ史上、最高齢アーティストである...!何しろレジェンド枠で紹介したSiouxsie & the Bansheesのスージー・スーよりも、私の母よりも年上の1948年生、御年70歳である。80's〜90'sにはストリートで活動するアコーディオン奏者で1枚アルバムをリリースした後に音楽から引退。00'sに復活し寧ろ10'sに入ってから精力的にリリース、ライブを重ねるブランニュー・レジェンドである...!

音楽だけを聴く限りではそんなバイオグラフィは想像できない。伸びやかに澄み渡るソプラノ・ボイスに、カシオトーンMT-40で構築されたと思しきシンプルなSynth-Pop。ナチュラルにリバーヴの効いたVoの、シンプルなサウンドの中での映えぶりが楽曲に無限の空間的広がりを感じさせ、伊達にスペースレディ名乗ってないなと。カバーアルバムながら全編圧倒的な個性を放ち、狙っているのか不明だが音処理にちょいちょいノイズが乗っている辺りが、Future-Popの中に潜むアナログ感といった具合で面白い。いずれにしと古希を迎えた超遅咲きエレクトロ嬢による奇跡の...いや才能が齎した必然の一枚。といったところか。

【Favorite Number】Street of Dreams / Too Much To Dream / Across The Universe

the Streets of DreamsOn the Streets of Dreams
The Space Lady

曲名リスト
1.Street of Dreams
2.Too Much To Dream
3.Be Thankful
4.Across The Universe
5.Oh Brave New World
6.Radar Love
7.Low Spark of High-Heeled Boys
8.I Remember Love

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Imaginations
Molly Nilsson
Imaginations
I Always Say Yes
Glass Candy
B07DPF47LV
Real High
Nite Jewel
B07B64T365
posted by kerkerian at 00:46 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

Aiboforcen / Sense & Nonsense(2018)

ベルギーのDark-Electroユニットによる6thアルバム。

前作"Dédale"から7年振りの待望新作...この導入、前回の記事も同じだったので14年間で3枚ということになる...ともあれ、退廃とロマンが全開の暗黒妖艶Darkwaveという作風はしっかり担保されており一安心。メインVoのPatrice Synthea嬢を軸にMari Kattman嬢、JunksistaのDiana嬢、Lovelorn DollsのLadyhell嬢がFeaturing Vocalとして参加。更にLimited盤ではDiffuzionPsy'Aviah、Neikka RPMによるmixも収録。宛らダークエレクトロシーンの総決算(或はいつものAlfa Matrixコンピ盤)といった態の本作。

"Come Clean"はじめ(Curveのカバーじゃなかった)、佳曲揃いながら惜しまれるのは楽曲の半数を男性Voが占めている点。伝説的EBMプロジェクトRegeneratorのVoとしても知られるPatrice嬢の思春期のような不安定魅惑ヴォイがもっと聴きたいんですが!というか他のFemale-Voゲストも要らないから、とにかく歌をPatrice嬢に固定してください...!

【Favorite Number】Come Clean / Tears / Nos Silences

	
One More NightSense & Nonsense (Deluxe Edition)
Aiboforcen

曲名リスト
1.We Woke Up The Dragon (feat. Jean-Luc De Meyer)
2.Come Clean
3.Tears (feat. Mari Kattman)
4.Hall Of Mirrors
5.Guilty Eyes (feat. Damasius/Mondträume)
6.Caresse
7.In My Arms (feat. Mari Kattman)
8.Loud (feat. Jean-Luc De Meyer)
9.Shallow Then Halo (feat. Jan Dewulf/Mildreda)
10.Etching Herself In Acid (feat. Lars Bass/Kant Kino)
11.Ablation à Vif (feat. Dan Barrett/Venal Flesh)
12.The Arrival (feat. Jean-Luc De Meyer)
13.Nos Silences
14.Ritual Control
15.Life In The Valley Of Death
16.Sense & Nonsense
17.We Woke Up The Dragon (feat. Jean-Luc De Meyer)
18.Come Clean (Diffuzion rmx)
19.Tears (feat. Mari Kattman) (Aesthetische clean rmx)
20.Nos Silences (moonrise edit)
21.Numb Hearts (feat. Diana/Junksista)
22.Come Clean (Neikka RPM rmx)
23.We Woke Up The Dragon (feat. Jean-Luc De Meyer) (Daniel B. Prothèse rmx)
24.Come Clean (Implant never comes clean rmx)
25.Tears (feat. Mari Kattman) (Psy’aviah rmx)
26.Lost In Translation (feat. Ladyhell/Lovelorn Dolls)
27.In My Arms (feat. Mari Kattman) (tentacles edit)
28.Come Clean (Kilmarth rmx)

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Hunger
Regenerator
Hunger
Something Violent Stirs
Diffusion
B07DPF47LV
Battle Scars
Neikka Rpm
B07B64T365
タグ:EBM darkwave Belgium
posted by kerkerian at 20:45 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

Kingfisher Sky / Technicoloured Eyes(2018)

オランダのProgressive-Metalバンドの4thアルバム。

8年前の2nd"Skin of the Earth"でも触れましたがWithin Temptationから派生した数々のバンド。1枚で終わったAmbeonはともかくDelain、このKingfisher Skyと当初はそれぞれ個性豊かだったのですが作を重ねる毎に母体に収斂してきた感があります。
ウ  ど
ィみ  う
ズん せ
イ な



 る
あのトラッド・フュージョン感はどこへ。普遍的なGothic-Metalになったといえば聞こえは良いが。薄味でコクのないトッ●バ●ュ製の飲料みたいだ。

【Favorite Number】Walk With Brothers / Swimming Against The Tide

Technicoloured EyesTechnicoloured Eyes
Kingfisher Sky

曲名リスト
1. Sky Scrape Window
2. Paving Stones
3. Golden Thrones
4. Walk with Brothers
5. Cornelia
6. Swimming against the Tide
7. Stop the Silence
8. Technicoloured Eyes
9. Next in Line
10. Reveries
11. Dream Beyond a Dream

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Moonbathers
Delain
Moonbathers
Resist
Within Temptation
B07DPF47LV
The Source
Ayreon
B07B64T365
posted by kerkerian at 00:03 | Comment(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

Lazer & Lipstick / One More Night

UKのSynth-Popプロジェクトによる1stアルバム。

音楽プロデューサーAthena Queen嬢による幾つかのサイド・プロジェクトの1つLazer & Lipstick。アーティスト名、プロジェクト名、アルバム名とキラキラフェミニン感が全開。ネオンの煌めくB級なジャケからも「あの頃系」なナイトクラブ・ミュージックであることが解り易く伝わってきます。Me The TigarElectric Valentine...そこら辺のFuture-Popなのかなと。

ところが意外にもギラギラ感が抑えられた、ミニマルなラップトップ・ミュージックの態でした。最小の音遣いながら歌とSynthの美メロ、ツボを押さえつつ曲により表情を変えるパーカッション。あとは個人的に大好物な、ビート感のある曲で「モヨモヨモヨ」と鳴るSynth-Bass。どれもがノスタルジックを控えめに主張していて大変好感が持てる。一見フロア向きですがドライブの車内あるいは、ヘッドフォンで孤独に堪能したい密室型Synth-Popです。

【Favorite Number】Falling / I Wish / Nothing

	
One More NightOne More Night
Lazer & Lipstick

曲名リスト
1.Away
2.Falling
3.One More Night
4.I Wish
5.Happy
6.Into The Blue
7.Torn Apart
8.Nothing
9.Frozen
10.Tell Me

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Living Ghosts
Promenade Cinema
Synthesis
Get the Balance Right
Marsheaux
B07DPF47LV
A Journey
Train To Spain
B07B64T365
タグ:Synth-Pop UK
posted by kerkerian at 02:14 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

Kadebra / Compass(2018)

ロシアのMetalバンドによる1stアルバム。

Destiny Potato、そしてAbove The Earth以来となる心揺さぶるProg/Djent-metalの登場...さすがは背徳大国、おそロシア...!Atmospheric/ Groove Metal/Fusion Metalを標榜する通り、神々しく重々しく難々しい(?)。DuneをCompassを持って彷徨する旅人...そんな情景が浮かぶシアトリカルさがあります。

冒頭の"Awakening"が私の大好きなAlice In Chainsの"Would?"の女性版のようで、早くも心を鷲掴みに。リズムパートは足数の多さでグルーブを刻み、ギターとKatie Thompson嬢のVoはオリエンタルなフレーズ、グロウル、美メロで多層的な旋律を織り成す。頭も振れてウットリもできる、感情を振れ幅大きく揺さぶられる逸品です。メタルオブザイヤー候補に躍り出た感。

【Favorite Number】Awakening / Dune / Path To Destiny

CompassCompass
Kadebra

曲名リスト
1. Awakening
2. Dune
3. Reborn
4. Navigators
5. Baron
6. Spice Must Flow
7. Path To Destiny
8. Seraphim

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Synthesis
Chiasma
Synthesis

All Flesh Is Grass

Madder Mortem
B07DPF47LV
Anima
Akribi
B07B64T365
posted by kerkerian at 23:40 | Comment(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする