2016年12月25日

Kanga / Kanga(2016)

USのエレクトロ嬢による1stアルバム。

LAから彗星の如く現れたSSW…TechnoやIndustrialの要素を持つダークなElectro-Popを標榜するKanga嬢。バックグラウンドや実績が謎に包まれているが、ソングライティングに加えてプロデュースも手掛けており只者ではない感が凄い。

楽曲面はロックのリフ的アプローチの"Something Dangerous"、Ayriaのようなメロディアス・ダークポップ"Going Red"、忙しないドラムン要素を取り入れた"Machine"などバリエーションがありつつどれもリズムの強度…ガッツリした喧しさで統一されている。Mari Kattmanと並び2016年のDark-Electroを代表する一枚になるだろう…

【Favorite Number】Something Dangerous / Going Red / Animal



KANGAKanga
Kanga

曲名リスト
1. Something Dangerous
2. Going Red
3. Honey
4. Viciousness
5. Saviour
6. Dissonance
7. Vital Signs
8. Tension
9. Animal
10. Machine

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Love Casualty
Night Club
B00DMLT8E8
Restart
Omnimar
B01LOD8LH0
Out of Body
Gazelle Twin
B01L2ZS6SE
posted by kerkerian at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

Theatres des Vampires / Candyland(2016)

イタリアのGoth-Metalバンドによる10thアルバム。

9th"Moonlight Waltz"から実に5年振りの新作。この期間何があったのかは知らないが、フル・オーケストラを起用したSymphonic-Metal化がトピックだった前作と比べるとシンプルになった印象…が、シンフォニアが削がれ、彼らのルーツであるBlack-Metalテイストへ回帰したのかといえばそうとも限らない様子。

本作ではハードロックというかAlternative-Metal路線…エレクトロの装飾も加わりなんだか陽性さとDarkwaveが混在している。これはこれで悪くないなと思えるのは、Sonya嬢の独特なボーカリゼーション。Monica Richardsを髣髴する苦み走った低音ヴォイや狂気的なしゃくり上げ(特に疾走曲では楽曲カラーも相俟って初期My Chemical Romanceを思い出したり)歌唱が乗る限りTheatre des Vampires正統派にはなり得ないのだ…!年齢もオバ作りメイクに見合う感じになってきて魔女感と円熟味が増した彼女…聴きどころはやはり、"Pierrot Lunaire"や"Autumn Leaves"などスロー曲での呪詛めいた呻き。いっぽう楽曲的には"Photographic"が抜きん出ていて結局Depeche Modeスゲーって話になる。

【Favorite Number】Pierrot Lunaire / Photographic / Autumn Leaves



CANDYLANDCandyland
Theatres des Vampires

曲名リスト
1. Morgana Effect
2. Resurrection Mary
3. Delusional Denial
4. Parasomnia
5. Candyland
6. Your Ragdoll
7. Pierrot Lunaire
8. Photographic
9. Opium Shades
10. Seventh Room
11. Autumn Leaves

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Dirge For The Archons
Diabulus in Musica
B01LP5FFUS
Dim Dayss Of Dolor
Sirenia
B01LOD8LH0
Puzzle
Dark Sarah
B01L2ZS6SE
posted by kerkerian at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

Birdeatsbaby / Tanta Furia(2016)

UKのDark-Cabaretバンドによる4thアルバム。

久し振りのジャンルである…ミュージカル化が進んだDiablo Swing Orchestra、王道ホラーポップに舵を切ったZeitgeist Zeroの後釜、暗黒Avantgarde-Rockが遂に登場…というか7年前くらいから活動しているようなので知らなかっただけなんですが。前述の2バンドのようなVoのchubby感もなく、やはりRockにおいて脂質はマイナスポインツでしかないよなあと改めて思う訳です。

ビート感やホーンセクションなどの装飾に頼らず、楽曲自体の妖しさと空気感がBirdeatsbabyの持ち味。過去にMuseの"Musle Musium"をカバーしているように、ロックバンドのフォーマットで構成展開で過剰なスケールを演出するタイプの模様。とりわけフロント嬢の二人、Vo&ピアノのMishkin嬢とバイオリン/チェロのHana嬢が音楽的にもキーウーマンになっている。Gothic-Rockのみならず、Neo-Classical、Jazzテイストなども押さえており極めて完成度が高い。それでいてジャケのビザール感など悪趣味さを漂わせているのも良い。アヴァンはB級の装いで演奏S級、精神性は変態。でなくってはな…!

【Favorite Number】Part of Me / Scars / Deathbed Confession / Elliot



Tanta FuriaTanta Furia
Birdeatsbaby

曲名リスト
01. In Spite of You
02. Part of Me
03. Scars
04. Deathbed Confession
05. Temple
06. Elliot
07. Spit
08. Mary
09. Bones of God
10. Tanta Furia
11. Eulogy

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Conical Monocle
Pretty Balanced
B0015XHZCW
Separated By Birth
Vermillion Lies
B00545KNP8
Somewhere Under the Rainbow
The Jane Austen Argument
B01N1MUEYS
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2016年12月19日

The Grus / Harvest(2016)

露エレクトロ・デュオによる2ndアルバム。

昨年、滋味ながら鮮烈な印象を残した1st"Nest"から早くも新作が登場。変わらずヴィンテージワインのような味わい深いTrip-Hop、そしてAlexandra嬢の気品ある甘ロリボイスはSneaker Pimps時代のKelli Aliを髣髴。Downtempoに身を委ねて恍惚の時が流れる…

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
いくらなんでも、ミニマル過ぎ…!オーガニック過ぎだ…!前作で多用されていたホーンセクションによる場末キャバレー感、グルーブをブリブリと牽引したベース、煌びやかなエレクトロ。全廃止ッ…!最低限のリズムとピアノと歌唱によるAmbientな10曲(うちインストゥルメンタル2曲)。辛うじて"Every Passing Day"に若干の疾走感があるくらいか。メロディは変わらずメランコリックで美しいし、この路線も悪くはないんだが前作がアクの強さとのバランスが絶妙だっただけに、正直この「素材の味」で勝負するHarvestはやや退屈だ。エレクトロは無化調よりも、多少のケミカルがあって欲しい…!

【Favorite Number】I Want Jesus To Walk With Me



HarvestHarvest
The Grus

曲名リスト
1.I Want Jesus to Walk with Me
2.Across the Stars
3.Golden Ground
4.Torture Me Slowly
5.Stones
6.When the Sun Is Going Down
7.A Tree
8.Sunbeams
9.Every Passing Day
10.Empty House

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Nature Abhors a Void
Loolacoma
B004R26M36
Three
Phantgram
B01H84SK0M
Melanfonie
Emika
B01N1MUEYS
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2016年12月18日

iamthemorning / Lighthouse(2016)

露Progデュオによる4thアルバム。

フィメこれ的にはiamamiwhoamiに続くオレだオレだシリーズですが、この2組ジャンルは異なるが名前に反して自己顕示的な要素がまるでない…世界から音を紡いで組み合わせ彼らの世界観に溶け込ませたような真摯さ、必然性があって大変好感が持てます。

プログレでデュオ、という中々珍しい構成のiamthemorning。楽曲の多くを占めるのはピアノとストリングス、時にハープとMarjana嬢の情感溢れる歌唱によるネオクラシカルなものだが、変拍子を織り交ぜたリズムにピアノのリフが絡み、バイオリン、チェロ、ビオラの弦もの、フルート、クラリネットの吹きものが情景鮮やかに彩るプログレサイドの躍動的な楽曲がアクセントとなっている。"Chamber Prog"というだけに、全体として奥行きのあるFolk/Jazz的な味わいが彼らのアイデンティティといったところか。因みにプログレサイドは前作のLive盤"From the House of Arts"で十二分に堪能できます。The Waking Seaなど2016年はトラッドなプログレの当たり年だな…!

【Favorite Number】Too Many Years / Chalk and Coal



LighthouseLighthouse
Iamthemorning

曲名リスト
1.I Came Before the Water (pt. I)
2.Too Many Years
3.Clear Clearer
4.Sleeping Pills
5.Libretto Horror
6.Lighthouse
7.Harmony
8.Matches
9.Belighted
10. Chalk and Coal
11. I Came Before the Water (pt. II)
12. Post Scriptum

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Breathing
Paatos
B004R26M36
Curved Space & Infinity
Curved Air
B01M0VDRZ1
Salome
Marriages
B00U25DDHA
posted by kerkerian at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

Vile Electrodes / For This We Fought The Battle Of Ages(2016)

UKエレクトロ・ユニットによる2ndアルバム。

3年前の"The Future Through A Lens"で鮮烈かつ尖鋭な印象を与えた彼ら…同作は本国よりも寧ろドイツでSchallwelle electronic music awardsの海外部門を獲得する評価を得ている。が、まだ世界は知らない。まだまだ布教が足らんわっ…まるで…!!(兵頭会長)

前作から引き続きの路線で「インテリジェントな」と自称するAcid-House、Technoを源流としたElectro…取り分けColdwaveやTrip-Hopのテイストが強いelectro。最大の持ち味はアナログシンセによる、寒々しいサウンドスケープなのに温もりを感じる音遣い。それを引き立たせる美麗なメロディ、時に主旋律以上のキャッチーさと存在感を放つコーラスワークは相変わらず出色。やってることはベタなのにくどいDisco音楽に成り下がらないのはアナログシンセの為せる業か。Vile Electrodesもティーザー動画に出ているべリンガー社のアナログシンセ。個人的には貧乏人の強い味方としてギターエフェクターで多数お世話になっている同社、鍵盤界にも廉価版の波が押し寄せたら、きっと世界は温かなエレクトロで満たされるはず…!

【Favorite Number】The Red Bead / Incision / Last Of The Lovers



For This We Fought The Battle Of AgesIn the Shadows of Monuments
Vile Electrodes

曲名リスト
1.In The Shadows Of Monuments
2.The Red Bead
3.As Gravity Ends
4.Evidence
5.As We Turn To Rust
6.Into Great Silence
7.Like Satellites
8.Incision
9.A Stranger To Myself
10.Last Of The Lovers
11.The Vanished Past

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Grit, Guts & Glory
Flux Fin
Grit, Guts & Glory
1888
Kid Moxie
1888
Factory Girls
Stripmall Architecture
Factory Girls
posted by kerkerian at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

Grajo / Grajo(2016)

スペインのストーナー/スラッジバンドによる1stアルバム。

グラ女、いやスペインだからぐらほーって読むのかな。いずれにしても初のJ2降格を経験したグランパスサポーターとしては心抉られるバンド名じゃのう。いつの日かまた笑って、グラ女の皆さんと勝利後のぐらほーを交わしたいもんじゃて…twitter上でな…!

失意の余り関係ない話しましたが、先のSubRosaとは対照的に基本4ピースによる展開とアンサンブルで勝負するタイプのGrajo。Liz嬢のVoは凛としてブルージーささえ漂う正統派で、ともすれば変態性を売りにするジャンルにおいて逆に異端な印象すら。それ以外では特筆すべきところの無いバンドだけど…ギター氏の担当にGuitars/Thereminとあったがそれらしきパートはこのアルバム内では確認できなかった。テルミン推しすると一気にアナログスペイシーなプログレ感が増すので次は期待したいなと。

【Favorite Number】Golden Cemetery (Betrayal)



For This We Fought The Battle Of AgesFor This We Fought The Battle Of Ages
SubRosa

曲名リスト
1. I Am The Sea
2. Golden Cemetery (Betrayal)
3. Magic Eye
4. The Devil Rides Out
5. Imperium
6. Feeding Our Demons

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Blood Moon Rise
Jex Thoth
B00CI49AW0
South of Salem
Witch Mountain
B006GSRFHQ
The Oath
The Oath
B00I3X44G2
posted by kerkerian at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

SubRosa / For This We Fought The Battle Of Ages(2016)

カナダのBlack-Metalバンドによる5thアルバム。

私のようなサッカー好きからするとシモン・サブローサ?ポルトガル系のバンドかと思いきや、オンタリオ州のキッチナーと言う町の人達でした。余りの音楽的密度の濃さに、きっちぃなーと心地良い疲労感を感じること請け合い。過去にもSludgeやらStornerなどのダウナー系を幾つか紹介してきましたが、織りなす不協和音/濁声、対比する弦楽による幽玄美と静謐。本質的に悪魔的であり荘厳、宗教的な匂いのするマジモンのBlack-Metalだ。これに比べたらMyrkurとかファッションブラックメタルだな…まあ俺はファッショナブルだからアルバムオブザイヤー2015に選出してるけど(死んで世俗的肉体の牢獄を脱ぎ捨て神と一体化した精神的ペルソナを帯びてきますすみません)

10分以上の長尺曲が連なるプログレらしい構成ですが、只ドゥーミーなだけではなくスリリング性を備えたアートなメタル。特筆すべきはフロント3人が女性、リズム隊2人が男性というフォーメーションで、嬢たちは1人がギター、2人がエレクトリック・バイオリンという内訳でかつ濁声、ナチュ声、ソプ声による歌唱を兼任。多層的なバイオリンは調和と不協を重厚に彩り(シューゲイズ感も醸す)、SubRosaの音楽性に圧倒的な奥行きを与える。フォトジェニック至上主義なフィメこれ的には最高点を付けたい今年のエクスペリメンタル・メタル代表である。

【Favorite Number】Despair Is A Siren / Wound Of The Warden / Troubled Cells



For This We Fought The Battle Of AgesFor This We Fought The Battle Of Ages
SubRosa

曲名リスト
1. Despair Is A Siren
2. Wound Of The Warden
3. Black Majesty
4. Il Cappio
5. Killing Rapture
6. Troubled Cells
7. Key Of The Eidolon

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Old World New Wave
Ides of Gemini
B00JSR5AA6
Mobile of Angels
Witch Mountain
B00MY3TJGM
Early Years
Acid King
B00353W1Z6
posted by kerkerian at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

Ego Likeness / Compass Eps(2016)

USGoth-Industrialユニットによる6thアルバム。

名前の通り、彼らが2007年〜2012年に掛けてリリースした4枚のEP、"South""West""North""East"をコンパイルしたアルバムである。方角でコンパス、に掛けてオクトパスってね。このタコ野郎が(歓喜の罵倒)

構成的には4枚のEPを曲順もそのまま年代順に並べ、新曲を3曲追加したものながら"Burn Witch Burn"などのRemixを含むことから3rd"The Order of the Reptile"以降のベストアルバムとも言える内容。さらに直近の2作、4th"Breedless"への収録は"South"のみ、5th"When the Wolves Return"には"Persona non grata"のみと重複が少ないことからも6thオリジナルアルバムと言っても差し支えない…要するに本作はEgo Likenessのベスト+オリジナル+EPコンセプトアルバムの機能を併せ持つハイブリッドアルバムなのだ…!Dark-Electro、Industrial、EBMと彼らの魅力を余すところなくお伝えする快作。

【Favorite Number】 Second Skin / Sirens & Satellites / Persona Non Grata

Compass EpsCompass Eps
Ego Likeness

曲名リスト
CD1
1. South
2. Second Skin
3. Burn Witch Burn
4. Aviary
5. Funny Olde World
6. Sirens and Satellites
7. I Live On What's Left (2008)
8. Burn Witch Burn [Hypofixx Remix]
9. The Egg of The Mother
10. Severine [Sidhe Mix]
11. North
12. The Never Ending Story [The Dark Clan Remix]
13. Weave [Anathema Device Remix]
14. Raise Your Red Flags [The Machine in the Garden Remix]
15. Down By The Water

CD2
1. -Geist
2. Persona Non Grata
3. Tea In The Sahara
4. Devil's In The Chemicals [Sin Mix]
5. Inferno [Hotter Than Hell Mix]
6. I'm Not Maryanne [Mokmi Remix]
7. Severine [Floodland Remix]
8. The Devil's In The Chemicals
9. Inferno [Donna of the Dead Remix]
10. Severine [RB Remix]
11. The Lowest Place On Earth
12. I'm Not Maryanne
13. Oceans and Bridges
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Fabrication
Technikult of Flesh
B006NO4MR4
Death By Numbers
00tz 00tz
B002JVX226
Sojourn
Lahannya
B01G47PAN4
posted by kerkerian at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

Sennzai / Arreter le temps(2016)

同人ボーカリストによる1stアルバム。

M3-2016秋シリーズその4は、今秋最大の収穫である・・・!只でさえ希少なElectroもの、然もDrum'n Bassを軸とした極上ファンタジック作。荘厳Etherealの"Lifill"、睡蓮を思わせる和エレクトロニカ"緋の青"、ジャズ風味のブレイクス"アルビドゥスを捧げて"、重々しいリズムのシンフォニック・ロック"Unrequited"、トライバルな雰囲気の"Tears of Warrior"、叙情的ハピコアとも言える"Rugie"、オペラティックなNeo-Classical曲"Liebe Dahlia"...全曲感想になってしまった...7曲7様、7色ボイスによるの世界観。はっきり言って世界標準すら飛び越えるクオリティだ...!

様々な同人作品やコンピレーションへの参加を経て初のソロ名義アルバムとなるせんざい嬢の歌唱はポップからエレクトロから果てはオペラまで全方位対応で、そのどれもが優美極まりない。20歳とは思えない完成度、凄い才能を目の当たりにしたかもしれぬ...!

【Favorite Number】 Lifill / アルビドゥスを捧げて

Arrêter le tempsSennzai
Arrêter le temps

曲名リスト
1.Lifill(Long Ver.)
2.緋の青
3.アルビドゥスを捧げて
4.Unrequited
5.Tears of Warrior
6.Rugie
7.“Liebe Dahlia”

Diverse Directで詳しく見る




Cross bouquet
ABSOLUTE CASTAWAY
B01M69CG4F
永遠を灯すランジェ
霜月はるか
B01EL29CWE
pseudepigrapha
matryoshka
B01FUJN21E
posted by kerkerian at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする