2014年03月31日

Midnight Romeo / Le Luxe(2014)

カナダのSynth-Popバンドによる2ndアルバム。

昨年紹介のDonatellaを髣髴するベタベタ80'sポップスを現代に甦らせた系のサウンドを鳴らす彼ら…しかしMidnight Romeo(バンド名の時点で既に「あの頃感」を漂わす)は一層徹底されている。直線的なビートをSynthのキラキラ感、Marie-Pierre姉妹によるキャッチーネスでスウィートネスなメロディはバタ臭さを通り越して、胸締めつけられるような郷愁を呼び起こす。10's版ブロンディだなこれは…!

欲を言えば、ケベックのバンドなので全編フランス語でも面白いのになと。この音楽性でVive la Feteみたいなフゴフゴした語感を性急に捲し立てれば相当な差別化が図れそうなもんである…ともあれ、バンド形式のSynthwaveとしてはThe Birthday Massacre以来のお気に入りを発見した嬉しさ。カナダのNostalgia力半端ねーわ。

【Favorite Number】Kill the Lights / Arrival / Razor Flash



Grand Prix
Vive La Fete
B0009EM0TQ
Le Luxe
Midnight Romeo

曲名リスト
1. Unbreakable Girl
2. Love Spills
3. Guns Guns Guns
4. Comets
5. Kill the Lights
6. Destination
7. Arrival
8. Pa Pow
9. Moshi
10. Disco Bells
11. Razor Flash
12. Lightning Hands

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Midnight Romeo - Unbreakable Girl


Midnight Romeo - Lonely Dancer


Bones of What You Believe
Chvrches
B00DCQ2DC2
Panic of Girls
Blondie
B00511P4OA
Weekend
Sounds
B00F6Y3DRM
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2014年03月30日

Computer Magic / Extra Stuff(2014)

USエレクトロ嬢による7th(くらいの)EP。

2014年ものはMetal盤ばかりの紹介でやや耳がお疲れ気味…例年のことですが春先にメタル系のリリースが集中するのは何なんだろう…ということでようやくElectro勢が出揃いはじめたので、暫くはそっち系が続きます。

NY出身のDanielle(a.k.a.Danz嬢)はグラフィックデザインを学びつつDJとして音楽活動を始め、やがてSSWとしてリリースを重ねる…USクラブシーンあるあるを地で行く彼女。既に来日公演も何度かあり"Phonetics"、"Scientific Experience"と2枚のJapan Only Release、さらにキツネ・メゾンへの参加、Tower Recordのプッシュも熱いことから知名度もそこそこあるのでは。「NY版きゃりー」っていうのはどうなんだろう…ですが。

本作でも例によってEPと銘打っているものの、ボリューム的にはフルレン。享楽的なElectro-Popと思わせておいて様々なサウンドコラージュを用いた凝った作りがDanz嬢の特徴。ストレートなSynth-Popからリズムの強度が高いロック的なアプローチもあり宅録女子の本領が如何なく発揮されている好盤です。

【Favorite Number】It Makes No Difference / It Makes No Difference / All I Ever Wanted



Extra StuffExtra Stuff
Computer Magic

曲名リスト
1.Time and Reason
2.It Makes No Difference
3.I’m The Pro
4.Time to Decide
5.Summer Vacation
6.Living For a Second Day
7.All I Ever Wanted
8.A Confession

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Computer Magic - A Million Years


Computer Magic - Grand Junction


Bones of What You Believe
Chvrches
B00DCQ2DC2
Ledies Man
Selebrities
B0082CIVVI
Lenses
Soft Metals
B00D4ABT4E
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2014年03月29日

Anagram to Anna / God, Me & Monsters(2013)

ウクライナのGothic/Doomデュオによる1stアルバム。

駄洒落のようなバンド名ながら、シリアスかつシアトリカルな音楽性を標榜する彼ら…重々しくローテンポな展開の中にも緩急と目まぐるしい場面転換があり、Progressiveの様相も。Anna嬢の司る思索的で情感溢れる歌唱と抒情的なピアノ、さらにはフルートが効果的に織り込まれることでFolk-Metal的な味わいも。一方のAleksandr氏はギターとベースを担当し底なしのダークネスと荘厳美を演出する。

長尺曲による7曲構成と、如何にもプログレな立て付けながらSymphonic、Gothic等様々な要素があり大変味わい深い本作。これまでにも幾つか取り上げていますが、ウクライナには多くの素敵な音楽があるので願わくば争いごとではなくアート分野で世界の耳目が集まる日が訪れんことを…。

【Favorite Number】Obscure Me / Inside our Graves, the Silent Whisper / Finally They Came

God, Me & Monsters God, Me & Monsters
Anagram to Anna

曲名リスト
1. Obscure Me
2. Inside our Graves, the Silent Whisper
3. The Perverted Consciousness
4. Dogs Soul Carnivale
5. He Thought He Was God
6. Light that Deceived Me
7. Finally They Camev



Anagram to Anna - The Perverted Consciousness


Castus Lacrima
Locus Titanic Funus
B00DQQK5AA
In Glorious Death
Myraeth
B00CPS4W3Q
L'appel Du Vide
Rise of Avernus
B00HEM1P1K
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2014年03月25日

Asriel / ABYSS(2013)

同人メタルユニットによる16th「インディーズ・ラスト」アルバム。

昨年の14thアルバム"XANADU"の項で、メジャーのノウハウをDoujin界に還元することを期待していた訳ですが、この度再度メジャーへの挑戦を表明したAsriel。前回は望まない形の契約だったのか、事情は推して知るべしだが、インディーズラストと敢えての明言に並々ならぬ不退転の決意が見て取れる。

Doujin界に戻ってからのここ数作は鬼気迫るほどの勢いと充実感に満ちており、遂に本作で「疾走叙情シンフォニック・ロック」がひとつの頂点に達した感があります。目まぐるしく、しかし整然と展開する楽曲に起伏の大きいメロディを舞い上がるように謳うKOKOMI嬢…集大成と呼ぶに相応しい、質量ともにキラー要素満載の満腹アルバムだ。

気になるのは今後の作風…2011年のメジャーフル作品"Angelrhythm"を聴き返すと無難に纏まっているだけだったなあと。今回のような攻撃的な姿勢を保ち続けられるのか…その辺りの算段がついた上でのリベンジと信じて活動を注視してゆきたい。

【Favorite Number】ABYSS / 深紅の海で染めたなら / WHITE MUTE / Diana / 白い夜波紋を映す闇



ABYSSABYSS
Asriel

曲名リスト
1.Prologue
2.ABYSS
3.シルエット
4.深紅の海で染めたなら
5.Raison D'etre
6.永遠に綴りし
7.蜘蛛の糸
8.SWEETHOLIC
9.WHITE MUTE
10.Diana
11.FREESIA
12.夢御伽
13.白い夜波紋を映す闇
14.Epilogue

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Asriel - ABYSS


Asriel - 深紅の海で染めたなら


絶対音楽
ALI PROJECT
B00HI0FVN6
使徒覚醒
妖精帝國
B00HMCNQ32
Ragnarok ~Asriel COMPLETE BOX~
Asriel
B00HLU7BE0
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2014年03月22日

Monica Richards / Kindred(2013)

USのGothic女王によるソロ3rdアルバム。

The Eden Houseの活動も並行しつつ、2年連続のソロ作を発表したMonica嬢。本家のFaith And The Museが数年間リリースが無いのはお察し、といったところか。

前作"Naiades"はダークアンビエンス路線が中心で、敷居が高めな作風でしたが本作ではリズムが明確でGoth-RockやNew-Wave色が強く格段に聴き易くなった印象。それでいて、キャッチーなサウンドに対峙するようなMonica嬢の呪詛にも似たVoは不変。異色すぎる程のポップネスを誇る"Fall"で大サビの盛り上がり中に突然Cut Outしてしまう辺りに彼女の歪んだ美意識が見て取れて最高だ。

さて、音楽性がよりFaith And The Museに接近したことであっちの始動は暫く無いのかな…相方のWilliam Faith氏も新しいバンドやってるみたいだし。とりまMonica嬢が精力的に動いていてくれればGoth-Rock界は安泰、だがそろそろシーンは若い新しいカリスマヒロインを欲している…!

【Favorite Number】Fall / Undulatos Asperatus



KindredKindred
Monica Richards

曲名リスト
1. Kindred
2. Under the Bridge (Needs fadeout on walking)
3. Fall
4. Undulatos Esperatus
5. The Bird and the Snake
6. Speak
7. 50 Euro Boy
8. Penelope
9. Let You Go
10. Lalala Song
11. Gil’s Theme
12. Sparks (Redux)
13. The Enchanted Mirror

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Monica Richards - Undulatos Asperatus


Monica Richards - Kindred (Albumtrailer)


Loved One
Strange Boutique
B000001LZN
Saturn Return
Unto Ashes
B00005KIZM
Subrosa
Mirabilis
B0010ZR0BQ
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2014年03月21日

Cyntia / Limit Break(2014)

日All Female-Metalバンドによる2ndアルバム。

BABYMETALの項で書き忘れましたが、メタルか非メタルかじゃなく萌えるか否か…それが当ブログの一貫した評価である。そういう意味では日本勢は圧倒的。逆に言うと海外勢、特にGothicの看板嬢は軒並み落第だ(ロシア勢は除く)。

百花繚乱時代を迎える日本のFemale-Metalシーンで、遅れてきたルーキーことCyntiaも元アイドルのSaki嬢を擁する特A級バンド。昨年リリースの"Return To Myself"カバーで、往年のHR/HMファンを唸らせたのは記憶に新しい…尤も水着のPV要因が大きい訳だが…!実際ルックスだけではなくGtとDrは教則DVDを出す程の実力者、演奏スキルやソングライティング力は折り紙付きなのである。

冒頭の『閃光ストリングス』に尽きるが、この聖闘士星矢のテーマらしいヒロイックなキラーチューンでご飯三杯はいける感じ。全体的にメタルよりもHR的サウンドを標榜し、キャッチーさにおいては他の嬢メタル勢を上回る中毒性を持つ。2014年のFemale-MetalはCyntiaとBABYMETAL(何だかんだでヘビロテ中)で早くも決まりの様相である…!

【Favorite Number】閃光ストリングス / Ride on time / カルマ / 孤影悄然 / シオン



Limit BreakLimit Break
Cyntia

曲名リスト
1. 閃光ストリングス
2. Ride on time
3. GeAr.
4. カルマ
5. plant
6. Night Flight
7. エレウテリア
8. SSS
9. 孤影悄然
10. シオン
11. Limit Break

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Cyntia - 閃光ストリングス


Cyntia - Return to Myself


AZURE
Mary’s Blood
B00CS9O7G4
Delicious
Gacharic Spin
B00ATRPGOY
Legenda
浜田麻里
B00699FT4I
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2014年03月18日

BABYMETAL / BABYMETAL(2014)

日アイドル・メタルユニットによる1stアルバム。
アクセス数稼ぎでは、ナイ、ゼッタイ。

サマソニ、ラウパへの出演で、メタル通(おっさん率高し:俺調べ)の支持も厚い彼女達。萌え+メタルは同人メタルを聴きかじる者としては新しいフォーマットでは無いのだけれど、アイドルソング要素を確信的に織り交ぜている辺りは独特のものだ…初めて聴いた『メギツネ』はキャッチーな王道和風メロスピを標榜しながらも、祭囃子的コール&レスポンスが一世風靡的だよねソーイヤ。

が、「アイドルノリ」に免疫の無い身としては大体どの曲でも繰り出される合いの手に興が殺がれてゆくのもまた事実。随所から迸る媚びのパトスや昭和オマージュは、なるほど「若くて可愛い子好きなメタルリスナー」のおっさんや外国人がターゲットなのだなと納得する。SU-METAL嬢のそこそこな歌唱力の高さも良い塩梅だ。

とはいえトランスをふんだんに塗したサウンドはトレンドのど真ん中で、幅広い訴求力を持つことは確か。特にX-JAPANとしか言いようがない『紅月-アカツキ-』、Gothicの雰囲気を持つ『悪夢の輪舞曲』は必聴…かといって某メタル雑誌(笑)のように全曲満点レビューで媚び返す程のもんでもないかなと。ただエレクトロ曲の多さから、メタルよりも不毛のFemale-Industrialシーンに光が差すことを個人的には期待したい。

【Favorite Number】メギツネ / 紅月-アカツキ- / 悪夢の輪舞曲



BABYMETALBABYMETAL
BABYMETAL

曲名リスト
1. BABYMETAL DEATH
2. メギツネ
3. ギミチョコ!!
4. いいね!
5. 紅月-アカツキ-
6. ド・キ・ド・キ☆モーニング
7. おねだり大作戦
8. 4の歌
9. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
10. Catch me if you can
11. 悪夢の輪舞曲
12. ヘドバンギャー!!
13. イジメ、ダメ、ゼッタイ

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BABYMETAL - 紅月-アカツキ-


BABYMETAL - メギツネ


LAST STARDUST
BLOOD STAIN CHILD
B00GLUTBEY
璃心力
Crystal Dancer
B00DMVDBD2
5TH DIMENSION
ももいろクローバーZ
B00B2PH41K
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2014年03月16日

Lenore S. Fingers / Inner Tales(2014)

イタリアのGoth-Metalバンドによる1stアルバム。

"Dark and melancholic atmospheres with Metal distortions and rhythmic structures"を標榜する通り、メタルの質感を持ちつつもどこか儚げな雰囲気の漂う音楽性。ズバリ聴きどころは歌とサウンドのギャップ。Alternative-Metal気味の熱い演奏陣に、Federicaのメランコリアに満ちたVo…この歌唱、醒めているというより殆ど無気力に近い…!

しかし重量感がありながらトラッドやフォークの色合いも見せる楽曲の中で、このアンニュイさが合っていると言えば合っている。とりわけ7曲目、疾走しまくるリズムの中でボーカルラインとピアノだけが揺蕩うような速度感で流れているのがこのバンドの真骨頂だ。このタイトルが"Doom"というものまた、アンビバレンスを象徴しているようだ。このブラーヴォな叙情メタルを、ボナペティート。

【Favorite Number】The Last Dawn / Victoria / Doom



Inner TalesInner Tales
Lenore S. Fingers

曲名リスト
1. Inner Tales
2. The Last Dawn
3. Victoria
4. Cry Of Mankind
5. To The Path Of Loss
6. Song To Eros
7. Doom
8. The Calling Tree
9. An Aching Soul

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Lenore S. Fingers - Victoria


Lenore S. Fingers - Cry of Mankind


Connection
Bellusira
B00CVHRGJS
Parasynthesis
Levania
B007LKHONS
L'appel Du Vide
Rise of Avernus
B00HEM1P1K
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2014年03月09日

Gletscher / Devout(2014)

スイスのProgressive-Rockトリオによる1stアルバム。

ポスト・グランジやスラッジコアを髣髴する、重々しくインプロヴィゼーション溢れる音楽を構築する彼ら。3人でこの圧が出せるのが凄い。とりわけギターVoのJoileah嬢は複雑なアンサンブルを弾きこなしつつ、蠢くリズムと対峙するように俯くように呪詛にも似た歌唱を吐き出す。

残念ながら演奏面がなかなかテクニカルな故にVoの比重は全体の2〜3割程度で、基本的には歌も時折入るインスト作品とみていいだろう。Liveでの可用性ありきで作られた、ロックのダイナミズム溢れる良作だ…しかしFemale-Singer Collection略してフィメ(姫)これを標榜する当ブログ的には、再現できなくても良いから歌ものをなんとかもう少し増やせないだろうか…笑

【Favorite Number】Devout / Vassel



DissonanceDevout
Gletscher

曲名リスト
1. Eulenmann
2. Devout
3. Vessel
4. December
5. Owl Man
6. Empire
7. Le Mal Dominant
8. Notfall

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DINO ROCKET OXYGEN
Yuka & Chronoship
B00ISGZIU0
Phenomenes
Sceau De L'Ange
B005SIMF7A
Reghina
Closterkeller
B007DKN05M
posted by kerkerian at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

Kowai / Dissonance(2014)

オランダ産Symphonic-Metalによる1stアルバムダヨ?

KosheenMuchuuの系譜を継ぐ(継いでないよ)、日本語を冠したバンドの登場デース!ジャスティン・バーランダーばりの豪速ド直球102マイルって感じよね。冒頭にホラブルなシンフォニアが流れるんだけどKowai音楽性ではないね。Kowakunai。そして嬢の一点の濁りもない歌唱はYasashii。因みに嬢はKawaii...Futsuu。残念よねー。

RevampEpicaらを例に出すまでもなくトラスト印のダッチメタルでごじゃいます。メタルに限らずですが、最近のアーティストはデビュー作から完成されちゃってるよね。市場やフォーマットの成熟ですとか、サウンドエンジニアリングの進歩なのとかエンバイロメンタル要素もありますが、曲とプレイスキルが洗練されているのです。さらに日本語サイトを用意してマーケティングも抜かりなし。あらゆる方面で新人離れした末恐ろしいバンド...だから「怖い」なんですか。ソウデスカ。。

【Favorite Number】Yield / Fallen Behind / Man's Downfall



DissonanceDissonance
Kowai

曲名リスト
1.Yield
2.In Retrospect
3.Fallen Behind
4.The Promise
5.Pride
6.Man's Downfall
7.Earth Below
8.Undisgraced
9.Ice Cold Sun

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Kowai - In Retrospect


Kowai - Fallen Behind


Paint the World
Sinheresy
B00F6EJH2W
In Despair
Narwhal Tusk
B005BY8PTS
Words of Silence
Sorronia
B00FLV0CII
posted by kerkerian at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする