2014年02月27日

萌えオブザイヤー2013

Female-Vocalist界のミス・ユニバースこと(あれ、あながち間違ってない)、萌えオブザイヤー2013。ここでも同様にロシア勢強し…俺、生まれ変わったらスラブ美女を娶るんだ…!

Nika Yakovleva (Purple Fog Side)




Abir Lillman (Madness Of The Night)




Elin Lindfors (The Deer Tracks)




Bonnie (Krystal System)




Ema Jolly (Emika)




Sicca (Eleven:Eleven)




Elena Alice Fossii (Kirlian Camera)




Liudmila Angel (Witchcraft)




Emma Hewitt




Liloo Steam (Water Low)
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2014年02月23日

アルバムオブザイヤー2013

熱戦が続く冬季オリンピックですが、裏世界のオリンピックこと(は?)アルバムオブザイヤー2013…この入り、去年の天丼なんですが伝わり難いね。五輪と同じく奇しくもロシア勢の大躍進となったラインナップ、カウント〜ダウンm9(`・ω・´)!
※順位は廃止して、やっぱ順不同に戻します。



Grossstadtgefluster / Oh, Ein Reh!
Electroclashの猥雑と、Synth-Popの洒脱という二極の融合…彼らの標榜する"Uber-Druber-Pop"が遂に完成をみた。1stから見守ってきた身としては感無量。

Infernosounds / Licht & Schatten
続いてもドイツ勢。少女声から熟女声までを歌い分けるConny嬢に尽きる。16曲全てがメロディアスで幻想的なDark-Electro。1秒足りとも聴き逃せない。

Glasser / Interiors
コンセプトオブザイヤー。曲線・直線、空間、色彩…それらを表現した音像は幾何学的かと思いきやエモーショナル。天才アーキテクトCameron嬢の「名邸」が完成した。

谷山浩子 x ROLLY / 暴虐のからくり人形楽団
マイスタリン+マエストロによる、大人の本気のお遊び。ダークメルヘンな素材がプログレを纏い、ニューミュージックとブリティッシュロックが交叉する…孤高。

Abstract deviation / Layers
アバンギャルドオブザイヤー。年々存在感を増すロシア勢を象徴する、頽廃と尖鋭性を併せ持つ過剰の美学。マスメタルなのに、ポップに纏まっている奇跡の一枚。

21 Hertz / Infinity Coast
Dubstepとの融合など、クロスオーバー気味になってきたTrip-Hopシーンだが、クラシカルでオーガニックな一面も持つ彼ら。ラウンジィなのにドープと2度美味しい。

Karmamoi / Odd Trip
滋味オブザイヤー。へヴィネスを軸としながらも、圧倒的にアトモスフェリックな印象の強いドラマティックな作品。歌唱、ギターアンサンブルとも美麗メロが胸を打つ。

Tarja / Colors In The Dark
女王強し…ソロ3枚目にしてキャリアの代表作となりそうな本作。南米に移住した影響か、カラフルな印象を纏いつつも従来のメタルリスナーの期待にも応えてみせた。

Diskarnate / Greed
アクセス、ソングに続いて3冠達成。私的にはDiskarnate一色の2013年。1stにしてこのクオリティ、Alfa MatrixのみならずDarkwaveシーンの旗手として期待が膨らむばかり。

Water Low / After The Apocalypse
楽曲、ルックスとも満点。暗黒音楽シーンにニューヒロイン爆誕です。遂にロシアから世界を制するアーティストが出るか…夢想は止まらない。まずはt.A.T.u.超えなるか。
タグ:Of The Year
posted by kerkerian at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

ソングオブザイヤー2013

続いてソングオブザイヤー2013…あまり曲単位で音楽を聴かない自分としてはソング部門の廃止も検討していて、第一「Youtubeに上がっている」縛りの時点でベストではないし…ただ曲から入るリスナーが圧倒的多数な現状、お気に入りのアーティストやアルバム作品を発見する一助になればいいかなと。そんな感じでスタートゥハ!




Bad Pollyanna - The Living Dead
終末感漂うトランシーなリフが秀逸。

Bad Pollyanna / Monstrous Child(2013)収録


Saints of Ruin - Boundless
グランジ全盛期を思わせる鬱くしきバラード。

Saints Of Ruin / Elevatis Velum (2013)収録


Nosaj Thing - Eclipse/Blue
Blonde RedheadのKazu嬢feat作。溜息もののミニマルエレクトロそして映像美。

Nosaj Thing / Home(2013)収録


Selilum Selyn - Forsaken
アルバムが待望される、注目のElectro-Rock嬢。

Selilum Selyn / Forsaken(2013)収録


妖精帝國 - Solitude
新生ダスフィーンライヒを象徴する名曲。

妖精帝國 / PAX VESANIA(2013)収録


Austra - Forgive Me
旧き良きアシッド・ハウス感が病み付き。売れてるけど、もっと売れるべき。

Austra / Olympia(2013)収録


Diskarnate - Greed
冒頭のピアノで名曲決定。

Diskarnate / Greed(2013)収録


The Joy Formidable - Little Blimp
Ritzy嬢はオルタナ界のニューヒロインになるに違いない。

The Joy Formidable / Wolf's Law(2013)収録


Ayria - Hunger
メロディアスなサビはAyriaの新境地。

Ayria / Plastic Makes Perfect(2013)収録


Witchcraft - 7 грех
刹那的なGothic-Metalの王道、バイオリンの東洋的な調べが良い。

Witchcraft / 7(2013)収録
posted by kerkerian at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

アクセスオブザイヤー2013

大変お待たせいたしましたオブザイヤー2013。まずはいつも通り記事別アクセスTOP10。唯一自分の意思が反映されないランキングなので、一番楽しみにしてたりします。今回も「ほほぅ」「ですよね〜」「うをっ!?」と集計させて頂きました。

集計方法:2013年作品の個別記事(116エントリー)ページビュー数
集計期間:2013年2月1日〜2014年1月31日



10位:Eleven:Eleven / Through The Veil

9位:Everlyn / A Ticket To The Moon

8位:妖精帝國 / PAX VESANIA

7位:The Deer Tracks / The Archer Trilogy Pt. 3

6位:Eleanor / Breathe Life Into The Essence

5位:Dinky / Dimension D

4位:My Bloody Valentine / MBV

3位:Ayria / Plastic Makes Perfect

2位:Kalafina / 5th Anniversary LIVE SELECTION 2009-2012

1位:Diskarnate / Greed
タグ:Of The Year
posted by kerkerian at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | オブザイヤー2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

Mei Ohara / Inverse Energy(2013)

USの新生エレクトロ嬢による1stEP。

慌ただしく1月が終わり、いい加減オブザイヤーを発表せねばならんのですが2013年作品を締め括るに相応しい大型アーティストを紹介したい。Mei Ohara嬢はその名の通り日米の血を引くSSWで、かつマサチューセッツ工科大でオーディオ科学の助手を務めるというバイオグラフィだけでも魅力満載な彼女。さらにエレクトリック・バイオリンの使い手でしかも美女というから、ぐう才兼(ぐうの音も出ないほど才色兼備)である…!

弦楽奏者の嬢系というとEmielie Autumn分島花音Emily Wellsらが思い浮かぶが、Mei嬢はGothicやフォークトロニカではなく4つ打ちを主体としたDubstep風味のSynth-Pop或いはDarkwave。所により骨太なIndustrialも垣間見え、何よりエレクトリック・バイオリンによる激烈かつエモーショナルなソロがよりロック的な印象を強くする。が、全体的にはメロディ感を大事にしたポップネスが流れておりここに歌唱面の成長が見られれば一気にエレクトロ界のヒロインに上り詰めそう。まずは様子見ということで、1stフルアルバムを待ちたい。

【Favorite Number】Spiral Clouds / Bystanders



Inverse EnergyInverse Energy
Mei Ohara

曲名リスト
1. Thieves of Color
2. Violetism
3. Spiral Clouds
4. Bystanders
5. Theory Versus Truth
6. My Last Wish to You
7. Seducing Your Fire

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Mei Ohara - Seducing Your Fire


Mei Ohara - Spiral Clouds


Twenty Seven Club
Magenta
B00ECXXJJK
Water to the Dead
Ego Likeness
B00FAM0IA0
New Moon Daughter
ARIA
B00EYIIOM0
posted by kerkerian at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする