2012年12月31日

101 a.m. / Imago(2012)

ロシアのAvant-Garde Metalプロジェクトによる2ndアルバム。

2012年最後にして、最初の変態系である。とはいえ昨年のUnexpectedのような超絶テクニカル或いは抱腹絶倒系ではなく、正統派Progressiveに類する変態…Ram-Zetに近いかな。

Vo、Lyricsと世界観を担うKi-Da嬢とGt、Drumとサウンド面を司るPG_04氏によって構築される101 a.m.の音楽はエクスペリメンタルなProg-MetalとAmbientが混在し正にジャンルのボーダレス化が進む10'sを象徴する…デスボとチャーミング声を操るKi-Da嬢、カオティック・ハードコアとエンジェリックなナンバーが織りなす二面性が魅力です。暗黒大国(音楽的な意味で)ロシアの懐の深さを見せつけられる秀作アルバムと言えよう。

そういえば一度も言った事ないのですが今年10年目を迎えた当ブログ。変わらぬ支援ありがとうございました。次のディケイドに突入する2013年も引き続き宜しくお願い致します。

【Favorite Number】Katakombass / Wake Up / Decision



Panta RheiImago
101 a.m.

曲名リスト
1. O2
2. Scafanders
3. Katakombass
4. Simple
5. Wake Up
6. Catch a Butterfly
7. Decision
8. Nexo
9. Wireless
10. Displug
11. [0]
12. Cloudberry Dream
13. Poleteli



Escape
Ram-Zet
B000063NO0
In Swathes of Brooding..
Ebonylake
B005F8S32Y
Clarity
Veils
B007AGM6O0
posted by kerkerian at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

Jazzadezz / Panta Rhei(2012)

ルーマニアのDreaam-Popバンドによるデビュー作。

ジャズアデズ…その名前からRAZZ MA TAZZを思い出したのは俺だけだろうか…確かにアコースティックな質感、パワーポップの爽快感は通ずるところがあるかもしれない。というか別に関係無いし、なんなら"MERRY-GO-ROUND"1曲だけの印象だけれども…知らない90's生まれ以降は聴いてみると良いです。名曲だから。

さてこのJazzadezz。シューゲイズな音構築にジャズ的アプローチを加えた音楽性を標榜しておりユニーク…今年一番の斬新性と言って良い。Dez嬢の清冽な歌声、トライバル感をも纏ったエレクトロニカ、エモーショナルかつテクニカルなギターフレーズ…冬の朝の澄み切った空気を思わせる環境音楽的な側面もあり、驚異的な完成度を誇ります。

惜しまれるのは後半急にストレートなAlternative-Rock曲がメインとなり、アルバムとしての纏まりに欠ける点か。でもこんな散漫さも、ルーマニアという音楽シーン的には馴染みの薄い、ミステリアス感に合ってて良い。年の瀬に巡り合えた良盤。

【Favorite Number】In the Go (Panta Rhei) / Shoelace Girl / Murder / Elephant Dream



Panta RheiPanta Rhei
Jazzadezz

曲名リスト
1.Uglyhero Blue
2.In the Go (Panta Rhei)
3.Fairy
4.Shoelace Girl
5.Rainin' a Little Beat
6.Louder
7.Cuvintele
8.Murder
9.Crawl
10.Krautpop
11.Set Me Free (feat. Marina Gingirof)
12.Elephant Dream
13.Pozele sunt ca si o joaca

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Jazzadezz - In the Go (Panta Rhei)
Jazzadezz - Inimanimal


Magic Store
Butterflies in My Stomach
B0051H205A
Everyone Wore White
Carol Bui
B000VDDB66
Erostrate
Cercueil
B004GYS8YQ
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2012年12月25日

Crystal Castles / (III) (2012)

カナダのElectro-Duoによる3rdアルバム。

サマソニ2009と2012で来日し、エレクトロ勢では比較的メジャーな存在となりつつある彼ら。食わず嫌いはよくない…重い食指を動かしたのですが、やはり口には合わなかったようで。

各所のレビューで攻撃的な音楽性について言及していたので、Electroclash的なものを想像していたが、音的にはSynth-Popの部類だった。そして物理攻撃ではなく精神攻撃系だった…むかしCCCDを無理矢理リッピングした時のような早回しっぽい音、収縮と拡張を繰り返す心筋細胞の中にいるようなディジー感。船酔いのような状態が3曲くらい続いた後、心の折れる音が聴こえたんだ…。

Synth-Popに革新性と刺激を求めるリスナーには誂え向きだが、ノスタルジアを求める保守的な俺にはちょっと気持ち悪かったです。ラストのエンジェリックな小曲"Child I Will Hurt You"だけが救いでした。

【Favorite Number】



IIIIII
Crystal Castles

曲名リスト
1. Plague
2. Kerosene
3. Wrath of God
4. Affection
5. Pale Flesh
6. Sad Eyes
7. Insulin
8. Transgender
9. Violent Youth
10. Telepath
11. Mercenary
12. Child I Will Hurt You

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Crystal Castles - Plague
Crystal Castles "Courtship Dating


Devotion
Kap Bambino
B006X3VNQ8
Hearts Japan
Heartsrevolution
B002QFNGCQ
Visions
Grimes
B007N6SC0E
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2012年12月23日

Elyose / Théogyne(2012)

Industrial(Electro)Metal特集その3はフランスのElyoseによる1st。

Thought Machine、Xalynarとご紹介した中で最もキャッチーでありお気に入りの彼ら。Justine嬢の繊細なソプラノボイス+薄いエレクトロの上モノ、重すぎないModern-Metalのサウンドの噛み合わせは鉄壁で、インダストリアルながらGothic-Metalの様相も。デビュー作にしてEvanescenceHBNemeseaのような風格を携えておる…驚異のバンドが登場したもんじゃわい…!

それにしてもこれだけElectroのビートやスペーシー感が前面に出ていながら、Gothの深淵、Metalの重厚感も同時に表現できるというのは一重に音の配置から曲展開まで計算しつくされたプロダクションの賜物と言える。加えてこのジャンルでは珍しくJustine嬢がスタイル抜群の美女という点。音もVo嬢も「萌え」としか言いようがないElyose。ほぼFIXしかけてたアルバムオブザイヤー2012に、また嬉しい悩みの種が増えた。うーんどうしよ。

【Favorite Number】 Le Libérateur / Overload / Les Artisans Du Chaos



ThéogyneThéogyne
Elyose

曲目リスト
1. Intro
2. Le Libérateur
3. L'orientale
4. Dérive
5. Incandescence
6. Théogyne
7. Élévation
8. Mirry Dancers
9. Wine from the Sick
10. Overload
11. Je Tempeste
12. Les Artisans Du Chaos

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Ellyose - Overload
Ellyose - Le Libérateur


Fragments
The Forsaken Creation
B008S0O6XG
Tales From The Heart
Armonight
B008RJAXXA
Eleventh Hour
Angelical Tears
B008CEXNC8
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2012年12月17日

Xalynar / Inner Circle(2012)

ロシアのIndustrial-Metalバンドによる2ndEP。

図らずもElectro系メタル大量発生の予感…ちゅーこって前回に続きそっち系で。このXalynarはThought Machineに比べるとよりストロングで、Helen嬢のデスヴォイをふんだんに含むMelodic-Deth Metalの様相。性急なバスドラ連打と目まぐるしいリズム、プログレッシブで先の読めない展開に耳が行くが、所謂「落ちる」パートでのドラマティック感がひとつの特徴。

サビで聴かれるHelen嬢のナチュラル声は男前で凛とした佇まい。そのせいかデスボパートの耳馴染みも悪くなく、俺の嫌いな女性グロウルの「無理してる感」が無い。攻撃力と嘔吐き感がいいバランスだ。

同胞のXe-Noneに通じるエレクトロ要素も見逃せない。カテゴライズ不能なごった煮感に一層拍車を掛けていながら、カラーは暗黒色に統一されている。6曲入りながらボリューム満点で来たるべきフルアルバムが楽しみなバンドだ。

【Favorite Number】Follow Me / Time To Cry / Obsession



Inner CircleInner Circle
Xalynar

曲名リスト
1.Follow Me
2.Fuck out
3.Time to Cry
4.Obsession
5.We will run
6.Vanity

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Xalynar - Follow Me
Xalynar - We will run


S Rassvetom
Soul Scars
B008C26F5W
Black of Light
Ashenveil
B009HOOO3E
Fall from Heaven
Sin Deadly Sin
B0078CSIA2
posted by kerkerian at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

Thought Machine / Thought Machine(2012)

伊インダストリアル・バンドによるデビュー作。

Industrial・・・と言いつつPower-Metalにエレクトロ要素を塗した音楽性だが、畳み掛けるアグレッション、時折Harshyなボイス、サイバーな質感は紛れも無くIndustrial-Metal。Blood Stain Childをダークネス仕立てにした感じといえば伝わるだろうか…あとSophia嬢程ではないが、Vo嬢とKey嬢はそこそこの萌え度だ…全員白目剥いてるジャケからは伝わり難いけど。

Simona嬢の戦乙女(と書いてヴァルキリー)を思わせる勇壮な歌唱は、キャッチーまではいかないものの存外にメロが立っており、テンションの高い演奏と相俟ってライブ映えのする疾走曲が続く…何曲か挟まれるインストゥルメンタルが程好い箸休め(とはいえノイズなんだけど)になっているが、本作唯一のミッドバラード"Come To Me"が出色。エレクトロとシンフォニアが溶け合うドラマティック曲で、正直スロー系を軸に据えたらこのバンドは面白いんじゃないかとさえ思った…キッズ受けは悪いだろうが笑。次作以降ではこのAmbient-Metal(なんだそら。)路線にも期待したい、高クオリティを備えた新鋭アクトである。

【Favorite Number】 Come To The Point / Come To Me / Thought Machine



Thought MachineThought Machine
Thought Machine

曲目リスト
1. Inspiration
2. Come To The Point
3. F-Switch
4. The Autumn Lives Here
5. Death Of The Sun
6. Artificial Imagination
7. Cyber Screen
8. Come To Me
9. Warning
10. Captured
11. Thought Machine
12. The Hole Of Schizophrenia

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Thought Machine - Thought Machine
Thought Machine - Come to me


Terminatryx [Explicit]
Terminatryx
B0091J8K8K
A Violent Metamorphosis
Claudia's Ashes
B001U1HC22
Asylum
Chamber of Echoes
B004KG9BVY
posted by kerkerian at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

matryoshka / Laideronnette(2012)

日エレクトロニカユニットによる2ndフルアルバム。

1stのremix作"coctura"から3年、1st"zatracenie"から5年ですか...遂に遂にマトリョーシカの新作が聴けるちゅーこって12/11に渋谷タワレコで飛翔入手。5年前と同様に手厚くPICKUPしてくれる同店は日本音楽界の良心だな...!

"coctura"の項で書いたとおり、本当は2009年に出るはずだった本作。当時から既にデモ音源が公開されていた5曲..."Monotonous Purgatory"、"Hallucinatory Halo"、"Oblivion"、"Niedola"、"Gentle Afternoon"を本作収録verと聴き比べると既にアレンジ含め完全に出来上がっていたんだと気付く(秒数も同じ)。しかし隅々まで行き届いたmixによって引き込まれるなんてレベルじゃない、自分の立ち位置すら不覚になるほどのサウンドスケープを実現。

壮大なストリングス、リリカルなピアノ、ミニマルなリズム、崇高なcalu嬢のVo...表現する言葉は多々あれど、matryoshkaの素晴しさは聴き手に様々なインスピレーションと想像の翼を与えてくれるところだ。夜空を幾億の星が舞う...まるで生と死のように...これはあらゆる生命への、誕生と終焉への讃歌だ...そんな事を考えながら"Monotonous Purgatory"のPVを見ているとまさにそんなストーリーを描いた素朴アニメーションだった。この10'sのクラシックとも言うべき、音像と映像に揺さぶられましょう。五感で。

【Favorite Number】 Monotonous Purgatory / Sacred Play Secret Place / Oblivion



LaideronnetteLaideronnette
matryoshka

曲名リスト
1. Monotonous Purgatory
2. Noctambulist
3. Sacred Play Secret Place
4. Instant Immortal
5. Cut All Trees
6. Butterflysoup
7. Hallucinatory Halo
8. Oblivion
9. Niedola
10. Gentle Afternoon

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matryoshka - Monotonous Purgatory
matryoshka - February Lifesaver


Ferris Wheel
RiLF
B003UV708Q
The Black Rain
Anoice
B006QYVUE4
太陽のシャンデリア
Gutevolk
B003OKN36G
posted by kerkerian at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

Markize / A Perfect Lie(2012)

仏Gothic-Metalバンドによる3rdアルバム。

ルシアンVoのAlina Dunaevskaya嬢をフレンチ男3人が固める構図のMarkize。詞世界も英仏露が混在し、独特の雰囲気を醸し出している。楽曲自体も絶妙なオリジナリティを放っており、重さよりもフレージングや意表を突かれるコード進行、アコースティックも多用するギターに代表されるようにGothic-MetalというよりAlternative-Metal、或いはProgressiveの匂いも感じられる。

さらにはElectroによる味付け、多彩なリズムパターンによって生み出される奇妙なグルーヴ感…上手く表現できないが、とにかく王道Goth(Alternative)Metalとは「なんか違う」。しかしサビのキャッチーなメロなど押さえるべきところは押さえている印象。流石Tarja Turunenが半年に渡る欧州ツアーのサポートアクトに指名しただけの事はある…私的にも今年のお気に入りメタル盤にランクインしそうな実力派の一枚である。

あと↓の右側の動画、"Bad Romance"と"Time is running out"のマッシュアップ曲は必見。両方大好きな曲ってのもあるけど比類なき完成度、シンクロ率400%。この発想は無かったわー。

【Favorite Number】 Mechanical Hearts / A Perfect Lie / Что нас ждет



A Perfect LieA Perfect Lie
Markize

曲目リスト
1. Mechanical Hearts
2. Все пройдет
3. Laisse le temps s’eteindre
4. A New Era
5. A Perfect Lie
6. J’erre
7. Что нас ждет
8. Dance With Me
9. My Chains
10. Fight Them All
11. Don’t Let This Take Your Life
12. Просыпайся
13. Erase

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Markize - Mechanical Hearts
Markize - Romance is running out


Earth Magick
Unshine
B0009IW8VC
The Other Side
Akoma
B008HFS4DU
Sacred & Profane
Hanging Doll
B007HLUD6Q
posted by kerkerian at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

Annabel / miniascape(2012)

アルゼンチン出身シンガーによる1stフルアルバム。

これまで数々のアニメやゲーム主題歌を歌ってきた彼女、意外にも初のフル作はシングル、タイアップ曲をコンパイルしたベスト盤で、妖精帝國ALI PROJECTなんかでよく見られるランティス得意の売り方である・・・例によって本作収録のアニメ曲はひとつも知らないので、フラットにいち女性シンガーのアルバムとして聴く。

前作、C79で頒布された"Noctiluca"は素晴らしいフォークトロニカで、その先入観をもって臨む・・・冒頭の"sensonia"はスケール感こそメジャー級の壮大なシンフォニアだがAnnabelのEthereal感が十二分に引き出された良曲。が、その後はもう凡庸アニソンの嵐で3曲目の陽気なElectro-Popで一時停止、ふう・・・これは「フォークトロニカシンガー・Annabel」が歌う必然性はないな・・・普通のアニソンアルバムとして聴こう・・・再生。

これまでアニソンの尖った側面に惹かれて色々聴いてきたが、結局はJ-POPの泡沫のひとつに収斂されていってしまったな。そんな悲しさを覚えた本作。適度にロックで適度にエレクトロ、そこそこに上手く歌えば誰でも成立。先のM-3特集で紹介した作品とあまりに対極だったから敢えてのご紹介でした。またAnnabel嬢の同人リリースを期待しつつ、anNinaでフルアルバム出たらまた買っちゃうんだろうなあ・・・Dark-Ethereal成分が多そうだから期待してしまうんだけど。

【Favorite Number】 sensonia / 星路煌々 / さよならの続きへ / キネオラマ

miniascapeminiascape
Annabel

曲名リスト
1. sensonia
2. My heaven
3. シグナルグラフ
4. Light of Dawn
5. STEP AHEAD
6. 証
7. 星路煌々
8. abysmal noise
9. ハローメロウ
10. さよならの続きへ
11. torus
12. anamnesis
13. キネオラマ
14. Above your hand

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Annabel - シグナルグラフ
Annabel - Above your hand


花の涯
深水チエ
B003BQ5S3E
Labyrinthus
Ceui
B006MV9EBM
Puzzle
AiRI
B006MV9F20
posted by kerkerian at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

Secret Messenger / リフレインシンドローム(2012)

M3-2012秋特集その3は幻想エレクトロニカサークルによる4th。

コンポーザーであるYuy嬢による当プロジェクト、今回のM3最大の発見でした。「幻想エレクトロニカ」の看板だけでこのブログ向きとしか言いようがない音楽性と世界観…菅野よう子、梶浦由記からSquarepusherまで影響を公言する彼女。女性Voによるメロディパートはアニソン的なキャッチーさを残しつつリズムトラックは深淵かつプログレッシブ。Post-Rockとも言ってよい。

しかしピアノやストリングスによる優美な彩りが、必要以上にマニアックになることなく躍動的で抒情的、かつ幻想的という奇跡的なバランスを生んでいる。ここ数年の同人界の飛躍的なレベルアップを象徴する衝撃作だ…!テイストはもう少し軽めだが、睡蓮matryoshka好きにもおススメしたい。

【Favorite Number】 星の船 / リフレインシンドローム / Seven

リフレインシンドロームリフレインシンドローム
Secret Messenger

曲目リスト
1.Re:Birth
2.星の船
3.Cyber Labyrinth
4.リフレインシンドローム
5.Lost Prayer
6.Seven
7.Peaceful Dream

オフィシャルで詳しく見る


Laideronnette
matryoshka
B009WTTHTK
YOKO KANNO produce Cyber Bicci
ILA
B004TD53MO
The Works for Soundtrack
梶浦由記
B0043C3FPI
posted by kerkerian at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする