2011年07月31日

NeraNature / Foresting Wounds(2011)

ポーランドのGothic-Metalバンドによる1stアルバム。

へヴィネスよりも哀愁メロやアトモスフェリック重視とみられる音楽性で、"Shatterd"、"Precious Now"の安定感に耳を委ねつつ#3の"The World Is Not Enough"。無類のGarbage贔屓である私ですら「これは原曲超えしてるかも」と思った。まあ解り易い曲なので、Gothicのアプローチではこれしか無いアレンジではある。しかし惜しむらくはこれ以降の楽曲に取り立てて個性を感じなかった事だ。せめて"The World〜"同様、ダークトランシーを用いるとか、ミッドテンポ以外のバリエーションも欲しかった。現状では数多のGothic-Metalフォロワーの域を出ないというのが正直なところです。

とはいえNera嬢の威厳に満ちたボーカル、そしてClosterkeller然りUnsun然り、ポーランドMetal勢のアベレージの高さを見せつけるには十分のポテンシャル…2nd以降に期待です。

【Favorite Number】 Shattered / The World Is Not Enough / Some Air



Foresting WoundsForesting Wounds
Neranature

曲名リスト
1. Shattered
2. Precious Now
3. The World is Not Enough
4. Woman Soul
5. Oblivion
6. Broken
7. Disappointed
8. Some Air
9. Scar
10. Before
11. Dormant
12. Someone

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NeraNature - Precious Now
NeraNature - The World Is Not Enough


Solfernus' Path
Darzamat
B002EC3996
In Memory of
To Cast a Shadow
B004FWZ0YU
Quarterpast
Mayan
B004SKI77Q
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2011年07月30日

Loane / Le Lendemain(2011)

仏蘭西のエレクトロSSWによる2ndアルバム。

こちらも夏にぴったりの爽快なエレクトロ。Vanbotよりも更に柔らかで声、音遣いから展開に至るまで衒いの無いポップスが11曲。電子音と併せてピアノ、アコースティックギターによるオーガニック要素がさらに癒しの極致へと誘う。所々にモダンなシャンソンの匂いも感じられて、メランコリックにさせられるのも良い感じ。

そういえば"Save Us"ではなんとLenny Kravitzをフィーチュアリングしている。キャリアの浅いローカルミュージシャンとしては異例のコラボレーションと言えるが、これはレニーが20年経っても相変わらずフランス女性が好きなんだな、とみて間違いなかろう…!金髪ロリータなヴァネッサ嬢に対して、黒髪で文学的な雰囲気を漂わせるLoane嬢。次作でレニクラ全面プロデュース、あるかも知れない。でもこの静謐な作風をロックやファンクに蹂躙して欲しくないので、出来れば御遠慮頂きたいものです。

【Favorite Number】 on s'en fout / body / sans



Le LendemainLe Lendemain
Loane

曲名リスト
1. on sen fout
2. boby
3. rien de commun
4. parfun de fille
5. save us (feat. lenny kravitz)
6. adieu tristes sourires
7. le goût des autres
8. sans
9. les châteaux hollandais
10. les trains de nuit
11. limpossible abîme (special guest christophe

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Loane - Dancer
Loane - Body


Les Souris
Etyl
B0013MYQD6
Ni Vue Ni Connue
Marie Cherrier
B0009YSGB2
Moi En Mieux
Clarika
B001PRKFZC
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2011年07月26日

Vanbot / Vanbot(2011)

北欧エレクトロSSWによるデビュー作。

豊かな自然、高い税率と引き換えの治安と福祉…そんな北欧のイメージが覆す、先頃のノルウェー連続テロは衝撃だった。彼の国々の音楽といえばUS、UKに次ぐ第3勢力。冬は暖かな灯火を、夏は涼やかな風を運んでくれる、いつもそんな空気感を纏っていて欲しいものですが…。

さてこのVanbot嬢。「夏に聴きたいアルバム50選」入りは確実です。他は…Tweeterfriendly musicのGin & Phonic"とか、Ephemeraの"air"とか、Sophie Zelmaniとかですかね。ベタですかね。

大半は自転車に乗っている間に作ったという本作。まさにスカンジナビアの風に包まれるが如き清涼感溢れる11曲です。甘過ぎないボーカルと、ノスタルジック過ぎないメロディ、アタック感の強すぎないSynth-Popが絶妙に配合され、キッチュになりがちなElectroを奥行きのある作風に仕立て上げている。見事です。

特に節電が叫ばれる今夏は、暑苦しいElectroclashとかで踊るのはスマートじゃないね。こういうの聴いて扇風機を弱に設定してうたた寝するのがオーガニック・サマースタイル。

【Favorite Number】 Ringing / Make Me, Break Me / Well Done Girl



VanbotVanbot
Vanbot

曲名リスト
1. Ringing
2. Numb
3. By the Side of This Road
4. Bitter Is the Sweetest Part
5. Maybe
6. Make Me, Break Me
7. Well Done Girl
8. Lost Without You
9. Tired
10. Bad Day (feat. Sebastian Forslund)
11. Safe By the Numbers

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Lifes
Rosanna
B000E0VQPO
Tove Styrke
Tove Styrke
B0049CW5I0
Feel It Break
Austra
B004SU1B2E
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2011年07月19日

Undead Corporation / 鬼伽草子(2011)

東方メタル御三家(あんきも、あんこう、いくら)の一角にして、「東方メロデス界の残虐王」ことUndead Corporationによる4thアルバム。

確かにそのサウンドはチルボド辺りを髣髴する重爆メタルで、同人メタル界の中でも異色なブルータルさを誇る。いっぽうでVo陣は豚乙女のランコ嬢、ふぉあぐらにも参加しているMerami嬢を擁し、荒々しいサウンドと可憐なボーカルトラックのアンビバレンスな両極が聴きどころ。さらに本作では「究極の和風重低爆音」と銘打ち、尺八、三味線、錫杖、太鼓などが乱れ飛ぶサウンド。

原曲となる上海アリス幻樂団のオリエンタルなメロディと、この和装メタルは当然相性が抜群で宛ら地獄の祭囃子ともいうべき様相。程好く登場回数の少ないデスボイスも同人らしからぬ暴虐感を放っておりいいバランス。後半のインスト集は蛇足感もありつつ、歌旋律で尺八が朗々と吹かれるなど工夫がみられ和テイストの「音」を聴かせたいという思いが伝わります・・・まあ、後半の後半(13曲目〜18曲目)は本当に只のカラオケなんだけど。

【Favorite Number】 奇稲田姫 / 永月夜 / 両目ひらけば桔梗咲く

鬼伽草子鬼伽草子
Undead Corporation

曲名リスト
1.いきはよいよい(inst)
2.奇稲田姫
3.永月夜
4.渦
5.百鬼夜行(se)
6.両目ひらけば桔梗咲く
7.ムラサ
8.天涯
9.かへりはこわい(インスト)
10.両目ひらけば桔梗咲く(尺八ver.) 
11.ムラサ(尺八ver.) 
12.両目ひらけば桔梗咲く(shout off ver.)
13.〜18.カラオケ

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呪恋
犬神サーカス団
B00141JSMK
DEATHLESS MEMORIES
DESTROSE
B004QXJY90

内視鏡世界
五人一首
B0009N2Y0C
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2011年07月18日

Asriel / AntiQue 〜2nd collection〜(2011)

C80まで1か月を切り、そろそろ同人音楽モードに切り替えてゆこうか…
ということで大手Gothic/Symphonic-RockサークルとしてしられるAsrielのインディーズベストアルバム第2弾。
とはいえ本作はメジャー流通作。アルバムは都合4枚目くらいだろうか。2009年のメジャー1st"unveil"以来の生バンドサウンド(ドラム除く)のスタイルを踏襲したメタル色が強い印象だ。因みに自分は"unveil"からの新参リスナーなので元曲を知らない。当時はほぼ打ち込みだったそうだが、それを感じさせない艶々しい楽曲が居並ぶ。

本来は今年初めにリリースされたメジャーでのオリジナル2作目となる"Angelrhythm"の感想を書きたかったのだが、バンドアレンジは良いとして作風がどうにもアニソンちっくに寄り過ぎてて違和感があったのだ。やはりAsrielには"背徳のエデン"や"幻想のラプソディア"のような文学的で疾走感のあるチューン、つまり同人音楽的なスタイルが良く似合う。本作では"波紋の空に還る朝"、"nocturne"のクラシカルなメロスピ具合…まあ言い換えるとベタなVisual-Keiっぽさwがお気に入り。願わくばこのまま、同人活動も並行して続けていって欲しいものです。

【Favorite Number】 nocturne / 波紋の空へ還る朝

AntiQue 2nd collectionAntiQue 2nd collection
Asriel

曲名リスト
1. nocturne
2. 死神の嘲笑
3. 星空舞散るあの夜に・・・
4. Al phobis
5. 宵闇の焔に焼かれ
6. 波紋の空へ還る朝
7. LABYRINTH

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Messiah
Rie a.k.a. Suzaku
B003YY8K1K
TRUE
exist†trace
B004THX3M2
AHURA MASTER –Marga-
ASRA
B00508SLAI
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2011年07月16日

Selebrities / Delusions(2011)

USの3ピースバンドによるデビューアルバム。

便宜的にAlternativeの括りにしといたが、分類が難しいタイプだ・・・。半分はElectroで構成されSynth-Popと言ってよい。しかしリズムの生々しさは紛れもなくRockだし、さらに特徴的なのは空間系エフェクトのギターワークだ。80'sネオアコ的ノスタルジアを感じさせつつ、"Living Dead"や"Into The Night"の疾走曲ではGothic的な耽美性も放つ。

それらのエレメンツと溶け合うようなMaria嬢のVoがまた、消え入りそうな儚さを湛えていて素晴らしい。ブルックリンらしい洗練と郷愁が入り混じったレイドバック・ポップスに期待大です。

【Favorite Number】 Living Dead / Sunset



DelusionsDelusions
Selebrities

曲名リスト
1. Delusions
2. Living Dead
3. 46th & Bliss
4. Can't Make Up My Mind
5. Secret Garden
6. Forgotten
7. Interlude
8. Time
9. Into The Night
10. Sunset

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Selebrities - Can't Make Up My Mind
Selebrities - Move This


Fast farewell
Sharon Next
B004WNYIYK
Journal of Ardency
Class Actress
B0047QJAHC
Sahara Hotnights
Sahara Hotnights
B004WNYIYK
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2011年07月13日

Theatre Of Tragedy / Last Curtain Call(2011)

昨年、18年の活動にピリオドを打ったノルウェーGothic-Metalバンドによる最終幕。

The Gatheringと並んで現代のFemale Gothic-Metalの礎を築いた彼ら。途中、カリスマ的歌姫Liv Kristine嬢がNell Sigland嬢に交代するという激震に見舞われながらも常にシーンをリードし続けた存在であります。因みに私はどちらのVoにもそれぞれの良さがあって好きですが、作品的には過渡期の"Assembly"と"Musique"がフェイバリットというマイノリティです。だって、インダストリアルなんだもん。

本作は当然、Nell嬢時代の後期ナンバー中心のセットリストになるが、Liv嬢時代の"Bring Forth ye Shadow"、"A Rose for the Dead"も収録。そしてこれはDVD盤のみながらインダストリアルナンバーから唯一選ばれた"Machine"も・・・!オリジナルとは一味違う可憐な歌声もまた趣があって良し。改めてTOTの楽曲には威厳が満ちているなあと実感。スロー〜ミッドのDoom-Metalは、昨今のすぐにサビのカタルシスでイキたがる早漏疾走メタルリスナーには解らん味わいがあるのだ。不世出のノーブルなGothic Metalバンドよ安らかに眠れ・・・TOT(涙目の略称)

【Favorite Number】 Hide And Seek / And When He Falleth / Forever is the World



Last Curtain CallLast Curtain Call
Theatre of Tragedy

曲名リスト
1.Hide and Seek
2.Bring Forth ye Shadow
3.Ashes and Dreams
4.A Rose for the Dead
5.And When He Falleth
6.Venus
7.Hollow
8.Storm
9.Fade
10.Forever is the World

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Theatre Of Tragedy - Fade
Theatre Of Tragedy - Machine


Lake of Sorrow
Sins of the Beloved
B00004TTDT
Souls Highway
Beseech
B000063X7X
Infinity
Crematory
B002WBAH62
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2011年07月11日

BLOOD STAIN CHILD / Epsilon(2011)

日本のメタルバンドによる5thアルバム。

これまでの4作では男性Voによるメロスピ、或いはメロデスを標榜していた彼ら。なのでキャリアあるバンドにも関わらず自分は名前すら存じ上げなかったのですが、今作よりギリシャ人女性のSOPHIA嬢を迎え、ガラッと音楽性を変えてきたらしい・・・結論をいうと、アルバムオブザイヤー有力候補!な快作であります。ファンタジー的というよりより同人アルバム的なジャケも宜しい感じ。

レイヴ/トランス系のエレメンツをふんだんに塗したインダストリアル的サウンドを軸に、エモいメロディをSOPHIA嬢が優美に歌い上げるスタイル。男コーラスによるスクリーミングや重厚感あるリフなど、以前までの名残はあるものの全般的にはアゲぽよなElectro-Metalだ。Xe-Noneに匹敵するダンス・メタルアクトが我が国より名乗りを上げたのです。まじ胸熱。アゲぽよ。

メロデス好き、俺のような軟派(=キャッチー)メタル好き双方に訴求でき、かつリアル感と2次元的な佇まいが同居する世界基準の素敵なファンタジーメタルだと思います。

【Favorite Number】 Stargazer / S.O.P.H.I.A. / Electricity



ε(イプシロン)ε(イプシロン)
BLOOD STAIN CHILD

曲名リスト
1. Sirius VI
2. Forever Free
3. Stargazer
4. S.O.P.H.I.A.
5. Unlimited Alchemist
6. Electricity
7. Eternal
8. Moon Light Wave
9. Dedicated to Violator
10. Merry-Go-Round
11. La+
12. Sai-ka-no
13. Void dmn-str.remix

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【Favorite Number】 Ada Makes The Machines Sing / No Longer Evolving




Blood Stain Child - Sirius VI
Blood Stain Child - Eternal


Fusion
Eilera
B000TLA4OM
Lost Horizons
Luca Turilli
B000FIM2K8
Blood Chaos
Infra Black
B000ANDBHQ

posted by kerkerian at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

The Crystalline Effect / Industrial Re-Evolution(2011)

濠太剌利のエレクトロユニットによる2.5枚目…というのも新曲は3曲のみで残りはRemixで構成される全14曲…これも前回のHU?のエントリーで言うところのMAXI EPってやつなのか?

一気にクラブ路線へ舵を切った2ndアルバム"Identity"の延長上の本作。最早1st"Glass"の頃のTrip-Hopは見る影もないが、サウンドは豪奢になってもElenor嬢の醒めきったVo、隙間の空気感には耽美性の残り香もあったり。The Synthetic Dream Foundationを始め多士済々が手掛けるRemix群は存外に原曲から乖離することなく、どれもキッチリ歌ものエレクトロのフォーマットを守って丁寧に仕上げられている印象。

おそらく3rdはかなりトランシーなEBMものになると思われるが、Elenor嬢の歌の存在感が薄れることはまず無いだろう。と安心感を与えてくれるEPです。

【Favorite Number】 Ada Makes The Machines Sing / No Longer Evolving



Industrial Re-EvolutionIndustrial Re-Evolution
THE CRYSTALLINE EFFECT

曲名リスト
1. Ada Makes The Machines Sing
2. No Longer Evolving
3. Anechoic Lock
4. How I Get Out (CELLMOD Remix)
5. Blue Sea (DAVE FOREMAN Remix)
6. Broken (STUDIO-X Hard Electro Remix)
7. Ada Makes The Machines Sing (Touch My Circuit Remix by DYM)
8. No Longer Evolving (SOMAN Remix)
9. Do Not Open (THE SYNTHETIC DREAM FOUNDATION Remix)
10. How I Get Out (FRACTURED Remix)
11. As Long As You Need
12. Core Reaction
13. Broken
14. Ada Makes The Machines Sing (Extended Instrumental)

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The Crystalline Effect - How I Get Out
The Crystalline Effect - When You're Asleep


Turn It on
Proyecto Mirage
B00184RPY6
Mark II
Epsilon Minus
B00009918G
World War 23
Experiment Haywire
B00009918G
posted by kerkerian at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

HU? / Läbi Öö(2011)

エストニアのElectroユニットによる3rd…くらい…のアルバム。一寸待てよ"MAXI EP"って書いてあるがそれってフルアルバムじゃね?w9曲入ってるし。因みにエストニアは今年から旧ソ連圏で初めてユーロを導入し、マーケット的にも注目が高まっている国です。

彼らが標榜するのはElectroclashとsynth-Popの狭間にポジショニングする音楽。肉感的なリズムと繊細でエモい旋律を7:3くらいの割合で配合。とにかくバラエティに富んだ内容でDrum'nぽいアゲアゲな四つ打ちからエスノ風味、ニューウェーブ、チル系、ダブステップまで各種。

そんな多彩な曲に合わせて様々な表情を演じ分けるHannaliisa嬢も見事。言語や商圏上のディスアドバンテージがあるが、GaGaに対抗しうる才能なんじゃなかろうか…それが言い過ぎだったとしてもAmbra Red好きには強力プッシュしたいエレクトロディーバの登場だ。

【Favorite Number】 filosoofia, anatoomia / Läbi Öö / Elupõletaja



The Dark GoddessLäbi Öö
HU?

曲名リスト
1. Filosoofia, anatoomia
2. Kui lähedal on kaugel?
3. Torpeedo
4. Sügis
5. Vaadake, ma pildistasin seent!
6. Läbi öö
7. Unistuste tapjad
8. Unistuste maja
9. Elupõletaja

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HU? - RÜÜTLID
HU? - Läbi öö


Terrorist TV
Foretaste
B001F17U6K
Damage
Kosheen
B000N0WY74
So American
Lenna
B004O0UR9Q
posted by kerkerian at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする