2011年04月26日

Krypteria / All Beauty Must Die(2011)

ここしばらく独づいていますが(毒づいてはいない)、今回も独Gothic-Metalの5thアルバム。以前から当サイト激押しなバンドだけに、しっかり隔年で新作を仕上げてくるのは嬉しい限り。

"Bloodangel's Cry""My Fatal Kiss"と過去2作で勢力を強めてきたパワーメタル要素は一段落、Gothicテイストが戻ってきた今作です。1stの名曲"Liberatio"と"Get The Hell Out Of My Way"のリメイクがボーナストラックに収録されている辺りに、原点回帰への意気込みが伺えます。

何より評価したいのは、Krypteria独特の良い意味でのフェイクっぽさが復活した点。前作で影を潜めていたクワイア的な(グレゴリオ聖歌っぽい)コーラス、"Fly Away With Me"のサビメロにG線上のアリアを大胆に引用しちゃうベタな発想、さらに1曲まるっと「威風堂々」の"Come Hell or High Water"・・・これは流石にボートラだがそれにしても曲のチョイスがベタだ・・・など。演奏、ビジュアルともハイレベルな彼らだがどこか突っ込みどころの余地を残す、そこの辺りが大変好感が持てます。禁じ手を使う事に聊かの躊躇いも見せない、潔さが素敵。

ひとつ新展開を挙げるなら、本編ラストの"The Eye Collector"。11分超の長尺、男性Voメインというプログレッシヴな楽曲で次作の布石か?と思いつつも、クワイアの掛け合いとか6/8のハードロックとかよくあるボヘミアン・ラプソディ的フォーマットな気もしてきた。Krypteriaはどうしても引用元を詮索してしまうな…!w

【Favorite Number】 Messiah / As I Slowly Bleed / Fly Away With Me



The Dark GoddessThe Dark Goddess
Inkubus Sukkubus

曲名リスト
1. Messiah
2. As I Slowly Bleed
3. Fly Away With Me
4. You Killed Me
5. Live To Fight Another Day
6. Eyes Of A Stranger
7. Thanks For Nothing
8. Turn The World Around
9. Higher
10. Victoria
11. (How Can Something So Good) Hurt So Bad
12. The Eye Collector
13. Get The Hell Out Of My Way 2011
14. Liberatio 2011
15. Come Hell or High Water

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Krypteria - Live To Fight Another Day
Krypteria - My Fatal Kiss


The Enigma of Immortals
Unshine
B00168ZHY4
Rebellion In Heaven
Dawn Of Destiny
B001LKQN0O
Seducia
Silentium
B000E1Z6RM
posted by kerkerian at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

Guano Apes / Bel Air(2011)

独Alternative-Rockバンドのリユニオン作。

往年グループの再結成トレンドは日本に限った話ではなく。特に90's〜00'sに掛けて自分が夢中だったSkunk AnansieやGuano Apesの活動再開は嬉しい限り。どちらの復活作も第一印象は「丸くなっちゃったなー」「この路線ならソロアルバム(Skin、Sandra Nasic)のほうがクオリティ高かったなー」といった感じだった。

さてここで、再結成の動機にフォーカスをしてみたい。
最近話題になったBOOWYは結局未遂に終わったけど、目的は明確で「震災復興支援のための集客」だ。当然人々が求めるのは「あの頃の曲」な訳で、一時的な活動が前提である以上新曲や新しいスタイルは要らないのである。

Guano Apesはどうかというと、彼らは世界進出の野心を持って活動再開に臨んでいる。スタートは暗礁に乗り上げつつあったソロ活動(Dennisのバンド"Tomato"は完全に名前が原因だなw)というマイナスからではあるが、この8年振りの4thアルバムを聴くと「これが最新の俺達!」感がビシビシ伝わります。泥臭いROCKはあの頃と変わらないが、もうここには大名曲"Open Your Eyes"みたいなミクスチャーテイストは無い。よりストレートで陽性な疾走曲、或いはエレクトロを塗したニューウェーブ色も垣間見えたり。Planet Of The Apes"のアウトテイク集に収録の"Candy Love"にその兆しはあったが、やはりSandra嬢の格段に豊かになったエモーショナルな歌、メンバーそれぞれが培った多彩なアレンジメントは解散後の産物。それらが透けて見える好作品に思えてきた。

代表曲"Big In Japan"が、独国内とはいえ2009日本グランプリのテーマに使われるなど、浅くない関係にある彼らと我が国。解散前に成し得なかった欧州外への進出、特に来日公演への期待が否応無しに高まる一枚である!

【Favorite Number】 When The Ships Arrive / Fanman / Fire In Your Eyes



Bel AirBel Air
Guano Apes

曲名リスト
1. Sunday Lover
2. Oh What A Night
3. When The Ships Arrive
4. This Time
5. She's A Killer
6. Tiger
7. Fanman
8. All I Wanna Do
9. Fire In Your eyes
10. Trust
11. Fire
12. Carol And Shine

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Guano Apes - Oh What A Night
Guano Apes - Open Your Eyes


Next Step Will Be
Cheeno
B001ILKBD6
Falling Away
Samarah
B000FTKP0G
Aurora Core
Cinemuerte
B0033SOZYI
posted by kerkerian at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

Rawkfist / Chryseus(2011)

独Symphonic-Metalバンドの3rdアルバム。

3周聴いて思ったのは、とても調和の取れたメタルだなと。Folk-Metal的トラッド感、或いはストリングスとピアノが織り成すインタールードを曲中に効果的に配したProgressive的展開など随所で個性を見せつつも、良い意味であっさりさっぱり味。Sabine嬢の優しく語りかけるような歌唱はともすればバックの音に埋もれてしまいがちだが、演奏陣も決してスタンドプレーに走ることなく静かな激情を湛えている印象だ。互いが譲り合いの精神でFor The Teamに徹する姿は、まさにウエシマ作戦を髣髴・・・!いま我々日本人が耳を傾けるべき音楽だ。

まあこれを完成度が高いと取るか、フックに欠ける薄味メタルと取るかは意見の分かれるところではあるが・・・"Chryseus"中盤でのリリカルなピアノフレーズや、"They Made Me Walk The Plank"のThe Soundsを思わせるSynthをフィーチュアした80'sニューウェーヴメタルなど、聴き所も少なくない。音の調和だけでなく楽曲構成のバランス感覚にも秀でた作品といえます。

【Favorite Number】 Chryseus / Silent War / They Made Me Walk The Plank



ChryseusChryseus
Rawkfist

Album Tracks
1.To those who pretend
2.Chryseus
3.The sword of Xiphea
4.Revelation
5.My heart untamed
6.Silent war
7.They made me walk the plank
8.Invincible
9.When I was writing
10.Deceitful shadows
11.White Rose
12.Minstrel

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King of the Universe
Yotangor
B002MAXBG6
World Within
Regardless of Me
B001QWFU5Q
Thoughts of a Secluded Mind
One Without
B002K8BLE4
posted by kerkerian at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

Grausame Töchter / Mein Eigentliches Element(2011)

独エレクトロ・ユニットの1stアルバム。

歌姫Aranea Peel嬢率いるプロジェクトで、彼女以外は全員ラバースーツとガスマスクに身を包むという、さながら暗黒マスカレード・ショウの様相。音楽性も解り易く、全編Harsh Voiceに彩られたIndustrialサウンドで、フェティッシュな世界観を体現しています。

この手のアーティスト、世界観的には大好物なのですがハードエッジィで単調なEBMにはちょっと食傷気味だ・・・そんな私の心配を他所に、スタンダードなElectroclashから"Beleidigte Engel"のような「邪悪なGoldfrapp」的Dark Trip-Hopナンバー、さらにそれをドローンにした"Wie eine Schlange"など、中々にバラエティ豊富で楽しめる一枚。とはいえ全編メロディ性は薄く、アグレッション満載なので硬派EMBリスナーもいける筈。

地元ハンブルグではAranea嬢(ほぼZ)の気が触れたようなショウが話題沸騰の模様で、楽曲面とビジュアル面、併せて完成をみるGrausame Töchterワールド。最近とんと触れてませんでしたが、萌えを最重要視する当ブログ的にはこのAranea嬢。かなりレベル高し。いや…Zな事は差し引いてもだ…!最近EPをリリースしたPsy'Aviah feat.Ayriaと併せてチェックしておきたい作品だ。あとDie FormやHanin Eliasに若さを求める向きにもw

【Favorite Number】 Beleidigte Engel / Freundin / Drecksau



Mein eigentliches ElementMein eigentliches Element
Grausame Töchter

Album Tracks
1.Untergang
2.Mephisto
3.Beleidigte Engel
4.Bis Das Blut Fliesst
5.Freundin
6.Wie Eine Schlange
7.Liebestod
8.Drecksau
9.Mein Messer
10.Warum Nur?

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Grausame Töchter - Warum nur?
Grausame Töchter - Mein Messer


Transistion
Psychophile
B00009QEQI

Entertainment Industries
Psy'Aviah
B001D3FV3E
60 Second Wipe Out
Atari Teenage Riot
B00000JCXL
posted by kerkerian at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

Éowyn / Beautiful Ashes(2011)

米Christian-Rockバンドによる4thアルバム。

このブログで便宜的にGothic-Rockとしているタイプには2つあって、1つはInkubus SukkubusSkeletal Familyに代表される80'sニューウェーブ、ポジティブパンクの流れを汲むもの。印象としては怪しげで、Gothicの精神性を強く打ち出すのが特徴です。2つ目はWe Are The FallenThe Birthday Massacreなどモダンヘヴィネス系で、Gothic-Metal程の重量感は無く、楽曲の持つ雰囲気やアートワークなどファッション性を打ち出しているのが特徴です。

後者にカテゴライズされるÉowynは、実は前作"Silent Screams"までは00'sに隆盛を誇ったHeavy-Rockサウンドを鳴らしていた。ので当ブログ的にはスルーしてた訳ですが、本作ではラジオフレンドリーなAlternative Rockに変貌を遂げ、同時にシンフォニーやエレクトロの導入によって「スタイル的に」Gothicの雰囲気を纏うようになっている。最初の"You Had To"とラストの"The Music Box"がインダストリアルナンバーというのが何よりの意思表明だろう・・・!

サウンドが軽くキャッチーになったことでバンド感が後退し、Éowyn嬢のキャラクター性をより前面に打ち出したスタイルとなった彼ら。この方が今様で良い感じ。あとはポップディーバ化してしまわなければ良いのだが。

【Favorite Number】 You Had To / Cliché / All I Need



Beautiful AshesBeautiful Ashes
Éowyn

曲名リスト
1.You Had To
2.Beautiful Ashes
3.More Than Yesterday
4.Fail-Safe
5.Dream
6.Cliche
7.Burning Pages
8.Alive
9.All I Need
10.The Music Box

オフィシャルで詳しく見る


Eowyn - Album Trailer
Eowyn - Locked Away


Addison Road
Addison Road
B0013LKZUA
Damaged Goods
Lennon
B000HT2M7I
You've Dug Your Grave
Kenotia
B000W04RYS
posted by kerkerian at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

Within Temptation / The Unforgiving(2011)

オランダのSymphonic-Metalバンドによる4年振り5thアルバム。

Female Gothic-Metal界に君臨するトップランナーとあって、早くも賛否両論が渦巻く本作。というのも前作までの壮大なシンフォニアをバッサリ脱ぎ捨てて生々しいロックサウンドに変貌を遂げているのである・・・!いつに無く疾走曲が多くベタな展開や泣きメロ、シンプルに構築された音はどこか往年のHRを彷彿する程だ。

この変化の理由として、バンド初のコンセプトアルバムだからという指摘がある。"Mother Maiden"という神的存在を軸とする観念的なテーマで、アルバムリリース前にはショートフィルムが公開され、さらにコミックも予定されているようでメディアミックス展開を見せている。

確かにアメコミ的作画とアメリカ的(非欧州的)ロックという関連性が見出せるが、テーマがGothic的な割に音楽的にはGothic色が減退しているというコントラディクションを孕んでいるのが本作。思うにWithin Temptationの金看板であった壮大さは"Heart Of Everything"が頂点で、その路線はもうやり尽くしたという判断のもと、ネクスト・ステップに進むために敢えて引き算の選択をし、代わりにコンセプチュアルにすることで新境地を見出そうとしている・・・そんな現在地なのではないでしょうか。頂点に立ってなお前に進もうとする、その心意気や良し。まあ、米市場に媚を売っているという見方もできるがな!

単純に、自分の好き嫌いで評価するなら今一つと言わざるを得ない。
俺はWithinに"Hand Of Sorrow"みたいな過剰の美学を求めていたのだ・・・!

【Favorite Number】 Where Is The Edge / A Demon’s Fate



ジ・アンフォーギヴィング ~スペシャル・エディション(初回限定盤)The Unforgiving(初回限定盤)
Within Temptation

曲名リスト
1.Why Not Me
2.Shot In The Dark
3.In The Middle Of The Night
4.Faster
5.Fire And Ice
6.Iron
7.Where Is The Edge
8.Sinéad
9.Lost
10.Murder
11.A Demon's Fate
12.Stairway to the Skies
13.I Don't Wanna
14.Empty Eyes



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Within Temptation - Faster
Within Temptation - Hand Of Sorrow


Poetry for the Poisoned
Kamelot
B003XNKFAQ
The Wicked Symphony
Avantasia
B0038KHTGC
Beautiful Darkness
Tacere
B000NP0MIC
posted by kerkerian at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

Yelle / Safari Disco Club(2011)

YelleことJulie Budet嬢による2ndアルバム。

Basement JaxxとAri Up(R.I.P...)が合体したような1曲目のタイトルチューンが反則的なまでにキラー過ぎて暫く他の曲の印象が無かったが、全体的にはエキゾチックで前衛的な奇数曲、オーソドックスなSynth-Popの偶数曲という構成てアルバム後半に進むに従ってその境目は無くなってゆく。

勿論彼らを特異たらしめているのはSafari Disco Clubをはじめとした前者の奇数曲。仏語のスノッブ感と楽曲のフォークロア感のミスマッチが実にE気持(沖田浩之)。

いっぽう後者のエレポップサイドも聴きどころは多く、ボイスサンプリングがHouse的な"Comme Un Enfant"、M.I.A.をパロったようなAメロが印象的な"Unillsion"などこちらも一筋縄ではいかない楽曲が並ぶ。フレンチポップとエレクトロニカが融合した、全く飽きさせない蕩れビアンな逸品です。

【Favorite Number】 Safari Disco Club / Le Grand Saut



Safari Disco ClubSafari Disco Club
Yelle

曲名リスト
1.Safari Disco Club
2.Que Veux-tu ?
3.C'est Pas Une Vie
4.Comme Un Enfant
5.Chimie Physique
6.La Musique
7.Mon Pays
8.J'ai Bu
9.Le Grand Saut
10.Unillusion
11.S'eteint Le Soleil

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Yelle - Safari Disco Club
Yelle - Que Veux Tu


Ep
Beth Ditto
B004IRLQFO
Love and Nature
Les Corps Mince De Francoise
B00494WNU8
Talk About Body
Men
B004GA6PFO
posted by kerkerian at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

Waves Under Water / All Of Your Light(2011)

スウェーデンのDarkwaveユニットによる2ndアルバム。

あっという間に4/1は過ぎ去り。昨年のエイプリルフールが単にdisったような記事になってしまった反省を元に、コンピ盤"Arrest 30 〜アレサ―〜"ってのを書こうと思ってたんだけどね・・・詩音、酒井法子、カルメン・マキ、フェイス・エヴァンス、ブリトニー・スピアーズ、リンジー・ローハン・・・ある点でセグメントしたWomanシリーズみたいなやつ。また来年何か考えるわ。

さてWaves Under Water。前作"Serpents And The Tree"で「ギター成分が足りない・・・」みたいなことを書いたら早速今回反映してくれました。これ読んでくれてるのかな?wじゃあ要望をもう一つ。日本に来てください! Please come to Japan! S'il vous plaît venez au Japon! Por favor, ven a Japón! Bitte kommen Sie nach Japan! Просьба приехать в Японию!・・・よし、こんだけ言っとけば誰か来るだろ。今こそシンディジェーンに続くんだぜ!アクアボン!

今作の特徴を挙げると、ひとつひとつの楽曲が「濃い」点。全編4つ打ちで同程度のBPMだった前作に対して、Trip-Hopテイストな"A Quiet Day"、深遠なエレクトロ・バラード"My Judgement Day"、男性Voをfeaturingしたホラー色のある"Sampo"などは顕著。ギターにしろVoにしろコンポーザーのJohan氏が大活躍の印象だ。勿論Angelica嬢がたおやかに囀るメロディのメランコリアや、ハイパートランシーでクラブ色の強いナンバーも健在。総合力を飛躍的に増した暗黒ロマンティズムが、アルバムタイトル通りあなたの光とならんことを。

【Favorite Number】 Sinking Deep / Frail Misconceptions / My Judgement Day



All of Your LightAll of Your Light
Waves Under Water

曲名リスト
1.Intro
2.Sinking Deep
3.Into This World
4.Tomorrow
5.Run
6.Frail Misconceptions
7.Things That You Miss
8.A Quiet Day
9.My Judgement Day
10.Red Red Star
11.Man In The Moon
12.Sampo
13.Tomorrow (Leatherstrip Version)
14.Red Red Star (Red Velvet Lounge Remix)

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Waves under Water - Tomorrow
Waves under Water - Winter Garden


Dare to Dream
Lost Area
B000KCI7CQ
Darkness Prevails
Pulcher Femina
B0030GHAQ8
Open Diary
Sleep Slid in
B004BO8H10
タグ:sweden darkwave EBM
posted by kerkerian at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする