2011年02月26日

Return to Mono / Framebreaker(2011)

USのEletcro-Popトリオによる2枚目、フルレンでは初となる作品。

中々更新頻度が上がりませんが、実はアルバムオブザイヤー級の作品が続々入ってきていて嬉しい悲鳴な今日この頃。情報の集め方を多少効率的にしたのもありますが、近年で一番の豊作な予感の2011年。

さてこのReturn To Monoも極めて秀逸。2007年のEP"Involution"からその動向に注目していて、漸く4年振りに1stLPのリリースに漕ぎ着けてくれました。エレクトロニカの印象があった彼らですが、遂にバンドとしてのReturn To Monoサウンドが完成をみた、そんな印象です。強面なグラサン風体の男二人、KeyとGtによるアンビエンスとロックステディーが同居するサウンドを軸に、クールな中音域が魅力のTanya嬢による歌唱。スタイル的にはレイド・バックしたGarbageといえるかも知れません。

楽曲的にはTrip-HopやElectronica的浮遊感のあるものを中心に、"The Promise"のようなブレイクス風味、"Seeker Circuit"や"Black Swan"のようなNew-Wave/Rock的なやつまで幅広く、どれもKeyやProgramming、Gtによる印象的なフレーズ、エレクトロ・オーケストレーションを携えている。何回でも聴いて恍惚感に浸りたい、即効性と中毒性の高い作品です。惜しむらくは、これで萌え要素があれば…w

【Favorite Number】 Framebreaker / Doomsday Device / The Promise



FramebreakerFramebreaker
Return to Mono

曲名リスト
1.Song Of The Beast
2.Framebreaker
3.Doomsday Device
4.The Promise
5.Seeker Circuit
6.Xruzt
7.Black Swan
8.Dreamer
9.Nightfall
10.Caterpillar
11.See You On The Other Side

Amazonで詳しく見る


Return to Mono - Framebreaker
Return to Mono - Seeker Circuit


Optimist
New Young Pony Club
B003E66YQG
Pin Me Down
Pin Me Down
B003EUQGZ6
Your Body is a Machine
The Good Natured
B0042FY8FW
posted by kerkerian at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

Caroline / Verdugo Hills(2011)

邦エレクトロニカアーティスト、Caroline Lufkinによる5年振りとなる2ndアルバム。

前作"murmurs"も当ブログで感想を書いているので沖縄出身、US在住のハーフと言うその出自は知っていたのですが、OLIVIAの妹ってのは知らなかったな…音楽性が対照的で実に興味深い…!

そういえば"murmurs"の感想書いた2006年はエントリーこの1件だけだったんです。病気になったり無職になったり離婚したりと、まあ私的に修羅場な一年で、如何に音楽どころじゃなかったかが伺えるな・・・!wそもそも音楽に人生とか世界とかを劇的に変えて欲しいだなんて全然期待してなくて、晴れ渡る日も雨の日も変わらず寄り添ってくれる、それだけの存在で良いのです。そして5年振りのCarolineは、より音処理が幽玄美を帯びていたりするものの、基本的には何も変わっていない。もうそれだけで涙そうそう。俺は随分変わったな。あの頃の未来に僕らはtっ(ry 当時は鬱々した歌ばっかり作ってたけど今なら・・・ホルモンの『小さな君の手』ばりの曲が書けるかもな・・・!無理だな!!

【Favorite Number】 Seesaw / Waltz / Snow



Verdugo HillsVerdugo Hills
Caroline

曲名リスト
1. Balloon
2. Swimmer
3. Sleep
4. Seesaw
5. Words Flutter
6. Pink Gloom
7. Waltz
8. Lullabye
9. Snow
10. Gone

Amazonで詳しく見る


GREATEST HITS
OLIVIA
B003YANSJS
呼吸
Lily Chou-Chou
B001GHPZJ2
Computer Recital
Lullatone
B00009MGPF
posted by kerkerian at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

Dalriada / Ígéret(2011)

洪牙利のFolk-Metalバンドによる6thアルバム。
"Intro"は男性Voによる民俗的でいかにもなインプロナンバー。というかFree-Tempo?というかリズムgdgd?おいおい、そんな演奏で大丈夫か?と思うも2曲目は勢いのあるメロスピに突入。大丈夫だ、問題ない。

この2曲目"Hajdútánc"、VoのLaura嬢がナチュラルとデスボの両刀使いで先の男Voと掛け合い、さらにポルカ的展開を挟む一筋縄ではいかない楽曲。その後も聴き進めるとKeyがモダンなsynthだったりハモンドだったりアコーディオンだったり良い感じに節操が無い。ハンガリーという土地柄なのだろうか、ケルトとヴァイキングと露西亜のミクスチャー的な、Folk-Metal良いとこ取りな風合いである。さしずめマジャール・メタル(命名:俺)とも言うべき音楽性を提示しておる…!

さりとてバランスは悪くなく、程好い枯れ具合のLaura嬢の声と抜けの良いAndrás氏の声は相性が良く、テクニカルな演奏陣も聴き応え充分。ベテランらしい味わいの深いメタルだ。

【Favorite Number】 Hajdútánc / Hozd el, Isten / Ígéret



IgeretIgeret
Dalriada

曲名リスト
01. Intro
02. Hajdútánc
03. Hozd el, Isten
04. Mennyei Harang
05. Ígéret
06. Igazi Tûz
07. Kinizsi Mulatsága
08. A Hadak Útja
09. Leszek A Csillag
10. Leszek A Hold
11. Outro

Amazonで詳しく見る


Dalriada - Hajdútánc
Dalriada - Szentföld


Delta
Visions Of Atlantis
B004EAL21I
Jegbonto
Echo of Dalriada
B00199PN8K
Doombound
Battlelore
B004BI2TXS
posted by kerkerian at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

Miss FD / Love Never Dies(2011)

今年もやってきましたSt.Valentine's Day。お菓子業界に負けじと、Gothic業界も毎年熱い商戦(?)が繰り広げられております。

昨年はCindergardenから(しかもValentine嬢)素敵な新譜が届きましたが、今年はFrightdollのアナザープロジェクトことMiss FDからEPが届きましたよ!年明けからわざわざ「バレンタイン・ディにリリース」と銘打っていただけに愛に満ち溢れた優しい作品…では無く、寧ろ1stから更に闇化が進んだ。Electroサウンドに乗せた妖艶なVoは時に官能的に、時に背筋に刃を押し当てられるかの如きDark-Ambientな深淵世界です。でもタイトルで"Love Never Dies"って言ってます。ヤンデレですね。ドクロちゃん的にいうと「でもそれってボクの愛なの」というやつです。愛なら仕方ない。

EPに有りがちなRemix等でお茶を濁した構成ではなく、7曲ガチ新曲の本作。得意のダークメルヘン"Losing Ground"、ゴス・バラード"Away From Here"や"In Love, Loss, And Neon"、タイトルとは裏腹な踊れる暗黒ナンバー"Negaverse"などバラエティにも富み、1st"Monsters In The Industry"で感じた可能性は確信に変わった。自分の中ではDarkwave界の鉄板、信頼のブランドになりつつある彼女。Frightdoll辞めてこっちに一本化しては如何だろうか…?w

【Favorite Number】 Losing Ground / Cry For You / Negaverse



Love Never DiesLove Never Dies
Miss FD

Album Tracks
1. Moment of Fade
2. Losing Ground
3. Cry for You
4. Temporary Relief
5. Away From Here
6. Negaverse
7. In Love, Loss, and Neon

See details at Amazon


Satellites
Cylab
B000G8PACY
Christmas Ghouls
Spectra Paris
B0049YB732
Rent To Kill
SKEPTICAL MINDS
B001CEBINQ
posted by kerkerian at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

The Joy Formidable / Big Roar(2011)

北部ウェールズのArt-Rockバンドによる1stアルバム。

早くも今年の新人王候補ktkr!って感じの衝撃である。3ピースながら圧倒的な音の密度と圧力を誇り、特にドラムとベースのグルーブは強烈である。さらにそれを上回る勢いのRitzy嬢によるギターの壁、そして清冽なボーカル。小柄で可憐なルックスからは想像できないような存在感である。過言を承知でいうと…女性Vo版MUSEってところだ。

本作は2008年の"Austere"から全てのシングルを網羅し、さらにLimited EditionではEP"It's Just a World Apart"もコンパイルした構成。これまでの活動を総括した内容ながら、1曲目にいきなり8曲近い大作"The Everchanging Spectrum Of A Lie"を持ってくる不敵振り。実際この曲で彼らの全てを物語っている。シアトリカルでドラマティック。シューゲイズ要素を押し出した耽美的なサウンドに眩暈のするようなグルーヴ。疾走しまくって終にはブラスト、ノイズに包まれた後で直線的な8ビートの2曲目"The Magnifying Glass"に突入する一連の流れに持ってかれます。

デビュー作にして燃え度、萌え度とも最高レベルの作品を繰り出してきた彼ら。2011年の激マストなロック盤と言えます。必修4単位。呼び屋、バイヤーはマジで刮目すべし。

【Favorite Number】 The Everchanging Spectrum Of A Lie / The Magnifying Glass / I Don't Want To See You Like This / A Heavy Abacus / Cradle / The Butterfly’s Last Spell



The Big RoarThe Big Roar
The Joy Formidable

曲名リスト
1.The Everchanging Spectrum Of A Lie
2.The Magnifying Glass
3.I Don't Want To See You Like This
4.Austere
5.A Heavy Abacus
6.Whirring
7.Buoy
8.Maruyama
9.Cradle
10.Llaw = Wall
11.Chapter 2
12.The Greatest Light Is The Greatest Shade

Amazonで詳しく見る


The Joy Formidable - The Everchanging Spectrum Of A Lie
The Joy Formidable - Cradle


Violet Cries
Esben & The Witch
B004BCO71G
Kaleide
Sky Larkin
B003QK6BE0
Fire Like This
Blood Red Shoes
B002Y3DEPE
posted by kerkerian at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

Charlotte Martin / Dancing On Needles(2011)

女性SSWでは5指に入るフェイバリットなCharlotte Martin、4枚目のフルレングス。

業界的にオーガニック化(エコ化?)が最近の流れなのだろうか。思えば2006年アルバムオブザイヤー入りした前作"Stromata"は野心に溢れた実験作だった。パーカッシヴなリズムはインダストリアル的なザラついたエフェクトを纏い、それに引き摺られるようにボーカルからも静かな狂気すら感じた。その揺り戻しか本作では再びピアノが主役に戻り、シンプルながら芯の強さを感じさせる楽曲が12篇。特に前半のAlternative感のあるサウンドにいつも通りクールなCharlotte嬢のVoが絶妙に映える。この情念的でも土着的でもない、ナチュラルさが彼女の魅力だ。

そしてここ数作のプロデューサーを務め、夫でもあるKen Andrews氏の存在も大きい。何しろA Perfect Circle、Black Rebel Motorcycle Club、Maeなど私的にツボな面々を手掛けた実力派。アーティストの素顔を引き出すのに長けているイメージがあるので、本作の出来にも大いに納得。

今のところデジタル配信のみのリリースだが、"On Your Shore"、"Stromata"とも美麗なアートワークだったため、是非パッケージ化を期待したい。この地味ながら真摯な作品がジャケ画像と圧縮データだけというのは勿体ないよ。



Dancing On NeedlesDancing On Needles
Charlotte Martin

曲名リスト
CD1
1. Any Minute Now
2. Volcano
3. Truth Cerium
4. Dancing on Needles
5. Animal
6. Life Vest
7. Tremble
8. Starlight
9. Ready for a Flight
10. Complications
11. Language of God
12. Weird Goodbye

Amazonで詳しく見る

Charlotte Martin - Stromata
Charlotte Martin - Lost And Found


Day One
Sarah Slean
B0002XVKL8
Entropy 29
Terami Hirsch
B000C1IRX4
Warm Strangers
Vienna Teng
B0000ZMHBU
posted by kerkerian at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

Sirenia / The Enigma Of Life(2011)

諾威のGothic-Metalバンドによる5thアルバム。

元Tristaniaのギタリスト、元Trail of Tearsのドラマーを擁するとあって、ゴシック界隈ではそれなりに名の通った存在の彼ら。一応全ての作品を聴いている筈なのだが、殆ど印象に残ってない。自分としては「有名だけど影薄いよね」的存在。

たぶん毎作Vo嬢が替わっているとか、楽曲が良くも悪くも中庸的なのが原因なのかもしれない。さらに本作では、Vo以外の全てをギターのMorten氏がプレイしていることで、掴み所の無さに拍車が掛かっている・・・正直、全ての演奏がレベルが高くリズム隊の不在を感じさせないマルチプレイヤー振りなのだ。そしてAilyn嬢の、取り立てて特徴のない可憐なVoも凄く合っている。(因みにルックスの萌え度は最高LV)

総じて圧倒的な中庸感を放つバンド…それがSireniaなのである!

救いなのは、前作"The 13th Floor"からの歌メロ志向がより進んだことだろうか。もはや臭メロの域に近いが、モダンシンフォニアなアレンジのお陰で踏み止まっている感じ。お気に入りは最も歌謡メロ度が高い"Winter Land"。こういうベタ旋律、ベタ展開が俺は大好きなのだ!AメロなんかZZガンダムのOP「サイレント・ヴォイス」を思い出したぞ。印象に残る曲が出来ただけで、個人的には満足な作品。まあアルバムの好き嫌いが決まるのなんてそんなもん。

【Favorite Number】 Fallen Angel / Winter Land



The Enigma of LifeThe Enigma of Life
Sirenia

曲名リスト
1. The End of It All
2. Fallen Angel
3. All My Dreams
4. This Darkness
5. The Twilight in Your Eyes
6. Winter Land
7. A Seaside Serenade
8. Darkened Days to Come
9. Coming Down
10. This Lonely Lake
11. Fading Star
12. The Enigma of Life
13. Oscura Realidad
14. El Enigma De La Vida (Acoustic Version) (Bonus)

Amazonで詳しく見る


Sirenia - The Path To Decay
Sirenia - The End Of It All


Widow's Weeds
Tristania
B00004YNBK
Free Fall Into Fear
Trail Of Tears
B0007M8I28
機動戦士ガンダムZZ SPECIAL
TVサントラ
B000026WPF
posted by kerkerian at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

少女病 / 残響レギオン(2010)

Symphonic-Rockサークルの記念すべきメジャー1stアルバム。

少女病としては2010アルバムオブザイヤーの一つに挙げた『告解エピグラム』に続く6枚目となるフルアルバムとなる本作。ドラマーになんと、そうる透氏を迎え一聴して骨太で生々しいサウンドに進化したと解る本作。流石に金の掛け方がメジャーである。壮大な世界観に見合った音を手に入れたと言えます。

しかし私が評価したいのはそんな表層的な面ではなく。
今回の物語は魔女アイリーンに対峙する4人の少年少女が主人公で、『告解〜」とは対照的な救いようのないバッドエンド。一通り聴いて誰もが「魔女ェ…」と思う事だろう。しかしこれまでの同人リリース作品『慟哭ルクセイン』や『偽典セクサリス』に触れていることで、例えば格好つけて美味しいところだけ持って行ったように思えるルクセインの行動や、ボーナストラックのラストで唐突に出てくる「全ての魔女を、神を許さない…」「見ていて、セクサリス。」という台詞が俄然、深みを帯びて理解することができるのだ。

メジャー作ということで一見さんにも十分に楽しめるストーリーながらも、彼らの視線は確実にこれまで支持してくれたリスナーに向いている、そんな構造の本作。掌を返したようにインディーズ時代のファンを置き去りにするJ-POPアーティストが多い中でこれは称賛に値するし、同人アーティストの懐の深さが窺える。最近少女病の存在を知った方は、是非この機会に彼らの軌跡と共に魔女の物語に触れてみては如何でしょう。

残響レギオン残響レギオン
少女病

曲名リスト
1. 深紅のエヴェイユ
2. 十三月の不確定なドール
3. 偽物の夜に誓え反逆者
4. 未完幻想トロイメライ
5. 黒衣の放浪者
6. recollection
7. Legion
8. 終幕症候群
9. 真実の解放
10. 残響

Amazonで詳しく見る


慟哭ルクセイン
少女病
B00330EQZY
蒼白シスフェリア(DVD付)
少女病
B002T78NM4
Seiren -彼方に謡う哀憐の姫-
少女病
B0045AIUHG
posted by kerkerian at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

Shmely / Factory OF Rehabilitation Of Paranoiacs(2011)

そろそろ行くわ。2011年作品に。

記念すべき1発目は、どマニアックにロシアのIndustrialユニット、ШМЕЛИによるファーストアルバム"ЦЕХ ПО РЕАБИЛИТАЦИИ ПАРАНОИКОВ"。やはり暗黒音楽を読み解くうえではキリルの習得が必要なのか…?w

"Industrial-Folk"を自称する彼ら、なるほど2曲目の"ОтвалиМояЧерешня"ではアコギと歌謡メロが絡み合い、"Заговорка"はインダストリアルのフォーマットにヴァイキング・メタル的な勇壮感を加えた新食感。ロシア語特有の巻き舌も相俟ってどこかエキゾな風合いを醸し出しているな…単にフォークメタルをエレクトロ化したのとも少し違う…北欧的なような、中米的なような。そしてムーディー(笑)。これぞ広大無辺なロシアの真骨頂。色んな要素が混じり過ぎて無国籍的っていう。

女王様チックなLyolya嬢とベーシストのAlexander氏のデスボが掛け合いを繰り広げる濃厚ボーカリゼーション、そこだけ切り出せば胸焼けしそうな感じですが、よく聴くと存外にメロディアスで、先述の"Folk"な部分がモダンネヴィネス一辺倒になりそうな楽曲に上手く箸休めの役割を与えている。激辛カレーの福神漬けみたいな感じ。

この間のEvdemoniumに続き、この妖しく煽情的なインダストリアルもなんとFree Download。熱いねRussia!超寒波らしいけど。

【Favorite Number】 ОтвалиМояЧерешня / БылиМы / Заговорка



Factory OF Rehabilitation Of ParanoiacsFactory OF Rehabilitation Of Paranoiacs
Shmely

曲名リスト
1.Свет.остановился
2.Отвали.моя.черешня
3.Были.мы
4.Я.хочу.быть.роботом
5.Катенка
6.ЦРП
7.Песенка.пластелина
8.Лечебница
9.Заговорка
10.Паника
11.Почта
12.Халява

オフィシャルで詳しく見る


Bach Project
Die Form
B0011HF696
The Sad Machina
Mechanical Moth
B000OPPX6M
The Best of
Waving Not Drowning
B0007KUISM
posted by kerkerian at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする