2010年09月27日

Spider Lilies / Eyes Of The Storm(2010)

USのインダストリアルユニット、Spider LiliesのRemixアルバム。

2ndアルバム"Cyclogenesis"を、本ブログでもお馴染みのEgo Likenessら豪華面子でいじり倒した本作。オリジナルが「Cyclogenesis=台風発生」でリミックス作が「Eyes Of The Storm=台風の目」とな。企画盤なので5曲(8アーティスト、全10曲)というのが残念な程良い出来。

Spider Liliesは、Stacey嬢William氏という双方Guitar/Progを手掛けるマルチミュージシャン2人によるユニット。Synth-Popを主体に二人のギターが乗っかり薄っすらとIndsutrialの香りがする作風で、Stacy嬢の伸びやかで芯の強いメロディアスなVoがNew Waveテイストも醸し出している。

このRemix盤ではそれらをリスペクトしつつも音を更に分厚くしたアレンジが多い。とりわけImperative Reactionは良い仕事をしており、トランシーなEBM風味を施すことでDarkwave色の強い楽曲に仕上げている。ぶっちゃけ原曲超えしてる。あとはダンサブルな"Pay"を敢えてスローでGothムード満点な、唯一引き算のアレンジを施したBella Morte、逆のアプローチでミッドテンポで抒情的な"Mirror in the Dark"を疾走80'sエレポップに仕立てた大御所Clan Of Xymocs(全く彼ららしくない!)など聴きどころ、突っ込みどころが満載のクオリティ高い作品だ。



Eyes of the StormEyes of the Storm
Spider Lilies

曲名リスト
1. Pay (Imperative Reaction Mix)
2. Metaphor (XP8 Mix)
3. Mirror in the Dark (Clan of Xymox Mix)
4. Disaster (The Prime Time Player Mix by The Dark Clan)
5. Surgery (No Anesthesia Remix by Ego Likeness)
6. Pay (Bella Morte Mix)
7. Metaphor (Brooklyn Spider Mix)
8. Mirror in the Dark (E.D.F. Mix)
9. Disaster (Imperative Reaction Mix)
10. Metaphor (Espermachine Remix)

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Sweet New Disease
Call Me Alice
B000CA9Y8C
Last Pharaoh
Project 12:01
B000CAJJUA
Secrets
Divine Madness
B000MGTNG4
posted by kerkerian at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

Kidneythieves / Trypt0fanatic(2010)

伝説的IndustrialバンドKidneythievesが遂に復活!8年振りの3rdアルバム♪

数年間に渡る活動休止中、VoのFree嬢はソロを、Gt/ProgのBruce氏はバンドShockNinaで活動していましたが再びコラボ意欲が再燃した模様。公式サイトでの限定リリースながら漸く完成に漕ぎ着けた本作は彼らの健在振りを高らかに宣言する快作となった。

一聴して、変わらぬ冷徹なGoth-Industrialサウンドに心が弾む(って表現も変だが)。二聴して幾分ギターが奥に引っ込んだ印象が芽生える。そういえば最後のリリースとなった"Kidneythieves Live in Chicago 2002"でも原曲に比べるとギターを絞ったmixが施されていた。布石は既に打たれていたのかもしれません。

そして最大の聴きどころはメロディ指向になった楽曲群。Free嬢のボーカリゼーションを最大化するアレンジとコードワークは全編通して歌モノになっており、元々共通項の多いGarbageに例えると1stの"G"から2nd"Version2.0"を飛び越え一気に3rd"Beautiful Garbage"まで進化したような具合だ。それでありながらKidneythivesらしいマニアックなエフェクト、アンダーグラウンド臭もしっかり維持。2010アルバムオブザイヤー候補リストにまた一枚、書き加える必要がありそうだ。



Trypt0fanaticTrypt0fanatic
Kidneythieves

曲名リスト
1. Jude (Be Somebody)
2. Beg
3. Freeky People
4. Velveteen
5. Dead Girl Walking
6. Size of Always
7. Comets + Violins
8. Lick U Clean
9. Dark Horse
10. Tears on A Page

オフィシャルで詳しく見る


Kidneythieves - Black Bullet
Kidneythieves - Glitter Girl


Sonic Jihad
Snake River Conspiracy
B00004S7KX
Damage
Tapping the Vein
B00005RCG9
Prey on You
I:Scintilla
B002UO73ZY
posted by kerkerian at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

LIV MOON / COVERS 〜Scream As A Woman〜(2010)

日本のシンフォニックメタルLIV MOONの1.5枚目となるミニアルバム。

自分が思うにカバーアルバムは2つのアプローチがあって、
(1)誰でも知っている曲に自分流のアレンジを施すことで【音楽性】をアピール
(2)知名度を度外視して純粋にカバーしたい曲をやることで【ルーツ】をアピール

ラインナップを見た感じでは本作は(2)に該当するみたいだ。確かにスタンダード曲が多いが、超有名曲って訳でもない渋さ具合。せめてライブでも演奏したBlack Sabbathの"Paranoid"やEuropeの"Final Countdown"が入っていればもう少し華やかになったろうに。。それにしても時代を感じさせるチョイスだ。基本はAKANE嬢が歌いたい楽曲だったんだろうが、バックバンドのオサーン達の好みでもあることは明白だw

ともあれ、これによって彼らのルーツにGothic Metalは無いことが判明した。それを標榜するのならThe Gatheringの"Strange Machines"やTeatre Of Tragedyの"Der Tanz Der Schatten"、Nightwishの"Wishmaster"あたりのFemale-Gothic Metalの定番曲が欲しいところだったのだが。

益々彼らの立ち位置が解らなくなった本作ではあるが、歴戦のプレイヤーが集うだけあって"Child In Time"間奏での「手数王」による激烈なブラストや、"Show Must Go On"での荘厳なボーカル+コーラスワークなど聴き所は多い。狙ったのか解らないけどマドンナの後に"Gimme Gimme Gimme"("Hung Up"にサンプリングが導入されているアレね)を持ってくるあたりもニヤリとさせられる。それだけにいかにも「企画もの」って感じで残念な一枚です。



COVERS~Scream As A Woman~(DVD付)COVERS~Scream As A Woman~(DVD付)
LIV MOON

曲名リスト
1. Wuthering Heights
2. Call Me
3. Child In Time
4. Like A Prayer
5. Gimme Gimme Gimme (A Man After Midnight)
6. The Show Must Go On
7. Lascia ch’io pianga

1. ESCAPE
2. 月架
3. A WISH
4. DOUBLE MOON
5. WILD CREATURES
6. HISUI ~Nephrite [2010.03.03 1st Club Show at SHIBUYA O-EAST]
7. オトナキサケビ [2010.03.03 1st Club Show at SHIBUYA O-EAST]

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LIV MOON - ESCAPE
LIV MOON - DOUBLE MOON


天使と小悪魔
ケイト・ブッシュ
B00005GKIF
Gold
Abba
B000001DZO
Autoamerican
Blondie
B00005MNP6
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2010年09月18日

Miss FD / Monsters in the Industry(2010)

Industrialプロジェクト、Frightdollの歌姫がソロ1stアルバムをリリース。
といっても、Frightdoll自体がソロプロジェクトなので別名義でのデビューということになる。やはり本名は明かされず…Miss FD(Frightdollのことね)と便宜的に名乗っている。

FrightdollがアグレッシヴなEBMを基調としているのに対し、Miss FDではメロディに軸足を置いたメルヘンティックな世界観。とはいえElectro-Gothの空気感、Industrialサウンドという点では共通しており然程の違和感はない。FD嬢のボーカルはほぼノーエフェクトで、Harsh-Voiceで暗黒女王的佇まいを見せていたこれまでとうって変わって、キッチュな一面すら垣間見せる。正直ここまで実力派Voだとは思わなかった。

私的にはFrightdollよりも断然好みなこの作品。本プロジェクトと並行してパーマネントに継続することを切望したい。因みにFrightdollを知らない方の為に言及しとくと、ジャケのイラストだとFD嬢が若干ふくよかに見えてしまうのですが、実際は大変スレンダーなミステリアス美女なのでご安心を。



Monsters in the IndustryMonsters in the Industry
Miss FD

Album Tracks
1. Break Your Control
2. Disgrace
3. Monsters in the Industry
4. Wanderer
5. Elements Off Time
6. Rebel Apprentice
7. Dream Door
8. Enter the Void
9. Realigned
10. Thunder in the Blood
11. When the Sun Sets

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Miss FD - Enter The Void
Miss FD -Disgrace


Reference Version
Frightdoll
B000QEINJ0
Now Lie in It
Spanking Machine
B000CA9HSE
Darkness Prevails
Pulcher Femina
B0030GHAQ8

posted by kerkerian at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

The Birthday Massacre / Pins And Needles(2010)

同人とか、ドメスティック音楽を集中投下したこの夏ですが、
そうこうしている間に世間のGothic界隈では今年の本命盤候補といえる大物リリースが続々。という訳でカナダのゴシックスター、The Birthday Massacreの4thアルバム。今回も例によってヴァイオレットなアートワークのジャケです。

全体としては、私的神盤であるところの前作"Walking With Strangers"のロック路線を更に推し進めた格好の本作。1曲目""In the Dark"の頭のフィードバックノイズが象徴するように、特にギターのへヴィネス化が顕著。ライブの盛り上がりに欠かせない曲となった"Red Stars"のようなヘヴィイリフに彩られた楽曲が目立つ。相対的にダークメルヘン度合いが減ったように思えるが、TBM独特のSynth-Popエフェクトは健在。一聴して彼らと解る音と、Chibi嬢のロリ声からお姉さん声まで使い分ける多彩なキャラクター性など、多少の音楽性の変化ではぶれない世界観が確立されているので違和感なくバージョンUpを遂げたと言えるのではないでしょうか。強いて言えばFallinf Down"のような胸キュンロマンチック路線が無いのは寂しいですが。

ライブ盤"Show & Tell"、そしてライブ映えする楽曲を揃えた本作とくれば、否応なしに高まるのは来日公演への期待。そろそろ、あると思います。



Pins & NeedlesPins & Needles
Birthday Massacre

曲名リスト
1. In The Dark
2. Always
3. Pale
4. Control
5. Shallow Grave
6. Sideways
7. Midnight
8. Pins and Needles
9. Two Hearts
10. Sleepwalking
11. Secret

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The Birthday Massacre - In The Dark
The Birthday Massacre - Goodnight


Trapped Inside
Mankind Is Obsolete
B00123CA9I
Subterfuge
Hannah Fury
B000EHPXL0
Farewell
Kiss Could Be Deadly
B003INBNMK
posted by kerkerian at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

Bunny Lake / The Beautiful Fall(2010)

当ブログの本領分でありながら暫くスルー気味だったエレクトロ勢。
久しぶりの紹介は墺太利発エレクトロデュオ、Bunny Lakeの3rdです。

前作"The church of Bunny Lake"まではアタックの強いElectroclashながら抒情的な歌モノ、という印象だった彼らですが今作ではその抒情性を前面に出す路線にシフトしてきた模様。1曲目の"Swallow The Darkness"はSuzy嬢とChristian氏によるユニゾンVoで同じフレーズを延々繰り返して高揚感を煽るOld School-Technoで変貌ぶりをアピール。そして2曲目以降はノスタルジー溢れるSynth-Popワールドが前面に展開。リズムよりもメロディや空間の広がりに軸足を置いたことで随分と文学的な手触りになった印象。特に先行EPにもなった"1994"はまさに90年代の郷愁を誘う名曲。

元々Suzy嬢はクールな声質のため、これまではElectroclashのフォーマットに合わせていた感がありましたが、ようやく等身大のボーカリゼーションが披露出来るようになった。Christianの落ち着いたトーンのVoとの相性も良い。このシフトチェンジは成功と言っていいんじゃないだろうか。



Beautiful FallBeautiful Fall
Bunny Lake

曲名リスト
1. Swallow The Darkness
2. Into The Future
3. Army Of Lovers
4. 1994
5. Charlotte Goodbye
6. The Last Days Of Disco
7. Hello Anita
8. Hit The Ground With Me
9. Resurrection Girls
10. Ganz Wien
11. When The Night Begins

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It Hertz
Katsen
B002N5KVFY
Dancing Pogo in the Sh
Planetakis
B000RE1TVI
Electronic Creations for Special People
Ambra Red
B0039N9R0O
タグ:austria Synth-Pop
posted by kerkerian at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

Girls Dead Monster / Keep The Beats!(2010)

今更ですが、今年を代表するAnime盤を語らない訳にいかないだろう!
"Angel Beats!"の劇中バンドGirls Dead Monster(通称:ガルデモ)のアルバム。

ここ数年涼宮ハルヒのENOZ、けいおん!の放課後ティータイムなどがランキング上位に名を連ねる、そんな嬉しいカオス状態なJ-POPシーンな訳ですが、ガルデモにはそれらと一線を画す点が幾つかあって興味深い。

まずアニソンにありながらボーカルがCV(キャラを演じる声優)では無い点。本作ではLiSAというボーカリストが担当している。例によって作品の内容を大して知らない(一応初回と最終話だけ見たw)自分にとってはアニメの先入観無しに聴ける普通に格好良いロックアルバムだ。

もうひとつは音楽性が本格派Alternative Rockである点。LiSA嬢の声質やメロディには確かにアニソンメソッドに則った部分はあるが、全体としては練り込まれたギターフレーズ、捻りの効いた展開やコードワーク、終末感漂う世界観など、お気楽な日常を描くガールズロックとはふた味くらい違う。欲を言えば先行リリースの"Crow Song"で歌っていたmarina嬢(初代Voの設定)のクールな歌い回しの方がよりオルタナ感があったのになあと思う。BUGY CRAXONEあたりに普通にありそうなソリッドなロックだ。

何にしても、本作はアニメファン以外にも間口の広い普遍的なJ-ROCK作品であることには間違いはない。但しジャケでBon Joviトリビュートか何かと思った往年HM/HRファンはスルーで正解!

Keep The Beats!Keep The Beats!
Girls Dead Monster

曲名リスト
1. Crow Song (Yui ver.)
2. Thousand Enemies
3. Shine Days
4. 23:50
5. Run With Wolves
6. Morning Dreamer
7. Rain Song
8. Alchemy (Yui ver.)
9. 一番の宝物 (Yui ver.)
10. Little Braver (Album ver.)
11. My Song (Yui ver.)
12. My Soul, Your Beats! (Gldemo ver.)
13. Brave Song (Gldemo ver.)

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スケッチブック
多田葵
B0027XPTSQ
ごはんはおかず/U&I
放課後ティータイム
B003ZX194A
Crow Song
Girls Dead Monster
B0039QLDT4
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2010年09月08日

六弦アリス / 独裁者ノススメ(2010)

C78特集、最終回は六弦アリスの11thアルバム。3回目の感想を書くアーティストはたぶん初。それだけフェイバリットなのですが発表頻度、クオリティの高さという点で改めて抜群の安定感を誇るサークルだなあと再認識。

ここ数作と同様、7thアルバム『Omen of Seven』をメタ世界に持つ構造で、同アルバムの最終曲『独裁者ノススメ』から派生した世界、それが今作です。しかし音楽性は最近の流れと少々趣を異にしており、ファンタジー色が色濃く出ていた8th〜10thに比べると王道の疾走メタルに回帰した感があります。『誇リ高キ者』『小悪魔ディスタンス』『独裁的な舌』『キミノタメ』はどれもが泣きメロ(クサメロ)と、クワイアを始めとしたドラマティックな演出が為された高速歌謡シンフォニック・メタルで直ぐにでもアニメやゲームのテーマソングになりうるキラーチューン。そんな中、彼ら流インダストリアルが炸裂する『筺ノ中ノ本質』が挟まっているのも心憎い。

世界観はタイトルの通り内面を抉り取るような、様々な独裁思考をテーマしており、この点でも物語性、キャラクター性が前面に出ていたここ数作と大きく異なる。寧ろ前述の楽曲路線の変化は、ダークなテーマに引っ張られる形で舵を切ったと見るべきか。それに呼応するように、同人音楽界屈指の七色ボイスを持つ櫻井アンナ嬢の歌唱もフラットな唄い回しで統一されている。キャラクター性を排すことで、「独裁」は誰にでも普遍的に存在する心の闇、そして渇望・・・そんな彼らのメッセージが透けて見えるようだ。

独裁者ノススメ独裁者ノススメ
六弦アリス

曲名リスト
1.異端派人生哲学主義
2.誇リ高キ者
3.小悪魔ディスタンス
4.独裁的な舌
5.筺ノ中ノ本質
6.キミノタメ
7.雨音
8.痛ロリヰタ哲学

オフィシャルで詳しく見る


カヒーナ・ムジカ 『鯨』
カヒーナ
B003MIROTC
Illuminate
Where Angels Fall
B000EMGIYG
Last Alliance
Battlelore
B001D7SZJM
posted by kerkerian at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

Sylfiore / Primavera 〜プリマベーラ〜(2010)

C78特集第4弾は、Valhallaと並んで同人音楽サークル界における新旗手の呼び声高いSylfioreの2ndアルバム。

過去に取り上げた中でいうと少女病に近い、シンフォニック・ロックを基軸とする音楽性。中でもピアノが前面にfeaturingされているのが特徴で、そのリリカルさと冬〜春を題材にした詩世界も相俟って、クソ暑い季節において一服の清涼剤となる素敵な作品です。

楽曲タイプ的にはこの界隈の王道である疾走曲が多いのですがリズム、ギター、ボーカルとも線が細い印象なので若干ミスマッチを覚える。3曲目「絲遊」のジャズテイストな大人のポップ感が出色で、こっち路線の方が合ってるんじゃないかなーと思ったり。あとはワルツの「白詰草の夢」も良い。バイオリンを絡めたイノセントな音作りが巧みで、この絵本から飛び出したようなナーサリーライム的な世界観で1枚聴きたいなーと思いました。



SylfiorePrimavera 〜プリマベーラ〜
Sylfiore

曲名リスト
1.スノウドロップ
2.雪白涙
3.絲遊
4.Swallow[Tale]
5.桜天トワイライト
6.白詰草の夢
7.春疾風
8.遥か月影

D-STAGEで詳しく見る


慟哭ルクセイン
少女病
B00330EQZY
Licht
天野月
B003PJCFGA
START!
癒月
B0010SGSK2
posted by kerkerian at 03:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする