2010年04月30日

Psy'Aviah / Eclectic & Eclectricism(2010)

ベルギーのIndsutrial/Dark-EBMユニットPsy'Aviahの3rdアルバム。

先のUnter NullHelalyn FlowersHungry Lucyなど当ブログ的にはお馴染みの暗黒エレクトロアーティストがひしめき合うAlfa Matrixレーベル。その地元の秘蔵っ子的存在がPsy'Aviahだ。トランシーさを前面に打ち出した強靭なタテのリズムに、おっぱ・・・Emélie嬢のクールなボーカリゼーションが絡んでロックとエレクトロ、IDMがクロスオーバーした扇情的なサウンドを展開します。

今作はトランスに加えてシンフォニックな肉付けを施すことで更に重量感を増した感があります。それによりこれまで「90'sデジコアの00's版」だったイメージが、よりフェミニンさを湛え空間的な広がりを感じさせる楽曲へとverアップを果たした印象。加えてプログラミングを操るYvesの、ダンディズムとへなちょこ感が同居するVoの登場割合がガッツリ減り、程好いスパイスと思えるレベルにまで下がったのはFemale Vocalフリーク的には朗報。

このCDは新譜"Eclectic"に、新曲+Remixを数曲加えた"Eclectricism"のリミテッド・エディション。本編CDとボーナスCD的な構成です。とはいえ"Eclectricism"はただのオマケ的クオリティを凌駕しており、とりわけTrip-Hop的な"Kings & Queens”や、アトモスフェリックなEthereal"Memoires"など、いつになく官能的なおっp…Emélie嬢とともにPsy'Aviahのアザーサイドが堪能できる貴重な盤。是非こちらもチェックしておきたい。



Eclectic & EclectricismEclectic & Eclectricism
Psy'Aviah

曲名リスト
1.No Excuse
2.Keep Hope Alive
3.AllAboutYou
4.Something Evil
5.Anger Management
6.Attract/Reject
7.Paranoid
8.Blackhole
9.Ophélie (feat. Jean-Luc De Meyer)
10.Sweet Hard Revenge
11.Into The Game (feat. Ayria)
12.Twisted Mind
13.Fear (theory)
14.Fear (practice)
15.Rivotril Nights

1.Kings & Queens (feat. Kristell Lowagie)
2.Memoires
3.Bad Gods Pray (feat. Sowphie)
4.Seduction
5.Anger Management (IC 434 re-take)
6.No Excuse (Acylum remix)
7.Sweet Hard Revenge (Alpha Q Mix by Encoder)
8.Anger Management (Break The Beat mix by Sebastian Komor)
9.Anger Management (EX.ES remix)
10.Sweet Hard Revenge (Dead Errant Soul remix)
11.Anger Management (Essence Of Mind remix)
12.No Excuse (Studio-X Hard Dance remix)
13.Paranoid (Symbols Of A Transient Society mix by Implant)

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Other Side of Your Mind
Seize
B0000U1NMO
Body Code
Diffuzion
B001AXVWKS
Gemini Prophecies
Neikka RPM
B0001KAA36
タグ:Belgium darkwave EBM
posted by kerkerian at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

The Golden Filter / Voluspa(2010)

USエレクトロデュオのデビューアルバム。

既に3枚のシングル、そしてLittle Boots"New in Town"のリミックスを手がけるなど着実に評価を上げ、昨年には新人アーティストのショーケースとして著名なIceland Airwavesへの出演を果たすなどビッグネームへの道を歩みだしていると言える彼ら。ぺネロぺ嬢のクールなボーカルとステフェンの緻密なサウンドワークががっちり噛み合ったハイレベルな21世紀型ディスコ・ミュージックです。

1曲目こそ土着感のあるシンフォニーの重厚感と相まってインディートロニカ的風合いを醸し出しているのですが、以降は普通に小奇麗にまとまったイタロ・ディスコ的なSynth-Popが大半を占める展開。最初の勢いが持続していれば…と悔やまれるも、全体としては前評判を裏切らないソツのない出来となっています。



VoluspaVoluspa
Golden Filter

曲名リスト
1. Dance Around The Fire
2. Hide Me
3. Look Me in the Eye
4. Moonlight Fantasy
5. Solid Gold
6. The Underdogs
7. Stardust
8. Frejya's Ghost
9. Kiss Her Goodbye
10. Nerida's Gone
11. Thunderbird

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Whb
We Have Band
B0036BRPKS
Journal of Ardency
Class Actress
B003C5FMF8
Jj N 3
jj
B0034800AK
posted by kerkerian at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

フルカワミキ / Very(2010)

Tweet感覚その2。

"Bondage Heart"のRemixや、初音ミク曲のカバー「サイハテ」などエレポップの伏線はあったので驚きはなかったが、前2作の絶妙な生音感や独特の感性によるベースプレイを楽しむ場面が減ったのは残念。作風は度外視して単純に「声」だけで勝負するにはまだ何か足りないかなー。



VeryVery
フルカワミキ

曲名リスト
1. I’m On Earth
2. 金魚
3. サイハテ
4. Remember
5. Make Up
6. New Days
7. Come Now
8. Ice Way
9. Bridge To Heaven
10. Day Sleep
11. Chain Reaction
12. Amore
13. Star Pain
14. Harmony

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ワールドイズユアーズ
MASS OF THE FERMENTING DREGS
B001J5XMHS
Blu-Day
やくしまるえつことd.v.d
B0035Z95ZS
BEAUTIFUL
MEG
B001VA10IY
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2010年04月27日

東京事変 / スポーツ(2010)

Tweet感覚で、140文字程度で感想を書いてみるテストその1。

テーマ通り、直球で解り易くて一番好きかも。ここには「教育」する上から目線も「大人」という縛りも「娯楽」のジャンル押し付け感もなく、純粋に楽しもう的なスタンス。一周して普通のJ-ROCKに戻った感がありますが、突きぬけているのはVoの個性だけで良い気がする。

スポーツスポーツ
東京事変

曲名リスト
1. 生きる
2. 電波通信
3. シーズンサヨナラ
4. 勝ち戦
5. FOUL
6. 雨天決行
7. 能動的三分間
8. 絶体絶命
9. FAIR
10. 乗り気
11. スイートスポット
12. 閃光少女
13. 極まる ( きまる)

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三文ゴシップ
椎名林檎
B0026I1ILO
LOVE LOVE GUN
ピストルバルブ
B002GWP7T4
SNAP
noodles
B001E1TLI6
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2010年04月26日

Unter Null / Moving On(2010)

USのインダストリアル・ディーバ、Erica Dunham嬢のプロジェクト3rdアルバム。

因みにアルバムオブザイヤー2008に選出したStrayはErica嬢のサブプロジェクト。メインのUnter Nullの存在を知らずにStrayからポロロッカ(逆流)してきた私からすると、本性は随分と攻撃的だったんだなあと映る。どちらかというと「間」に重きを置いたDowntempoな作風だったStrayに比べるとDestorted-Whisperともいえる起伏をを抑えた無慈悲なボーカリゼーションを始め、アジテーション溢れるIndustrialサウンドが全編に渡って展開されます。

とはいえ、随所に挟まれるAmbientなサウンドスケープ(特にリリカルなピアノに導かれるDisc-2の序盤に顕著)にはStrayっぽさを感じるし、一方でStrayに単なる癒しに留まらない狂気じみたものを感じたのはこういうことか、という発見もあったり。両方聴いて、是非Erica嬢の二面性をお楽しめ!

そしてこちらのERIKA嬢(影響を受けたアーティスト:レッド・ツェッペリン)も要注目だ!



MOVING ON(Japanese 2CD Limited Edition)Moving On
Unter Null

曲名リスト
1. Journey To Descent
2. Moving On
3. Broken Heart Cliché
4. The Fall
5. Godless
6. I Can’t Be The One
7. Visceral, Venom Of My Being
8. Tear Down The Walls
9. Hypocrite And Contradict
10. Third Party
11. The Mercy Seat
12. Obligatory Club Hit To Appease The Masses
13. I Can’t Be The One(DE_TOT_COR Remix)
14. Godless(Hard Dance Remix by STUDIO-X)
15. I Can’t Be the One(Torment Mix by EX.ES)

1. Monster
2. Visceral, Venom Of My Being (CEDIGEST Remix)
3. Moving On(ESSENCE OF MIND Remix)
4. Broken Heart Cliché(ALIEN VAMPIRES Remix)
5. Monster(genCAB Remix)
6. Hypocrite And Contradict(XP8 Remix)
7. I Can't Be The One(DYM Remix)
8. Broken Heart Cliché(HEX RX Remix)
9. I Can’t Be The One(SUNAO INAMI Remix)
10. Broken Heart Cliché(FREAKANGEL Remix)
11. Hypocrite And Contradict(BAKI-SHO-JI Remix)
12. I Can’t Be The One(SHIV-R Remix)
13. Moving On(ACYLUM Remix)
14. Monster(CERVELLO ELETTRONICO Remix)
15. Godless(SIVA SIX Remix)

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Day After
Pzychobitch
B0001DQTZ6
Abuse by Proxy
Stray
B00189DQR6
Enemy
Acylum
B002OE8RW8
タグ:US industrial EBM
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2010年04月25日

Kalafina / Red Moon(2010)

春のプログレちゃん祭り第8弾は日本の歌姫ユニット、カラフィナの2ndアルバム。

といっても今回は音楽的にプログレッシブな訳ではなく、先行シングルが"Progressive"だった。それだけの話。あとは昨年の「黒執事」EDテーマ曲が"Lacrimosa"など、 何となくタイトルで当ブログとの縁を勝手に感じてしまいます。

これらシングル曲をはじめ、4つ打ちに和音階を乗せたキャッチーなGothic-Elecro感を持ち味とする楽曲が多い。前作"Seventh Heaven"と比較すると、エッジィなギターの登場割合とともに、ロックな印象(Industrial感)が増した一方で、Ethereal的な癒し曲もあたりと振り幅も増している。

何より歌姫達の饗宴。清涼感のWakana嬢、妖艶なKeiko嬢、少女的なHikaru嬢と、三者三様の魅力。改めて、楽曲の完成度とともに、アニソン界隈の「本格派」の流れを象徴するユニットに要注目です。

Red MoonRed Moon
Kalafina

曲名リスト
1. red moon
2. 光の旋律
3. テトテトメトメ
4. fantasia
5. 春は黄金の夢の中
6. Kyrie
7. 闇の唄
8. 星の謡
9. storia
10. intermezzo
11. progressive
12. Lacrimosa
13. I have a dream

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Everlasting Songs
FictionJunction
B001O2HLDC
Perfect World
島みやえい子
B0034182HU
Styles
May’n
B002PKA9PE
タグ:Japanese Anime
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2010年04月19日

Karnataka / The Gathering Light(2010)

春のプログレちゃん祭り第6弾は、ウェールズのプログレKarnataka。

2004年のバンド解体から、ベーシストIan Jonesが再建を果たしてリリースに漕ぎ着けた7年振りの4thアルバムです。まさに彼らの持ち味である、ケルティックを彷彿するトラッド感溢れるサウンドに煌びやかなシンフォニックロックが展開されます。中心人物が同じなので他のメンバーが替っても結成当初からの軸はぶれることなく、寧ろ洗練されたメロディなどVerアップを果たした印象です。

他の元メンバーが結成したPanic RoomがソリッドなAlternative Rockを展開するのとは対照的に、1〜2曲目に壮大なインスト曲を持ってくるあたり、イアン氏の俺はプログレの申し子だぜ的気概を感じます。そして遅れて登場のボーカル。前任者のRachel嬢に劣らないスキルを持つLisa嬢は、スケールの大きな旋律を謳い上げるにはもってこいの逸材で、ナチュラル・ボーン・プログレディーバたる存在感を早くも発揮。

高らかに復活を宣言したKarnatakaと、奇しくも同時期に新譜リリースのPanic Room。畑違いの仁義なき戦いが楽しみになってきた。



Gathering LightGathering Light
Karnataka

曲名リスト
1. The Calling
2. State Of Grace
3. Your World
4. Moment In Time
5. Serpent And The Sea
6. Forsaken
7. Tide to Fall
8. The Gathering Light

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Glass Shadows
Mostly Autumn
B0019EI0GC
Angling Feelings
Kaipa
B000PA9PLK
Visionary Position
Panic Room
B001441VPE
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2010年04月17日

Solisia / Ordinary Fate(2010)

春のプログレちゃん祭り第5弾。イタリアのSolisia、お待ちかねの萌えプログレです!
この界隈の水準を大きく上回る、Marilena嬢の美女っぷりが目を惹きます。

イイネ-(^^)
Solisia

(*´・ω・`*)ドキドキ
Solisia

ヒャッハー(/д\*) チラッ(/・。\)
Solisia

音楽的には、まあオーソドックスなパワー&シンフォメタルで特筆すべきところは特になし。Marilena嬢のボーカルは、高音が魅力的なだけにもっと表現力が磨かれれば、といったところ。彼女を活かすためにメロディの起伏がもう少しあればなあと。プログレ度は低いが時折さり気無く挟みこまれる変拍子とかセンスは大いに感じます。



Ordinary FateOrdinary Fate
Solisia

曲名リスト
1.Intro
2.Ordinary Fate
3.Lightning Of Reality
4.Life Diamond
5.Fictions
6.I'll Take You With Me
7.Overlude
8.Vortex Of Indifference
9.Inner Will
10.Unrevealed Words

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Martyrs
Dremora
B000TCFS5Q
Condition Red 2
Condition Red
B0000B1JYL
Freak Inside
Cripper
B001H7HDWI
posted by kerkerian at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

Worm Ouroboros / Worm Ouroboros(2010)

春のプログレちゃん祭り第4弾は、USのアートロック集団Worm Ouroboros。
ウロボロスはRPGとかでお馴染みの、自分の尾を食べて輪になった蛇みたいなやつ?
ちょっとウロ覚ろすなんですが。

実はこのアルバム今年の始めにSins In Vainと一緒に買ったのですが、さらっと流して放置だったためウーム、うろ覚えどす。ちゅーこって、季節は巡り改めて触れてみて衝撃。一応今回プログレに組み入れさせて頂きましたが、ジャンル特定不能の異色バンドと言えます。マイスペの音楽ジャンル:Other / Other / Otherは伊達じゃない。まあ面倒だったんだろうけど。

まず編成がギターボーカルのJessica嬢、ベースボーカルのLorraine嬢、そして男性ドラマーの3人体制。最小ユニットの音で、限りなく壮大な展開力を持つ楽曲群が魅力です。ゆったりとした流れの中、ギターのアルペジオに代表される音の「間」、静謐が支配します。生音ながらTrip-Hop的浮遊感すら感じますが、躍動する展開になると意外なほどドゥーム的重量感のある音を出す。しかし爆発感というより、あくまで静かな「感情の揺れ」みたいな感じ。これがポストドゥームってやつなのか。

全体的にはPure Reason Revolutionからリズム的要素を抜き、さらにプログレッシブ性を煮詰めたような印象です。あと4AD的恍惚感に満ちたJessica嬢のボーカルも素晴らしい。Gothic Rock、Progressive、Doom Metal、Trip-Hopがクロスオーバーしたら意外に地味でした的な不思議ケミストリーを、お楽しめ!



Worm OuroborosWorm Ouroboros
Worm Ouroboros

曲名リスト
1.Through Glass
2.A Birth A Death
3.Winter
4.Goldeneye
5.Failing Moon
6.Riverbed
7.Brittle Heart
8.Pearls
9.A Death A Birth

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Wyllt
The Black Math Horseman
B001T46U1Y
The Instinct
Denali
B0000DCXPD
Summon
Bloody Panda
B002DT14UG
posted by kerkerian at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

Kaipa / In The Wake Of Evolution(2010)

春のプログレちゃん祭り第3弾は、スウェーデンの大御所バンドKaipa。

何しろ結成が1974年。Female Vocalの伝説的プログレバンドThe Renaissanceの代表作"ASHES ARE BURNING(燃ゆる灰)"がこのくらいの時期ということを考えると、この界隈においてはほぼ草分け的存在といって過言ではないだろう。

ただKaipaは元々は女性Voだった訳ではなく、現在のAleena嬢が加わったのは再結成後の2003年から。以降のアルバム3作ではまだお客さん的立ち位置だったのですが、今作では歌唱のパートも格段に増し、また彼女の実力もバックの凄腕ミュージシャンに追いついてきたせいかフロントウーマンとしての地歩を固めつつある印象。ハスキーキュートで未完成な感じの声が魅力です。

とはいえKaipaの真骨頂は演奏陣の鉄壁アンサンブル。プログレッシブ・フュージョン・ロックともいうべきトラッド感溢れる音楽性が売り物で、主役は不動のKey、Hans Lundinである。ハモンド、メルトロン、シンセサイザーとサウンドクリエイティヴ面を一手に担っており、Yes、Genesis直系の「正しいシンフォニック・ロック」を体現しています。歌ものに拘らず、ハートウォーミーなプログレを聴きたいなら是非おススメの1枚。



In The Wake Of EvolutionIn The Wake Of Evolution
Kaipa

曲名リスト
1. In The Wake Of Evolution
2. In The Heart Of Her Own Magic Field
3. Electric Power Water Notes
4. Folkia's First Decision
5. The Words Are Like Leaves
6. Arcs Of Sound
7. Smoke From A Secret Source
8. The Seven Oceans Of Our Mind

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Tuscany
Renaissance
B0009ESSUG
Culture of Ascent
Glass Hammer
B000WW1Z9G
Number Seven
Phideaux
B002B41KZM
posted by kerkerian at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする