2010年03月31日

Unreal / Тёмные территории(2010)

ロシアのDark-Trance / IndustrialユニットUnreal待望の新作。

所属するGraviator Recordsは、当サイト関連でいうとOtto DixやLadytron、Suicidal Romanceなどを擁するモスクワの実力派レーベル。本作のタイトルはロシア語なので難解ですが、英訳すると"Dark Territory"。まさに暗黒領域へと誘われるかのような作品に仕上がっております。因みに同系ジャンルでオランダにDark Territoryというユニットがありますが関連性は無い模様。

前作では歌もの中心の典型的なDarkwaveでしたが、本作はメロディはおろかボーカルパートすら大幅に削除したストイックな暗黒オーケストレーションが展開されている。減った分Arashi嬢の歌唱部分が一層際立ちカタルシスも倍増という、まさにハラショーな仕上がりである。

昂揚感の隙間に潜む静かなる激情。不穏と解放が表裏一体化した音の奔流に身を任せろ。



Тёмные территорииТёмные территории
Unreal

曲名リスト
1. Тёмные территории
2. Реквием обречённых
3. Предчувствие новой войны
4. Изгнание бесов
5. Человек против Демона
6. Ярость экзорциста
7. Одиночество победителя
8. Последнее утро Санкт-Руана
9. Реквием обречённых (radio edit)
10. Ярость экзорциста (instrumental)
11. Одиночество победителя (instr.)
12. Одиночество победителя (acoustic)

オフィシャルで詳しく見る


Eclectric/Eclectricism
Psy'Aviah
B0035F0MJQ
Kunstwerk
Black Heaven
B000W6XBZI
Ninive/Time Is Moving
Tristesse de la Lune
B0007SMGNY
posted by kerkerian at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

Mercury Crossing / The Takeover(2010)

魅惑の公式フリーダウンロード作品特集、第3弾・・・だっけ?
USの3ピースバンドMercury Crossingです。

カリスマ然とフロントに君臨するGt&VoのSheri嬢が紡ぎだす、垢抜けないメロディとリフ。まさに「10年代に蘇るJoan Jett & The Blackhearts」的な佇まい。つまり純度100%のHRといえる音楽性です。
そして全体に漂うローファイ感はグランジロック的な匂いもあり、フリーDLならではのDIY精神が感じられる。特筆すべき萌えポイントは、Sheri嬢の拙いギターソロ。なんかもう一生懸命感が伝わってきて自然と顔がほころぶね。

そういえば4月にはMelissa Auf der Maurが6年振りに新作をドロップするというし、
彼女の古巣のThe Smashing Pumpkinsはサマソニに来るというし、
さらにその前に所属したHoleも再結成、ニューアルバムの準備中と、
俄かに90'sオルタナ周辺の動きが活発化しています。
もしかしたら今年はグランジ復権、10's版女性グランジャーの台頭があるかもしれない。そう考えると、Mercury Crossingの登場は単に時代錯誤のR&R(笑)と閑却できない気がします。



The TakeoverElectronic Creations for Special People
Ambra Red

曲名リスト
1. The Takeover
2. Sell Sell Sell
3. No More Apologies
4. Casting Spells
5. On Display
6. Pacific Railways
7. 23
8. Uncommon Sense
9. Nothing Left To Fear
10. From The Wreckage

オフィシャルサイトでダウンロード


Auf der Maur
Auf der Maur
B000174LWK
Celebrity Skin
Hole
B00000AFWW
Ciao, Baby
theSTART
B000PSJCW4
posted by kerkerian at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Alternative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

Ambra Red / Electronic Creations for Special People(2010)

スウェーデンのエレ姫、Ambra Redの1stアルバム。

北欧、女性ソロユニット…そのキーワードだけで、ああ例の居心地が良いスウェーデンハウス系ね。と看過してしまうところでした。もちろんそれらの要素もありますが、開けて吃驚。トランスをふんだんに散りばめたアジテーショナルなDarkwave、8ビットサウンドが渦巻くElectroclashなど、目眩く万華鏡の如き電子世界。象徴的なのが"Game Over"。文字通りポヮポヮポヮとかディドゥーン!とかゲームオーバー音のサンプリングをバックにAmbra嬢の哀愁メロがコケティッシュやら物悲しいやらで最高。

オフィシャルにある通り、Felix The HousecatやLadytron、Miss Kittenの多大な影響を受けているこのアルバム。解り易いなぁと頷くいっぽうで、Ambra嬢はもっと雑食性があって、ぶっちゃけ前述のオーソリティ達より断然面白い!同じスウェーデンならEmmonやSally Shapiroのハウス勢は勿論のこと、64 Revolt、Alice In Videolandあたりのエレクトロクラッシュ好きには迷わずレコメンドしたい。79分20曲詰め込んだ珠玉の作品です。



Electronic Creations for Special PeopleElectronic Creations for Special People
Ambra Red

曲名リスト
1. Oh Boy
2. She's A Model
3. It's Just A Dream
4. Beauty 66
5. Game Over
6. Killer Princess
7. Mon Cherie
8. Not Tonight
9. Musique Electronique
10. Ralf, Florian, Karl & Wolfgang
11. Going Solo
12. I Was A Star
13. Kiss The Frog
14. Superhero Breakdance
15. We Real Cool
16. Hips, Lips & Fingertips
17. Flower Power
18. Rock The Discotech
19. Electrotherapy
20. The Complete Love Story

Amazonで詳しく見る


Outrageous
Alice in Videoland
B000FBH1II
Perfect
Effcee
B0001XASKI
Disco Romance
Sally Shapiro
B000W075R4
posted by kerkerian at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

January / Careful What You Tell the Sky(2010)

USのアンビエントユニットJanuaryのデビューアルバム。

Supreme Beings of Leisureのベーシストとして知られるRamin Sakurai氏と、歌姫January嬢によるユニットで、アコースティックギターを中心とした、柔らかなフォークトロニカの手触りは2009アルバムオブザイヤー入りしたBlind Devineを想起させる。

クラシック音楽やSigur Ros、Rediohead、Bjorkなどの影響を公言する彼らだが、とりわけオルタナティヴロック(グランジに限定しても良いかもしれない)の影響が端々に見てとれて、清冽さと共にどこか悲哀めいた印象を与える。"I Do"や"The Dream"の4コードでシンプルに展開するサビと、鬱屈としてうっつくしいメロディは紛れもなくグランジのそれだ。

全体として、オーガニックとエレクトロが融合した陰影のある良作です。夢の中でゆらめくように、麗らかさと儚さを併せ持つJanuary嬢の歌声。物悲しいドリーミーさが漂う、美しく陽炎のような夢中夢を。是非。



Careful What You Tell the SkyCareful What You Tell the Sky
January

曲名リスト
1. Hourglass
2. Careful What You Tell The Sky
3. I Do
4. You”ll Love Again
5. Beautiful Ache
6. I”d Rather
7. Where Do You Put Your Heart
8. The Dream
9. Fall Forward
10. In Spite Of

iTMSで詳しく見る


Soul Retriever
Blind Devine
Soul Retriever
Fauxliage
Fauxliage
B000SQKZOW
Amadas Estrellas
Achillea
B000LV63RM
posted by kerkerian at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Downtempo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

Goldfrapp / Head First(2010)

今春の大本命盤、ゴルフラの5thアルバムが遂に発売です!

毎回作風をガラリと変えてくる事で知られる彼ら。最初に出会った2nd"Black Cherry"ではエレクトロクラッシュ風味のダンサブルテイストでしたが、1st"Felt Mountain"に遡ると深淵な暗黒メルヘン作で衝撃を受けたものです。そして出世作となった3rd"Supernature"ではよりエレポップ路線を推し進め、4thの"Seventh Tree"では一転、オーガニックに。1stマンセー派としては、今作で遂に原点回帰のダークトロニカ路線か?とwktkした結果…

リリースされたシングルはノリノリ(笑)な"Rocket"。
次いでアルバムもまさかのエレクトロディスコ路線への振り切り。
確かに一番近いのは3rdアルバムですが、これまでは煌びやかでキャッチーなエレポップを鳴らしつつも毒々しさが息づいていた。が今作はその絶対領域をあっさり飛び越えている。

元々1stから2ndへの方向転換はアリソン嬢がライブ映えする楽曲を好んだことに起因するのですが、同時に中世的でデカダンな世界観との鬩ぎあいが続いてきました。そのひとつの終着点として、彼ら自身のタブーを全壊させたのが今作なのかもしれない。辛うじてラストの"Voicething"で専売特許のエクスペリメンタル性が垣間見えますが、全体の印象は完全にディスコでフィバる感じ。突き抜けていった訳です。Rocketだけに。

次作で「墜落したロケットから脱出して森を彷徨う物語」になってそうな気がしなくもないけど!



Head FirstHead First
Goldfrapp

曲名リスト
1. Rocket
2. Believer
3. Alive
4. Dreaming
5. Head First
6. Hunt
7. Shiny And Warm
8. I Wanna Life
9. Voicething

Amazonで詳しく見る


The Magnificent Tree
Hooverphonic
B0012GMZCC
Lamb
Lamb
B000001EOS
Drama
Bitter:Sweet
B0017R1E5U
タグ:UK Electro-Pop
posted by kerkerian at 14:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

The Arrows / Make Believe(2010)

南アフリカ共和国からの、超異色デュオThe Arrowsデビューアルバム。

歌唱とソングライティング、Piano/Keyを一手に担うPam嬢と、ドラマーのChristie嬢という編成で開放的なSynth-Popを軸に、ニュージャズ的風合いやR&B、パワーポップからエクスペリメンタルでメロドラマティックな楽曲まで多彩な要素で構成されるアルバムです。USやフランスで精力的に活動して一定の評価を得ているのも頷ける良盤。

よく聴くと作風は一貫していて、楽曲のバリエーションはドラムの緩急よってもたらされている事に気がつく。さらに驚くべきことに、アー写から大柄で男前な方がドラマー嬢でガーリーな方が歌姫と勝手に認識していたのですが実は逆だったという。大変失礼いたしました!



Make BelieveMake Believe
The Arrows

曲名リスト
1. No Robot's
2. Entropy
3. Lovesick
4. Lonely Soldiers
5. Make Believe
6. All In
7. World Interrputed
8. Ode to a Patient God
9. The Core
10. Walking On Water
11. One for the Brothers

iTMSで詳しく見る


Remind Me Where the Light Is
Great Northern
B001UW596W
Combinations
Eisley
B000RHRGIA
Ordinary Riches
Company of Thieves
B001P5Q6YI
posted by kerkerian at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

Parallels / Visionaries(2010)

さて。2010年新作の感想に戻るとします。
べっ別にストック溜めてた訳じゃないんだからね!

これまで音楽の話中心で感想を書いてきましたが、忘れちゃいけないのは当サイトは萌え原理主義ってこと。ようやくここへ来て萌えオブザイヤーの有力候補が出現。

カナダのエレポップユニットParallels。VoのHoly嬢は超絶美人とまではいかないですが典型的ブロンドお姉様的佇まいがなんとも可愛い。ルックス同様に声も少女と大人の狭間にあるような、甘過ぎないキャンディボイスが魅力。勿論エフェクトなぞ使わず生声を最大に活かした楽曲群も出色で、リズムに有機性を持たせているドラムとフューチャーポップ感を演出するKey2人のひげ面男(兄弟かってくらい似すぎ)が良い仕事しています。

Holy嬢は一方でHolly Dodson名義によるソロ活動もしているようで、こちらでは清楚さを前面に押し出したショットで萌え度倍増。音楽的にはオーガニック・ポップでLykke Liあたりを彷彿する感じ。こちらも要チェッキだ。



VisionariesVisionaries
Parallels

曲名リスト
1.Find the Fire
2.Ultralight
3.Dry Blood
4.Nightmares
5.Reservoir
6.City of Stars
7.Magnetics
8.Counterparts
9.Vienna
10.Midnight Voices
11.Shadow Hearts
12.All We'll Ever Know

iTMSで詳しく見る


Diabolic Angel
Holly Dodson
B0001ME4QS
Hide Me
The Golden Filter
B003D85E48

Something Golden
Le Corps Mince De Francoise
B002VLL1QS
タグ:canada Synth-Pop
posted by kerkerian at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

The LoveCrave / The Angel & the Rain(2006)

誰にも惜しまれず最終回を迎えるWave Gotik Treffen 2010特集第7弾は、
前回に続きイタリアからのThe LoveCrave。

2006年リリースの本作、私の中ではMortal Loveの"I Have Lost"、Unsunの"The End of Life"と並ぶGothic Metalの鉄盤(=鉄板の良盤)。大胆にエレクトロニクスを導入したMetalをベースに、胸打つメロディや緻密な楽曲構成、美声と濁声を自在に操るFrancesca嬢の存在感、雨のSEの中ひとり歌う最終曲"Dark City"にみられる秀逸なストーリー性など、隙のない完成度を誇るアルバムです。お気に入りは"Runaway"。重たい疾走感に、サビはクリシェで落ちていくベタな展開の曲が俺は好きみたいw

そして公式アナウンスによると今春(既にだけど)には"Soul Saliva"なるニューアルバムが控えているとのこと。衝撃のデビューから4年振りとなる超待望の新作を・・・震えて待て!



The Angel & the RainThe Angel & the Rain
The LoveCrave

曲名リスト
1. Vampires
2. Nobody
3. Little Suicide
4. Can Yopu Har Me?
5. Fading Roses
6. My Soul
7. Runaway
8. Angel And The Rain
9. Chauffeur
10. Dark City

Amazonで詳しく見る


【その他WGT2010出演アーティストの過去エントリー】
Alight / Don't Fear the Revenge(2009)
Cinderella Effect / Pearls(2006)
Faith And The Muse / Ankoku Butoh(2009)
Kirlian Camera / Shadow Mission HELD V(2009)
Lacrimosa / Sehnsucht(2009)
Libra / Past(2009)
Mona Mur & En Esch / 120 Tage-The Fine Art Of Beauty And Violence(2009)
Omega Lithium / Dreams In Formaline(2009)
Raum41 / a gleam of aberration(2009)
Valravn / Koder Pa Snor(2009)
Violet / Modernlife(2009)

Diabolic Angel
Bloodflowerz
B0001ME4QS
Eternitas
Satyrian
B000ERU6TY
Sour Ground
Asrai
B000W02TCK
posted by kerkerian at 22:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

Alight / Don't Fear the Revenge(2009)

Wave Gotik Treffen 2010特集第6弾は、地味メタルの宝庫イタリアよりAlight。

昨年夏に自分にしては珍しくCDで購入していたのですが(近年はもっぱらiTunes買い)、どうにもスルーされちゃって感想も書かれないまま現在に至った本作。この機会に真面目に向き合ってみようと思いました。

初っ端からダークトランスをふんだんに取り入れた、疾走あり変拍子ありのスリリングなGothic Metal。これはいい感じ。Sabine嬢の大人と少女の狭間にあるような声も魅力。何よりベーシストも女性ってのが萌えるじゃんね。音的に全然前に出てこないけど。

残念なのはまさにその部分で、ボトム音の耳障りさ。空気読まずに無駄に踏まれるバスドラに胸焼け感を覚えたからです。あとは琴線に触れるフレーズやメロが無い、長尺志向でもないのに7曲という中途半端な構成など、愛聴盤にならなかった理由が解りました。でもこの手のはライブで本領発揮するケースが多いんじゃないでしょうかね。何かのついでに見てみたいバンドではあります(結局その程度かよ)



Don't Fear the RevengeDon't Fear the Revenge
Alight

曲名リスト
1.Disarmed
2.Revolution
3.Landscapes
4.You.Bride
5.Blac.Rain
6.Thes.Eyes
7.Foreve.Lost

Amazonで詳しく見る


【その他WGT2010出演アーティストの過去エントリー】
Cinderella Effect / Pearls(2006)
Faith And The Muse / Ankoku Butoh(2009)
Kirlian Camera / Shadow Mission HELD V(2009)
Lacrimosa / Sehnsucht(2009)
Libra / Past(2009)
Mona Mur & En Esch / 120 Tage-The Fine Art Of Beauty And Violence(2009)
Omega Lithium / Dreams In Formaline(2009)
Raum41 / a gleam of aberration(2009)
Valravn / Koder Pa Snor(2009)
Violet / Modernlife(2009)

Beneath the Veiled Embrace
Pythia
B002QH0RYO
Thoughts of a Secluded Mind
One Without
B002K8BLE4
Silent Scream
Elysion
B002PZDL1S
posted by kerkerian at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

Violet / Modern Life(2009)

Wave Gotik Treffen 2010特集第5弾は、ドイツのGothic-ForkバンドのViolet。

レトロな質感のTrip-Hopと、時折サイケデリアを覗かせるホラーポップ的な音楽性が、薄暗いアコースティックのオブラートに包まれた「大人のゴシック」です。アコギをはじめバグパイプ、ハープシコード、ダルシマーなどでフォークロア感を演出しつつ、ライブではローブを身にまとったメンバーが寸劇を繰り広げたりと、音楽同様に中世的な雰囲気を醸し出す。

WGTにはこういった、ゴシックのメインストリームとは明らかに一線を画すアーティストが何気にちらほらいます。仮に日本で同じようなイベントが開催されるとすれば、大半はメタル系とちょっとのDark-Electroといった態になるんじゃないでしょうか。今日的ではないVioletやRaum41のような渋いバンドがラインナップされる辺りにWGTの懐の広さ、広義のGothic祭典としての矜持のようなものを感じます。

と言いつつ、単なる地元枠の可能性も否定できない。



Modern LifeModern Life
Violet

曲名リスト
1.Exult
2.Modern Life
3.Home
4.Wreath Of Barbs
5.Oda A Francisco Solinas
6.White
7.Poderoso Caballero
8.Read My Lips
9.The Web
10.I Wonder Why
11.Come Closer To The Fire

iTMSで詳しく見る


【その他WGT2010出演アーティストの過去エントリー】
Cinderella Effect / Pearls(2006)
Faith And The Muse / Ankoku Butoh(2009)
Kirlian Camera / Shadow Mission HELD V(2009)
Lacrimosa / Sehnsucht(2009)
Libra / Past(2009)
Mona Mur & En Esch / 120 Tage-The Fine Art Of Beauty And Violence(2009)
Omega Lithium / Dreams In Formaline(2009)
Raum41 / a gleam of aberration(2009)
Valravn / Koder Pa Snor(2009)

Fur Euch Die Ihr Liebt
Helium Vola
B001PN1W9O
Secret Voyage
Blackmore's Night
B001932LMW
Aire
Sava
B0006FNINK
posted by kerkerian at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする