2009年02月28日

Emmon / Closet Wanderings(2009)

Emmon(エモン)はスウェーデンなのにParis、というSynth-PopバンドのキーボーディストEmma Nylénのソロ名義で、本作は2ndアルバム。バンド感の強いParisに対し、こちらはクラブテイストが押し出された正しくソロ活動、といった作風と言えます。

トランシーなEBM系、キッチュなSynth-Pop系と全方位的に対応した平均点の高いサウンド。
Emma嬢のボーカリゼーションについては既にParisで実証済みですが、
リードを取る看板娘Annika Mellinの伸びやかな歌を支えるコーラス的な役回りが多かったため、
改めて安定感ある良いボーカルだなーと実感。
といっても声質はAnnika嬢とほぼ同じで、強いて言えばEmmaはより繊細で色んなバリエーションを器用に表現できるといった印象でしょうか。

【こんな人におススメ!】
・安心できるテクノポップをお探しで。
・ドラえもん好き。
・ホリエモン好き。
・21エモン好き。

Closet WanderingsCloset Wanderings
Emmon

曲名リスト
1. Secrets&lies
2. Torturous Pleasure
3. Feel The Music
4. Urban Diseases
5. Belarussian Night
6. Teenage Kickers
7. Lips On Fire
8. Stray Dogs
9. Scream
10. Sidecast
11. Insomnia
12. Slow Emotion

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Emmon - Secrets & Lies
Emmon - Frenzy Eyes


Landlord Is Kind Enough to Let Us
Paris
B000UVRL88
Talking to Myself
Nadia Sohaei
B001P4WYUO

Velocifero
Ladytron
B0017V7GLC
タグ:sweden Synth-Pop
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2009年02月26日

Cantata Sangui / On Rituals and Correspondence in Constructed Realities(2009)

フィンランド発、ゴシック・メタル"Cantata Sangui"のデビュー作。

オースドックススタイルなFemale Vocalに、オーソドックスなメタルサウンド。
美輪明宏ふうなAnna嬢は個性には欠けるものの低めの地声を活かして幅広い音域に対応。少し残念なのは外見面だけです。

一方バックを固める音には、若干粗さもあったり。特にこういった、音の密度の高いジャンルにおいては、ギターの音像がボヤけているのが気になるところです。
しかしリズム隊はアクが強く、ベースは曲調に関係なく時にスラップで暴れ気味。「ひとりミクスチャー」といった態で、良い意味で空気読めてなくて良い。
あとドラム、個性の薄い楽曲群にあって、堰をきったように切り込んでくるブラストビートが、程よくアクセントになっています。

まだまだ未完成ながら、垣間見えるプログレ要素、変態要素に限りない伸びしろを感じる、そんな一枚です。

【こんな人におススメ!】
・普通のゴシックメタルが聴きたい
・普通の人が好き
・稀に垣間見える変態性にコーフンする(;´Д`)

On Rituals and Correspondence in Constructed RealitiesOn Rituals and Correspondence in Constructed Realities
Cantata Sangui

曲名リスト
1. In Half-Light
2. We'll Have It On Us'
3. Exaltata
4. Broken Stars
5. For The Forgotten One
6. Fruitarians
7. The Seven Liers-In-Wait
8. Reality
9. No Longer In The Eyes Of Aletheia
10. Sidecast
11. Lazarus
12. De Profundis

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The Calling
Operatika
B001GM4E4Y
Poles
Factory of Dreams
B001B8TZOM
Different Kinds of Truth
The Flaw
B0015YI2R8
posted by kerkerian at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

Blutengel / Schwarzes Eis(2009)

現在のDarkwave / Darkelectroを代表する存在になりつつあるBlutengel6作目のアルバム。

2007年にオリジナルアルバム『Labyrinth』(15曲)、
2008年にCD+DVDのライヴ盤『Moments Of Our Lives』(21曲)をリリースし、
続けざまに放たれる今作は2枚組+Bonus Discでなんと33曲入りの大ボリューム。
ドイツを中心にドメスティックな活動を主にしているにしても、
凄まじいばかりのリリースラッシュ、充実振りであります。

ざっと眺めると、
Disc-1は6thアルバムの核で前作のトランシーなテイストと初期作のアンビエンスが程よく混ざった「Blutengelの集大成」的内容。
Disc-2は『MirrorT』〜『Mirror VIII』までの組曲的なミニアルバムで、インストゥルメンタルの比重が高いアートな仕上がり。
そしてDisc-3はボーナスディスクとは思えない、本編に引けをとらない10曲(因みにシングル『Winter Of My Life』もこちらに収録)。若干Future Pop色が強く、寧ろこれを7thアルバムと言っても良いくらい。
欲をいえば当ブログ的には、女性ボーカルが全面に出るのが10曲中3曲しか無い点か。。確かにメインVoのChris Pohlのほうがニューロマ色には合っているが、個人的にはもっとFemale色が強く暗鬱としたゴシッキー(?)なBlutengelが聴きたい。

【こんな人におススメ!】
・Darkwave / Darkelectroの最先端に触れたい
・Depeche Modeの新作が待ち切れない
・一粒で3度おいしい、欲張りさん

Schwarzes EisSchwarzes Eis
Blutengel

曲名リスト
[Disc 1]
1. Behind The Mirror
2. Kind der Nacht
3. City Lights
4. My Nightmare
5. Pure Life
6. he Only One
7. Dancing In The Light
8. Schneekönigin
9. My Darkest Night
10. The Dream
11. Dreh Dich nicht um
12. Broken Girl
13. Secret Places
14. Schatten
15. Nightfall
[Disc 2]
1. Mirror I – Birth
2. Mirror II – Journey
3. Mirror III – Confusion
4. Mirror IV - Seduction
5. Mirror V – Hope
6. Mirror VI - Suffering
[Disc 3]
1. Guardian Angel
2. Our Empire
3. The Princess
4. Redemption
5. Waiting For the Night
6. Schatten (Club Mix)
7. Schwarzes Herz
8. In The Shadows
9. Winter Of My Life (v. 2.0)
10. Weine Nicht Um Mich

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Morningstar in a Black Car
Ashbury Heights
B001B8PV0Y
Namenlos
L'Ame Immortelle
B0010TAH3U
Unsaved
Deadstar Assembly
B000FZESJE
タグ:germany darkwave
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2009年02月21日

Mona Mur & En Esch / 120 Tage-The Fine Art Of Beauty And Violence(2009)

長らくインダストリアル・シーンの第一人者、KMFDMにおいて
中心的役割を担ったEn Esch(エヌ・エッシュ)の新プロジェクト。
2007年頃から、ドイツ、ポーランド界隈で知る人ぞ知る女性シンガーMona Mur(モナ・ムール)を迎えてコラボレートした作品の集大成が本アルバム。

テクノ、レイヴ色が強かったKMFDMと比較すると、より表現が多彩でアンビエンスといえるこのユニット。低音ヴォイスで貫禄たっぷり、ソウルフルに歌い上げるモナムールもさることながら、エン・エッシュのトラックメーカー振りが光る。特に効果的にテクスチュア、アトモスフィアを紡ぎだすギターワークは秀逸。インダストリアル界のAdrian Belewと個人的には思っているのですがどうでしょう?

【こんな人におススメ!】
・『NIHIL』『WWV』など女性Vo比率が高いKMFDM、またはMDFMK時代が好き
・直線的で縦ノリなインダストリアル以外も聴いてみたい
・熟年デュオ萌え

※ジャケ写は『パルプ・フィクション』の
ユマ・サーマンとブルースウィリス(ヤクキメ中)ではありません!

120 Tage-The Fine Art Of Beauty And Violence120 Tage-The Fine Art Of Beauty And Violence
Mona Mur & En Esch

曲名リスト
1. Candy Cane
2. Die Ballade Vom Ertrunkenen Madchen
3. 120 Tage
4. The Thin Red Line
5. Visions & Lies
6. Eintagsfliegen
7. Snake
8. Mon Amour
9. Surabaya
10. Der Song Von Mandelay
11. The Wound

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MDFMK
MDFMK
B00004S51M
Zerospace
kidneythieves
B0000634ET
Die Nonnen Von Loudun
Untoten
B000VP9NFC

posted by kerkerian at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

Ayin Aleph / Ayin AlephT(2007)

フランス発、ゴシックメタルの1st。バンドではなく、女性SSWアイン・アレフのソロという態です。
こちらに彼女のプロフィール詳細がある通り、モスクワに生まれパリに移住し、音楽院でピアノを修めるなど一貫してクラシック畑に身を置き、30代半ばにしてメタルと出会い40歳にしてデビューアルバムをリリースという、さしずめゴシック界のシンディー・ローパーともいうべき変り種の遅咲きアーティストです。

こう書くともの凄く正統派なゴシックメタルを想像しますが、実は間逆で。
まずボーカルスタイルがTarja Turunen(ex.Nightwish)のソプラノボイスとSkin(ex.Skunk Anansie)のウィスパーボイスを掛け合わせたような極めてアクの強い、誤解を恐れずに言えば変態的ボーカリゼーションなのです。ヴィブラートを効かせた高音部などはテルミンの如き周波数を発し、えも言われぬ高揚感と不安感(ここ重要)を煽ります。

そして曲の構成、バックを固めるバンド陣も非常にテクニカルで、スラッシー系からドゥーム系まで幅広く対応。とりわけアインの本職ともいえるピアノが、独唱部分でドラマティック性を効果的に演出。ファッションだけの似非オペラメタルとは一線を画す、掛け値なしの過激に歌劇なシンフォニックメタルをお約束します。


Ayin Aleph IAyin Aleph I
Ayin Aleph

曲名リスト
1. Hamlet
2. My Bloody Marriage (Version I)
3. Aleph
4. Grey Ashes
5. Butterfly
6. Sebastian's Prayer
7. Black Roses
8. The Purchase Of The Cathedral
9. Es Muss Sein
10. Greed
11. I Miss You (The End)

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Unheil
Uebermutter
B0014DBI9E
My Winter Storm
Tarja Turunen
B00144667M
Fake Chemical State
Skin
B000DN6D1E
posted by kerkerian at 01:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

分島花音 / 侵食ドルチェ(2009)

『ヴァンパイア騎士』のエンディング2曲で話題となったボーカリスト、
分島花音(わけしま・かのん)待望の1stアルバム。

チェロを弾きながら歌うという特異なスタイルは、そのゴシックな世界観も相まって、
個人的に「日本のEmilie Autumn」に成り得る存在と見ています。
尤も現時点ではキャリアもスキルも彼我とは雲泥の差がありますが。

エレクトロ・ポップを基調としながらもダーク、甘いボイスでの不思議ちゃんな世界観は、
まさに「和製ゴシック」を象徴。
前にIndicaのエントリーで書いたように西洋のゴシックとは本質的に異なり、日本の場合殆どが「ロリータ」という記号性を内包しています。なるほど宗教的素地が無い分、特有のアニメ文化とも相俟って例えば中世の貴婦人的な「分かり易いアイコン」が取り入れられたのも頷ける話です。

その所謂ゴスロリとV系を中心とした日本音楽を結びつけた立役者が、
本作のプロデューサーであるMana様(ex.MALICE MIZER、Moi dix Mois)。
正直マリスもモワディスも大して明るくない自分ですが、パッと見でその世界観が理解できる分かり易さがあります。そしてそれは分島花音においても同様。

Mana様がプロデュースを手離れする次作以降が、改めて「アーティスト分島花音」の真価が問われることになりそうです。個人的には詞世界に非凡なものを持っているので、チェリストという特性を生かしてよりアーティスティックな方向に行って欲しいのですが果たして。

侵食ドルチェ(初回生産限定盤)(DVD付)侵食ドルチェ(初回生産限定盤)(DVD付)
分島花音

曲名リスト
1. sweet ticket
2. 真紅のフェータリズム
3. 鏡
4. still doll (album ver.)
5. マボロシ
6. アンニュイ気分!
7. 砂のお城
8. Monochrome flame
9. L’espoir ~魔法の赤い糸~
10. 黒い鳥籠
11. skip turn step♪
12. 白い心
13. sweet dreams

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Opheliac
Emilie Autumn
B001EN46H0
アンデルメルヘン歌曲集
黒色すみれ
B001811ECI

GOTHIC LOLITA PROPAGANDA
妖精帝國
B000NO2BSM
posted by kerkerian at 00:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | Gothic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

Schiller / Day and Night (2007)

Christopher von Deylenの音楽プロジェクト、Schiller。
本作のオリジナル盤は2005年リリースの"Tag Und Nacht"ですが、
海外盤のコチラにはその後Tarja Turunen(ex.Nightwish)フィーチャリングでグラミー賞にプレノミネートされた"Tired Of Being Alone"が入っておりお得です。

その"Tired〜"を聴いた当時は、4つ打ちのデジタルサウンドにTarjaのボーカルは新鮮だなあ、と思うと同時に賞レース向きで無難な曲だよなあと鼻白んで特にSchillerに食指が伸びることはありませんでした。
本当にすみませんでした!m(__)m

他のアルバムも同様なんですが、女性ボーカルをフィーチャーした歌ものが半分、インストものが半分という構成。Kim SandersやJette Von RothなどSchiller作品の常連からTarja、Sarah Brightmanなど大物を擁しながらも完全に世界観が統一している印象。独創性はさほどありませんが、都会的で洗練されたエレクトロ・サウンドは隙がないの一言。コアな電子音楽好きから、Hotel Coasteシリーズなどラウンジ系のファンまで幅広い支持を集めそう。


Day and NightDay and Night
Schiller

曲名リスト
1. Welcome (Willkommen)
2. Nightflight
3. Tired Of Being Alone feat. Tarja Turunen
4. What's Coming feat. Jette Von Roth
5. Sunrise
6. Miles And Miles feat. Moya Brennan
7. Das Meer (Orchestral Version)
8. I Know feat. Kim Sanders
9. Morning Dew feat. Mike Oldfield
10. Berlin Bombay
11. The Smile (7" Edit) feat. Sarah Brightman
12. Lightstorm
13. Falling feat. Moya Brennan
14. Rings Of Time
15. I Saved You feat. Kim Sanders
16. Misguiding Light
17. Fireworks
18. Sleepy Storm feat. Jette Von Roth

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Orchestra of Bubbles
Ellen Allien
B000EPFDCQ
Hotel Costes, Vol. 11
Stephane Pompougnac
B001BTZOD2
Worlds Apart
Blue Stone
B000L22SWK
posted by kerkerian at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

Magenta / Metamorphosis(2008)

前回、どメジャーアーティスト(笑)を書いてしまった揺り戻しで、再びアングラものを。
UK(ウェールズ)のプログレッシヴバンド、マジェンタです。

20分超の長編2曲と、短編2曲の全4曲という、アンバランスでアンビバレンスな構成ながら分かり易い作品で、テクニックを見せつけるというよりは、構成の妙が持ち味。長尺曲も3〜4分の短編を繋ぎ合せたような組曲的な仕上がりで、局面局面を切り取って聴くと、非常にベーシックなロックであるといえます。

Yes、Genesis系と言われる通り、やはりキーボードがクラシカルな空気感を牽引。
しかしなぜこのブログでプログレ?と問われれば、やはりフィメールVoの存在。
オペラティックで情景が目に浮かんでくるようなシアトリカルさが持ち味といえます。また、こういったジャンルでは異色なほど、ボーカルパートが多く歌ものとしても充分に楽しめます。

女性Voをフィーチャリングしたプログレッシブ、またはアートロックものは世界的にも希少ですが、ここでは関連リコメンドとしてUKの「リトル・ピンクフロイド」ことPure Reason Revolution、近年プログレ色を強めつつあるスウェーデンのゴシックバンドThe Provenance、デンマークのメタル女王モニカ・ペデルセン擁するSinphoniaをおススメしておきます。

MetamorphosisMetamorphosis
Magenta

曲名リスト
1. Ballad of Samuel Layne
2. Prekestolen
3. Metamorphosis
4. Blind Faith

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The Dark Third
Pure Reason Revolution
B000G2YD3C
Red Flags
Provenance
B000I8ODF2
The Divine Disharmony
Sinphonia
B00006LSDK
posted by kerkerian at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Progressive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

Aira Mitsuki / サヨナラ TECHNOPOLiS(2009)

初のJ-POPです。今の日本エレポップシーンは彼女無くして語れません。
「あぁアレのパクリの人な」
「曲もコンセプトも踊りも丸パクリのな」
「もはや1人か3人かの違いじゃね?」

しかしそんなdisは無駄と思い知るのです。

日本のテクノジャンルにおいて『君に、胸キュン』以来の大ヒットとなった『ポリリズム』から1年経った2008年9月に、Aira Mitsukiの1stアルバムがドロップ。近未来的な世界観に『チャイナ・ディスコティカ』『イエロー・スーパーカー』などもはや曲名の時点でデジャヴュを感じずにはいられない、そして楽曲自体も言わずもがな。

ところが当然のように聞こえてくるであろうdisに対して、
周到かつ秀逸な戦略が用意されていたのです。
それがアルバムタイトルの『COPY』。
言い切ってみせたのです。

ブームにはフォロワーが付き物ですが、これはかつて林檎ブーム後にヤイコが叩かれたやつとはまるで次元が違います。意図的に徹底したCOPY戦略を打ち出して「ジャンルはコピーです」くらいのスタンスでシーンに躍り出たのですから。

オリジナルの方が、ロボットアイドル的な売り出し方だったのも親和性が高い点で有利に働いている。何しろロボットには複製が付き物。どっちにしろ無機質なわけで「コピー・ロボットです」なんて言い訳もできちゃったり(してないか)。

そして今回のEPは『サヨナラ TECHNOPOLiS』。いよい脱・エレポップ宣言か?と思いきや。同時リリースのHMV限定シングルは『Valentine STEP』。またしてもアレが1年前に『チョコレイト・ディスコ』でやった事に追随しているではないか!!!

もしかしたら、この1年フォロワー戦略は、流行タームが短いJ-POPシーンを逆手に取っているのでは?と最近思う。確かに最近は例えヒット曲でも印象が薄く、1年経ったらメロディも思い出せない程、風化の進み具合が半端ではない。

しかし、この場合、
ちょっと相手が悪すぎないか?(笑)

サヨナラ TECHNOPOLiSサヨナラ TECHNOPOLiS
TO-WEST

曲名リスト
1. サヨナラ TECHNOPOLiS
2. HiGH SD スニーカー
3. COSMiC CHOPPER
4. distant STARS
5. サヨナラ TECHNOPOLiS (Traks Boys rmx)
6. HiGH SD スニーカー (BIG BEAT CRUSH rmx)
7. サヨナラ TECHNOPOLiS (digital mp-3 mastering ver.)
8. HiGH SD スニーカー (digital mp-3 mastering ver.)
9. COSMiC CHOPPER (digital mp-3 mastering ver.)
10. distant STARS (digital mp-3 mastering ver.)

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Fly To The Future
可憐Girl’s
B001NOIJK0
Cutie MANIA
Cutie Pai
B0019AEFUQ
JAPANESE CHAOS
Saori@destiny
B001GBA4H6
posted by kerkerian at 00:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする