2018年05月20日

Mari Kattman / Stay Up(2018)

UKのDark-Electroデュオによる2ndアルバム。

1st"Hover"がアルバムオブザイヤー2016に「秒で」決まったように、この2ndも1曲目のイントロで勝負あった感がある...!これはもう好みとしか言いようがない。Dark-Trip-Hopともいえる緩やかなリズム+Synthによる終末的なリフ+アトモスフェリックなElectro+Mari嬢の歌うノスタルジックなメロディ=Mari Kattman=最強。

もう本当に全てが、と言って良いほど好きなのですが、改めてMari嬢のVoはマシーナリーでもありエモーショナルでもある。この二面性は楽曲に引き出されているとことが大きいと見ていて、特に今作は1stよりもアッパーなSynth-Popがあることがその印象を顕著にしている。あとは9〜11曲目のRemixはオマケやボートラの域を超えており、"Search And Find (Interface Remix) "と"Wait For You (Antiscion Remix) "ではディスコティックでEBM的なDarkwaveが、"In The Dark (Panic Lift Remix) "ではグリッチィなエグさと、House的な美麗ピアノが同時に楽しめ、いずれもMari Kattmanの音楽を多様化たらしめるのに一役買っている。まあ要するに、溜息が出るような良盤ってこと。

【Favorite Number】Everything You Never Had / Search and Find / Heard You Once

VoyagersStay Up
Mari Kattman

曲名リスト
1. Everything You Never Had
2. Slide
3. Search and Find
4. Haunted
5. In the Dark
6. Wait for You
7. Heard You Once
8. Forgetfulness Divine
9. Search and Find (Interface Remix)
10. In the Dark (Panic Lift Remix)
11. Wait for You (Antiscion Remix)

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Lightflare
Psy'aviah
B077XD2HFF
Queen of Risk
Amelia Arsenic
B075XBY9Q3
Another Day
Neonsol
B074BNVCKQ
タグ:Trip-hop darkwave UK
posted by kerkerian at 16:41 | Comment(0) | Electro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

Roselia -Ewigkeit- LVレポート3(2018/5/13)

都合により、番組を変更してRoseliaのライブレポートをお送りします(全3回)

En-1.Neo-Aspect
MC
En-2.Black Shout
MC
En-3.陽だまりロードナイト


またも、映像が終わって間髪入れずにカッティングからの新曲"Neo-Aspect"。初期のGothic衣装にチェンジして演奏するこの曲、初披露と思えない完成度の高さでエモみが深い(語彙力)。「魅せよう新たな姿を」と歌うだけあって新生Roseliaの看板曲となりそう。ウォウウォウパートがあるのも強い。とにかく、強い曲。

MCでゆりしぃが「大事なこと忘れてるよねー」と一瞬ドキッとさせる発言からの、幕間映像の結果発表。最下位予想を客に聞く前から既に視界一杯に紫色が広がりご不満な様子のあいあい。「友希那だと思う人はバイオレット」「紫ですね」「紗夜だと思う人はターコイズブルー」「水色ですね」と解り易く言い直してくれるあけしゃん。3位までの発表で最終的にストイックコンビの2人が残り、結果は大方予想通り。得点は驚きのマイナス7pt。

ひとしきりの抱腹絶倒タイムの後、「今しかできないことをやるわ」という意味深なセリフからのアンセム"Black Shout"。気迫のこもった演奏に、全力のシャウトで応えるオーディエンス。そしてラストサビ前の「勇気で繋ぐから〜」のブレイクで暗転後、妙な沈黙が流れーーー。
照明が点くとそこには、リサ姉が2人いた...!
何を言ってるのかわからねーと思うが俺も略
そのままドッパーンでブラシャがダブルベースで再開。新リサ姉はゆりしぃよりややベースを高めに構え、指弾きでプレイ。弾ける人の動きだ。
あらためて「6人目のRoselia」と紹介された中島由貴さん。既にくどはる、めぐちとは練習に入っていた、楽屋でゆりしぃと一緒にいる姿が姉妹感あるなどのエピソードを挟みつつ、ゆりしぃ→ゆっきーへのブラシャイントロの「オッケー」の振りを継承。全員でのオッケーに「いやぁ、適当にちーっすみたいな感じで始めたやつがねえ」と感慨深げなゆりしぃ。

歓迎ムードの温かい空気の中ゆっきーを見送り、「これが本当の最後の曲」としてあいあいとゆりしぃが一緒にタイトルコール。
「「"陽だまりロードナイト"。」」
映像がブレードのカーマインレッド一色に染まっていて、同じくらい館内も真っ赤でした。きっと各地のLV会場も真っ赤だったと思う。ぴょんぴょん跳ねる動きに合わせて、いつもはドンパーンドドパーンって言いながらニコニコしているめぐちぃが泣きながら叩いてる。くどはるも視線を遠くにやりながら、泣きながら弾いてる。ゆりしぃのベースソロを、目に焼き付けるように見つめるあいあい。笑顔で頑張ってコーラスをするあけしゃん。祝福するように、惜別するように降り注ぐ赤い花吹雪の中、本当にこの5人が大好きだなあと思いながら涙が止まりませんでした。

最後の挨拶。平静を取り戻したかに見えたくどはるが再び涙を堪え切れなくなり、ギターの失敗をゆりしぃに詫びる。
嗚咽で言葉にならないめぐちぃは、よくレディシャで言っているキャラと合わせてRoseliaは10人という思いからか「これからは11人のRoseliaです」という21世紀を代表する名言を残す。
気持ちが追いつかないから涙が出てこない、というあけしゃんは「芸能界引退って言っても私たちは会えるしね」と気丈に振る舞う。
「雑誌でも宣言してたし、友希那として今日は泣かないつもりだった」としながらも、陽だまりロードナイトでは無理だったと涙をぽろぽろ流すあいあい。
そしてゆりしぃは最後まで笑顔でした。本人までが泣いてしまったら、新たな仲間を迎え入れるのに申し訳ない。邪推ですがそんな彼女の優しさと強さだったのではと思います。

記念撮影、舞台の端から端まで声援に応えたあと最後に円陣を組んだその時、涙を見せていなかったあけしゃんがあいあいに顔を埋め堰を切ったように号泣。ここでトドメを刺された。袖に下がる直前、ゆりしぃは笑顔で、それでも感極まった表情で深々とお辞儀をして去った。そんな彼女に、思い思いに名前を叫び感謝を伝える声は、しばらくの間途切れなかった。
posted by kerkerian at 01:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Roselia -Ewigkeit- LVレポート2(2018/5/13)

都合により、番組を変更してRoseliaのライブレポートをお送りします(全3回)

幕間映像(前編)
「キャラを崩してはいけない+格付けチェック」。あいあい+めぐち、ゆりしぃ+あけしゃん+くどはるの2組が別撮りで挑戦。減点方式で最下位が罰ゲームのお馴染みルール。以下ダイジェスト。
・あけしゃんがディフェンディングチャンピオンという事で玉座に座る
・RoseliaロゴのAとBの違いが未だにわからない
・本物の「チョココロネ♪」を選べ、で1人だけ自分が言ったチョココロネを選んでしまう芸人くどはる
・生首しか描けないゆりしぃの絵心
・ランクダウンが誤字ってDAWN

5.LOUDER
6.熱色スターマイン
MC

衣装を最新キービジュにチェンジ。柔らかなシルエットで羽織はイラストよりもやや淡い青緑。ドラムのフロアタム回しからのセッション風インストを挟み(アーティストっぽい!)、友希那登場からの「"LOUDER"...」ダカダーン、「これが聴きたいんでしょう?」。切り札であり、かつては激しく消耗していたこの曲を中盤に持ってくる辺りもバンドの成長の為せる業か。心なしか良い感じに力が抜けつつシャープな演奏だったが、歌が序盤からキーを外しがちで、イヤモニの返しがフィットしていない感じも見て取れた。まあそれも含めて生の醍醐味なので腕を振り上げ応えるのみ。

続けて流れるSynthとともに"熱色スターマイン"。この日のクライマックスとも言うべきブチ上がり具合。We carry on...の一体感と、頂点へ狂い咲け!の後の耳をつんざく歓声で昇天。ギターソロがまた進化しており、開放弦を使ったフレーズに。Highway Starみたいだったよ!紗夜さん!

MCで各々お立ち台に上がっての衣装お披露目。リサの投げキスアピールに失神者続出(俺調べ)。リサから同じパフォーマンスを振られ、それを紗夜にパスしようとして失敗する友希那。あこはドラマー仕様で可動域を増やすために色々削いだらしくスカートも短め。お立ち台の上で危ない危ない、とおっかなびっくりで和む。あと燐子曰く、キービジュに描かれていた腰の薔薇は外されてるとの事。

7.軌跡
8.Re:Birthday
MC〜メンバー紹介
9.-HEROIC ADVENT-

「皆との歩み」ということで静かに"軌跡"へ。Aメロはピアノ、時折ギターのストロークのみで歌い上げる。1番ではフロントの3人が座ってしっとり演奏、特に一緒に口ずさむリサの映像が所々友希那と一緒に抜かれ、あれ...右目から、次いで左目から水が落ちてきたぞ?雨漏りかな...2番では立って、下コーラスを歌うリサ。もぅダメだ。。

続けて"Re:Birthday"。完全に泣かせにきている流れで涙腺は決壊する。「しかるべき奇跡〜」で友希那と紗夜が見詰め合うシーンがいつもグッとくる。メンバーの動き的にはさっきの"軌跡"にしても、特別リサを意識することなく「いつも通りの」演奏に注力している様子で、込み上げるものを鎮めながら平常心を保っているようにも見えた。いっぽうこちらは一杯一杯で、鼻声で「へばーへばー」って歌ったよ。

そしてLOUDER前のようなセッション展開からのメンバー紹介...アーティストっぽい...!最後の曲と紹介されての"-HEROIC ADVENT-"。シンガロングで皆の心はひとつに。いつもの、Aメロでバーンとストロークしてからの投げキッス(×2)で煽る紗夜さんに失神者以下略。本編ラストに映える、ライブ向きの曲と再認識。

幕間映像(後編)
・まさかの昨日ポピパ幕間映像で流れた、あいみんが犬に付けた名前の問題
・性格を熟知するくどはるたゃん流石の正解
・ライブ観客の画像問題で、一番客を見ているはずのVoだけがまさかの不正解
・それを聞いて嘘でしょ...と崩れ落ちるあけしゃん
・順調にランクを落とし、遂に姿を消されるあいあい
・向こうの3人も全員消えてるわ!と逆ギレ気味のあいあい
・そして遂には声まで加工される最底辺ランクへ狂い咲く
・ランクダウンが誤字ってDAWN

〜続く〜
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Roselia -Ewigkeit- LVレポート1(2018/5/13)

都合により、番組を変更してRoseliaのライブレポートをお送りします(全3回)

※LV=ライブ・ビューイング(Live Viewing)@幕張シネプレックス
※「昨日」とは2018年5月12日のPoppin' Partyライブ@幕張メッセ
※キャラクター名とキャスト名が混在しますが、意図的に書き分けています

■LV用映像
オープニングアクトのThe Third(仮)の挨拶に続き、小走りで現れたRoseliaメンバー。今日の開幕衣装は軍服の様子。意気込みを、ということでくどはるがいつもの「練習は本番のように、本番は練習のように」
回を重ねるごとにねっとりしてくる言い回しに一同苦笑。めぐちぃもいつもの「今日は金メダルを獲る!」宣言。一旦よし!金メダル獲りに行くぞーと盛り上がるものの「え?そういう日だっけ今日?」と我に返る一同。
改めてあいあいが「今日も狂い咲くのよ」と宣言。「永遠(=Ewigkeit)にねっ」と付け加えるめぐち。
さて。。とその場を去ろうとするあいあいに「アレやんないの?」と一同。
「LVの皆にもポンコツ発揮しちゃったよー」と総突っ込み。改めて、全員で小指を立てて皆一緒にロゼリア、ファイティーン!

■オープニングアクト:THE THIRD(仮)
1.That Is How I Roll!
2.しゅわりん☆どり〜みん
3.Don't Be Afraid
4.R.I.O.T

1日目と同じく"That Is How I Roll"。LVで様子見ということもあり、スタンディングの人は半数くらい。構わずクワクワー、アイ!と拳を振り上げます。
2曲目は昨日やらなかった"しゅわりん☆どり〜みん"。タイトルコールの瞬間スタンディング率は100%になったね。合いの手満載で当然のようにブチ上がりの楽しい曲フッフー。そして小原莉子さんのギターは難しい事をさらっと演ってのけ、凄まじく絵になる。ストランドバーグとかスタインバーガーとか、80'sっぽいとか言われるけどもっと流行ってほしいな...特に小柄なギタリストさんに映えると思うのだけど。
何気に難曲な"Don't Be Afraid"もド安定で決めるThird、オリジナル曲"R.I.O.T"は昨日と同じ流れで、特に後者はサイバー感とキャッチーネスが同居する名曲。このHeavy-Rock、Industrial路線でオリジナルアルバム出したら、このブログ(フィメこれ)で絶対レビューしたい。


■本編:Roselia -Ewigkeit-
1.ONENESS
2.Determination Symphony
 MC

"R.I.O.T"が終わって間髪入れず幕の向こうから「心が呼ぶ方へ...」と共に"ONENESS"。SEと勘違いするくらい唐突な開幕演出に度肝を抜かれ一瞬で興奮の坩堝に。友希那は薔薇を一輪持って登場。1番BメロのVoがギターベース2人だけになる箇所(孤独を捨てて掴むのは〜)がブレイクになってて素敵アレンジだと思ったけど2番は違ったからもしかしてピアノのトラブルなのか...?まあ気にせず暴れる。暴れ甲斐のある縦乗りですわ、オネネスは。

更に続けての"Determination Symphony"、中盤〜クライマックス曲のイメージなだけに、隣人も「うそっ...(デタミの順番、早すぎ...?)」と年収低すぎ娘よろしく口に手を当て度肝を抜かれる。Zeitの時よりもさらにバンドの安定感と余裕が増していて、紗夜もギターフレーズを淀みなく弾き切っていた。紗夜たゃん今日は前髪ぱっつんで麗しゅう...しゅき...

ここでいつもの諸注意をリサから各メンバー順番に。「守れなかった人は脱退よ」をあこが言い「何それ。私の真似?」と友希那。本物の友希那さんの「脱退よ」に歓声。私の時より反応が凄い...!と感心するあこ。脱退させると言われて喜ぶロゼファン、よくよく考えると草生える。

3.カバーメドレー:魂のルフラン〜Hacking To The Gate〜Eternal Blaze
 MC
4.深愛

ここからは初めての試み、とリサの紹介と共に始まった"魂のルフラン"。サビ前の中腰で鍵盤連打+キメ顔のりんりんを映像がしっかり抜いててカメラ解り手!と喜び。1番サビ終わり迄はいつも通りで、一気にラスサビまでワープ(=世界線を越えて)してから時計のチクタクする振りと共に"Hacking To The Gate"のイントロへ繋ぎここで新しい試みはメドレーだったのね、と気づく。曲数増えたポピパが武道館から序盤にメドレーを導入したのを思い出すなあ(*´ω`*)シミジミ そして記憶飛んでてどう繋いだかいつの間にやら"Eternal Blaze"へ。間奏前の「エターナッブレー!フーッ」の一体感といったら。

「メドレーやってみましたー」と再びリサのMC。それだけ曲数が増えて来たってことだね、と感慨深げなあこ。「フルで聴きたかった人はゴメンね♪」を可愛く言わされる友希那。そして1stライブからの歩みを降り返る面々。「最初のお披露目がルフランだったねー」から燐子の「魂のマーガリン」の話題へと。「正夢じゃなくて良かったー」からの「まさか正夢にされるなんて」が草生える。「その模様は"Anfang"初回限定盤をチェック」と繋げる宣伝上手なあこ。2ndライブではデタミが初披露だった話から「Youtubeバンドリchの映像をチェック」と被せて宣伝してくる芸人紗夜。

リサの「次は新しいカバーをやっちゃおっかな」と共に"深愛"。まさかの奈々様+上松先生メドレーにどよめきが起こる。和シンフォの原曲の雰囲気を踏襲しつつGoth-Metalアレンジなのはガルパをプレイしていれば周知のところですが、サビの落ちる箇所(あなたーへーと〜)で竿隊がヘドバンしていたのが印象的。ここはブレード振らず一緒に頭振りたいところだけど、どうやら俺だけでした。というか俺、ブレード持たない人なんですフヘへ└◎◎┘(麻耶さん感)。あと完全初披露の2番以降は記憶曖昧だが落ち部分があった(Aメロかな?)気がする。この曲セレクト、リサへのメッセージなのかなと途中でふと思った。
ま、まだ泣いてないんだからっ!

〜続く〜
posted by kerkerian at 00:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

Whyzdom / As Time Turns To Dust(2018)

仏Symphonic-Metalバンドによる4thアルバム。

デビュー作"From the Brink of Infinity"の感想を書いてから8年半になりますか...その間、3度のVo交代劇があり、最初のTelya嬢脱退後にXandria(こちらも人事の慌ただしさで有名)の元ボーカリストLisa嬢をゲスト起用した後、正式な後任として現Vision Of Atlantis(あちらも頻繁な加入脱退で有名)のClémentine嬢を迎えて2ndを制作、その後もう1人挟んで3rdアルバムから現任のMarie Mac Leod嬢となっている。

Marie嬢はパワフルな地声と優美なソプラノを行き来させる歌唱が魅力で、楽曲もそれに呼応して前者では重厚なPower-Metalを、後者では荘厳なSympho-Metalを堪能することができる。とりわけ前者でのハードロック的ともいえる衒いのない美メロが個人的には刺さる。更にこういったジャンルではおざなりになりがちなギターの単音ピロピロが、ソロのみならずイントロやアウトロのフレーズでも惜しみなく弾かれ、一層のキャッチーネスと様式美を醸し出している。Female-Metal界でもかなりハイクラスな存在へと駆け上りつつあるWhyzdom...刮目に値するな...!

【Favorite Number】Armour of Dust / Free as a Bird / The Mistchild

As Time Turns To DustAs Time Turns To Dust
Whyzdom

曲名リスト
1.Armour of Dust
2.Armageddon
3.Fly Away
4.The Page
5.Follow Your Heart
6.Angel of Tears
7.Free as a Bird
8.The Mistchild
9.Dust We Are

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Revangels
Akoma
B01N2L9HXK
Liberator
Divine Ascension
B00YUOTL3O
Until The End
Eleine
B07886HD1C

posted by kerkerian at 23:54 | Comment(0) | Metal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする